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レッドクリフ PARTⅡ―未来への最終決戦―前編 

2009/04/12 15:48/Sun
真っ赤に燃える曹操艦隊
赤壁燃ゆ!!曹操の野望は、ここに潰えるのか!
 PARTⅡは金曜が公開初日だったみたいですね。何で金曜初日だっんでしょうね。
 平日公開より、土曜公開のの方が、確実に動員がいいはずなのに・・初日にどれだけ入ったか、それが興行成績を推移する目安にもなりまかからねぇ~


 さて、元々このレッドクリフという映画は前後編なく、一本の映画だつたようですね。
 上映時間があまりにも長すぎたために、興行側からの二本映画に編集するように監督のジョン・ウーに要請して、泣いて分けたようですね。

 日本公開のレッドクリフにPARTⅠの付け加えられたのは、それこそ公開一週間前ぐらいだつたと想います。
 何せPARTⅠは赤壁となっているのに、赤壁の戦いは、一度も出てこないまま、前哨戦で終わるのですから。

明日は敵になるやもあそこに陣をはれ。赤壁の向こうだ。曹操軍に忍び込んだ尚香蹴鞠でも同じことだ
 三国志には、泣いて馬謖(ばしょく)を斬る、という有名な諺がありますが、
ジョン・ウーは、泣いて(?)二本の映画にしたんですね。

 確かにそうでもしないと、PART1が二時半半、PART2が二時間15分。この二本を編集して短縮したところで、多分三時間半以上の上映時間になってしまうでしょう。
 そんな長尺では、映画館では、一日にたった三回しか回せないですからね。
 その場合特別料金で2500円に引き上げざるを得ないでしょう。

 それなら、一本の映画を二本に分ければ、興行的には一度で二度おいしい、ですからね。
曹操め、汚い手を使いよって火葬の準備を疫病で死んだ兵士の遺体を見つめる小喬火の向こうで思案する孔明
 まあ、ジョン・ウーとしては、黒澤明の「七人の侍」をこの映画のお手本にしているみたいですから、その映画だって3時間27分あるのですから、長尺で何が悪い!というのがジョン・ウーの本音なのではないでしょうか。

 このレッドクリフ、どこで黒澤明の「七人の侍」を真似ているのかと思えば、最後のほうで、あの志村喬の有名なセリフを言わせてるんですね。

 黒澤明へのオマージュみたいにも感じますが、戦いの規模自体違うのですから、何か無理やりこじつけて言わせたという感じですよ。

太や笛を吹いて、皆に敬意を表そうこちらはなんでもないあれだけ病になったのだ兵士がついて来て困っているんだ
 
 七人の侍は、野武士34人を農民が、腹を空かせた浪人武士を雇って迎え撃つというものですから、赤壁のように80万人の大群が襲ってくるのとでは、
戦いの規模があまりにも違いすぎます。
 それに、七人の侍はフィクションですからね。
 赤壁の戦い
は三国志の中で、特に有名な激戦で史実として残っていますからね。


 この映画で「七人の侍」をやられてもなあ~という感じしますけどね。

 今回は、ストーリーはあまり紹介しません。
 三国志の中でも余りにも有名な赤壁の戦い、ですからその必要もないでしょう。

 それに、いろんなところで特集組まれてますしね。
周瑜を見つめる小喬動かざること山の如しどの本も、そなたの茶には負けるあなたを知りたくて、こっそり読んだの
 このレッドクリフ、明らかに女性客を意識してラブロマンス的要素をふんだんに入れてます。
女性は、どうしても歴史の戦記物には敬遠されそうな傾向がありまからね。
 今も昔もですが、女性客にソッポ向かれたら、興行的に伸びない、と言われてますからね。


 PARTⅠでは、ラブロマンスは周瑜(トニー・レオン)と、小喬(リン・チーリン)が中心でしたが、今回のPARTⅡでは、孫権(チャン・チェン)の妹・尚香(ヴィッキー・チャオ)も重要なキーポイントとして絡んできます。

 ただ、尚香の場合、それをといえるのかどうか・・・
 どちらといえば゛友情゛に近いような気がします。
 ただ、兄の密命で曹操軍にスパイとして忍びこみ、そこである男と出合ったたがために、後の赤壁の戦いで悲しい想いをしますね。
 その男と出会わなければ、そんな想いもしなかっただろうというような・・

あと一日しかないのに、なぜ矢を作らないさすが名だたる名将だ。素晴らしい策だ。孔明が仕掛けた罠放たれた矢
 ただ、尚香がもたらした情報は、勝負を左右しかねない重要なキーポイントがありましたね。
曹操の大艦隊にはある重大な欠陥があった!?
 それ故に、被害が大きくなり、あんな火だるま状態になって壊滅した。

 それが曹操軍大敗の新しい説かどうかは、よくわかりませんが、今回の映画で発見したことでもあります。
まあ、座ってほー、これは見ものだなまだまだあるぞ作戦を思案中の孔明
 キャラに関して言えば、金城武の諸葛孔明は余りにもカッコ良すぎですっ!
 どうしても、横山光輝の漫画や今まで映画で描かれたイメージがあるせいですかね。
 孔明って頭はキレるけど、目が細いキツネ目の冷やかな男って印象が余りにも強いせいかな。
 


 逆に、関羽と張飛については、余りにもドンピシャ!過ぎるくらです。
私も久しく帰ってないから、末の子に会いたいものだ三分の一は守備に就いてるわすまなかったな・・模型を見入る孔明
 曹操は、三国志の中でダークな存在として語り継がれている部分はありましたが、今回の映画ではそうでもないですね。
 病に臥せった部下に自らで粥を与えて、国に残した子供たちを思いやるシーンが、すごい印象に残るというか、この映画の中に好きなシーンのひとつでもあります。
 この映画での曹操は、決して血も涙もない暴君としては描いてないですね。むしろ、部下を思いやる慈悲深い名君として描いている部分もあります。

 勿論、帝国の国王らしく、孔明の策にまんまとしてやられた武将に対しては過酷なまでに非情ですけどね。  
 横山光輝の漫画
が描いている曹操は 徹底悪でしたからね。自分が生き残るためには疲弊した兵士を人柱にしても何とも思わない、という感じでしたから。

赤壁シュミレーションどうだーっ!まあ、こんなもんだなそんなに私の首がほしいのか
 さて、当初は一回にまとめるつもりでしたが、写真の点数が多くなって長くなりそうなので、また前・後編に分けます。
 腰砕けで申し訳ありませんが、後編は夜にでもアップする予定、です。
 もしかしたら、日付が変わっちゃうかもしれませんが、その時はご容赦下さい。

 レッドクリフPARTⅡは、どんなラストを迎えるのか!?
 それはネタバレしませんよっ!!



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