じんのすけのつれづれシネマ倶楽部 感染列島 感染列島│じんのすけのつれづれシネマ倶楽部
FC2ブログ
レスベラトロール
xxSEARCHxx
プロフィール

じんのすけ

Author:じんのすけ
映画やドラマ、芸能ネタまで、劇中のキャプチャー写真をたくさんアップして、紹介しているブログです。
 写真がメインのブログです。特に女優のヌードがある作品、B級映画に特化しています。
 日本映画が大好きなので、業界全体が盛り上がるような、そんな話題を提供していきます!

コメントは必ずHNを付けて下さい。無い場合は申し訳ありませんが、削除致します。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
おすすめ♡
最新記事
FC2カウンター
ユーザータグ

フリーエリア
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム
おすすめ
QRコード
QRコード


最近の記事


感染列島 

2009/07/11 23:30/Sat
映画チラシ両面タイプ
全世界震撼のウィルスパニック!           
日本からパンデミック![感染爆発]

    期待の新作ですっ!何せ春に新型インフルエンザ騒動がありましたからね。 
 まるで、それが公開後に起きるのを見越したかのような映画です。

 そういえば、何年か前サーズ(SARS)というウイルスが中国、香港を中心に猛威をふるい、多数の死者を出した大事件がありましたね。
 今回は、新作映画なので、ラストのネタバレは、なしですっ!キャプチャー写真もラストの肝心な部分はカットしてあります。
硝煙が上がるフィリピン北部山岳熱がある方は教会に入ってウイルスが町を出たら終わりよウイルスを撒き散らす男拡散されたウイルス一応、インフルエンザも調べとこ
 監督・脚本 瀬々敬久 出演 妻夫木聡、壇れい、佐藤浩市、国仲涼子、池脇千鶴、光石研二、夏緒、田中裕二(爆笑問題)、カンニング竹山、嶋田久作、藤竜也 2009年1月17日東宝系公開 2時間18分 ビスタサイズ

●ストーリー
 フィリピン北部山岳のある村。ウイルスの感染源はこの村から広がりました。
 村の住民にあるウィルスが蔓延感染し、死の村と化してます。世界保健機関(WHO)が処置にあたり、その中に海外派遣されていた日本人医師・小林栄子(壇れい)がいました。

心配そうに見ている恋人いいよ、面倒くさい一枚の思い出の写真あ・・・落ち着いて・・昨日出たインフルエンザは陰性でした
 正月明けのいずみの市民病院(多分、埼玉)にある急患が運び込まれてきました。
 すぐに救命救急師の高山(妻夫木聡)と安藤(佐藤浩市)が治療にあたりました。新型インフルエンザと思われる症状と推測されましたが、これまでのワクチンが全く効いてくれません。

 その患者は高熱を出し、嘔吐、痙攣を繰り返し、手の施しようがありません。安藤は不意に患者から飛んできた吐血を顔面に受けてしまいます。

 懸命の治療の甲斐もなく、その患者はまもなく死亡します。

げぼっ・・患者の吐血を浴びた安藤医師先生、大丈夫ですか皆さんにタミフルを飲むようにと・・・イヤ、秀ちゃん・・必死に蘇生しようとする高山医師 
 しかし、安藤医師が突然倒れ、ウイルスに感染していました。安藤は、しばらくは落ち着いていたものの、すぐに先の患者と同様の発作が起きます。
 怖いんだ。あんなに人の死を見てきたのに・・
 
 死を目の当たりにした医師・安藤に、死の恐怖が襲います。やはり同僚の高山の治療の甲斐もなく、息を引き取ってしまう安藤。
 それに留まらず、外来や入院患者にも感染者が続出し、
病院は大パニックになります。
あきらめた安藤医師2~3日、安静してれば治るって・・何も答えられない高山消毒薬をまく職員感染の疑いあるから、すぐ連絡して!娘は彼氏とどっか行ってるしさ
 態を重く見た厚生省は、病院を封鎖した上にWHOのメディカルオフィサー・小林栄子(壇れい)が送り込まれ、小林医師が中心となって対応していくことになります。

 実は、その
小林栄子医師は高山のかつての恋人でした。

 ブレイムと名づけられた、その新型ウイルスは更に猛威を振るい始め、日本各地に感染者が続出してしまいます。

 たちまち日本各地で大パニックになり、政府も厳戒体制を取り交通機関などを遮断し、外出を禁じて各地は
゛死の町゛
と化しました。
怖いんだ・・あんなに人の死を見てきたのに・・バスの中、突然気分が悪くなった乗客すいません、申し訳ありません黒板を悪戯書きを消す茜うちの鶏が悪いって、まだ決まってない!久しぶり
 感染患者は数千万を越え、世界各国は日本への渡航を禁止します。
 そして、
ウィルスの魔の手は栄子にも忍び寄り長野に赴任した栄子も遂に倒れてしまいます。
 有効なワクチンは未だ見つからず・・・治療の医師たちにある決断を迫る栄子。

 果たして、この未曾有のパンデック[感染爆発]は日本を滅亡へと追いやってしまうのか!?
 滅亡のカウントダウンは、すぐそこまで来ていた!!

栄子・・・厚生労働省の管理下に置かれ・・私ですそうね・・これを発見していくことが重要な課題になりますあなたは、みんなからの信頼も厚いわ
 見応えのある映画でした。
 が、細かいところで雑な描写が目立ちましたね。
 
 未曾有の危機だというのに、出てくるのは厚生省の官僚ばかりで、首相がまるで出てきません。
 外出一切禁止での厳戒態勢なら、暴動も起きてもおかしくないのに、それも感染者が街で暴れる程度のシーンぐらいしかありませんでした。

 当然レジャーも一切禁止で、掠奪や暴動起きると思いますが、そんなパニック場面はなかったですね。

 妻夫木は、佐藤浩市と共に最初の感染者を診てるのだから、真っ先に発症してもおかしくないのに、最後まで元気なのは主役だからかな?
 そこらへんも含めて、ちょっと
拍子抜けのような感じ、
がいろいろと目につきましたね
僕が最初の患者をもっとしかり診ていればお前、誰だ・・俺みたいな無名な研究者は誰も相手にはしないふっ・・ふふ・・このままだと、この病院ごと沈没しかねないですよ
 あの゛眠らない街・新宿゛誰もいない、なんて、ありえねぇーーーっ!! (こんな状況下だったら、有り得る、かも・・)

 あのカンニング竹山が、ウイルス発見の研究者の医師なんて、見えねーーっ!!ってな感じですねぇ~

 爆笑問題も田中裕二も、小さい娘を持つ看護師・国仲涼子と夫婦役のパパ役
で出演しています。相方の太田が出てきたら、さて・・・どうでしょう。(相方は、出演なしです。)

 最近はお笑いタレントの映画出演が目立ちますね。
どうして出ないの・・危険です。大変、危険です。ママに魔法の手紙、出そうみんなみんな、人殺し!茫然と見ている高山と栄子栄子を抱きしめる高山
 それと、妻夫木聡と壇れいが昔の恋人だったという設定ですが・・・
 妻夫木聡(1980年生れ)、壇れい(1971年生れ)。実年齢9歳年上の彼女で大学時代、恋人同士とは・・・ 

 ただ、壇れいは大学で同期という設定ではなく、妻夫木の大学に来た助手の医師という設定だから、まっ、それも有りか・・

 もう少し、ブッキーと年の近い女優さんでもよかったような気がしますけど、壇れいも悪くない
ですけどね。
第一感染者を診たのは僕です二人だけしかいない銀座風邪みたいだね大量の薬品と抗生物質で土壌がアカンようになったんやな高山に本物の銃を向けている少年亡き父の遺品の手帳を見る麻美
 ところで、春に大騒ぎになった現実の新型インフルエンザって、その後どうなったんでしょう?

 沈静化したんでしょうけど、その後の報道を全く目にしなくなりましたね。
 もっとも、我々自体も次第に忘れていきますから、報道も取上げなくなったんでしょう。

 しかし、この映画の冒頭のように、感染者が公共の場で、大きなくしゃみなんかして、それが密閉された空間、例えば電車やバスの中でやられたら、感染被害はとんでもなく広がったでしょうね。

見つけた!感染の始まりはミナス島私もブレイムに感染したようです廃墟の町、新宿廃墟の大阪死亡者330万
 そう思うと、この映画見て、ゾッとしましたよ。

 まあ、この映画で描かれているのは、映画ならではの、過剰過ぎる描写もありますけどね・・・
そこは、やはり映画ですから・・・

 それに、都市完全封鎖=住民世帯の収入源が断たれるということですし、食料の配給たってそんなに政府は面倒見てくれないでしょ。

 この映画、特効薬がなく、ただ死を待つ恐怖を描いた部分が少し希薄でしたね。

 でも、現実には今年の春のように、二度と起きることのないように祈りたいですね。

意識がもうろうとなる栄子倒れた栄子あっ・・枯れた林檎の木助手の小林栄子です小林先生
 ラストはう~ん・・・と首を捻りたくなる終わり方でしたが、ラストで出てくる言葉は、グッと胸を衝かれました。

例え明日、地球が滅びるとも今日、君は林檎の樹を植える。

 この映画のように、絶望しか見えない、いかなる状況の中でも、明日への希望を持ち続ける気力は失いたくはないものです。
回想の中での高山と栄子栄子の言葉を思い出している高山
 映画なんて、所詮はエンターティメント!
そう、映画は面白ければ、それでいいのだ!


 多少のことは目をつぶれば、傑作とは言えないけれど、見て損はない(?)娯楽作品ですっ!

こちらもポチッと、クリック、お願いします。

DMM.com DVD&CD通販 DVD予約はお得!

にほんブログ村 映画ブログ 日本映画(邦画)へ 

ランキングはこちらをクリック!


CATEGORY:日本映画 2008年公開 | CM(2) | TB(0) |
xx HOME xx
by. KINGYO
このテの映画は私にとってたいへんなゴチソウなのですが、最近、よくあるテレビの医療もの、たとえば救急救命のとか、救急ヘリがでてくるヤツなどと
比べると、はっきり言って負けてますね。
ああいった番組は、荒削りながらも「命」というものに対して一途であるような気がするのですが、
この映画ときたら、余計な部分がおおすぎます。
あのような状況のなかでは色恋など最小限にとどめ、事の核心、そして目の前に迫り来る「死」の
恐怖を描いてほしかったですね。
作品としては、悪くはないだけに残念です。
2011.04.23 (16:36) | URL | EDIT
この手の映画は by. じんのすけ
 過剰な描写は付き物だと思います。
 パニック映画は得てして、そうしたものですからね。

 でも、この「感染列島」も、もう随分と前(でもないか)の映画なので、ブログを書くために
見直して以来、見ていないです。

 確かに、一度見ればいいかなあって程度の映画ですね。

2011.04.23 (21:44) | URL | EDIT
トラックバックURL
→http://chikinai.blog95.fc2.com/tb.php/85-03821156

コメントの投稿














xx HOME xx