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映画やドラマ、芸能ネタまで、劇中のキャプチャー写真をたくさんアップして、紹介しているブログです。
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日本のいちばん長い日 

2016/06/19 13:21/Sun
チラシ表&裏
この戦争を終わらせる為に闘った男たち
降伏か、本土決戦か。
その決断に日本の未来が託された!!

振り返る阿南腹に短刀を突き刺した阿南 
 今回は「日本のいちばん長い日」です。
監督 原田真人。主演 役所公司。共演に松坂桃季、山崎努、堤真一、
キムラ緑子、本木雅弘。
阿南を斬ってから、やれっ!反乱が始まる耐えがたきを耐え大空襲で赤く燃える東京国民は苦しんでいる自決しようとする将校 
 今回も前回に引き続き太平洋戦争の戦記映画です。

 1945年8月15日。日本がポツダム宣言を受け入れて、
“初めての敗戦”を受け入れようとした前日、陸軍内部でクーデターが起きます。

 ポツダム宣言を受け入れての全面降伏か・・・
それとも受諾拒否して日本国民一億総玉砕の徹底抗戦か”

 歴史上、
未だかつて“敗戦を経験していない日本”が、受け入れるか否かで運命を決した日本史上最大の決断のながい日でも有りました。

 教科書で習わなかった日本史がここに有ります。

 それでは、今の自分たちの平和が何処にあるのか、下の追記を読むから先人たちの決断を垣間見て下さい。


2015年8月8日公開

監督・脚本:原田眞人
製作総指揮:迫本淳一
エグゼクティブプロデューサー:関根真吾、豊島雅郎
プロデューサー:榎望、新垣弘隆
撮影:柴主高秀
美術:原田哲男
音楽:富貴晴美

企画協力:東宝映画、文藝春秋
協力:防衛省・海上自衛隊
特別協力:京都府
制作プロダクション:松竹撮影所
配給:アスミック・エース、松竹
製作:「日本のいちばん長い日」製作委員会(松竹、アスミック・エース、テレビ朝日、木下グループ、WOWOW、巌本金属、読売新聞社、中日新聞社)

CAST
阿南惟幾(陸軍大臣) - 役所広司
昭和天皇 - 本木雅弘
鈴木貫太郎(内閣総理大臣) - 山崎努
迫水久常(内閣書記官長) - 堤真一
畑中健二(陸軍少佐、軍務課員) - 松坂桃李

梅津美治郎(陸軍大将、参謀総長) - 井之上隆志
田中静壹(陸軍大将、東部軍管区司令官) - 木場勝己
高島辰彦(陸軍少将、東部軍管区参謀長) - 奥田達士
森赳(陸軍中将、近衛師団長) - 高橋耕次郎
芳賀豊次郎(陸軍大佐、近衛師団第二連隊長) - 安藤彰則
東条英機(陸軍大将、元首相) - 中嶋しゅう
佐々木武雄(陸軍大尉、横浜警備隊長) - 松山ケンイチ(特別出演)

豊田副武(海軍大将、軍令部総長) - 井上肇
大西瀧治郎(海軍中将、軍令部次長) - 嵐芳三郎
岡田啓介(海軍大将、元首相) - 吉澤健

梅津美治郎(陸軍大将、参謀総長) - 井之上隆志
田中静壹(陸軍大将、東部軍管区司令官) - 木場勝己

椎崎二郎(陸軍中佐、軍務課員) - 田島俊弥
白石通教 (陸軍中佐) - 本郷壮二郎
古賀秀正(陸軍少佐、近衛師団参謀) - 谷部央年
窪田兼三 (陸軍少佐、通信学校教官) - 青山草太
佐々木武雄(陸軍大尉、横浜警備隊長) - 松山ケンイチ(特別出演)
上原重太郎 (陸軍大尉、航空士官学校教官) - 松浦海之介

豊田副武(海軍大将、軍令部総長) - 井上肇
大西瀧治郎(海軍中将、軍令部次長) - 嵐芳三郎
岡田啓介(海軍大将、元首相) - 吉澤健

阿南綾子(阿南陸軍大臣の妻) - 神野三鈴
阿南喜美子(阿南陸軍大臣の次女)- 蓮佛美沙子
阿南惟晟(阿南陸軍大臣の次男) - 三船力也
阿南惟道(阿南陸軍大臣の五男) - 稲田都亜
秋富(阿南喜美子の婚約者) - 渡辺大
館野守男(NHK放送員) - 野間口徹
保木玲子(NHK放送局員) - 戸田恵梨香(特別出演)

絹子(陸軍大臣官邸の女中) - キムラ緑子
2時間16分 シネマスコープサイズ
国会を去って行く東条英機海軍出身の総理では陸軍はソッポを向きますよ


大命を拝した者にソッポを向くとは何事かっ!組閣を命じる


どうか気持ちを曲げて承知してもらいたい
;
●予告編

ストーリー
 1945年7月、戦局が厳しさを増す中、日本に無条件降伏を求めるポツダム宣言が発表された。

 連日閣議が開かれ議論に議論が重ねられるが、降伏かそれとも本土決戦か結論が出ないまま8月に突入。広島、そして長崎に原爆が投下され『一億玉砕論』の声も上がる中、日本最大の決断がくだる。

 しかし降伏に反対する若手将校らは玉音放送を流させまいとクーデターを企て皇居やラジオ局占拠に向け動き始めていたのだった・・

焼け野原の東京誰に対してみ親切にすることが大事だ


地下防空壕で御前会議が始まる東京の半分は焼け野原となった 
 ストーリーの紹介は以上です。

 歴史上においてもif(もしも・・・)はタブーとされています。
 70年も前に過ぎ去った
日本が初めて体験した“敗戦の日”です。

 もしも、日本がポツダム宣言を受け入れなかった場合、間違いなくアメリカは首都・東京を広島、長崎の次に原爆投下していたのは容易に想像出来ると思います。

 2004年に公開された、福井敏春原作「ローレライ」という映画が、第三の原子爆弾の投下を東京に定めていたのは、あながち架空の物語ではない筈です。

 それだけ1945年の8月、日本の戦況は逼迫していました。
狭義と広義だ校庭を見ている阿南


ヤー!これ以上の戦争継続は不可能と思われます
  海軍の象徴と言われた戦艦・大和は、すでにその年の4月に沖縄の海に沈められ、日本軍に残された戦闘能力といえば、数十の特攻機ぐらいだったでしょう。

 キャプ画像を見て下さい。若い女子が竹槍で、来るべき“本土決戦”の訓練をしているのです。

 実に馬鹿げている。狂っているといしか言い様がありません。


 そもそも、そんなもので大国・アメリカに一糸報えるわけがないのです。

 まさに、
日本が“狂っていた”時代を象徴しています。

 別の映画で太平洋戦争末期を描いた「ローレライ」では、日本人の工作員自らが“国家としての切腹”として東京に第三の原始爆弾投下の計画を遂行させようとしています。

 この映画で描かれる、陸軍内部で起こった徹底抗戦のクーデターも、まさに“国家的切腹”という意味でしよう。

 敗戦を認めるということはアメリカの侵略を許す、ということなので軍人精神でもあった“生きて虜囚の辱めを受けん”なのです。

 それは、まさしくこれからの日本の将来を担う子供たちをも殺すということを全く認識はしていない軍人の傲慢なプライドでしかないのです。

敗北とは聞き捨て4なりません二発目の原子爆弾が長崎に投下されました

わたくしの名ではじめられた戦争を私の望むところではない


東條は納得いたしておりません日本はその轍を踏みたくはない
 1984年8月14日。日本の敗戦を国民に告げる昭和天皇の“玉音放送”のテープを巡っての
“本土決戦”を主張する陸軍内部との争いを描いた、日本のいちばん長い日を描いた作品です。

 鎌倉時代の元寇以来、明治時代の勝てる筈がないと言われたロシアとの戦いで、勝利したことにより、
“日本は神の国である”という精神論が出来上がっていた時代なのです。

 日露戦争は、時の総理・伊藤博文が、“その小高い丘が日本の命取りになるのか”と言わしめた旅順港を巡っての争奪戦“二百三高地”の激戦によって日本は勝利しています。

 しかし、日露の大戦は、およそ勝利国と言える勝ちではなく、戦死者もロシアと同等の数を出しており、ほぼ引き分けに近いと言われています。
広島への迎えの飛行機をだしております戦争の存続は有り得ない

いつでもマイクの前に立つ是哉兄さんの戦士の様子は・・
 何を勘違いしたのか、日本の軍部は、ロシアに“大和魂”で勝ったと、とんでもない勘違いしているのです。

 武器弾薬も底を尽いている状態で、“本土決戦”を強行するなんて実に馬鹿げています。

 そんなに死にたいのなら、軍上層部が腹を切れ!!です。
    軍人のプライドなんて何も役にも立ちません。何万もの民間人をそんな下らないプライドで殺されていいわけがありません。

 ポツダム宣言の受け入れを拒否し、本土決戦をする、ということ国民全員に死ね、ということと同じなのです。

 元々は、この太平洋戦争は“天皇の名”において始められた戦争なのです。

若い連中を罰することは極力避けていただきたい私は陸軍を代表して随分と強硬な意見を申し上げました


戦局必ずしも好転せず反乱、勃発


夜明けまで必ず引け楠木正成の真の教えとは何か
 ならば、終結するのも“天皇の名”においてなされたのです。

 恐らく、日本の歴史上で他国との侵略を認めるような、“敗戦”を決断してのは昭和天皇が初めてではないかと思われます。

 この映画では、もしかして昭和天皇が主役?思わせるほど、“昭和天皇の苦悩”が描かれています。

 1970年代に公開された岡本喜八監督の同名映画では、昭和天皇が存命していた時代ということもあって、映画の中では昭天皇自体そんなに出てこなかった記憶があります。
自分に放送させて下さい切腹の準備をする阿南


 昭和天皇の英断が、日本を救ったと言えます。

 もし、あの時ポツダム宣言を受諾ではなく、拒絶していたら、我々の父も母も死んでいたと思います。
 今の若い人にとっては祖父以上に当たる人がこの世に存在しないとしたら・・・
 我々はこの世には存在することはなかったのです。

 昭和天皇の英断が、未来の、そして今の自分たちを送り出してくれたのです。
 これは教科書では教えてもらえなかった、“日本のいちばん長い一日”です。

 一本の映画を通して学びましょう。
 今、日本の平和が保たれたのは、70年前の8.15に和平の道に動いてくれた先人のたちの英断があったことを・・

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