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第30回ヨコハマ映画祭決定! 

2008/12/14 07:04/Sun
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映画「おくりびと」より

 第30回ヨコハマ映画祭が決定しました!やはり、報知映画賞同様、おくりびとが強かったようですね。ベストテン並び、個人賞は以下の通りです。

第 1位 「おくりびと」 滝田洋二郎
第 2位 「ぐるりのこと。」 橋口亮輔
第 3位 「歩いても 歩いても」 是枝裕和
第 4位 「闇の子供たち」 阪本順治
第 5位 「実録連合赤軍 あさま山荘への道程」 若松孝二
第 6位 「接吻」 万田邦敏
第 7位 「トウキョウソナタ」 黒沢清
第 8位 「クライマーズ・ハイ」 原田眞人
第 9位 「きみの友だち」 廣木隆一
第10位 「休暇」 門井肇
次 点 「百万円と苦虫女」 タナダユキ

作品賞 「おくりびと」 製作 映画「おくりびと」製作委員会 配給 松竹
監督 滝田洋二郎、脚本小山薫堂、撮影 浜田毅、音楽 久石譲
出演 本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、杉本哲太、峰岸徹、笹野高志

監督賞 滝田 洋二郎 「おくりびと」
新人監督賞 森 義隆 「ひゃくはち」
脚本賞 万田 珠実、万田 邦敏 「接吻」
撮影賞 芦澤 明子 「トウキョウソナタ」「きみの友だち」「しあわせのかおり」
主演男優賞 小林 薫 「休暇」「歓喜の歌」
主演女優賞 小池 栄子 「接吻」
助演男優賞 西島 秀俊 「休暇」「東南角部屋二階の女」「丘を越えて」
助演女優賞 余 貴美子 「おくりびと」「まぼろしの邪馬台国」「丘を越えて」
助演女優賞 広末 涼子 「おくりびと」
最優秀新人賞 月船 さらら 「世界で一番美しい夜」
          仲 里依紗 「純喫茶磯辺」
          石橋 杏奈 「きみの友だち」

審査員特別賞 「ひゃくはち」 「最高に素敵な横浜映画の誕生に-」

 何か30回記念だというのに、随分と地味な顔ぶれですね。ヨコハマ映画祭らしいといえば、らしいですね。
 一応、映画ファンが選ぶ映画賞というが、ひとつのウリになっていますが、ベストテンみてもわかるように、玄人受けするような、いわゆる小品という映画が殆どでしよう。
 結局は審査員の殆どは映画評論家で構成されて、その審査員の中で一般の映画ファンという人たちは、ご゜く一部でしかないんですよ。

 だから、ベストテンに入るは、映画エンターティメントからかけ離れた作品が多いですね。
去年あたりは、ガッキーこと新垣結衣が新人賞にメジャーな子が入ったりしたのですが、今年は無名な新人の子ばかりが新人賞に選出されてますね。

 こんな地味な顔ぶれで、動員大丈夫なんだろうかと心配してしまいますが、余計なお世話ですね。
今年は長年審査員長を勤められた金子正且さんが今年亡くなられたので、来年の授賞式では誰がプレゼターになるのでしよう。金子さんは日本映画の黄金期に成瀬巳喜男監督の作品をプロジュースされた方でした。司葉子、高峰秀子らの往年の日本映画の大女優とお仕事をされた、東宝の名プロジューサーでもありました。
 ご冥福をお祈り致します。

 ところで、今回のヨコハマ映画祭で久々、阪本順治の映画がベスト4に入ってますね。元々、阪本順治監督は昔、ヨコハマ映画祭のスタッフやってた時期があったようで、その映画祭とは縁が深い監督だったのですが、大作「亡国のイージス」あたりから、一時期ヨコハマ映画祭のベストテンから圏外扱いにされた時期がありました。
 久々のヨコハマ映画祭の復帰のような気がします。

 ヨコハマ映画祭自体が、大作映画はハナっから除外しますからね。だから、小さな作品ばかりなのです。だから、映画ファンが選ぶといっても、映画評論家の選ぶ映画賞と何ら変わってないような気がしますけどね。昔は、もっと特長ある選出がありましたけどね。

 でも、「闇の子供たち」は見ましたが、近年これほど衝撃のある映画はありませんでしたね。タイのバンコクで幼児の臓器や人身売買で、目を背けたくなるようなショッキングな描写のある映画です。

 この映画見たがっている友達がいますが、子供を持つ親が見たら、結構見るに耐えないシーンがかなりあります。でも、いい映画で、この映画がベストテンの上位にランクするあたりが、流石はヨコハマ映画祭だなって気がします。

 でも、今年四本も映画に出た、綾瀬はるかの作品が一本もベストテン入りしてないところが、ホントにヨコハマ映画祭らしいですよ。綾瀬はるか、新人賞に選ばれてもいいような気がしますけどね。大作が嫌いなヨコハマ映画祭は昔から、ちっとも変わってませんね。

 昔は、大スター高倉健が北海道の撮影現場から突如、ヨコハマ映画祭に来たというハプニング゜がありました。話が長くなりますので、また別の機会にします。




 


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