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映画やドラマ、芸能ネタまで、劇中のキャプチャー写真をたくさんアップして、紹介しているブログです。
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メビウス (イ・ウヌ主演作品) 

2015/10/16 16:34/Fri
チラシ表&裏
人間の業が、廻る
嫉妬に憑つかれた母。切り取られた息子。
この罪を裁ける人間などいない・・

鼻水垂らして、不敵に笑う母パンツを穿いたまま女とセックスしようとしている夫 
  今回は「メビウス」です。
監督 キム・ギドク。主演 チョ・ジェヒョン、イ・ウヌ。2013年に韓国で製作され昨年日本公開された身も毛もよだつエロチック・ホラー映画です。
下半身の性器を切り取られて苦痛の息子赤ワインのグラスを置く愛人の女あっ、あーーっ車のガラスを叩いて合図する父の愛人見つめているいる愛人の女鼻水たらして泣いている母 
 今回は男にとって、背筋が寒くなるような・・とても怖い映画です。

 ある日、
息子の“息子”が切り取られてしまう。
 シャレではなくて、まさしくそうなのです。
 
 
息子の“息子”とは男性器のことなのですが、それが何者かによって突然切り取られていまうのです。

 主演は、息子の母と愛人の二役を演じるイ・ウヌ。「さよなら歌舞伎町」での美しいヌードが鮮烈でしたが、本作品がイ・ウヌの初ヌード披露となります。

 10/18 15:28 イ・ウンヌのキャプチャー画像追加しました!

 それでは、この身の毛のよだつ作品に興味のある方は、下の追記を読む、から異様な世界の一部を覗き見て下さい。



2013年製作韓国映画

2014年12月6日日本公開
監督 キム・ギドク
脚本 キム・ギドク
製作 キム・ギドク、キム・ウテク、キム・スンモ
配給 武蔵野エンタテインメント

CAST
父 - チョ・ジェヒョン
息子 - ソ・ヨンジュ
母/女 - イ・ウヌ
1時間29分 ビスタサイズ

●予告編



ストーリー
 その夫婦喧嘩こそが、この物語の悲劇の序章だった。

 夫が、かかけてきた電話に出た。近くで妻は飲んでいたワイングラスを置き、そのスマホを夫から取り上げる。

 夫は妻に取られたスマホを取り返そうとして妻ともみ合いの喧嘩になった。
 息子はただその親たちの喧嘩をパンを食べながら見ていた。

 翌日の夜、息子は車の中で父が母以外の女と抱き合ってセックスしている現場を偶然見てしまった。

 その現場を見たのは息子ではなく、近くに母もいたのだった。

 そして、夫が寝ている時、母はナイフを持って、忍び込み浮気をした夫の男性器を切り取ろうとするが、夫に気がつかれて跳ね飛ばされてしまう。

 気が動転した母は、今度はナイフを持って寝ている息子の元に行き・・息子の男性器を切り取ってしまった。

 母親が自分の息子の
“息子”を切り取ってしまったのである。

 そして、悲劇は更なる地獄を呼ぶのだった・・・
赤ワインを飲んでいる母夫のスマホを取り上げた妻


パンを食べながら見ている息子妻におおいかぶさる夫


パンツ見せて足を上げる妻スマホの取り合いで乱闘ににる夫婦
 ストーリーの紹介は以上です。

 この映画、まさに“猟奇的な母”といった作品です。
  浮気した旦那の性器を切り取る。

 これは
過去の事件簿にある事例
だと思いますが・・・

 母親が息子の性器を切り取るなんて前代未聞の珍事です。
 まあ、フィクションの世界で実際にこんな事例の事件は滅多にないでしょうね。

 男の性器を切り取られるということは、それはもう男ではなくなる、ということです。

 握る“モノ”がないようじゃ、自家発電(つまりはオナニーですが)もできやしません。
 これでは、男として終わったも同然です。

スマホを取り合う夫婦夫に跳ね返された妻


愛人と車の中で抱き合っている抱き合っている愛人の女
 上キャプの夫婦乱闘シーンで母親役も演じているイ・ウヌはパンツ見せまくっています。

 とは言っても、見せてくれるのは嬉しいのですが、どちらかというとおばさんぽい大きい
“ババパンツ”なので、余りセクシーではないです。

 イ・ウヌは愛人役でも出演しています。
 その時は可愛いミニスカート穿いていますから、どっちかといったら、そちらの方が見たいと・・待望のそのは後のシーンでも出てきます。

 しかし、まあ・・浮気した夫の性器を切り取ってやろうまでは判りますが、それが失敗てしたからといって何故に何の罪もない息子の性器を切り取ろうとしたのか、その心理が全く判りません。

 単なる主人公の母親の異常性をアピールしたかっただけなのか。
遠くから夫の不倫現場を見ている妻奥さんがいたことに驚く愛人の女


愛人を睨んでいる妻夫に蹴られて跳ね飛ばされた妻


また跳ね返されるまたパンツ丸出し
 ましてや息子はまだ高校生の10代のやりたい盛りです。

 童貞くんだったら、性器がなくなったことで一生“童貞”のままなのですよ。

 どうせ、切り取るなら浮気した報いの罰を受けさせる為に、夫のものに再チャレンジすればいいものを・・母親が息子の一生を台無しにしてどうすんねん、って話です。

 それに母親と愛人役の女優を同じ女優が演じるとは如何なものでしょうか。

 確かに髪型を変えれば、雰囲気自体が別人に見えますから、それはいいのですが、今回は映画ではイ・ウヌは何度もヌードになるシーンが有ります。
寝ている息子泣いている母


返り血を浴びた母息子の陰茎を持つて立っている母


驚いている父暴れて開脚
 髪型は変えられても、体は変えられないわけで、違う女性でもおっぱいは同じなんですねぇ~

 だから、ヌードになると母親なのか愛人なのか、よく判らなくなりました。

 そして、切り取られた息子の性器はどうなった!?

 それは、本編見てもお楽しみです。

 多分、この作品は未見の方が多いでしょうから、
大事なネタばれするわけにはいきません。

何やら口をもぐもぐしている母妻を押さえつける夫


一人残されて放心状態の母看護師に付き添われて出てきた息子


父の愛人が呼ぶが・・・息子に目に飛び込んでくるミニスカートの女



息子に自分の胸を見せようとする愛人立ち上がって愛人の乳房を見ている息子
 上のシーンで、イ・ウンヌは乳房を見せています

 今、現在は相変わらず日本映画応援クリックは少ないので、イ・ウンヌのヌードは、「さよなら歌舞伎町」での限定公開のみです。

 応援クリックが増えれば後でイ・ウンヌのヌードキャプチャーは追加するつもりですが、そう言ったところで最初から何もしない人が殆どですから、さあどうでしょう・・・というところです。

 これは愛人役のイ・ウンヌが、不倫している夫の息子におっぱいを見せているのです。

 既に母親に陰茎を切り取られた後なので、少年は愛人の美しいおっぱいを見せられても何も反応もしません。

 フツーなら、こんなキレイなおっぱい、むしゃぶりつくのが10代の性春というものが・・・・
“棒”がなくなったことで、性欲もなくなったんのでしょうか。

何だという顔の愛人少年たちの乱闘を見ている愛人


見ている愛人父と面会している少年


通りかかった少年を見ている愛人息子と向き合う愛人
 ちなみに、この映画は台詞というものが全くありません。最初からその意図で製作されたようです。

 だから、役者同士の会話そのものもないのです。

 親子、愛人と息子、同級生たち、いずれも台詞は一切ありません。
 こういう映画も珍しいですね。

 ただ、素材的にショッキングにな内容ですので、
台詞がなくても、何となくですが雰囲気としては判りますね。

脱ぎ始める愛人転ぶ愛人


転ぶ愛人出て行った男たちを目で追う愛人 
 母親が浮気した夫の性器を切り取ろうとして失敗して、息子の性器を切り取ってしまうという、かなりのショッキングホラーです。

 男なんて射精することで生き甲斐みたいな生き物ですから、それが出来ないとなると人生に絶望するでしょうね。

 ああ・・作り物の映画で良かったという凄まじい話です。



 
現実には陰茎を切取られるなんて、想像するだけで背筋が寒くなります。

「さよなら歌舞伎町」より。その一「さよなら歌舞伎町」より。その二 


 上は「さよなら歌舞伎町」です。その映画では三人の若手女優がヌードを見せていますが、イ・ウンヌが一番“美乳”です。

 まだパスワード申請は受け付けてしいますが、
ただ“パスワードを教えて下さい”は論外ですので、「ゴールドラッシュな新時代のビジネスプロジェクト&パスワードの申請のお知らせ」の記事をよく読んで下さいね。

 情報や自分の欲しいコンテンツは常に無償でもらえるもの、という考え方は間違っていると思いますよ。

 イ・ウンヌは、まだ20代後半に見えましたが、実年齢は今年でもう35歳になるのですね。
 35歳にしては「さよなら歌舞伎町」のヌードは美し過ぎます。

 この「メビウス」が製作された2013年は、イ・ウンヌは33歳でした。
息子の前で裸になろうとする母ボーンと別途に投げ出された母


 ヌードとしては「さよなら歌舞伎町」のイ・ウンヌの方が圧倒的に美しいのですが、本作品は三回ぐらいイ・ウンヌのヌードシーンが有ります。

 これが果たして“人間の業”と言えるのかどうか・・ラストは案外予想通りの展開でした。

 世にもおぞましいホラー映画ですが、興味のある方は是非レンタル等でご覧になって下さい。

メビウス
メビウス

・ウヌは、この作品で初ヌードを披露してますが、ヌード画像については、「さよなら歌舞伎町」の限定記事公開です。

☆追加ピクチャー
乳房を息子に見せる愛人自分の豊満な胸を息子に見せつけ


 応援クリック”といっても、して頂ける人と最初からするつもりはない人と、はっきりと分かれます。
 まあ、そこは任意であるけれど、協力姿勢が何もないのでは、やはりこちらもそれなりの対応にはなってしまいます。それが限定記事という閲覧制限をした一番の理由です。

 ただ、その中でも応援クリックはして頂けた人はいたわけで、今回はほんの少しですか、そのお礼(?)みたいな形での、本作でのイ・ウンヌの初ヌードです。

 やはり、「さよなら歌舞伎町」でのイ・ウンヌの“余りにも美しいヌード”と比べてしまうと、こちらの初ヌードは見劣りしてしまいます。

 まだ未見の方は、イ・ウンヌのヌードだけでも借りる価値ありますから、
「さよなら歌舞伎町」を是非見て下さい。


 下の日本映画のクリック応援が増えるようでしたら、何枚かのアップは考えますので、それは皆さんの応援クリック次第ということにしますので、よろしくお願いします。
 
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台詞なし by. るー
この映画はポスタービジュアルだけで「なんかきつそう…」と思って見逃しました。
台詞なしの映画で「トライブ」という映画ありました。東欧?のろう学校での青春映画?なんですが、これもきつかったです。
ヌードはきれいだったんだけど…
2015.10.18 (13:19) | URL | EDIT
るーさん、よくこの映画の存在に気がつきましたね by. じんのすけ
> この映画はポスタービジュアルだけで「なんかきつそう…」と思って見逃しました。
 まあ、ポスターやチラシのイ・ウンヌは、完全に“イッちゃっている”凄い怖い顔しているので、ポスターだけ見たら、この映画を見ようという人は、よっぽどのホラー好きの人でもない限り見ようという気は起こらないですよ。(笑)

> 台詞なしの映画で「トライブ」という映画ありました。東欧?のろう学校での青春映画?なんですが、これもきつかったです。
> ヌードはきれいだったんだけど…
 この映画の愛人役のイ・ウンヌのヌードはキレイなんですよ。
 ただ、母親役メイクになると、セクシーのカケラもなくなっています。
 同じ女優の同じおっぱい。メイクひとつでおっぱいの魅力も変わってくる、というのをまざまざと見せています。
2015.10.18 (15:37) | URL | EDIT
さよなら歌舞伎町の人ですか by. るー
あの人きれいでした。ムラジュンとからんでたシーンがなんとなく好きでした。
上のカット見ていてもおばさんなカットとワンピース?着てるカットじゃ表情の雰囲気ちがいますね。
二役の美人だと「真夜中の五分前」というのが春先にありました。すごくきれいな女優さんでしたがどーも行定監督の映画は苦手で…豊川悦司がグータラなカメラマンやってた映画以外はまるで入り込めなかったです。
相性みたいなもんなんでしょうか。
2015.10.18 (18:09) | URL | EDIT
同じ女優には見えませんけどね・・・ by. じんのすけ
> あの人きれいでした。ムラジュンとからんでたシーンがなんとなく好きでした。
> 上のカット見ていてもおばさんなカットとワンピース?着てるカットじゃ表情の雰囲気ちがいますね。
 雰囲気という一応は別人の役ですからね。
 ただ、雰囲気は変えたところで、同じ女優なので、胸の大きさだけは変わらないわけでして・・
どうして奥さん役と愛人役の二役を同じ女優にしたのか、監督の意図が全く分かりません。

> 二役の美人だと「真夜中の五分前」というのが春先にありました。すごくきれいな女優さんでしたがどーも行定監督の映画は苦手で…豊川悦司がグータラなカメラマンやってた映画以外はまるで入り込めなかったです。
> 相性みたいなもんなんでしょうか。

 相性は誰にもでもあります。必ずしも映画賞のベストワンになった作品が、誰が見てもベストワンと感じるかっと言ったら絶対にそんなことはないですからね。
 個人の好みだけは仕方ないことですどね。

2015.10.18 (19:27) | URL | EDIT
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