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失楽園 第二話「京都初夜」 

2014/10/13 23:02/Mon
 DVD&VHSパッケージミックス
京都で燃え上がる恋の炎
お互いに妻と夫がありながらも・・・
不倫の恋に走る京都の夜

京都で久木と能の舞台を見ている恋の炎の凜子京都の旅館で場高の凜子の胸に顔をうずめる久木 
 今回は「失楽園 第二話 京都初夜」です。
 いよいよ第二話では、主人公・久木と凜子が京都で初めて結ばれて恋の炎か燃えが上がる展開に突入します。

久木に抱かれている凜子京都の宿で口付けを交わす凜子と久木宗互を見ている凜子アルコール依存症だったですよ、うちの父京都で能の舞台を見ている凜子と久木久木に抱かれて感じている凜子 
  遂に第二話では、“失楽園”の扉を開けてしまいます。

 もう17年前のドラマで、現在の規制の厳しくなってしまったテレビの世界では考えられない、映画並みの濃厚な濡れ場シーンがあります。

 川島なお美の、このドラマにおける美しさは・・・何と形容していいか判らないくらいに、
“よくぞ日本女性に生まれけり”というような着物姿の川島なお美は色香漂う、実にいい女です!

 今まで川島なお美にそれほど興味なかった方もいると思いますので、本記事で彼女の美しさを見直して下さい。

 それでは、この「失楽園」ドラマシリーズに興味のある方は下の追記読む、からこの
究極の愛の扉をお開け下さい。

 第二夜 「京都初夜」 1997年7月14日放送
ストーリー
 いきなり久木から、衣川宗互と別れてほしいと言い出された凜子は怒りました。
 凜子にとって宗互は単なる仕事の付き合いで、彼に対して特別な感情はなかったのですが、いきなりプライベートなことに踏み込まれた凜子は感情を害してしまいます。

 頭に来た凜子はすぐに帰ろうと席を立ちます。久木はすぐに自分の非礼を謝りました。
 それは娘を想うばかりのことによるものだと父親としてもやむを得ない心情を凜子に話すと、父親の娘に対する愛情を感じた凜子も久木のことを少し理解し、逆に久木に好意を持ち始めます。

 娘の知佳はその後も宗吾とデートをしていましたが、宗互の心の中にもう自分はおらず、年上の凜子を追いかけているのは知佳にもはっきりと判りました。

 知佳は、宗互が結婚に踏み切らない愚痴を小さい時から知っている宗互の弟・透との飲み会にぶちまけていました。
 実は透も以前から知佳のことが好きなのでした。

 兄・宗互と結婚したら、知佳は自分の義姉になってしまいますが、破談となれば自分にもチャンスが巡ってくるので透は複雑な心境で知佳の相談相手になっていたのです。
若い宗互君は、あなたに夢中らしい。それが困るんです。嫌ですお気を悪くなさったら謝ります見ていられなかったですよ。娘が傷ついているのを。お宅のお嬢様が羨ましいですその師匠のところに宗互さん、コンピューターソフトを持ってきたんですよ 
 ある日、久木は所要で立ち寄ったビルで凜子とバッタリ会いました。その日、凜子の書道で賞を取った受賞パーティーがあり、久木もたまたまそのビルに居合わせたのでした。
 凜子は受賞パーティーが終わり次第、久木と話がしたいので、行き付けのすし屋で久木に待ってくれるように頼みました。

 そこのすし屋で、凜子は久木に自分のこれまでの身の上話をしました。凜子は次第に久木に惹かれていっていたのです。

 翌日、凜子から久木の職場に電話がかかってきました。凜子の書の先生と京都に行くので、もしかしたら久木もその日に京都に行く予定はないかとの凜子からの京都行きの誘いの電話でした。

 当初、久木は京都に行く予定はありませんでしたが、久木の部下が京都で不祥事を起こし、久木は身元引取り人として京都に行く口実が偶然にも出来てしまいました。
そう・・手紙を書いている凜子ワインを飲む凜子直接、宗互と会ったりしないでほしかったわ!直接、宗互と会ったりしないでほしかったわ!だからアタシのこと、可愛そうな娘だと思わないでちょーだい! 
 京都の警察で部下の身元を引き取った後、その部下の誘いを断り久木は凜子との待ち合わせ場所の寺に向かいます。

 一方で、凜子に恋する宗互も、凜子が京都に行くことを知って、ストーカーのように凜子の後を東京からつけていました。

 凜子と久木は京都の寺で会い、その夜二人で能の舞台を見ました。凜子をつけていた宗互も、二人が一緒に能を見ている現場を見てしまい、嫉妬の目で二人を見ていました。

 それから二人は旅館に入り、激しいキスをしながら久木は凜子の着物を脱がし、凜子と初めて結ばれる
“京都初夜”になっていくのでした・・・
豊かにねそうでしょいりませんアタシとしても苦しいの結局、自立するまでにはならないわまっ、いろいろあるんじゃないかな 
 第二話のストーリーは以上です。
 第二話では、いよいよ古谷一行と川島なお美が京都で結ばれる回です。
 お互いに古谷は妻と娘、川島は夫と家庭がある身で関係してしまう不倫の第一歩が始まります。

 いや、それにしても何回も言うことになりますが、川島なお美の美しいこと!

 このドラマが放送された当時、川島なお美は37歳です。
年齢的には、熟女の域に入っているのですが、おばさんっぽさが全くありません。
 
逆に年を取ったことで色気が出て、美しさに磨きがかかったように感じます。

 
多分、女としても「失楽園」の頃の川島なお美が一番美しかった時期ではないかと思います。

偶然、久木と会って驚く凜子ちょっと宴会の流れで近場にじゃ。そうします。後ほどまた。駄目だよ。知佳ちゃんがそんなこと言っちゃ。泣いている知佳どうぞこちらへ 
 よく女優は、30を過ぎてからが勝負と言われてますが、この川島なお美を見ていると、まさにそうですね。

 川島なお美、若い頃は女子大生アイドルとして人気あって学園祭の女王と呼ばれた時代もありました。
 川島なお美も、いわゆる今で言うグラビアアイドルだったのです。

 若い時はただかわいいだけのアイドルでしたが、34歳でヘアヌード写真集を出した頃から色気がグッと増した大人の女性の魅力が出てきました。

 この「失楽園」というドラマは、川島なお美の女優としての美しさの集大成と言っていいでしょう。
久木にお酌をする凜子久木さんに祝っていただけるなんて思ってもいませんでしたわ兄貴が悪いに決まってるんだからさ明日、私の先生と一緒に京都に行くので、もしかしてと思って京都行きの格好の口実が出来てしまった・・・立ち止まって凜子を見つけた久木 
 特に着物を着た時の川島なお美の艶やかさといったら・・・まさに日本女性にしかない、日本女性ならではの色気です。

 外国の女優が日本の着物着ても、この色気は絶対に出てこないですからね。
 第三の洗剤のアリエールのCMで、ミランダ・カーが着物を着ていますが、やはり違和感があります。
 それは日本の女優は、日頃から着物を着慣れているというのが一番大きいです。

 和服姿の川島なお美が、京都の旅館で古谷一行に帯を解かれて一枚一枚着ているものを脱がされるエロチズムはゾクゾクしました。

 たいていのドラマなら、濡れ場シーンななっても、寸止めで終わってヌードは無しよ、なのですがこのドラマに限っては見せまくっていましたからね。
久木を見て微笑む凜子京都に・・二人で能を見ている凜子を追いかけてきた宗互。久木と一緒にいる場を見てしまう。凜子に話しかけている久木恋の炎が燃え上がる凜子 
 ただ第二話では、思っていたより川島なお美はバストトップを見せていませんでした。

 記憶の中では、もつと見せたように思っていたのですが、何十年ぶりに見たら、
“あれっ!?こんなもんだっけ”という程度でした。

 多分、1997年当時のリアルタイムでは、川島なお美のような有名女優がドラマでヌードを見せてくれることだけでも衝撃だったからのような気がします。

 
常盤貴子も、1993年の「悪魔のキッス」で“おっぱいポロリ”していますが、その時は常盤貴子は全くの無名の新人女優でしたからね。

 でも、川島なお美は、1997年時は人気も知名度のある女優でしたからね。

 映画で脱ぐ、といういうのなら判りますが、まさかドラマでもヌードを見せるなんて予想外でした。
嫉妬の炎を燃やしている宗互旅館に着いてすぐキスする久木と凜子


濃厚な口づけをする二人凜子の柔らかい唇を吸い・・


凜子の着物を脱がす凜子の乳房を愛撫する久木
  それでも、この「失楽園」に出演する前の川島なお美で何があるかと言われたら、何も浮かんで来ない“代表作のない女優”でしたね。

 このドラマの二年前に東映で「鍵THE Key」という川島なお美の主演映画がありましたが、それが彼女の代表作とまでは、かなり微妙です。

 そういう意味では、この「失楽園」のドラマシリーズが川島なお美の代表作となったとでしょう。

 もし川島なお美がヌードを見せれない女優がやっていたら、
ただ“失楽園ブーム”に乗っかっただけの薄つぺらいものになったでしょうね。
凜子を布団に倒して・・はっ・・ 

襦袢の帯を解かれて凛子の乳房が露出久木を抱きしめ 
  渡辺淳一の原作からして、老いても尚も燃え上がる“愛欲の世界”がテーマですから、“愛欲”の部分をしっかりと映像化しないことには意味のないものになってしまいます。

 だから、当時もテレビコードみたいなものはあったと思いますが、よくここまでの濡れ場シーンを見せたなと思います。

 そう言えば、テレビドラマって放送が終わると、後で夕方あたりに再放送されていますけど・・・・それが一回もないそうです。

 これだけ女優のヌードがあるドラマだと、子供が見ている時間に流すことは出来ないでしょうね。



あ・・凛子の下半身をまさぐる 


感じている凜子また抱き合い 
 こんな川島なお美みたいな、“いい女”がいたら、男なら誰でも抱きたいと思います。
 この物語の主人公・久木祥一郎みたいに、ね。。

 だから、ドラマ放送時、川島なお美のおっぱい揉みまくっている古谷一行が、男性諸氏なら皆、羨ましかった筈です。

 この「失楽園」は、行き場のない男女の愛の終着のように取られていると思いますが・・・
 むしろ、
年齢を重ねても
断ち切れない“愛欲”と“煩悩”の物語のような気がします。
凜子を抱き寄せ第二話終わり 
 さあ、これからの久木と凜子の“愛欲の日々”はどなっていったのでしょう。

 何となくは憶えているけれど・・・細かいところまでは思い出せないってのがありますよね。

 この三連休の最終日に関東にも台風が通過して、どこへも出かけられなかったので、翌日アップとなりましたが、次回の第三回アップは少し間を空けると思います。

 さて、第三回の川島なお美は、どこまで見せてくれたのでしょうか。今、しばらくお待ち下さい。

☆おまけ 第二回の予告編から
乳房がこぼれる久木と向き合う凛子


 上のキャプ画像は、第一回の最後に第二回の予告で出ていましたが、第二回ではこんなシーンはありませんでした。
 このシーン、見た記憶はありますので、二回目以降で出てきそうですけどね。

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