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病院坂の首縊りの家、リメイクされないかなあ~ 

2008/12/17 22:38/Wed
DMM.com CD&DVDレンタル「病院坂の首縊りの家」の石坂金田一と佐久間良子

 やっと、別ブログの女王蜂の後編を書き終わりました。前編は、この映画のヒロインの中井貴恵とその父親がらみの話で終わっちゃいましたからね。

 でも、デビュー作とはいえ中井貴恵の芝居、ひどかったですねえ~まあ、初めての映画、それも市川崑監督の作品ですから、仕方ないのかな。
 それからは、中井貴恵はあまりいい作品に恵まれてませんね。でも、その中でも今や世界のキタノ
となったビートたけしと共演した「悲しい気分でジョーク」では、第7回のヨコハマ映画祭の助演女優賞
取っているんです。

 多分、女優として認められた最初で最後の賞になったでしょうね。その後、結婚して女優業は引退していますから。
 
 その時の映画祭のパンフでも、゛うれしい賞をいただきました゛とのコメントを今でも憶えています。本人も晴れの舞台に来たかったでしょうが、残念ながら欠席しています。

 丁度、その時に新橋演舞場での舞台やっていましたから、来たくてもどうしょうもなかったですからね。

 ところで、石坂金田一映画の紹介も、残すところ「犬神家の一族」を残すのみとなりました。本当は一番最初にやるべき作品なんですけどね。

 金田一耕助の事件簿で一番思いいれの強い作品は、やはり金田一耕助最後の事件と銘打たれた「病院坂の首縊りの家」ですね。

 ボクが中学三年生の時に単行本として出ました。連載はもっと早くでしたが、石川県の能登の片田舎にいましたから、そんな情報は降りてこなかったですね。30年前はインターネットも携帯もなかった時代ですからね。
 情報はすべて、自分の目からでした。

 単行本、上・下巻に分かれていて、当時でも各1500円ぐらいで、中学生の身としては、かなり痛い出費でしたが、金田一耕助最後の事件とあっては、買わないわけにはいきません。
 といっても、田舎の本屋ですから、取り寄せないとなかたですよ。映画の老舗雑誌キネマ旬報も毎号、取り寄せてました。ボクが田舎を出てから、その本屋では買う人がてなくなったから、もう置かなくなりましたけどね。

 だから、病院坂の首縊りの家が映画化されると聞いた時、見たくて見たくてたまらなくて、まずサントラをレコード屋に行って注文しました。
 東京にずっと住んでいる方は信じられないだろうけど、そうしたものは田舎では注文しないと買えなかったのです。

 映画は石川県での二本目に大きい七尾という町にあった、七尾オリオンという映画館で見ました。田舎の二番館の映画館だったので、かなりボロかったですよ。

 ただ、映画化されたのはいいけど、原作が昭和26年から昭和47年で終わる、20年に渡る長い物語なのに、映画では昭和26年のみに設定されてしまったのが残念でしたね。

 それでは、その後の金田一耕助事件簿の「悪魔が来たりて笛を吹く」や「悪霊島」の事件はどうなるのよぉ~映画の最後でも金田一耕助はアメリカに旅立った、というような解釈になってましたからね。

 2006年の正月映画として「犬神家の一族」が同じ市川崑監督でリメイクされましたが、あまり面白くなかったですね。もう、「犬神家の一族」はテレビ等で映像化され尽くしたから、もうどんなキャストを使っても食傷気味でしょう。リメイク版で、キャスト変えたって、新鮮味がまるでなかったですからね。

 それなら、金田一耕助演じた石坂浩二は、病院坂と同じ60代後半なんだから、こっちをリメイクしてほしかったですね!知名度では、犬神家の方が圧倒的にありますけど、今更という感じはありましたから。初期の作品は結構、市川崑監督独特のカット割りや映像美があるんですが、犬神家のリメイク版には、それが全く感じられなかった。

 でも、病院坂を原作に忠実に映画化したら、デスノートみたいに前編と後編に分けて、二つの映画にしないといけないですね。一本にまとめたら、3時間半の長尺になると思いますから。

 年明けの9日にフジテレビで稲垣吾郎の「悪魔の手毬唄」を放送するそうです。
金田一映画の中では、この悪魔の手毬唄が一番人気で評価も高いですけどね。

 尚、女王蜂・後編のブログは日付が変わる頃にアップします。それまで、病院坂の首縊りの家のブログでも、またURLをコピペして飛んで、覗いてみて下さい。

http://plaza.rakuten.co.jp/jinnosuke/diary/200806090000/

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