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忍びの国 

2018/02/04 23:28/Sun
チラシ表・裏
戦国最強の織田軍が伊賀に攻め入った。
天下無敵の忍びが挑む孤独な戦い。
後先考えて、無茶できるかーっ!

後先、考えて無茶できるかーっはっ・・
 今回は「忍びの国」です。
原作・脚本 和田竜。監督 中村義洋。主演 大野智。共演に石原さとみ、鈴木亮平、伊勢谷友介、知念侑李、立川談春、でんでん。

危機一髪の無門4嘘、おっしゃい
攻め込んでくる織田伊賀の者ども、聞けぃ
逃げる・・平兵衛と対決している無門
 今回は昨年(2017)夏に公開された、歴史エンターティメント映画です。

 戦国時代、天下統一目前の織田信長が、次男・信雄を擁して伊賀に攻め入った“天正・伊賀の乱”を題材として小説の映画化作品です。

 史実に基づく部分も有りますが、本作はエンターティメント時代劇ということで、架空の人物による空想スペクタル的要素が殆どです。

 さて、余り知られていない、“天正・伊賀の乱”がどのようにして描かれているのでしょうか。

 それでは、本作品に興味のある方は、下の追記を読む、からレンタル等の参考にして下さい。

2017年7月1日公開
監督 - 中村義洋
原作・脚本 - 和田竜『忍びの国』(新潮文庫)
音楽 - 髙見優
ナレーション - 山﨑努
企画・プロデュース - 平野隆
プロデューサー - 原藤一輝、辻本珠子、下田淳行、藤井和史
エグゼクティブプロデューサー - 藤島ジュリーK.
主題歌 - 嵐「つなぐ」
撮影 - 相馬大輔
製作会社 - 映画『忍びの国』製作委員会
配給 - 東宝

CAST
無門 - 大野智(嵐)
お国 - 石原さとみ
下山平兵衛 - 鈴木亮平
日置大膳 - 伊勢谷友介
織田信雄 - 知念侑李(Hey! Say! JUMP)
北畠凛 - 平祐奈
長野左京亮 - マキタスポーツ
百地三太夫 - 立川談春
北畠具教 - 國村隼
下山甲斐 - でんでん
下山次郎兵衛 - 満島真之介
音羽の半六 - きたろう
2時間5分 シネマスコープ・サイズ

予告編


ストーリー
 時は群雄割拠の戦国時代、忍びの国として名高い伊賀。

 超人的な戦闘能力を誇り、虎狼の族と呼ばれる伊賀忍者の中でも特に腕の立つという無門は、怠惰な日々を過ごしては妻・お国に稼ぎのなさを叱責されていた。

 ある日、織田信長の次男・信雄が父ですら手出しするのを恐れていた伊賀への侵攻を、独断で開始した。

 無門に弟を殺されて伊賀への復讐を果たそうとする下山平兵衛、伊賀の重鎮・百地三太夫や下山甲斐をはじめとする忍者たちの思惑や野望も入り乱れる戦いに、いつしか無門ものみ込まれていくのだった・・

印を結ぶ百地三太夫けむっ


殿、もはやこれまでにござる永楽銭、三十もんでどうじゃ
 ストーリーの紹介は以上です。

 織田信長が天下統一目前で、次男・信雄に命じて攻めさせた“天正・伊賀の乱”を史実を少し交えながら、伊賀側に出てくる人物は全て空想の中の人物ばかりです。

 そもそも、本作品で伊賀の棟梁で出てくる、百地三太夫も実際の人物ではなかったとされています。

 主役の嵐の大野智演じる、“無門”という忍者も当然、実在の人物ではありません。

 但し、信長が伊賀を攻めた“天正・伊賀の乱”は史実にありますが、反抗するのが伊賀の集落ですから、資料も少なく首謀者はいくらでも膨らませられますからね。

なんじゃ、お前がじろべえかお前、速ぇな


一瞬のうつに斬り捨てた大膳申しませんでしたか


伊賀ではただの百姓ではありませんか覚悟せぇ
 要は、最後の帳尻だけ合わせてしまえば、その過程に至るまでは、好きなように描けてしまうのが時代劇です。

 それにしても、大野が演じる無門という忍者は、まるで体操の選手みたいなアクロバットな動きをしますね。

 でも、所詮は生身の人間ですから、弓矢は避けれても、鉄砲まではかわせないでしょうから、一斉射撃すれば、討ち取れるというのに・・・
 それをしたら面白みがない、というということで、しないのでしょう。

 本作品のヒロインの石原さとみは、大野演じる無門の嫁という役柄です。

織田軍に参戦している平兵衛私も戦に加わります


私も戦に加わります五千貫


飛ぶ無門向かってくる]無門を
 夫婦という設定なら、それなりに体を求めるシーンなど・・・あるわけがありません。

 無門は、ただ嫁に銭を持ってくるだけで、恐妻家で嫁に頭が上がりません。

 そもそも、この二人は本当に夫婦なのかと、全然夫婦っぽくはないのです。

 昔の東映の時代劇なら、お色気シーンもありましたが、現代のエンターティメント時代劇では、それは望むべきもないですね。

弓を引く信雄すべて十二評定が仕組んだことだ.


攻める平兵衛決している無門
 確かにエンターティメントとして見れば面白い部分は所々にあるのですが、肝心の織田信長が一切登場しないのは、物足りなさを感じました。

 結局は史実通り、二度目による織田軍による猛攻によって伊賀は全滅させられるのです。
 果たして、主人公の無門の運命は!?

 それは本編見てのお楽しみですが、だいたいの想像はつくと思います。

 天正・伊賀の乱がどのような空想時代劇になっているか気になる方は、レンタル等でご覧になって下さい。


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