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映画やドラマ、芸能ネタまで、劇中のキャプチャー写真をたくさんアップして、紹介しているブログです。
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水のないプール 

2018/03/08 21:02/Thu
チラシ表・裏
70人もの女性を犯した凶悪の性犯罪を映画化。
クロロホルムで女たちは眠り続け、
男は激しく起き上がる。

ねりかを抱きしめる男眠りながら男に犯されるねりか
 今回は「水のないプール」です。
監督 若松孝二。主演 内田裕也。共演に中村れい子、MIE、浅丘朱美、沢田研二、タモリ、原田芳雄。

若い女の子の秘部をポラロイドに撮る男ねりかの脚を広げる男ヤクザとその子分男にシャツを脱がされていくねりかあん・・寝ているねりかと全裸で立つ男
 今回は1982年に公開された実際にあった事件を映画化した性犯罪映画です。

 東京の地下鉄職員が、クロロホルムを嗅がせて女性たちを眠らせて犯していくというストーリーです。

 今回の映画のヒロインは中村れい子。
 内田裕也が演じる主人公に、寝ている間に犯されていく女性を実に色っぽく演じて、フェロモンたっぷりです。

 今まで、なかなか見れなかった本作品ず、ようやく再DVD化されました。

 それでは、本作品に興味のある方は、下の追記を読む、から夏の日の性犯罪事件をご覧下さい。

1982年2月20日公開
監督:若松孝二
脚本:内田栄一
音楽:大野克夫
撮影:袴一喜
製作者:若松孝二、浅岡弘行、清水一夫
製作:若松プロダクション、東映セントラルフィルム
配給: 東映セントラルフィルム

CAST
男・・・・内田裕也
ねりか・・中村れい子
みく・・・浅岡朱美
じゅん・・MIE
澄江・・・藤田弓子
木蔭の女・・紗貴めぐみ
みく・・・・浅岡朱美
薬局店・・・殿山泰司
子分・・・・安岡力也
刑事・・・・常田富士男
警官・・・・赤塚不二夫
酔っ払い・・黒田征太郎
カメラ店主・・タモリ
やくざ・・・沢田研二
社長・・・・原田芳雄
1時間42分 ビスタサイズ

雨の中、傘をさしている男いやっ!


これから一人で歩く時は気をつけるんだぞちゃんと定期券、見せろ

お騒がせしやったね水のないプールを歩く二人 

ストーリー
 主人公の男は、地下鉄で切符をひたすら切り続ける駅員だ。

 ある日の帰り道、公園のトイレで暴漢に襲われていた女・じゅんを助けて彼女の家まで送ってから数日後、男は立ち寄った居酒屋で小競り合いに巻き込まれて右手を怪我し、駅前の噴水で手を洗っている時、謎の少女・みくに出会う。

 みくは水のないプールに男を連れて行き全裸になるが、何もせずに終わった。

 夏の熱いある日、男はとある出来事をきっかけに、女をクロロホルムで眠らせたうえで侵入して犯すことを思いついた。

 そして男は、かねてより目をつけていた喫茶店の店員・ねりかに狙いを定め、彼女を眠らせて犯していくのだった・・・
裸になって男に微笑むみく地下鉄の嫌な客なんて簡単に粛清できますよ 


この間は、どうもありがとうございました子供の頃 


コップに水を注ぐねりか若い女性の部屋に侵入した男 
 ストーリーの紹介は以上です。

 この映画が公開された1982年は、丁度東京に上京した年でした。

 ロードショーではなく、名画座で見た記憶があります。

 未だに強烈に憶えているのは、内田裕也の“ジンジャエールはジュースじゃないだろっ!”の台詞です。
 それ以外の細かい部分は、しっかりと忘れていました。

 これは実際にあった事件のようです。仙台でクロロホルムを嗅がせて70人もの女性を性的暴行した事件をヒントにした映画化作品です。

寝ているねりか進入した男 


脱がされていくねりか乳房が露出


乳首に触れる可愛いパンティーを穿いている
 襲われた女性が住んでいた一階のようです。

 1982年頃は、今と違ってエアコンの普及率も悪く、なかなか高くて買えなかったという背景があります。

 おのずと窓を開けて扇風機で寝ていますから、住居のセキュリティー今と考えられないくらい甘かったです。

 今の時代だったら、セキュリティーもしっかりしていますから、おいそれとは進入出来ないでしょうね。

 それと、まだこの頃は駅の改札に駅員がいて切符を切っていた時代でした。

 今は完全に自動改札になっていて、駅員の切符切りがなくなって何年経つのでしょう。

パンティーを脱がす男に全裸にされたねりか


ぐっすりと寝ているねりか股間を隠して寝かせられている


朝になって起きたねりか股間を見る 
 中村れい子演じるねりかという女性は、喫茶店で偶然、内田裕也に目をつけられて夜にクロロホルムを嗅がされて、犯されてしまいます。

 ただ最初の犠牲者ではなく、違う女性で試されてから、その後に進入されています。

 当然、全裸にされてパンツを脱がされて、大事な“アソコ”を見られてしまいますが、意外と一回目は全裸にされただけで終わっているのです。

 “お楽しみ”は、後に取っておく、という感じでしょう。

股間に手をやるパンティーを手にするも、全く憶えていない 


裸でうつぶせのねりかバックからねりかを犯す男


そうよね女を犯している男
 中村れい子が犯されてしまうのは、二回目以降からです。

 最初に進入した時から、可愛いパンティー穿いて寝ていましたから、どうして最初から犯さなかったのか不思議です。

 喫茶店で見た瞬間から、男の頭の中は“この女とやりてぇ!”だったでしょうからね。

 1982年といえば、股間のヘアーが見えるなんて問題外でしたから、股間を見せないようなポーズを取らせています。

 但し、この時期の女優たちは、みんな前張りをしていて、それが見えちゃ駄目、でしたけどね。

ねりかのエロい唇ねりかの乳房

再び、ねりかを犯す掃除機で股間を見せなくしていいる

パンティーを脱がす夢の中で感じている 

 本命の中村れい子だけをターゲットにすればいいものを・・・
 別の女の子を襲っちゃたのが男の運の尽きでした。

 それも、朝食まで作って、いかにも進入しましたよ、の証拠を残しているのです。

 最初は、この中村れい子の役は高畑淳子がやる予定が、全裸になるシーンが嫌で降板したらしいです。

 内田裕也は未だに、降板した高畑を許してないそうですが、中村れい子で正解だったと思いますよ。

 前年公開されたにっかつの神代辰也監督の「嗚呼!おんなたち 猥歌」で、内田裕也は中村れい子と共演していますからね。

うーーーん・・目を覚ましたねりか


周りを見るねりか男が作った目玉焼きに手を伸ばすねりか
 うーーん、それにしても、中村れい子のおっぱいは美しい。

 そんなに巨乳というほどの大きさはないものの、バストの形が実にいいですね。

 中村れい子のヌードだけを見ていたいのに・・男は浮気にして他の若い女の子にも手を出しちゃうんですよね。

 本作品で、犠牲者となる女性の中で、ダントツにいいのは、やはり中村れい子です。

 この作品を見ていると、エロスは中村れい子の為にあると言ってもいいでしょう。

起きているねりかもう誰も来てくれないじゃない


 この映画の公開時、中村れい子は、まだ22歳でした。
 昔の女優の若い頃って、色気のある人が多かったですね。

 惜しむらくば、中村れい子だけの“夢犯シーン”を撮ってくれれば、良かったのに、内田裕也はハーレムを夢見てか、手当たりしだいの無名女優との濡れ場シーンがありました。

 それこそ36年ぶりに本作品を見たわけですが、日本映画の屈指のエロスがほとばしっている、実にそそられました。

 興味が少しでも沸いた方は、是非レンタル等でご覧になって、若き日の中村れい子のエロスを体感して下さい。

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ヌードのオンパレード by. ニシキ
内田裕也主演の映画と言えば「コミック雑誌なんかいらない」ぐらいしか知りませんでした。
1982年にこんなエロティックな映画が作られていたのですね。
実話に基づいているそうですが、クロロホルムの威力を見た気がします。
内田裕也もさぞかし楽しい撮影だったことでしょうね。
2018.06.14 (20:29) | URL | EDIT
確かにヌードだらけです by. じんのすけ
> 内田裕也主演の映画と言えば「コミック雑誌なんかいらない」ぐらいしか知りませんでした。
> 1982年にこんなエロティックな映画が作られていたのですね。
 1980年代の内田裕也。主演の映画は、女優のヌードが必須でした。
 中村れい子の役は、当初は高畑淳子だったそうですが、エロい中村れい子で正解だったと思いますよ。

> 実話に基づいているそうですが、クロロホルムの威力を見た気がします。
> 内田裕也もさぞかし楽しい撮影だったことでしょうね。
 そもそも一階に住んでいる女性が、窓を開けて寝ているなんて、今と違ってセキュリティーの意識なさ過ぎですよ。

 これも時代でしょうね。
 現代だったら、進入しやすい一階になんか若い女性は住まないというか、簡単に進入できにくくなっていますからね。

 ヌードはたくさん出てきますが、有名なのは中村れい子のみで、MIEはこの映画でヌードを見せていませんからねぇ~
2018.06.14 (21:43) | URL | EDIT
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