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ターミネーター4 

2009/06/30 23:31/Tue

最後の・・・説得にきたわサンフランシスコに戻れ、コーガン先生最後の言葉など・・・ない激戦踏みつけられたターミネータージョン・コナー着陸
 どこで誰が、未来を変えたのか?
 2003年のT3から6年が経ち、これがその続編となるT4のコピーですが・・・結局、何も未来は変わっていません。
 T2で審判の日は回避したように思わせて、T3ではそれが回避できなかったというつながりでしたよね。

 新作T4では、その回避できなかった審判の日以後の機械軍・スカイネットと人類の生き残り組・レジスタンスの初期の戦いを描いています。
 本来のこのシリーズの主役であるべきジョン・コナーを主としたストーリーな割りには、出番は意外と少なかったですけどね。

ああ・・夫・コナーを迎えるケイト・コナーハイド・ロボットを捕まえましょ母の遺したテープを見ながら母の写真を見ているコナー襲ってきたターミネーター壊されたターミネーター
監督 マック・G、出演 クリスチャン・ベイル(ジョン・コナー)、サム・ワーシントン(マーカス・ライト)、ブライス・ダラス・ハワード(ケイト・コナー)、アントン・イェルチン(カイル・リース)、ムーン・ブラッドグッド(ブレア・ウィリアムズ)、コモン(バーンズ) 1時間54分 シネマスコープ

 監督はT1&T2のジェームス・キャメロンからT3のジョナサン・モストゥ。今回のマック.Gと変わりました。
 どうやら、
新シリーズとしてT5、T6と続く予定のようですが、あくまでも今回の興行の成功次第ということなので、微妙なところかもしれませんね。
レジスタンス戦士の印だ。あんたは違う、脱げ銃を向ける時は、本気になれモトミネーター出現ターミネーターの残骸を見ているコナー現れた大型ターミネーター大型ターミネーターの攻撃
●ストーリー
 
ある男の死刑が執行されようとしています。その男は、静かにその運命を受け入れます。
 その男の名は、マーカス・ライト。のちにジョン・コナーと大きな関わり合いを持ちます。


 
時は2018年。審判の日を回避できなかった人類は、核爆発で全世界が壊滅的な打撃を受け、機械軍スカイネットが支配する世界になりました。
 その中で人類の生き残りがレジンスタンスという軍を組織し、スカイネットと熾烈な戦いをしていました。
 その中で部隊長として、あのジョン・コナーが着任していました。

振り落とされるマーカス・ライト囚人輸送機は北に祈ろうあなたは?マーカス・ライトだ基地にはコナーがいるわ
 この時代、ジョン・コナーはまだリーダーではありません。コナーは、帰還した基地で亡き母、サラ・コナーの写真を見ながら、テープから流れる母の声を聞いていました。そのテープの中身で母は・・

 あなたは父親と出会う必要がある。彼はあなたより年下で、今は十代のはず。でも、カイルを送らないと、スカイネットとの戦いには勝てない。 
 ということは・・このT4で描かれる2018年は、ジョン・コナーが、カイル・リースを過去に送る前の時代、ということなのですね。
コナー?囚われた少年カイル・リース非情な監視ネーターこれは素晴らしい始まり地雷を踏んだのこの人の名前は?
 
一方、死んだはずのマーカス・ライトが廃墟の街を彷徨い、ターミネーターの攻撃に合い、そこで少年の日のカイル・リースと出会います。
 一旦はターミネーターを破壊したものの、更なる大きなターミネーターが現れ、逃走するも、カイル・リースとその妹をスカイネットに囚われてしまいます。

 一人立ち尽くすマーカスの前に、落ちたパラシュートにぶら下がるレンジスタンス軍のブレア・ウィリアムズを助け、ブレアにコナーと会うことを薦められます。

 しかし、マーカスはコナーの元に向かう途中で地雷に足をかけてしまい・・・

バーンズ?彼の脳はチップにつながってるわ誰に造られた?生まれたのは、1975年の8月25日だだが、私は殺せないそれはスカイネットの情報を得るためよ
 
地雷を踏んで負傷したマーカスは、コナー軍で治療されましたが、治療しているうちに驚くべき事実が判明しました。

 マーカスは既に人間ではなく、機械の体になっており、心臓と脳だけが人間の物でした。脳はチップにつながっていました。
 マーカスは人間ターミネーターでした! (人間の細胞を融合させたターミネーター第1号です) 

 

 その事実はマーカス自身知らなかったようで、この時初めて自分の体の構造を知ったようです。
 それを知ったコナー側は、マーカスをスカイネットの手先として吊るし上げ尋問します。

彼は敵じゃないわ!ここを見つけるために、あなたを助けたのよもがいているマーカス・ライトありがとう・・それが信用できん理由だ俺が唯一の希望だぞ
 果たして、マーカスは敵か味方、どちらなのか!?
 スカイネットに囚われているコナーの未来の父・少年カイル・リースの運命は!?

 コナーの未来は変わってしまうのか?

 ストーリーはここまでで止めておきます。これから見に行く方もいるでしょうからね。
カイルを見つけたら、居場所を知らせろ私はジョン・コナーコナー、皆にはどう伝えるのアイル・ビー・バック!スカイ・ネットに侵入するマーカス・ライトお帰りマーカス。待っていたわ
 
このT4、評価は賛否両論だそうですね。個人的には、かなり微妙でしたね。
 興行的に本家・アメリカでは苦戦しているみたいです。日本でも、これまでのような大ヒットにはならないでしょうね。


 
シュワちゃんは、後半少しだけ出てきます。それもCG合成の若い頃の姿でね。
若い頃の合成CGですから、ムキムキマンなんですよ。
 州知事となった今では、もうそんな体ではないでしょうけどね。

そして実行されたわ。素晴らしいわ51進入したコナーこれは・・・現れたシュワ・ネーター発砲するコナーコナーを捜すシュワ・ネーター
 
やはり、このシリーズはシュワちゃんあって成り立っていたように思います。
 シュワちゃんが顔見せ程度しか出ないのでは、盛り上がりに欠けるような気がします。

 それは、ないものねだり、に過ぎないのでしょうけどね・・
 
それに、先行して放送されているスピンオフドラマの「サラコナー:クロニコルズ」と全く関連性がないようです。

 そのドラマで登場する、ジョン・コナーの叔父、デレク・リース、つまりはカイル・リースの弟ですが、その人物はこの映画では登場してませんからね。

見てろジョン・コナーにはないわ君は・・・カイル・リースだT-800の背後に回ったコナーマーカスの前に立ちはだかるT-800
 
そのスピンオフドラマの、コナーが恋をする美少女ターミネーター・キャメロンも登場しませんし、そんなに関連性絶たなくても、という気がしますよ。
 少しだけでも、キャメロンちゃん、登場させてほしかったなあ~
(サラコナー、クロニコルズは当ブログのサラコナークロニクルズをクリックして下さい)

 その割には、このT4でのコナーの妻になっているケイト・コナーは、T3ほどの存在感はなかったですね。

 別にスカイネットのターゲットはコナーの未来の父・カイル・リースにしなくても、手ッ取り早く未来の指導者のジョン・コナーを抹殺すればいいのに、と思っちゃいますねぇ~

 ちなみにこの映画に出てくる、ターミネーターは旧式・T-800型です。この映画で登場する新型はモトミネーター(バイク型ターミネーター)ぐらいですね。
 T2に出てきた液体金属T-1000は、T5に登場する予定のようです。

 この時代にT-1000が出てきたら、コナー側は手も足も出ないでしょうね。
T-800と格闘するマーカスコナーを見つけたT-800コナーを殺しに現るT-800コナーにセカンドチャンスを復活したコナースカイネットは強敵だ。だが、戦いはまだ続く・・
 一応、上半期一番(?)の話題作ですから、そんなに期待し過ぎなければ、
それなりに見所のある大作ですね。
 特にターミネーターを見続けているファンの方には、見逃せない新シリーズ第一作です。

 
本作では結局、スカイネットとの戦いは終結せず、続くで終わるのですから、やはり次のT5が気になります。

 この映画でもジョン・コナーはあの名台詞をキメます。

 I`ll be Back!





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