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無伴奏 (成海璃子・主演作品) 

2016/10/07 22:13/Fri
 チラシ表&裏
秘密の匂いがした初恋
あなたを求め続けた
多感なこの恋の行方は・・

キスする響子関に股間を触られている響子 
 今回は「無伴奏」です。
監督 矢崎仁司。主演 成海璃子。本年(2016)三月に公開された1969年を舞台にした青春群像劇です。

ここに制服闘争委員会を結成します僕らは同じ大学で・・君は人生が好きかあなたは誰を愛しているの車の中で着替える二人堂本たちを見ている響子 
 物語の時代となるのは学園紛争が吹き荒れた“70年安保”に突入する、戦後の昭和の激動期でもあります。

 主演の成海璃子は、学園紛争のリーダー格となる女子大生を演じています。本作品では、多分初めてだろうと思われるラブシーンにも挑戦しています。

 勿論、肝心なところは見せてはいませんが、共演の遠藤新菜がしっかりと初々しいヌードを見せていました。

 残念ながら、新作映画で初ヌードであることから、期待された画像はありません。

 それでは、この作品に興味のある方は下の追記を読む、から作品の一部をご覧になりレンタル等の参考にして下さい。
  

2016年3月26日
監督 矢崎仁司
脚本 武田知愛 、 朝西真砂
原作 小池真理子
製作 重村博文 、 川村英己 、 西田宣善
プロデューサー 登山里紗 、 山口幸彦 、 楠智晴
撮影 石井勲
美術 井上心平
音楽 田中拓人
主題歌 Drop’s
配給 アークエンタテインメント

CAST
野間響子・・・成海璃子
堂本渉・・・・池松壮亮
関祐之介・・・斎藤工
エマ・・遠藤新菜
2時間15分 ビスタサイズ
●予告編



ストーリー
 日本中が学生運動の熱気に包まれていた1969年。
 仙台の女子高生・響子は、同級生のレイコやジュリーとともに制服廃止闘争委員会を結成し、学園紛争に打ち込んでいた。

 そんな娘を案じる両親が仕事の都合で東京に引っ越すことになったものの、進学校に通う響子は、叔母の下で暮らし、仙台に留まる。

 やがて、レイコに連れられて初めて訪れたクラシック音楽の流れる喫茶店“無伴奏”で出会ったのは、渉、祐之介、エマの3人だった。

 その店で、バッヘルベルのカノンをリクエストする渉に響子は興味を抱く。

 やがて、大学で開かれた集会で負傷し、自分の甘さを痛感して学生運動から離れた響子は、逃げ込んだ“無伴奏”で渉たちと再会。会うたびに渉に惹かれてゆく響子は、時に嫉妬や不安に駆られながらも、熱い想いを注ぐようになる。

 だが、いつしか見えない糸が絡み合い、どうにもならない衝動に突き動かされてゆくのだつった……。
いきなり脱ぎ出す響子制服のスカートも縫いでいく


隣の女子を見る響子身だしなみを整えるということでしょうか


私服で歩く響子たちその詩集、買ったの
 ストーリーの紹介は以上です。

 1969年といえば、自分の年代でいえば、丁度小学校に上がったくらいの年でした。
 この翌年あたりでしょうか。各地で学園闘争が巻き起こり、“70年安保”と言われた時代ですね。

 あの頃の若者たちは、社会の何かとを変えようとしていた、そんな時代だったのでしようね。

 テレビは必ずしも家庭にあったという程の普及率でもなかったはずですし、カラーよりも白黒テレビが多かった時代と思います。

 喫茶店でかかる音楽は、今のCDではなく、黒いレコード盤です。
父親に殴られた響子抗議のチラシをばら撒く響子たち


抗議運動に参加している響子今度、ゆっくりね


制服についた血を見ている響子制服についた血を見ている響子
 必ずしも、豊かな時代ではなかったと思いますよ。
 物質的に恵まれた時代だったら、そもそも学生たちが革命を起こそうと思わないでしょうからね。

 あの頃の学校教育は、生徒が間違っていることをしたら、殴るのは当たり前で、親からして子供を叩きましたましたからね。

 今の“ゆとり世代”は、殴られたことも当然一度もなく、叱られたことすらないという子供たちもいるそうです。

 もう、この時代の大人たちは自分の言っていることが正しいと信じて、ひたすら押さえつける教育だったのです。
 果てして、それが良かったのか悪かったのかの論争は、ここでは無意味だと思います。
ねっ・・関にキスされるエマ


脱がされていくエマ出よう・・


まるで二人に見せ付けるかのように・・怒ったの
 ここから、遠藤新菜が恋人役の斉藤工に脱がされるシーンです。

 小ぶりで決して大きくないバストですが、それが結構かわいいですよ。
 それよりも、何故にショートヘアーにしたかです。

 遠藤新菜、長い髪の方が断然可愛かったのに、ショートにしたおかげで、魅力が半減してしまいましたね。

 昭和の70年代前後の、その時代の匂いは出していましたけどね。

 新作映画でしかも初ヌードの場合は特に肝心なシーンは出せません。ヌード画像を出した瞬間、記事を削除しなくはいけなくなるからです。

 遠藤新菜のヌードを見たかったら、レンタルして下さい。
 今は前と違って、明らかにメーカー様の不利益になることは、もう出来ないのです。
車の中で脱ぎ出す二人今日は夏季講習だから


キャーまあ、ここにある。自分がある


振り返る響子そんな格好、してくるからだよ
 上の車の中で着替えるシーンでも遠藤新菜は脱いで、“可愛いバスト”を見せていますよ。

 主役の成海璃子の方が胸のボリュームがありますね。


 ただ、成実璃子は、まだ脱ぐレベルの子ではないというか、その時期ではないので、池末とのラブシーンでも胸はしっかりと自分の手で隠しています。

 いずれ、
成海璃子も、“決断する時期”が来るのでしょうが、今はまだまだ思い切れるところまでは来てはいないでしょう。

 元々、幼い顔の童顔ですから、今でも女子高生の役をやったとしても、違和感はないかもしれません。
そんな格好、してくるからだよやめて・・


私は・・響子のふくよかな白い胸が露になり


スカートも脱ぐ抱き合う二人
 成海璃子、けっこーボリュームのある胸があるので、手で隠しているのは実に残念です。

 白いブラとパンツの下着姿だけでも、かなりそそられるものがあります。


 それと、この時代ってミニスカートが流行り出した時代だったのですね。

 その頃、住んでいたのは地方の田舎だったので、この映画に出てくるようなミニスカートのお姉さんたちは田舎にはいませんでしたよ。

 今は
女性のファッションも、地方も都会もそんなに変わらなくなりましたけどね。

額を合わせて抱き合っている関


今、どこにいるの何かを考えてボーっとしている響子
 まあ、最後はよくある付き合っている恋人以外の友人に想いが移りという展開になるのですが・・その相手というのが、思いもよらないのです。

 これは大きなネタバレになるのて゛、止めておきましょう。

 70年代前後の青春群像劇なのですが、その頃子供だった僕ら世代からして、“70年安保”の思い入れはないので、少し重たい感じでした。

 それでも、見所は随所にありますので、興味を持たれた方は、
是非レンタルしてご覧下さい。


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※遠藤新菜のラブシーンは暗いので、Blu-rayの鮮明画像で見た方が良さそうです。

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