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最も危険な遊戯 

2017/08/26 23:36/Sat
DVD&VHSパッケージ、ミックス
惚れるなら、女よりも“極上の危険”
日本の黒幕を狙え!
殺しのエキスパート“YUSAKU”

マグナムを撃つ鳴海杏子の乳房にしゃぶりつく鳴海
 今回は「最も危険な遊戯」です。
監督 村川透。主演 松田優作。共演に田坂圭子、荒木一郎、内田朝雄、草野大悟、石橋連司。

外の様子を伺う鳴海鳴海のベットに入る杏子
シャワーを浴びている田島杏子組織に拉致された杏子。追いかける鳴海を見る
うんっ・・鳴海の前で服を脱ぎだす杏子
 今から39年前の1978年、今は亡き名優・松田優作の伝説の東映プログラム・ピクチャーの傑作です。

 この作品、単なるアクション映画では、デビュー作となった田坂圭子とのラブシーンが数回に渡ってあります。

 今回は、どちらかというと松田優作と田坂圭子のベットシーンがメインの紹介となります。

 今、見ても実にカッコいい松田優作と、田坂圭子の小ぶりながらそそられる肢体に、まさにカルト映画と呼ぶに相応しい作品です。

 それでは、昔懐かしい在りし日の松田優作の雄姿は、下の追記を読む、から当時を振り返ってみて下さい。

1978年4月8日(土)東映系公開
監督 村川透
脚本 永原秀一
企画 黒澤満 、 伊地智啓
撮影 仙元誠三
音楽 大野雄二
配給 東映

CAST
鳴海昌平・・・松田優作
田坂杏子・・・田坂圭子
桂木彰・・・・荒木一郎
小日向兵衛・・内田朝雄
土橋卓・・・・草野大悟
麻雀屋の男A・・榎木兵衛
麻雀屋の男B・・石橋蓮司
石崎・・・・・苅谷俊介
ストリッパー・・岡本麗
1時間29分 シネマスコープ・サイズ
タバコに火を点ける鳴海もう一回やってよ


依頼主の話を聞いている鳴海トレーニングしている鳴海
ストーリー
 日本の財界の大物達が相次いで誘拐されるという事件が起こるが、犯人が複数である事以外、手がかりは一切つかめない。

 東日電気社長の南条信隆も強引に誘拐された。東日電気会長の小日向は鳴海昌平を呼び、誘拐された南条社長の救出を依頼する。
 南条は小日向の娘婿でもあり、謝礼は五千万円という事だった。


 小日向の話によれば、南条誘拐は単なる身代金めあての事件ではなく、ある巨大なプロジェクトによる東日グループ壊滅の陰謀であるという。

 折から、防衛庁の第五次国防計画の最新防空警戒システム導入問題で、東日グループと五洋コンツェルンが激しく競い合い、東日グループに受注を要請する事に決定したため、五洋側は政界の黒幕・足立精四郎を抱き込んで反撃に出た。

 鳴海は居郷の愛人である杏子の居所をつきとめ、彼女を連れ出した。
 そのまま鳴海は杏子を犯してしまつた

 鳴海は、居郷を射殺することに成功したが、その激戦の末に腹部を負傷した。杏子が駆けつけて鳴海の傷の手当をしてくれ、そのまま杏子は鳴海と同棲することになる。

 ある日、鳴海がマンションに戻ると、組織の柏木が杏子を拉致して車で逃亡した。

 そして鳴海は、愛し始めた杏子を追って救出に向かうのだった。

はあっ、好きだよ俺のもんだ


俺のもんだあっ・・シャワーを浴びる杏子


小ぶりながら、美しい乳房鼻歌を歌いながら
 ストーリーの紹介は以上です。

 この映画、その頃住んでいた石川県の当時あった能登東映でリアルタイムで見ています。

 東映とは名前はついていても、東映の直営館ではなく、東宝や松竹の作品も上映する、ごちゃまぜの石川県の場末の映画館でした。

 当時は中学三年生で、お目当ては同時上映の「多羅尾伴内」(小林旭・主演)でしたので、ことらはおまけみたいなつもりで見ていました。

 当時の日本映画の映画館のプログラムは二本立てが主流の時代でしたからね。

下半身は映さず・・居郷はどこにいった 

嫌がる杏子を抱きかかえてベットにほおり投げられた杏子



何すんのよっ!少し気を失う杏子
 しかし、39年前の見た記憶というものは実にいい加減なものでした。

 田坂圭子のシャワーシーンは強烈に憶えているのですが、そのシーンで頭にタオルを巻いていたことに今頃になって気づきました。

 シャワーを浴びるというのに、何故に頭にタオルを巻くのか、すごく不自然ですね。

 その後に、松田優作に無理やり田坂圭子は犯されるわけですが、それからのシーンも何となくしか記憶にありません。

電話が鳴った.おい、居郷。聞いてるか.


うるさいよほら、ご覧なさい。アタシが戻ってきてよかったじゃない
 当時は、中学のお子チャマ(?)でしたから、併映の「多羅尾伴内」の方が面白く感じていました。

 一般的な作品的評価は、勿論この作品が上で、これが当たって“遊戯シリーズ”として三部作作られましたからね。

 松田優作のハード・ボイルド作品の走りみたいな映画です。

 ただ、アクションだけの映画ではなく、随所にデビュー作となった
田坂圭子との濡れ場シーンが随所にあります。

鳴海の前でシャツを脱いで、小さな乳房を見せる杏子着ていたシャツを落とし


半裸で鳴海の方に歩き出し斜めからだと、なかなかそそる杏子の乳房.


パンティーは脱いだ、らしい鳴海のベットへ
 田坂圭子、小ぶりですが、なかなかそそられるスレンダーなナイス・ボディーです。

 70から80年代の若手女優といえば、だいたい胸が小ぶりな人がかなり多かったですよ。

 最初に田坂圭子を犯すシーンで松田優作が・・
“いいおっぱいしてるね。ちっちやいけど・・”は、多分、松田優作のアドリブでしょうね。

 こちらも松田優作のガン・アクション映画なのですが、女優とのベットシーンが作品の好みとしては、
そちらの方が何だか良く見えてしまいますね。

何で居郷の場所、言わなかったのか空からヘリで狙われている鳴海


来ないで・・トドメをしようとする鳴海.
 後に更なる評判になる本作品ですが、これが翌年の角川の「蘇る金狼」が大ヒットして、松田優作が映画スターとして確固たる地位を気づく足かがりになった映画とも言えます。

 やはり当時の日本映画のB級プログラム・ピクチャーは、アクションとエロスがセットになったところに面白さがありました。

 今は亡き松田優作は、例え肉体は滅んでも、われわれの記憶の中で永遠に今も尚、生き続けています。

 一度見たという方も、もう一度見直して、在りし日の松田優作の雄姿をレンタル等で是非、再見してみて下さい。

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遊戯シリーズ by. ニシキ
松田優作のハードボイルドは、同性からも好かれる魅力がありますよね。他の遊戯シリーズも観てみたいと思いますが、やっぱり田坂圭子の胸にはそそられます。
2017.08.28 (17:48) | URL | EDIT
70年代は、胸の小ぶりな女優が多かったですね by. じんのすけ
> 松田優作のハードボイルドは、同性からも好かれる魅力がありますよね。他の遊戯シリーズも観てみたいと思いますが、やっぱり田坂圭子の胸にはそそられます。

松田優作は、ひとつの時代を作って伝説になりましたからね。
田坂圭子は、出演作はこれ一本しかないですね。


予告編見ると、ニューフェイスで期待された新人女優でしたが、この作品一本で終わったか、他で出演した作品がDVD佳されていないのか。
田坂圭子のデータ自体、出て来ない
ですね。

結構、この作品アクションばかりでなく、田坂圭子のヌードがたくさんみれますよ。
2017.08.28 (20:04) | URL | EDIT
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