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映画やドラマ、芸能ネタまで、劇中のキャプチャー写真をたくさんアップして、紹介しているブログです。
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イノセント 

2017/03/19 23:18/Sun
チラシ&DVDパッケージ
愛について人はどこまで純粋になれるのか!?
イタリアの巨匠・ルキノ・ヴィスコンティの遺作
この恋は、果たして罪なのか?

子供は育ててもいいと言われるジュリアーナ夫人今まで教えなかった
 今回は「イノセント」です。
1976年イタリア・フランス合作映画。監督 ルキノ・ヴィスコンティ。主演 ラウラ・アントネッリ、ジャンカルロ・ジャンニーニ。

義姉さんこんなに夢中にさせた人はいないよ
そのまま僕と暮らすつもりなのか君の決心が道徳か宗教によるものなら
それは罪だと?私はあの子の父親を愛し続けるわ
 世界的に有名なイタリアの巨匠・ルキノ・ヴィスコンティが最後に残した遺作です。

 70年代のヨーロッパの“セックス・シンボル”と言われたラウラ・アントネッリが、当然本作品でもしっかりヌードを見せていますが・・

 今までのようにヌードを売り物にするような映画ではなく、夫婦間の愛を問う文芸大作です。

 そうはいっても、ラウラ・アントネッリの裸体は、公開から41年もの歳月を経ても色褪せない美しさがありました。

 それでは、ラウラ・アントネッリに興味のある方は、下の追記を読む、から在りし日のラウラの美しさに触れて下さい。

1976年3月31日、日本公開
1976年イタリア・フランス合作映画
原題:L'innocente
監督:ルキノ・ヴィスコンティ
製作:ジョヴァンニ・ベルトルッチ
脚本:スーゾ・チェッキ・ダミーコ、エンリコ・メディオーリ、ルキノ・ヴィスコンティ
音楽:フランコ・マンニーノ
撮影:パスクァリーノ・デ・サンティス
編集:ルッジェーロ・マストロヤンニ
配給:チネリッツ、日本ヘラルド映画

CAST
トゥリオ・エルミル:ジャンカルロ・ジャンニーニ
ジュリアーナ:ラウラ・アントネッリ
テレーザ・ラッフォ:ジェニファー・オニール
ステファノ・エガーノ伯爵:マッシモ・ジロッティ
フェデリコ・エルミル:ディディエ・オードパン
侯爵夫人:マリー・デュボワ
フィリッポ・ダルボリオ:マルク・ポレル
2時間9分 シネマスコープ・サイズ
では、また明日皆の気持ちを御存知かしら


遅かったわね明日から当分フレッツエに行く


義姉さん!オペラを聴いているジュリアーナ
ストーリー
  20世紀のローマ。今しも、ある貴族の館でコンサートが開かれようとしていた。
  当夜の主役、トゥリオ伯爵は社交界にゴシップを提供している男だった。

  妻のジュリアーナとは結婚して数年たつが、夫婦間の愛はさめていた。

 彼は、ここしばらく、男を虜にせずにはおかない未亡人の公爵夫人、テレザに夢中だった。

 そして、ジュリアーナにしばしの別れをつげ、テレザを連れてフィレンツェへと旅立った。

 やがて、ジュリアーナも作家のフィリポとの不倫に走りっていくのだった・・

奥に運んで君は初めてここに来た時から何も変わらない


無理だわ。いじめないでジュリアーナの乳房を愛撫


愛人同士、恥ずかしがったりはしない下の方に・・
 ストーリーの紹介は以上です。

 久々のヌードな映画です。
 前に取り上げたウシジマくんも「後妻業の女」などの新作もヌードシーンはあるのですが、何せDVDリリースされたばかりの新作映画なので、そこは見せることは出来ないのです。

 そのヌードシーンだけ見たい人もいますから、尚更それを出すわけにはいかないのです。

 今回は、もう41年も前の古い作品なので、たっぷりとお見せします。

 いやあ、やっぱり
ラウラ・アントネッリは美しいです。
愛撫されているジュリアーナ好きだと言え


昨日、言おうかと思ったけれどできないわ


ありがたいと思うわ。でも・・嘘だったのか
 この映画の公開時、ラウラ・アントネッリはいくつだったのかというと・・・
 既に35歳の熟女に入る年齢でした。
 まあ、今の35歳だったら、まだ若いですけどね・・

 でも、そんな年なんてどうでもいいです。

 こんな色っぽい婦人がいたら、男は誰でも恋してしまうだろうし、まさにむしゃぶりつきたい体です。

 今回は、ヘアーはしっかりと見えています。

 「青い体験」でも、ラウラのヘアーは見えているシーンはありますが、全裸シーンは夜の時間で暗くて、
そんなに鮮明に見えているというのではありませんでした。

無理ね。それは分かっているわ次はその結論で苦しめ


は無精神論者だ善意は自分なりに理解している
 今回は夫役のジャンカルロ・ジャンニーニに脱がされて全裸シーンでヘアーが見えています。

 「青い体験」の時と違って、明るい照明なので、しっかりとラウラ・アントネッリのヘアーが見えています。

 残念なのは、少し横向きに撮られているので、正面から見えているカットはひとつもありませんでした。

 とはいっても、巨匠・ルキノ・ヴィスコンティの作品ですから、そんなヌードを売り物にするような作品ではありません。

 チラシやパッケージを見ても、それらしいシーンは一切使っていませんからね。
それは意識しいる妻があったとしても、それを憎んだり・

妻ジュリアーナの股間を触るトゥリオ伯爵僕は自由人だ 

 公開当時、ルキノ・ヴィスコンティの作品を見ようとした観客は、見たらとんでもないおまけがついていたという感じだったでしょうね。

 但し公開当時の1976年なんて、ヘアーなんて論外に駄目な時代でしたから、当時は股間にボカシがかかっていたのは間違いないです。

 多分、VHSのビデオソフトも修正有りだったと思いますよ。
 
 本作品で、
ラウラ・アントネッリのヘアーが見れるようになったのは、DVD化された最近になってからでしょうね。
妻にキス話を聞いているジュリアーナ


何もかもそのためだったのよ屋敷を去っていく
 何だか話題はラウラ・アントネッリのヌードに終始してしまいましたね。

 物語的には、夫婦揃ってのW不倫がテーマの作品です。
 結局、幸せな結婚をしたところで、それが必ずしも終着点となるとは限らず、恋という煩悩に身を焦がしてしまういうものなのですね。

 どうしても、在りし日のラウラ・アントネッリの美しいヌードばかりに目がいってしまいましたが、“恋の煩悩”というのも生々しく描かれて、なかなか興味深いものがありました。

 本記事で俄然見たくなったという方は、
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