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映画やドラマ、芸能ネタまで、劇中のキャプチャー写真をたくさんアップして、紹介しているブログです。
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殺人遊戯 

2017/09/08 23:24/Fri
 VHSパッケージ
黒いマグナムに出会えたら、死に際だけは綺麗に飾れ!
大都会の夜を駆ける殺し屋一匹狼。
松田優作の魅力が炸裂する遊戯シリーズ第二弾。

マグナム44を構える鳴海鳴海に抱かれて喘ぐ美紗子
 今回は「殺人遊戯」です。
監督 村川透。主演 松田優作。共演に中島ゆたか、佐藤蛾次郎、武田かほり、阿藤快、佐藤慶、草薙幸二郎。

鳴海と車にいる美沙子こんなふうにあなたと・・
見つめる妖艶にドレスアップした美沙子勝さんに・・
美沙子の胸をわしづかみする鳴海.容赦なく殺した鳴海 
 70年代に、ハードボイルド優作の走りとなった“遊戯シリーズ”の第二弾作品です。

 今回のシリーズ第二作のヒロインは、中島ゆたかです。

 「暴走の季節」では、見せずじまいに終わってしまったヌードも、松田優作とのベットシーンで今回はしつかりとバストトップ見せています。

 でも、そのシーンは余り期待しないで下さい。

 それでは、伝説の松田優作の“遊戯シリーズ”の第二弾は、下の追記を読む、から当時をプレイバックして下さい。

1978年12月2日東映系公開

監督 村川透
脚本 播磨幸治 、佐治乾
企画 黒澤満 、 伊藤亮爾
撮影 仙元誠三
音楽 大野雄二
配給 東映

CAST
鳴海昌平・・・松田優作
津山美沙子・・中島ゆたか
江川・・・・・佐藤蛾次郎
井筒文太・・・阿藤快
花井万次・・・草薙幸二郎
桜井昭子・・・竹田かほり
二宮俊彦・・・桑原大輔
頭山会会長・・今井健二
旦那・・・・・草野大悟
勝田省一・・・ 佐藤慶
1時間32分 シネマスコープ・サイズ

エレベーターに乗った鳴海昌平秘書の口をふさぐ 


撃つ鳴海
美沙子にマグナムを向ける鳴海
ストーリー
 殺し屋、鳴海昌平がマグナム44をひっ下げて東京に帰って来た。

 五年前、頭山会会長を仕止めた時、目撃者の秘書、美沙子を殺すに忍びず、ほとぼりがさめるまで外国に逃亡していた。

 鳴海が銀座で舎弟の文太とホステスのツケの取り立てをやっていると、五年前の目撃者、美沙子に会った。

 彼女は今では一流クラブのママで、暴力団、勝田組組長の愛人でもあった。

 バックに関西の大組織を控えた愚連隊花井組と抗争中の勝田は鳴海に花井を二千万円で消すように依頼した。

 依頼を受けた鳴海、今度は花井に二千万円以上だせば勝田を殺ると持ちかけ、新たな殺人遊戯がはじまっていくのだった・・
車を残して去っていった鳴海おまちどうさま


鳴海昌平さんでしょこれでも. 


フラッシュバックする女子高生おらあ、そんなせこい商売、興味ねぇんだ
 ストーリーの紹介は以上です。

 この作品は初めて見ました。

 1978年といえば、まだ中学三年でしたから、当時住んでいた能都から金沢まで見に行く年齢ではありませんでした。

 前の「最も危険な遊戯」は、たまたま地元の能登の映画館でかかっていたから、見ていたのです。

 この頃の松田優作って、ハードボイルドそのものでしたね。

ある女を待つ鳴海鳴海と再会した美沙子


今日、「野生の証明」診に行かなきゃいけないのに喋らなかったわ、あなたのこと。 


鳴海って男、連れて来い近寄りがたいですなー. 
 遺作となってしまった「ブラック・レイン」から28年が経ち、この「殺人遊戯」は39年も前の作品になるわけですが・・
 今、見直してみても松田優作の雄姿は、カッコいいの一言に尽きてしまいます。

 この頃の松田優作って、男のダンディズムに溢れています。

 劇中で見せる姿は決して女を追いかけたりはしないのです。

 ただ、この映画の公開当時は、松田優作はアクション映画が主流でしたから、役者としての評価は、まだ低かったですけどね。


芝居気たっぷりだねー傷ついた鳴海を手当てしている美紗子


もしもし鳴海を見つめる美沙子


ようやくベット・インはあっ・・
 さて、今回のヒロインの中島ゆたかのベットシーンはここからです。

 でも、バストトップが見えるのは、ほんの一瞬なんですよ。

 実に勿体ないですね。「最も危険な遊戯」の田坂圭子ようにのシャワーシーンがあるわけでもなく、ようやく男女の関係になるシーンのみでの中島ゆたかのヌードです。

 どうせなら、白と赤のビキニを着て魅力的な令嬢役だった「暴走の季節」で、中島ゆたかは見せてほしかつたです。

 まあ、スレンダー乳ですけど・・・この作品の中島ゆたかも、色気があって、すごくゾクゾクしただけに、なんだこれだけかよ、なのです。

ようやく見えた乳首あー・・


チラリと見える美紗子の乳房鳴海が出て行った・・
 DVDでコマ送り再生出来たから、確認出来たのですから、実際に映画館で見ていたら、ほんの一瞬ですから、はっきりとは見えていなかったかも、です。

 70年代の東映映画のヒロイン的役割だった中島ゆたかは、どうしてここまで見せなかったのか不思議なくらいです。

 主演映画もあってよさそうですけど、そんな作品データも見当たらないですからね。

 松田優作が絡んだ女優としては、一番ソフトなベットシーンだったかもしれません。

後ろに鳴海がいることを知りながら・・美紗子を見ている鳴海


足を撃った鳴海鳴海から倒れていく美紗子
 作品的には、松田優作のハードボイルドアクションが売りですが、ベットシーンにも力を入れてほしかったところですね。

 この作品でも、中島ゆたかはマダム的な役割で大人の女性のフェロモン、プンプンだつたので、露出が少なかったのは何とも残念です。

 ラストは、意外な形で終わりますが、そこは見てのお楽しみです。

 それでも松田優作のアクションは健在で、作品的にも面白いので、
まだ未見の方はレンタル等で是非、ご覧になって下さい。


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