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KILL (嶋村かおり・主演作品) 

2015/11/12 23:47/Thu
VHSパッケージ
愛に飢えた、ブラディ・スナイパー
その女の体のヌードは凶器
スナイパーの血が騒ぐ、復讐に燃える女

撃った霧子あんっ・・
 今回は「KILL」です。
監督 佐々木浩久。主演 嶋村かおり。共演に大沢逸美。1997年に発売されたセクシーアクションVシネマです。

路上に倒された霧子どうしてアタシを探したのOKナイフを手にする霧子ホテルで男に抱かれようとしている霧子ブラを外す冴子 
 今回、嶋村かおりが演じるのはスナイパー。
 彼女を仕込む殺し屋に大沢逸美が共演。

 嶋村かおりVS大沢逸美。90年代を代表するスレンダー女優のヌードの競演も有ります。

 90年代を代表する“いい女”であり、Vシネマクィーンだった嶋村かおりは、徐々に映像作品では露出度が少なくなりましたが・・・
今回の作品では、しっかりとヌードになっています。
 
 果たして、今回の嶋村かおりは“ヌード”の露出度は、どれほどのものだったのか!?

 それでは、興味のある方は下の追記を読む、から嶋村かおりのスレンダーボディーをご堪能下さい。



発売日:1997/07/02
監督・脚本:佐々木浩久
製作:ケイエスエスエムイー
メーカー: JSDSS(ジーダス)

CAST
霧子・・・嶋村かおり
冴子・・・大沢逸美
山西道弘
1時間13分 ビスタサイズ
刺すような鋭い視線目を冷ました霧子


Who is it?悪いけど、今日は仕事なの


幼い女の子を撃った女・冴子ショックを受ける霧子
ストーリー
 マニラで父親を殺された過去を持つ霧子。一度は日本に帰国したものの、復讐を胸に抱き再びマニラに戻ってきた。

 マニラに戻ってきて早々に切子はある殺人事件に真の当たりにして、自分の目の前で
知り合いの幼い女の子が射殺されたショックで彼女は口が利けなくなってしまった。

 容赦なく撃ったのは、冴子というスナイパーだった。
 それが切子と冴子との最初の出会いで、二回目はあるバーで再会した。
 霧子と冴子は頬を叩き合い、何故だかそのことで二人は仲良くなり、冴子は霧子に狙撃手としてのテクニックを冴子に叩き込んだ。

 しだいに霧子に眠っていた共謀な血が覚醒され、殺しのプロとして任務を遂行していく。

 しかし、組織のバスに会った時、冴子は愕然とした。そのボスこそが父親を殺した張本人・藤木だったからだ。
 しかも、次の依頼は冴子たちを殺し屋として育て上げた男・藤木の抹殺だった。

 やがて霧子たちが迎える壮絶な戦いが始まっていくのだった・・
振り向いて撃つ冴子買い物に出かけた霧子


立ち上がって・・服を脱ぐ霧子


振り向くと侵入者に気づき・・興奮してナイフを手に持つ霧子
 ストーリーの紹介は以上です。

 今回の嶋村かおりの役はスナイパーですが、初めからそうだったわけでなく、マニラで出会った大沢逸美に仕込まれて、そうなったというだけです。

 そういえば、嶋村かおりがVシネマで演じていた役は、“殺し屋”が圧倒的に多いです。

 8月に取り上げた「監禁遊戯」は助演でしたが、殺し屋とは全く関係ない主演の青山麗子の友人役で至って普通でした。

 今回は殺し屋といっても、色仕掛けでターゲットに近づいて、セックスの途中で殺すというものです。

    女性が上になって騎乗位の体位で腰を動かされば、男にとってはこれほど無防備な状態はないですから、そこを狙って“KILL”というわけです。
あああ・・・何よっ・・


あたりを見回す霧子冴子に銃を向ける


冴子も霧子に銃を向けるあなた本気なのね
 最初のころは、小さな女の子が容赦なく殺された現場を見たショックで声が出なくなりますので、その声が出ない嶋村かおりは、そんなにセクシーではなかったです。

 途中から、またしゃべれるようになって、セクシーな嶋村かおりに戻りますけどね。

 尚、今回も嶋村かおりのヌード画像は小さいサムネイルのままですが、大沢逸美に関しては拡大表示します。
 嶋村かおりの方が圧倒的に需要が高いですからね。

 限定記事が見れる方は、8月の「監禁遊戯」の最後に追加で今回の嶋村かおりのヌード拡大画像をつけておきましたので、後で確認して下さい。(現在のところ、まだ完了していません)
銃を撃ってみせる冴子霧子も帽子を撃ち抜く


あなたの物は・・ブラをはずそうとしている冴子
 さて、いよいよ二人のヌードシーンは、下のキャプ画像から始まります。

 嶋村かおり、大沢逸美。共に決して胸は大きいとは言えませんが、圧倒的に人気が出たのはやはり嶋村かおりでした。

 嶋村かおりも、そんなにボリュームある胸ではなかつたのですが、
形が何よりも“美乳”でした。

 そして、何といつても大きめの“コリコリ乳首”がエロいっ!

 残念ながら、今では活躍の場を失って、ほぼ引退状態ですが、それでも未だに根強い嶋村かおりファンはいますからね。
乳房が露出前かがみになり・・


オッケー体を舐める冴子


一方で冴子も・・脱がされていく・・
 上の濡れ場シーン、“攻め”の大沢逸美に対して、嶋村かおりは“受身”です。

 大沢逸美の方が激しく腰を動かしてのハードなファックシーンです。

 役が逆だったらと思いましたが、大沢逸美がやった役を嶋村かおりが演じてしまうと主役ではなくなってしまいます。

 確かに、本作品で嶋村かおりはヌードになっています。
 ただ、それは“辛うじて・・”という程度です。

 90年代はビデオレンタルの時代でした。レンタル店で手に取った時は、
パッケージは凄くエロチックで、メッチャ興奮したのを憶えています。

ブラを外されて乳房が露出する霧子胸を隠そうとする霧子


隠していた銃を取り出すあっあー・・
 でも、家に帰ってみて愕然としました。
“何だこんな程度なのか・・・”とね。

 一方、助演の大沢逸美はかなり激しく“美乳”揺らしています。(という程のボリュームはなくても・・)

 うーーーーーん・・美乳が揺れるのを、見たかったのは嶋村かおりの方なんですよねぇ。

 あの東映ビデオの「XXダブルエックス」の嶋村かおりの最高にエロチックな濡れ場と比べたら、
この作品では半分以下でした。

苦しむ男を殺して半裸の冴子霧子も返り血浴びながら殺害する


殺害した霧子ドアの向こうからの声に・・ 


泣く霧子にタオルをかける冴子キスする冴子 
 ましてや返り血浴びている嶋村かおりの横乳・・・こんなの美しくなーーーい!

 女優のヌードを美しく撮るという点においては「XXダブルエックス」を撮った池田敏春は凄く上手かったです。

 そんなにボリュームない嶋村かおのの乳首がピンピン立っていて、あの濡れ場シーンは秀抜でした。

 東映ビデオ確か二本だけで終わってしまい、違うメーカーでの嶋村かおり主演作はどれも出し惜しみしていましたね。
運転する霧子発砲した霧子


マシンガンぶっ放す霧子段々と目のある中にある
 最後の方の夏目玲と共演の「HEAT」あたりは全く脱いでいませんでした。

 だから、これが日本で発売されたVシネマにおける嶋村かおりの最後のヌード作品かも、しれないです。(写真集では2003年までヘアーヌードを披露)

 嶋村かおりのヌードなら、どんなシヨボイモノでも見たいというのは自分だけではないと思うので、そういう意味では嶋村かおりファンなら、一応はヌードシーンありますから、一見の価値有りです。

 尚、この作品はDVD化されてはいますが、TSUTAYAの店舗のレンタル在庫を置いている店はありませんから、
興味を持たれた方は是非DMMレンタルでお借りください。


KILL
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