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映画やドラマ、芸能ネタまで、劇中のキャプチャー写真をたくさんアップして、紹介しているブログです。
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人が人を愛することのどうしようもなさ 

2017/06/25 21:34/Sun
チラシ表&裏
少しだけ私に愛をください
鬼才・石井隆が女の激しい性を描いた
衝撃のラブ・ストーリー

銃を構えている女優・名美おいっ、なんだよー.
 今回は「人が人を愛することのどうしようもなさ」です。
監督・脚本 石井隆。主演 喜多嶋舞。共演に津田寛治、永島敏行、美景、竹中直人。

追い詰められて。精神のバランスを崩してんっ・・着替えた衣装をハサミできられている裸にされている名美電車の中で股を広げている名美化粧をを直す名美
 今回も喜多嶋舞・主演映画ですが・・・
前回の出し惜しみしまくっていたのと違い、しっかりとヘアーまで見せています。

 監督はあの鬼才・石井隆。今から10年前の2007年に公開された作品です。

 女の赤裸々な性を描くのに定評のある監督ですから、アイドル・喜多嶋舞から女優・喜多嶋舞へと変貌させています。

 そのエロスたるや、凄まじいものがあります。

 本作品も既出感はありますが、見落としている部分もたくさんあるかと思います。

 それでは、本作品に興味のある方は下の追記を読む、から石井ワールドのエロスの扉をお開け下さい。

2007年9月8日公開
監督・脚本 石井隆
撮影 佐々木原保志、寺田緑郎
音楽 安川午朗
美術 山崎輝
配給 東映

CAST
土屋名美・・・喜多嶋舞
岡野・・・・・津田寛治
土屋洋介・・・永島敏行
小谷純子・・・美景
伊藤洋三郎
山口祥行
中山俊
城明男
志水季里子
品川徹
葛城・・・・・竹中直人
1時間40分 ビスタサイズ
吊るされている女銃を構える女優・土屋名美


いきなり裸にされていすに座らされている名美電気が入れられる


撮影に入る名美お恥ずかしいです
ストーリー
 土屋名美は人気女優として活躍していた。
 夫の洋介も同業者だったが、落ち目の彼は不満を抱えていつしか若い女優との浮気にはしり、夫婦関係は破局の一歩手前だった。

 ところが、そんな2人は現在撮影中の新作「レフトアローン」で、破局寸前の夫婦役を演じていた。

 しかも、洋介の浮気相手まで出演というスキャンダラスなキャスティングでマスコミの大きな注目の的となっていたが、名美は平然とその映画の撮影に入っていくのだった・・

夫が愛人を引き込みうーっ・・


夫の情事を黙ってみている名美ねぇ、奥さんといつもこうリハしてるの


夫の情事に涙を流す名美電車の中で・・
 ストーリーの紹介は以上です。

 前回の作品では、あれほど出し惜しみしていた喜多嶋舞が、今回の作品では・・
 むき出しの下半身を何度も見せ、バストトップはおろかヘアーまでしっかりと見せています。

 パンツを穿いていない下半身を脚を大きく広げて、ここにいるのは、もはやアイドル女優・喜多嶋舞ではありません。

 喜多嶋舞は70年代を代表する東宝のスター女優・内藤洋子の娘ですから、ここまで大胆な役をやるとは当時は思ってもいなかったです。

むき出しの下半身で脚を広げヘアーもろ見えのむき出しの下半身


前のめりで起き上がり男の上になり


おいっ、よしてくれーワインで火照った体を・・
 股間のヘアーを、これでもかといくらい見せまくっていますからね。

 そういえば、石井隆の作品ってこの頃から佐藤寛子・主演の「愛し惜しみなく奪う」まで女優のヘアーはしつかりと見えていましたが・・

 それが近年の「甘い鞭」では股間全体にボカシ入れまくって、本編では全く見えていませんでした。

 女優のヘアーが見える日本映画も、そんなに珍しくもありませんが、
ここまで多く見せている作品も珍しいかもしれません。

あんっ・・恭子は着替えて・・


縛ってみる全裸でベットに縛られている名美
 ただ、残念なのは・・・
 この映画の公開時は、喜多嶋舞は子供を生んだ後の母の体になっていた、ということです。

 公開当時、喜多嶋舞は35歳。

 元々はアイドル顔でしたので、その年齢でも熟女と呼ぶにはまだ早いのですが、
体自体は母親の体になってしまっている感は拭えないですね。

 それでも、
まあ充分にそそられる美しいヌードだと思います。

紐を口にくわえている名美横でいびきをかいている男のもとから立ち上がり


着替えている名美下着を切られている名美
 もしかしたら、喜多嶋舞は服を着ているシーンより、裸でいるシーンの方が多いかもしれませんね。

 それくらい、喜多嶋舞のヌードシーンが次から次へと出てきます。

 やはり石井隆ならでは作品ですね。

 喜多嶋舞が演じる役は映画の女優。

 劇中で出てくるのは映画の撮影シーンなのですが、いつのまか
それが映画の中で行われている撮影なのか、はたまた現実で起こっていることなのか、分からない展開になっていきます。

パンツ見せながらのポーズに応えるよしっ!


破滅に向かって一気に突き進みます奥さんの目を盗むんでへとへとなんでしょ


よーいあーーーっ!
 単なる主演女優のヌードを売り物にしているだけの作品ではないのです。

 石井隆ならでの、おぞましいとも言える人間の欲望の闇をしっかりと描いています。

 それに加えて女優たちが見せているエロスも半端なものではないですからね。

死ね化粧を直す自分を見る名美


 ラストで起きていることは、映画の撮影なのか現実の事件なのか!?

 そんな息を呑む展開が待っています。

 35歳の喜多嶋舞の大胆なヌードシーンも確かに見所ではありますが、今回の作品はそれだけではないのです。

 興味を持たれた方は、是非レンタル等で改めて見直してみるのも面白いですよ。

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