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櫻の園 -さくらのその-前編 

2009/04/03 23:28/Fri

櫻の園、チラシ&DVDパッケージ

遂に、桜満開のシーズン到来ですねっ!といえば、この映画ですっ!
 映画の中に桜のシーンが随所に出てきますから、花見をしているような気分になれる映画ですよ。 
 やはり日本人にとっては、桜は特別な思い入れがありますからね。一時期にパッと咲いて、パッと散ってしまうその儚さが心をくすぐるのでしょうね。


 この映画もかなり思い入れが強いので、写真が膨大な量になってしまいましたので、また前・後編に分けます。
 新作映画ですから、
ラストのネタバレは絶対にしませんよぉ~
 
 この映画も、桜が咲くこの時期に公開だったら、興行的に少し違っていたかも・・・
 昨年の11月8日に公開されましたが、ものの見事にコケてしまいましたからね。

咲き乱れる桜演奏会でバイオリンを弾いている結城桃やめたら、これまでの人生棒に振るわよこれからの人生の方が長いですから
 メインの丸の内ピカデリーでは、早々に二週間で打ち切りになり、新宿ピカデリーでは一応4週間上映されましたが、それも一日二回だけの上映でした。 

 製作サイドとしては、目標興行収入15億スピンオフも目論んでいたのに、結果は興行収入5千万にも届かない惨憺たる結果に終わりました。
 多分、これはDVDで見ればいいや!って思われちゃったんでしょうね。  
 テレビ朝日も製作に絡んでいて
、出演者の地方キャンペーンとか精力的にやっていたのに、残念な結果に終わっちゃいましたね。

東京からいらした結城桃さんです。あれ、何?憧れの先輩の練習を見学している一年生ハイジャンプの練習をしている小笠原葵
 個人的には、10年に一度、というくらいマイ・ベストムービーになりました。 

 ただ、この映画、見るまでは全く期待してなかったんですよ。
 監督は、あの中原俊だし、また淡々とした学園ドラマ的な映画になってるんだろうなぐらいにしか、思ってなかったですからね。

 ところが、見てみると、これが中原俊らしからぬ、実にメリハリのついた躍動感ある展開でラストまで引っ張っていくんですよ。
 この映画ほど、見る前と見た後の印象が違う映画も珍しいですね。 
あの子たち、何かヘン?ちょっと、あなた・・何か忘れてはいませんか?私にではなく、学校にです学校に・・ですか
 この映画、前作がありまして1990年に公開された「櫻の園」は、翌年の映画賞16冠に輝くという総ナメ状態でした。
 監督は、今回と同じ、中原俊です。
 脚本は1990年が、じんのひろあき、で2008年は関えり子が担当しています。
 つまりは、同じ監督でリメイクしたわけですね。

 2008年度版も、最初はじんのひろあきに脚本を依頼して、途中で関えり香に代わったそうです。

 前作がいいという人もいると思いますが、個人的には今回の2008年版が好きですね。
桃に手を振っている、奈々美と美登里アタシもずっとピアノやってたんだけどさ今度、ラストライブするからさ授業サボって、桜の木の下で居眠りしている桃
 前作は、公開当時に新宿南口にあったシネマアルゴ新宿で見ました。映画賞を独占してからは拡大ロードショーになりましたが、それまでは新宿一館だけの単館公開だったと思います。

 当時ヒットしたといっても、その映画館自体が、席が150席程度の狭いキャパでしたから、そんな大きな興行成績にはなりませんでした。
あなた櫻華に拾ってもらったんでしょおい、もう授業始まってるぞ。開かずの間に忍びこんだ桃一冊の演劇台本
 19年振りかで前作も見直しましたが、う~んどうでしょう?
 前作好きな人には申し訳ないけど、当時からそんなにいいとは思っていませんでした。
 ビジュアル的には2008年版の方がいい
ような気がします。


 前作と今回の新作では、似ている部分もありますね。
 ただ、前作は演劇「櫻の園」を上演するまでの二日間を描いたのに対して、今回のは「櫻の園」を上演できるかという所に焦点を合わせた話の流れになっています。

 前作はちょっと時間の流れが余りにもゆっくりで、そこがいかにも中原俊らしいですね。
 やはり、前作の櫻の園は、時代の流れを感じてしまいました。

その台本を読んでみる桃櫻の園の台本に見入ってしまってる桃櫻華学園に咲いている夜桜桜の向こうに見える、取り壊し予定の校舎
 今回の新作の方が出演者も、グレードアップしています!まあ、それはあくまでも個人的好みでしかありませんが・・・ 
 福田沙紀、杏(あん)、寺島咲、大島優子、はねゆり、武井咲(えみ)。

 この五人の主要メンバーに加えて、米倉涼子、菊川怜、上戸彩、柳下大、京野ことみ、大杉蓮、富司純子、が出演しています。


 前作の出演者は、中島ひろ子、つきみみほ、白島靖子でしたから、前作も今回も、飛び抜けた子はいないですね。
 アイドル映画と勘違いしてしまいそうですが、内容的にはちょっと違います。

 出演者をAKB48で固めてしまえば、完璧アイドル映画ですが、企画・製作がオスカーで、それは有り得ないですからね。
 この映画に、一人(大島優子)だけ
AKB48のメンバーで、主要キャストで出ています。

何読んでいるのね・櫻の園、連れてってあげよっかもうひとつの櫻の園こんにちわ
 もともと、オスカーが企画した作品ですから、所属タレントが大挙して出るのは、いた仕方ないことです。
 上戸彩のライブシーンにエキストラで出ている女の子たちもオスカーのモデルの子でした。

 完成試写会で後ろに座っていたスタイルのいいモデルの子が、上戸彩のライブシーンに出ていましたからね。
 
 この映画を初めて見たのは、去年の暑い夏の日の新宿ピカデリーの完成試写会でした。
  オスカープロの社長が、所属のモデル美女軍団を引き連れて来場していました。


 出演者の舞台挨拶もありましたが、夏真っ盛りということで、みんな浴衣姿で登場でした。
 ああ・・映画の中の櫻華学園の制服じゃなくて、実に・・・残念でした。
小笠原葵です3あたり一面、花に埋もれて真っ白だ苦笑いしている桃櫻の木の下で・・
 その時の試写では、だけが来てませんでした。
 その子は
、渡辺謙の娘
です。今年の大河の「天地人」で昔、父親が演じた伊達政宗(天地人では、松田龍平)の奥方・愛姫役で出演するらしいです。
 モデルやっているだけに、背が高くて髪の長い子が、(あん)ですから、すぐわかりますよ。

 もしかしたら、この映画の中で一番印象に残る子、かもしれません。
それは、あなたの意見それとも代表者例えば、いい思い出がないとか学校関係ないしおはよう (小笠原葵役の杏)
 個人的には、この映画で一年生のみずたまを演じた武井咲最近のお気に入り若手女優です。
 さきと書いてえみ、と読むのでご注意を。
 

 その武井咲は、この映画を撮影時は、まだ14歳の中学生でしたが、今年の春からやっと高校生になり、映画の中のみずたまの歳に追いついてきましたね。

 ちなみに、武井咲の演じた水田真紀を、みずたまを呼んだのは映画の中で小笠原葵を演じたですけどね。
武井咲(右)と、はねゆり(左)。クレヨンしんちゃんのアフレコスナップ写真はい。(みずたま役の武井咲)できちゃったかも部室の外で聞いている一年生
 一部の人では、この映画をオスカーのプロモーションビデオといつた厳しい意見もありますが、決してそんなことはない!と思いますよ。
 また、それを語り始めたら、更に長くなりますので、それは後編に回します。
まあ、好みは人それぞれですけどね・・
 花見をする気分で、騙されたと思って、興味のある方はレンタルとかでご覧になってみて下さい。
シュウ、こういうのはどういい!それで行こう桃にサインを送るリミおはよ

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