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失楽園 第9話「阿部定絶唱」 

2018/02/16 21:01/Fri
DVD&VHSパッケージ 
あんたを殺してアタシだけの物にしたい・・
阿部定に自分を重ね合わす凛子。
出会ったことが、罪だった。

涙をながしながら吉蔵の首を絞めている定もっと、もっと・・
 今回は「失楽園 第四話 阿部定絶唱」です。
原作 渡辺淳一。主演 古谷一行、川島なお美。1997年に日本テレビ系列で放送された第9話エピソードです。
吉蔵の首を絞める久木との愛欲に燃える凛子
突然、胸を押さえる久木何かあったんでしょうか
今度会ったら帰してやるまいと・・久木に抱かれて涙を流す凛子
 いよいよ第9話に入り、久木と凛子の愛欲生活も加速していきます。

 日々、募っていく久木への愛から、凛子はあの阿部定に自分を重ね合わせてしまうエピソード9です。

 川島なお美さまが、激しくも美しい阿部定を演じて、女の情念の極みを演じています。

 露出度的には、前回よりも落ちてしまいますが、それでも放送当時、女盛りのなお美さまの変わることのない美しいヌードが見られます。

 それでは、このシリーズに興味がある方は、下の追記を読む、から在りし日のなお美さまの美しさをご覧下さい。

第9話「阿部定絶唱」1997年9月1日放送

監督:加藤彰
脚本:中島丈博
演出:加藤彰、花堂純次
音楽:渡辺俊幸
主題歌:ZARD「永遠」(B-Gram RECORDS)
制作協力:総合ビジョン
制作:よみうりテレビ

CAST

久木祥一郎:古谷一行
松原凛子:川島なお美
久木文枝:十朱幸代
久木知佳:菅野美穂
松原晴彦:国広富之
松原昌美:加賀まりこ
衣川道夫:みのもんた
衣川宗互:大浦龍宇一
衣川透:金子賢
田辺常務:勝部演之
落合秋美:粟田麗
江藤邦子:南田洋子
水口吾郎:河原崎建三
妻良英彰:鶴田忍
各回45分 スタンダードサイズ

あなたに抱かれている間に死ねたら締めて・・


うっ・・知ってるわ


さまよう阿部定懐紙に包んだ吉蔵のモノを愛おしむ阿部定
第9話ストーリー
 久木と凛子は、新しいマンションで抱き合っていた。

 すると、凛子は行為中に“首を絞めて”と、久木に懇願する。
 それは、まるで阿部定のようで、久木は以前、阿部定のことを調べていた時期があり、凛子に話し始めた。

 一方で、凛子の夫・晴彦は当直の日、知佳を呼び出し、久木への復讐で、知佳を犯そうとするが、未遂に終わった。

 久木は妻の文恵に、そのことで責められるが返す言葉がなかった。

 凛子は、知佳の婚約者で凛子に想いを寄せる宗期から、“地獄へ堕ちろ”と言われ、打ちのめされた。

 そして、ある日、会社に出社した久木は突然倒れて、入院した。

 そのことを久木の同僚・衣川から知らせるが、凛子は病院にもいけず、苦しんでいくのだった・・

情事をするときは・・やめて下さい


これは俺の女房だ手首を切って救急搬送されてきた明美


松原に襲われている知佳そして、吉蔵を返してやるんじゃなかった
 ストーリーは以上です。

 今回のエピソード9は、あの阿部定が出てきます。
 多分、これは原作にない、ドラマで加えられたのでしょうね。

 殺したいほど、愛する人を独占したい。

 今回の凛子は、まさに阿部定のように恋に狂う女になっています。

 凛子の置かれいてる立場が、
阿部定と共通している部分があるからでしょう。

とってもいいこれは俺の女房だ


手首を切って救急搬送されてきた明美松原に襲われている知佳


そして、吉蔵を返してやるんじゃなかったまた安部定になり・・
 いわゆる阿部定の相手の男の吉蔵は、正妻がいる“通い夫”ですから、その境遇を凛子は今の自分の重ね合わせています。

 久木は出版社に勤めていることから、阿部定について調べていた頃があります。

 その時の警察の調書「阿部定事件調書全集」から、当時の阿部定の吉蔵への執着が語られています。

 その事件調書では・・
“吉蔵が寝間が巧妙な男で、情事の時は女の気持ちを知っており、自分は長く辛抱して私が充分気持ちよくしてくれ、女の気持ちを良くし、一度情交してもすぐに出来るようになった”と綴られています。

まあまあ・・ああっ・・


知らなかったわ・・宗互さん、まだ許してくれてないのね


久木の話を聞いている凛子こうするしかないんだ
 いわゆる、吉蔵は女を喜ばせる性のテクニシャンだったわけですね。

 その結果、吉蔵は情婦の阿部定に絞め殺され、男の局部を切り取られてしまったのです。

 一方の古谷一行が演じる久木は、ただ凛子の悩ましい体にむしゃぶりついているだけですね。

 まあ、このドラマの放送時のなお美さまの37歳の体は、まさにむしやぶりつきたいボディーしています。

 これで、
おばさんという人がいたら、どうかしていますよ。

三日、会わなかっただけでも辛かったのに・・結局、吉蔵を殺すしかないと


あんた・・へんっ・・


吉蔵の首を絞める定吉蔵を想い・・
 阿部定役を演じた赤襦袢のなお美さまも、実にエロチックで、フェロモンプンプンしています。

 和服を着たなお美さまも、やはり凄くいいです。

 多分、この時期の色気は若い時にはなかったもので、年を取ったからこそ出てきたものです。

 男からしたら、この時期のなお美さまは実にたまらない体と、そして色気です。

 これは久木役の古谷一行ならずとも、我々はなお美さまの虜になってしまいますね。

体を少し浮かして上体を起こして


乳房を揺らしながら凛子と愛し合う 


突然、倒れた久木意識がない久木
 今回も冒頭から、愛欲シーンがあり、数回に渡ってのベットシーンはありますが、なお美さまの露出度はそれほどでもありませんでした。

 それでも、大きめの乳首がポロッと見えるシーンは何度もあります。

 この一瞬のエロチズムで、いやあ、たまりません。

 前回のようなシャワーシーンでヌード全開で見えるシーンもいいのですが・・・
今回のような乳首がポロリと見えるシーンもなかなかエロチックです。

あの人が来ても会わせないわ。はあっ・・


えっ・・何か・・ 
 今回の後半で、久木が突然心筋梗塞で病院に担ぎ込まれたことで、思いもかけない二人は一時的な別れを余儀なくされます。

 立場としては、凛子は愛人ですので、入院でもされたら、男は本妻の元に帰らざるを得なくなります。

 さて、この先の展開はどうだったのでしょうか。

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