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真田十勇士 

2017/03/16 22:39/Thu
チラシ表&裏
目指すは家康が首、ただひとつ!
徳川家康を唯一追い詰めた男!
真田幸村を擁して十勇士の疾風怒濤の逆転劇が始まる!

目指すは家康が首!徳川本陣を突き進む真田の赤備え隊
 今回は「真田十勇士」です。
監督 堤幸彦。出演 中村勘九郎、松坂桃李、大島優子、永山絢斗、大竹しのぶ、松平健、加藤雅也。

号令をかける真田左衛門佐幸村幸村を守る佐助どうしよう・・幸村様ぁーーーーっ!!才蔵と共に生きまする真田幸村。真の武士じゃ。
 今回は時代劇空想アクション映画です。

 実在した家康を追い詰めた智将・真田幸村と、後年の明治時代に作られた空想の真田十勇士が活躍するアクション大作です。

 実は真田幸村は、“へたれ武将だった!?”と、新たな解釈(?)で、大坂夏の陣で家康を追い詰めた激戦を中心に描いています。

 大島優子は、残念ながら十勇士と敵対する、徳川方のくの一忍者の役です。
 今回の作品の大島優子は、十勇士の霧隠才蔵を密かに想う役です。

 歴史ファンには、たまらない壮絶にして壮大な戦国バトル絵巻が展開します。

 日本の歴史が好きな方は特に必見ですので、下の追記を読む、から作品の一部をご覧になり、
是非レンタル店に馳せ参じて下さい。

2016年9月22日公開
監督 堤幸彦
脚本 マキノノゾミ、鈴木哲也
製作指揮 中山良夫
撮影 唐沢悟
音楽 ガブリエル・ロベルト
主題歌 松任谷由美
製作 2016『真田十勇士』製作委員会

キャスト
猿飛佐助・・・中村勘九郎
霧隠才蔵・・・松坂桃李
火垂・・・・・大島優子
根津甚八&豊臣秀頼・・・永山絢斗
筧十蔵・・・・高橋光臣
三好清海・・・駿河太郎
海野六郎・・・村井良大
三好伊三・・・荒井敦史
真田大助・・・望月歩
望月六郎・・・青木健
仙九郎・・・・石垣佑磨
由利鎌之助・・加藤和樹
伊武雅刀
後藤又兵衛・・佐藤二朗
野添義弘
徳川家康・・・松平健
淀殿・・・・・大竹しのぶ
真田幸村・・・加藤雅也

予告編



ストーリー
 関ヶ原の戦いから14年が経った。
天下統一を目前にした徳川家康と、復権を狙う豊臣家の対立が深まっていた戦国の世で、“天下に並ぶ者なし”の名将として、世間から尊敬を集めていた男、真田幸村の名があった。

 しかし実はこの幸村、その男前な容貌と、偶発的な幸運の連続によって勝ちを拾って
きただけの、気弱な〈腰抜け男〉だったのだ!

 そして豊臣家滅亡を企む、戦国最後にして最大の戦い、徳川対豊臣の〈大坂の陣〉がついに幕を開ける!

 ついに明かされる“真田丸の謎”、佐助と才蔵を狙う、くノ一の火垂との“因縁”、淀殿と幸村の禁断の“秘密”、そして勝つ事は不可能とも思える圧倒的に不利な徳川との戦いで、佐助と十勇士が企てた驚愕の“大仕掛け”とは・・・。

 徳川軍二十万VS十勇士、時代を変える《大逆転》がいま、始まる!!
今まさに大坂に攻めこもうとしていたのである何の騒ぎじゃ


それがどうしたわしはなんも策など巡らしておらんのに


今一度、真田に密書をおのおの方、出陣じゃ!
 ストーリーの紹介は以上です。

 昨年はNHKの大河ドラマ「真田丸」が注目されていて、そのさなかの秋にこの映画は公開されています。

 タイトルにある「真田十勇士」は、明治・大正にかけて刊行された「立川文庫」が創作した実在しなかった真田幸村配下の軍団です。

 その中で有名な猿飛佐助や霧隠才蔵も、実在はしなかった、ということになります。

 その割には、史実に近かった池波正太郎の「真田太平記」や、昨年放送された「真田丸」にも、“佐助”という忍びの者キャラは出てきますね。

これはこれは皆様方ただ、黙っとるわけにはいかんぞ


この左衛門佐めにお任せ下され築城のこと差し許す


落ち着け!火垂気迫に満ちていたという
 冒頭部分はアニメーションで、真田十勇士が結集するまでを描いています。

 三池崇史がリメイクした「愛と誠」でも、この冒頭アニメーションは使われていましたね。

 最初、大島優子演じる火垂(ほたる)というくの一が、真田十勇士の一員かと勘違いしましたが、敵対する徳川方でした。

 十勇士の霧隠才蔵とのロマンス的な関係もありますが、大島優子の出番自体がそんなに多くはありません。

 しかし、まあ、真田幸村が、“へたれ”として描かれているとはねぇ・・・

いよいよじゃ放てー!


うぁーーっ!佐助が仕掛けた火薬が炸裂


真田め・・これが天下の名将と呼ぶに相応しき男
 確かに、真田幸村は大坂冬の陣が始まるまでは、父・真田安房守昌幸の名声に隠れた次男坊に過ぎなかったのですけどね。

 真田が大坂城に入城した際には家康は、“それは親か子か”と慌てたくらいです。

 既に真田昌幸は亡くなっていたというのに、家康がいかに“昌幸を怖れていたか”表すエピソードです。

 これは「真田丸」に出ていましたが、本作品ではそのようなシーンはありません。

 冬の陣で、大坂城の一番防備が弱いとされて築かれた「真田丸」も、
実は佐助が提案して作らせたものだという解釈です。

空飛ぶ霧隠才蔵大坂夏の陣の始まり


徳川勢に討たれる後藤又兵衛刎ねられて落ちた又兵衛の首


又兵衛、討ち死の報せを聞いた幸村家康と刺し違えてくれようぞ
 あらら、これはいくらなんでも・・という気がしましたね。

 いわゆる、この映画は架空の十勇士が、真田幸村を英雄に仕立て上げるストーリーにしているのです。

 そんな、“へたれ幸村”も、夏の陣の最後の突撃は、勇猛果敢な武将として華々しく散ります。

 しかし、向かう撃つ徳川勢が、大軍勢で、“さあ、いらっしゃい”という感じで待ち受けているのですよ。

 史実では、家康の本陣が真田隊に急襲されて、
三方が原の戦い以来倒されたことがないという徳川の馬印が倒れるシーンもありません。

命ある者、我に続けーっ!我こそは真田左衛門佐幸村!


目指すは家康が首。唯ひとつだぁーっ!行くぞーっ! 
 まあ、そこは実在しなかった真田十勇士を描いた架空の部分が大半を占めていますので、史実通りに描く必要もないでしよう。

 ただ、予告編にもあるように“家康を追い詰めた男”として宣伝するのなら、家康が真田隊に本陣まで迫られて逃げ出すシーンぐらいは欲しかったです。

 この映画では、家康は最後まで動じることなく、泰然自若としていましたから、そこはガッカリしました。

   それに家康軍は大砲に鉄砲隊を構えて真田隊を迎撃体勢で向かえ撃ってますから、こんな状態では家康の首を上げるどころではありません。

 それでは、家康を追い詰めたといえるのかどうか。

 最後は真田幸村のカッコいい最期にしてくれましたから、まあ、良しとしましょう。
六文銭の旗を持った真田隊が進む刀を振るう幸村


はやぐ!!仙九郎を仕留めた才蔵
 特に徳川本陣を猛攻する真田十勇士は、主君・幸村や嫡男・大助に本懐を遂げさせようとして、主君の盾となって次々と討たれていくシーンは圧巻でした。

 NHKの大河「真田丸」は、最後の家康本陣急襲は、幸村単騎になって意外とショボかったですね。

 本作品では、(真田隊)(徳川軍)が入り乱れての壮絶なバトルが長く描かれていますので、今まで描かれた真田幸村の家康急襲シーンで一番迫力があったのではないでしょうか。

 願わくば、やはり史実通りに真田隊の急襲に家康が死を覚悟し、逃げ出すシーンは欲しかったところです。
家康の本陣めがけて突進する幸村と大助くっ・・


 “乞食同然の身で朽ち果てるくらいなら、我が名を高めて終わりたい”
 と、最後に後世に名を残した真田左衛門佐(さえもんのすけ)幸村の生き様は、実にカッコいいです。

 最初はへたれ武将として描かれていますが、最後の突撃は幸村ファンも納得の、
真田幸村こそ真の武士(もののふ)と敵将・家康も賞賛するほど激烈なものでした。

 エンドロールには、夏の陣アナザーストーリーが、イラストで出てきます。

 久々に面白い!と血わき肉踊る(?)爽快なエンターテイメント活劇です。

 歴史好きな方は、特に創作かかっていると分かっていても引き込まれていきますから、
これは是非ともレンタル等で必見の映画です!


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