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信長協奏曲 

2016/07/19 23:47/Tue
 チラシ表&裏
高校生がタイムスリップして入れ替わったのは織田信長
そして、今運命の歯車が動き出す
敵は本能寺にあり!

何でこんなことしたんだ空を見上げるサブロー
 今回は「信長協奏曲」です。
監督 松山博昭。主演 小栗旬、柴咲コウ、山田孝之、高嶋政伸、向井理、古田新太、水原希子。

本能寺の変に呆然とするサブローえ・・自分に瓜二つのサブローに会う信長俺、死ぬの?サブローに結婚指輪をもらって泣く桔梗敵は本能寺にあり!
 フジテレビで人気だった「信長協奏曲」がいよいよの映画化、そして待望のDVDリリースです!

 戦国時代にタイプスリップした高校生・サブローが織田信長の成りすまして、迎えるクライマックス“本能寺の変”が、どのように描かれているのか!?

 果たして、この物語で描かれる“本能寺の変”の黒幕とは誰か!?

 昨年、放送されたドラマシリーズでおおよその見当はついていますが、意外な結末が待っていました。
 新作映画なので、勿論ラストのネタバレはしません。

 さあ、映画化された「信長協奏曲」は、どのようにストーリーになっているか興味深々の方も多いでしよう。

 それでは、このストーリーの行方が気になる方は、下の追記を読む、から作品の一部をご覧になり是非レンタルして下さい!

2016年1月23日公開
原作 - 石井あゆみ『信長協奏曲』(小学館「ゲッサン」)
脚本 - 西田征史、岡田道尚、宇山佳祐
監督 - 松山博昭
音楽 - ☆Taku Takahashi(m-flo)
製作 - 石原隆、久保雅一、市川南
エグゼクティブ・プロデューサー - 臼井裕詞
プロデューサー - 稲葉直人、村瀬健、古郡真也
撮影 - 江原祥二、大据恵太
配給 - 東宝
制作プロダクション - FILM
製作 - 「信長協奏曲」製作委員会(フジテレビジョン、小学館、東宝、FNS27社)

CAST
サブロー、織田信長・・・・小栗旬
織田信長 / 明智光秀・・・小栗旬(二役)
帰蝶・・・・柴咲コウ
池田恒興・・・ 向井理
羽柴秀吉・・・山田孝之
前田利家・・・藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)
市・・・・・・水原希子
徳川家康・・・濱田岳
松永弾正久秀・・古田新太
柴田勝家・・・・高嶋政宏
沢彦・・・・・・でんでん
蜂須賀小六・・・勝矢
丹羽長秀・・・・阪田マサノブ
佐々成政・・・・阿部進之介
森長可・・・・・北村匠海
織田信秀・・・・団時朗
森蘭丸・・・・・冨田佳輔
竹中半兵衛・・・藤木直人(回想)
森可成・・・・・森下能幸(回想)
2時間26分 シネマスコープサイズ

●予告編


ストーリー
 戦国時代にタイムスリップした高校生・サブローは、奇しくも同じ顔をした織田信長と出会い、信長として生きることになってしまった。

 はじめは逃げ腰だったサブローであったが、戦の惨状を目の当たりにするにつけ、織田信長として生きる覚悟を決め、戦のない世をつくろうと思い始める。

 歴史音痴のサブローは、史実を知らないまま、桶狭間、上洛、金ヶ崎、浅井朝倉との戦い……と歴史通りのことを成して、ついに安土城を完成させた。

 これで天下統一も間近と思った矢先、ふと手にした歴史の教科書で自分(=織田信長)がもうすぐ死ぬ運命にあることを知る。

 信長を狙う敵は多い。彼を怨んで暗殺の機を窺う秀吉や、彼に嫉妬する本物の信長・明智光秀(小栗旬)も虎視眈々と彼の寝首をかこうと狙っていた。
ううっ・・村を焼き払った信長


唖然とするサブロー何をしておる

ねぇ、桔梗。これ見てよ。うつけ。随分と男前に描いてもらったのう。
 光秀は、自ら信長の座を手放したにも関わらず、恒興をはじめとする家臣の信頼や妻・帰蝶の愛を勝ち得ているサブローに憎しみを抱くようになっていたのだ。

 死が迫りくる中、信長は運命に抗い、生き抜こうと決意。その思いの表れとして、帰蝶との結婚式を企画する。

 その場所は京都・本能寺。それを知った秀吉は、光秀に本能寺で信長を討つことを提案するのだった…。

 刻一刻と戦況は激しくなっていく。信長は歴史を変え、平和な国を築くことができるのか!?
 1582年、本能寺で彼を待ち受けるものとは…?

嘘だろ・・ホント


何をおっしゃいます。百姓上がりの私が天下など恐れ多いことです


わかっている羽柴を見る明智
 ストーリーは以上です。

 自分の中では一番見たかった映画です。

 戦国時代にタイムスリップして織田信長に成りすました現代の高校生のサブローが、果たして
信長の最期となる“本能寺の変”をどう迎えるのか興味深いかったです。

 しかし、歴史上で織田信長が本能寺で最期を迎えたのは49歳。それが高校生の年では余りも若すぎる設定です。

 それにしても、小栗旬は、33歳になるというのに、一体いつまで高校生を演じるのでしょうか。
羽柴を見る明智だったら、市が兄上に頼んであげます


戦を膠着状態に持ち込むのだ織田信長が死ぬのも死ってるんだ


取り戻しに行くぞ明智を逆賊として討てば天下は俺のものだ
 元々は本物の織田信長が現代の高校生・サブローに自分の身代わりにして、自らを“明智光秀”と名乗り、本能寺の変を起こしていくというストーリーになっています。

 いわゆる役目を終えたサブローを亡き者にして、再び政権の座を取り戻そうとするのですが、自分が本物の織田信長である、ということを名乗ればいいだけの話を、わざわざ明智光秀を名乗って謀反人の汚名を着る必要があるのかなと思います。

 サブローは信長に成りすました現代人ですので、本物の信長のような非情さは持っていません。

 人に優しい信長
ですから、これは明かに偽者であるって家臣たちに判りそうなものですけどね。

 というか、妹の市自体が浅井長政にも嫁いでおらず、かなり歴史が割愛された形になってます。
お主が死ぬ。そんなこと信じられることなかろうが本当なんだって!


進軍する信長軍サブローの身を案じている桔梗


斬り込む乱戦になるそのお方をどなたと心得る
 黒幕は予想はついていると思いますが、羽柴秀吉。後の豊臣秀吉です。

 しかし、これまた毛利攻めで中国地方にいる秀吉が何で京にいるって感じです。

 そもそも時代背景自体が違うんじゃないのと、首を傾げたくなる展開ですね。

 それでもまあ、戦国時代にタイムスリップなんて現実には有り得ないのですから、絵空事の架空の物語としては、かなり楽しめる内容ですね。

 それに、
何といってもわくわく感がありますよ。
桔梗より先に死んだりしない承知せぬからな


お前が偽者殺さなければ、わしが奴を殺す取りにいくのだ
 それにしても、サブローって本当に馬鹿ですよねー。

 本能寺の変、なんて小学校の社会の授業で習たでしょう。それを知らないというのですから、呆れ果てます。


 つーか、歴史音痴のくせして、何で日本史の教科書なんて持っていたの、です。

 それがあることで、信長に成りすました自分が死ぬ運命にある、ということが分からなくなるのですけどね。

 それとタイムスリップしたのはサブローだけではなく松永弾正もまた現代からタイムスリップしていたという設定ですが、松永弾正は信長に攻められて、火薬に火を付けて爆死しているのですけど、これも変えていました。
敵は本能寺に有り!みっちー


矢を肩に受けたサブロー何でだよ
 物語としては奇想天外のSFスペクタルなのですが・・やはり、それだけではなく本妻である帰蝶との愛の物語を盛り込んでいます。

 この戦国時代に結婚する相手に指輪など送る習慣はなかったのが、現代にタイムスリップしたことで、その習慣を持ってきています。

 何気に、
サブローが帰蝶に指輪を渡して、“俺は死なない”と言って愛を誓うシーンと来ましたよ。
はあ、はあ・・平和な時代はいつか必ず来る


  そして、サブローが本能寺の変をどうくぐり抜け、秀吉によって首を刎ねられるのか!?

  そこは見てのお楽しみです。まー、予想した展開に落ち着いていましたよ。

 今回は期待通りのエンターティーメントに仕上がっていて、見応えは充分でした。

 これは借りて間違いない作品ですので、興味のある方は是非レンタル等でご覧下さい。

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