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シン・ゴジラ 

2017/03/30 20:52/Thu
チラシミックス
未曾有の恐怖がやって来る!!
最大最悪最強の破壊〔神〕が誕生!
この国に希望はあるのか!?

更に進化したゴジラゴジラの口から光が・・
 今回はシン・ゴジラ」です。
総監督・脚本 庵野秀明。監督 樋口真嗣。出演 長谷川博己、竹之内豊、石原さとみを中心とした328名にもなるオールスターキャスト。

ゴジラ現れるゴジラの後ろ姿武器の使用を許可する彼の情報を・・新橋界隈を破壊していくゴジラここからは・・
 2004年公開公開の「ゴジラ FINAL WARS」から12年-。
 昨年夏に12年ぶりに復活した「シン・ゴジラ」が、この春にDVDリリースされました。

 「新世紀エヴァンゲリオン」を作り続けてきた庵野秀明と、数々の特撮映画を撮り続けてきた樋口真嗣がタッグを組んで、未だかつて見たことがないような驚愕のゴジラ映画を完成させました。

 新作映画なので、ゴジラと日本の戦いが、どのような形で終結するのかの、ラストのネタバレはしませんが・・
 小ネタバラシは、どうしてもありますので、その点で未見の方はご注意下さい。

 それでは、長年ゴジラシリーズのファンの方は特に、下の追記を読む、から新たな“破壊神・ゴジラ”の魅力に触れて下さい。

2016年7月29日公開
総監督 庵野秀明
監督 樋口真嗣
脚本 庵野秀明
特技監督 樋口真嗣
特技統括 尾上克郎
製作 市川南
エグゼクティブプロデューサー 山内章弘
プロデューサー 佐藤善宏
撮影 山田康介
音楽 鷺巣詩郎
伊福部昭
製作・配給 東宝

CAST
矢口蘭堂(内閣官房副長官・政務担当)・・・長谷川博己
赤坂秀樹(内閣総理大臣補佐官・国家安全保障担当)・・竹野内豊
カヨコ・アン・パタースン(米国大統領特使)・・石原さとみ
志村祐介(内閣官房副長官秘書官[防衛省])・・高良健吾
大河内清次(内閣総理大臣)・・・・大杉漣
東竜太(内閣官房長官)・・・柄本明
花森麗子(防衛大臣)・・・余貴美子
尾頭ヒロミ環境省自然環境局野生生物課長補佐)・・市川実日子
財前正夫(統合幕僚長)・・・・國村隼
里見祐介(農林水産大臣)・・・平泉成
郡山(内閣危機管理監)・・・・渡辺哲
安田(文科省研究振興局基礎研究振興課長)・・高橋一生
カップルの女・・・・前田敦子
片山(臨時外務大臣)・・・・嶋田久作
牧悟郎(写真で登場)・・・岡本喜八
ゴジラ・モーションキャプチャ・・・野村萬斎
1時間59分 シネマスコープ・サイズ

予告編


ストーリー
 11月3日8時30分ごろ、東京湾羽田沖で大量の水蒸気が噴出した。
 同時に海底を通る東京湾アクアラインでもトンネル崩落事故が発生。政府は原因を海底火山か熱水噴出孔の発生と見て対応を進める。

 間もなく巨大生物の尻尾部分がテレビ報道されたため、政府は認識を改める。巨大生物は多摩川河口から大田区内の呑川を這いずるように遡上し、蒲田で上陸、北進をはじめた。

 対処方針は駆除と決まり、政府は自衛隊に害獣駆除を目的とした出動を要請する。巨大生物は当初、蠕動のような動作で進行していたが北品川近くで変形、直立二足歩行を始める。

 自衛隊の攻撃ヘリコプターが攻撃位置に到着するが、付近に逃げ遅れた住民が発見され、攻撃は中止されてしまった。

 それは序章にしか過ぎなかった。巨大生物・ゴジラは再来することで生命体が進化して、手のつけられない〔破壊神〕として東京の街を破壊し尽くしていくのだった・・
突然、水しぶきが上がる発生場所。東京湾アクアライン

このようなことがあったでしょうか突然、蒲田の街を襲う幼虫・ゴジラ
 ストーリーの紹介は以上です。
 まさに、聞きしに勝る、近年稀に見る秀抜なエンターティメント映画です。

 春に開催の日本アカデミー賞の作品賞にも輝きましたね。
 まあ、あそこの会員は大作映画や有名な作品しか見ていない方が多いので、日本一権威のない賞だから、どうでもいいで賞なのですけどね。

 それのみならず、キネマ旬報のベストテン2位など、滅茶苦茶評価が高いのです。

 通常、このような怪獣映画は、ベストテンや映画賞の対象外なのですけどね。
はっきりゆわんと国民は安心せ進撃してくる幼生・ゴジラ


防衛出動するしか対策はありません雄たけびを上げるゴジラ


ゴジラの後ろ姿総理、本当に始めます
 今回のタイトルである、何故「シン」なのかは、“シン”とは新というよりは“神”の意味を持つようですね。

 それは、“守り神”のようなものではなく、あらゆる物を破壊しまくる“破壊神”として・・

 出だしのゴジラの登場シーンは、まだ大人になりきれていない幼生・ゴジラの顔で出てきます。

 それから、どんどん進化していき凶暴なゴジラと変貌していくとわけです。

 今回はゴジラの後姿の尻尾の重量感の迫力が凄いです。
 こんなシルエットのゴジラ、今まで見たことがないですね。

アッターカー1攻撃中止まさか核分裂


不服なの再び現われるゴジラ


川崎扇島に進行するゴジラ自衛隊ヘリの攻撃始まる
 今までのゴジラ映画って、割と都心部のビルが立ち並ぶに現れるが定番でしたが、今回は住宅地域にも登場させています。

 まあ、過去のゴジラ映画の中にはそういうシーンもあるのですが、ミニチュアセットを組むから、分かりやすい都心部の方が作りやすいでしょうからね。

 今回の作品は、有事に弱い日本の政府の脆さを指摘している部分があります。

 自衛隊の攻撃命令にしたところで、トップの内閣総理は迷いに迷って、それで攻撃知中止を下しています。
銃弾がまるで効かないミサイル弾が爆裂する


効果なく、進むゴジラ進撃していくゴジラ


咆哮するゴジラゴジラの背中から出血
 ゴジラのような巨大生物が東京の街を襲うというのは、空想の世界でしかないのですか・・・
 大地震とかでは災害とかでは充分に有り得ることです。

 有事の際には、政府官僚の決断は遅いをかなり風刺した描き方して面白いです。

 女優陣の中ではやはり、石原さとみが妙に色ぽくて良かったですね。

 どうせなら、もっとセクシーな格好してくれたらと思いますが、大怪獣が襲ってくる最中では、それは不謹慎な格好に見られるかも、です。

背びれから放たれる光線ついにゴジラの口から光線が・・


銀座四丁目交差点も・東京駅にいるゴジラ


この国で指揮を通すのは難しい呼び止められるカヨコ
 今回のゴジラ映画って、公開されるまでな、ゴジラの容姿って確か封印されていましたよね。

 一番最初の特報からして、群集が逃げ出すシーンだけでゴジラは一切登場していません。

 本編の中でも、
ゴジラの“ズーン!!”と足あとの効果音が凄く響き渡ります。

 ましてや、今回のゴジラは“グロカッコいい”です。

 ゴジラの造形にも、製作者たちの熱いこだわりがありましたね。

 はっきり言って、ハリウッド版GODZILLAなんて、ゴジラではありません!
 あれは冒涜とも言えるほど、ひどいものでしたからね。
ゴジラに向けて発射される口と尻尾から放射するゴジラ.

何故か山手線の車両をゴジラに突っ込まされせる東京駅で咆哮するゴジラ 
 そして、最後は東京駅での決戦!です。
 どんな終結になるかは、そこは本編見るしかないです。

 子供の頃から東宝チャンピオンまつりで、ずっとゴジラを見続けたファンとしては、凄く満足がいく重厚で、まさにズシン!と来る秀抜な出来でした。

 良質なエンター・テイメント作品に仕上がっていましたから、ゴジラに興味のなかった方も、
是非レンタル等でご覧下さい!


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CATEGORY:2016年日本映画 | CM(2) | TB(0) |
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by. ザグレブ
レンタルで観ましたが、個人的には、はぁ~って感じでした。
ゴジラ映画なのに、ゴジラが脇役みたいに成ってて、政治家や閣僚とか?達が主役みたいに成ってるし、総理大臣の最後も日本沈没(草なぎ主演)を思い出しました。

実際に現実世界にゴジラが登場したらって設定で描いたんでしょうけど、やっぱりゴジラはゴジラとして描いてほしかった、子供は楽しめたんでしょうか?

過去のゴジラ映画みたいに楽しめるのかと思ったら、期待外れでした。
此を、ゴジラ映画と言うべきなのかな~?こんな内容なら映画館で観なくて良かったかな、個人的な意見ですが。

最後も、えっ!これで終わり?みたいで、なんだかな~って感じで…、あくまでも個人的な感想です、続編が噂されてるみたいですが、この内容で続編なら制作はしてほしくはないかな。

次が本当にあるなら、過去のゴジラシリーズに戻してほしいです。
2017.04.10 (22:00) | URL | EDIT
まあ、感じ方は人それぞれですから by. じんのすけ
> レンタルで観ましたが、個人的には、はぁ~って感じでした。
> ゴジラ映画なのに、ゴジラが脇役みたいに成ってて、政治家や閣僚とか?達が主役みたいに成ってるし、総理大臣の最後も日本沈没(草なぎ主演)を思い出しました。

 監督は同じ樋口真嗣ですからね。


> 最後も、えっ!これで終わり?みたいで、なんだかな~って感じで…、あくまでも個人的な感想です、続編が噂されてるみたいですが、この内容で続編なら制作はしてほしくはないかな。
 確かに、終わり方については同じような感じ方していました。
 最後は日本人の英知を尽くした戦いでゴジラで勝つという・・そういう終わり方で落ち着いていましたね。
>


> 次が本当にあるなら、過去のゴジラシリーズに戻してほしいです。
 でも、今までのゴジラとはまた違った展開で面白かったですけどね。東宝お得意のスーパー何とかとの円盤みたいなものも出て来なかったし。笑
 何も過去のゴジラシリーズを真似なくてもいいような気がしますけどね。

2017.04.11 (10:35) | URL | EDIT
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