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映画やドラマ、芸能ネタまで、劇中のキャプチャー写真をたくさんアップして、紹介しているブログです。
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永遠の0 

2014/07/29 14:20/Tue
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チラシ表裏
さらば戦友(とも)よ。愛する人たちよ。
60年の時を経て明らかになる亡き祖父の真実
彼は祈りを込めた永遠の0となった・・

アメリカの空母に反転しながら向かっていく宮部久蔵機体を反転させ、アメリカ空母に最後の突撃をしていく宮部機 
 今回は「永遠の0」です。
監督・VFX 山崎貴。主演 岡田准一。共演に三浦春馬、吹石一恵、井上真央、染谷将太、夏八木勲。昨年(2013)年の正月映画として公開された太平洋戦争における特攻隊を描いた戦争映画です。
真珠湾攻撃どんな苦しいことがあっても生き延びる努力をしろっ!敵艦に近づくことなく、撃墜されて海に落ちていく零戦生まれたばかりの愛娘を抱く久蔵突っ込んでいく宮部片翼をもがれて撃墜されていく零戦 
 今回の新作映画は、2004年の祖母の葬儀に孫たちがもう一人の本当の祖父がいたということを知り、その祖父は太平戦争時の特攻隊員だった事が判り、祖父と共に戦った戦友たちを訪ねて当時の話を聞くうちに、亡き祖父の真実が見えてくるというストーリーです。

 今回の映画は、かなりの思い入れの強い作品となりました。

 これで泣けなかったら日本人じゃない!そう言い切りたいほどの日本人の心の琴線を刺激される感動作でした。

 果たして、戦後生まれの世代で作られた特攻隊を主人公とした映画とは?

 少しでもこの映画に興味のある方は、下の追記を読むから、悲しき物語をご覧下さい。



2013年12月21日公開
監督・VFX:山崎貴
原作:百田尚樹『永遠の0』(太田出版)
脚本:山崎貴、林民夫
音楽:佐藤直紀
主題歌:「蛍」
作詞・作曲 - 桑田佳祐 / 編曲・歌 - サザンオールスターズ(ビクタータイシタ/SPEEDSTAR RECORDS)
VFXディレクター:渋谷紀世子
プレビズアドバイザー:栃林秀
撮影:柴崎幸三
企画:アミューズ
制作プロダクション:ROBOT
VFXプロダクション:白組
制作協力:東宝映画、阿部秀司事務所
配給:東宝
製作:「永遠の0」製作委員会( 東宝、アミューズ、アミューズソフトエンタテインメント、電通、ROBOT 、白組、阿部秀司事務所、ジェイ・ストーム、太田出版、講談社、双葉社、朝日新聞、日本経済新聞社、KDDI、TOKYOFM、日本出版販売、GyaO!、中日新聞社、西日本新聞社)

CAST
宮部久蔵 - 岡田准一(V6)
佐伯健太郎 - 三浦春馬
松乃 - 井上真央
佐伯慶子 - 吹石一恵
清子 - 風吹ジュン(幼少期:栗本有規)
賢一郎 - 夏八木勲
井崎 - 橋爪功(青年期:濱田岳)
武田 - 山本學(青年期:三浦貴大)
景浦 - 田中泯(青年期:新井浩文)
大石 - 染谷将太
長谷川 - 平幹二朗
小山 - 上田竜也(KAT-TUN)
山田 - 佐々木一平
伊藤 - 青木健
香川 - 遠藤雄弥
寺西 - 栩原楽人
2時間22分 シネマスコープサイズ

●予告編



ストーリー
 昭和20年、太平洋戦争末期。一機の零戦特攻機が海面すれすれをアメリカの空母の砲撃をかわしながら、その敵艦目指して突進していました。

 味方の特攻機は全て撃ち落されて海に沈められ、残るはその一機のみでした。

 それから60年の歳月が経った2004年。ある葬儀場で64歳で死去した大石松乃の葬儀が行われていました。
 故人の妻の遺体を火葬されようとした時、夫である大石賢一郎は膝をガクッと落し突然、泣き崩れました。

 佐伯健太郎と佐伯慶子は、亡くなった大石松乃の孫でした。
 しかし、亡くなった祖母は昭和16年の初婚で健太郎と慶子の母を産み、祖父・賢一郎は二度目の夫である為に、祖母の娘である母と、その母の子供の健太郎と慶子は、祖父・賢一郎とは血のつながりはなかったのです。

 健太郎と慶子は、その祖母の葬儀で、自分たちに本当のもう一人の祖父がいたことを祖母の葬儀場でを初めて知らされたのでした。
0だ!空母から放たれる砲弾は零戦の前で炸裂機銃の弾の間をすりぬける零戦翼に弾を受け急上昇する零戦おじいちゃんちょっと 待って。それ初耳なんだけど。 
 佐伯健太郎は弁護士を目指して司法試験を受けましたが、何度も落ち今は定職に就かないフリーターのようなものでした。
 姉の慶子はフリーライターでし新聞社の終戦プロジェクトに参加しており、亡きもう一人の祖父が特攻隊だということに俄然、興味を持ち、弟の健太郎をけしかけて、特攻隊で亡くなったもう一人の祖父の調査をすることにしました。

 健太郎と慶子は、まず特攻隊の生き残りで祖父と同じ部隊に所属していて生残った長谷川という老人を訪ねました。

 長谷川は、二人の祖父である宮部久蔵をしっかりと憶えていました。しかし、長谷川の口からは特攻隊でありながら、
“奴は海軍一の臆病者だった”と意外な言葉を聞きました。

 死を覚悟した祖父が臆病者だった・・・そんなことが信じられない健太郎と慶子は祖父の戦友たちを訪ね歩いて辿り着いたのは・・・
 何故、零戦パイロットの祖父が生に執着したかの本当の真実でした・・・・
興味あるでしょ昭和9年海軍に入隊知ってる奴は海軍一の臆病者だった特攻隊の生き残りの影浦帰ろう 
 ストーリーは以上です。
 久々ですね、女優のヌードがない映画。元々は日本映画のフツーの作品(?)を中心としてアップしていたのですが、いつの間にか女優のヌードシーンがある
おっぱい映画”が主流となりましたけど、おっぱい無し映画も、たまにはいいものです。

 この「永遠の0」昨年の12月の下旬に公開されて興行成績87億円の大ヒットしました。多分、日本映画の戦争映画というカテゴリーの中での№1の興行成績を上げたのではないでしょうか。

 それまでの日本映画の戦争映画NO.1(現在は二位)の興行成績作品は、2005年の「男たちの大和 YAMATO」の興行成績50.8億円でした。
それはそれはたいした戦闘機でした昭和16年赤城に向かって着艦していくゼロ戦宮部久蔵一飛曹です。よろしくお願いします。空を見上げる宮部ハワイ目指して飛び立っていく零戦 
 戦争映画だから、必ずヒットするか?いえ、決してそんなことはありません。
 2006年の市川海老蔵・主演で、潜水艦特攻を描いた「出口のない海」や2009年の玉木宏・主演の「真夏のオリオン」などはコケている筈です。

 特に市川海老蔵の「出口のない海」は歌舞伎町の映画館で封切り時に見ましたが、客席はガラガラでした。

 この「永遠の0」が、87億円もの大ヒットしたのは、それなりの理由があるのだと思います。
目的地は・・真珠湾旋回しながら降りていく編隊横倒しに海に沈んでいく戦艦私は死にたくはありません(杉山の回想)空母を叩けなかったツケは・・ 
 戦争映画が大ヒットする要因として、主人公は華々しく死ななければいけない。そうでないと観客は感動しないという図式があるようです。

 ましてや、特攻隊といえば一度飛び立ったらそれが最期の姿で、機体の故障でもない限り、敵艦に体当たりして死ななければいけない運命です。

 本作では、今まで描かれなかった、
生に執着した零戦パイロット”という描き方です。何故、彼は生きて還りたかったのか。

 それは妻が子供を産んだばかりで、自分が死んだら家族が路頭に迷うということなのです。 (実際、夫の死後は心配した通りの結果になっています)

 それに岡田准一演じた宮部久蔵という男は、最初から特攻隊ではなく、あくまでも零戦のパイロットで真珠湾攻撃、ミッドウェー海戦にも参戦した歴戦の凄腕の戦闘機パイロットです。


 生きて還ることを第一に願う零戦パイロットなんて、戦中派世代にとっては考えられなかったでしょうね。
 航空母艦の上で、
私は死にたくはありません”なんて言葉を吐ける零戦パイロットが、果たしてあの戦時中にいたのでしょうか。
海上を進む空母・赤城こんな時に攻撃されたら、ひとたまりもない目を開く宮部爆弾が甲板を直撃もうもうと煙を上げながら進む赤城甲板の上での空母・赤城の惨状
 戦中世代の監督たちは、特攻隊を描く際には、
“同期
の桜”が必須アイテムのようなもの、でしたが本作では勿論、誰も唄うシーンなどある筈もありません。

 作られた年代で、日本の戦争映画の中の特攻隊を描く、
軍歌“同期の桜”が流れるか否かで、戦中と戦後と世代を分けるボーダーラインのような気がします。
 「連合艦隊」(1981)でも、赤城沈没で、“海、ゆかば”が使われたように、その作品の監督の松林宗恵は実際に徴兵されて戦争に行った世代でしたからね。

 原作者の百田尚樹、監督の山崎貴、共に戦後生まれの世代ですから、80年代に戦中派が作った戦記ものとは全く異なったストーリーを作り上げています。

 でも、最期は華々しく敵艦に体当たりして死ぬというのは共通していますけどね。
赤城の向こうには煙を上げる空母が見える赤城の余りにも惨状に言葉を失う宮部 
 ただねぇ・・・爆弾を積んで敵艦に体当たりする特攻作戦は、まるで理にかなわないムチャクチャな作戦ですよ。

 劇中で岡田准一の台詞で、
“そんなことをしても殆どの戦闘機は敵艦に近づくことも出来ずに海に落とされてしまう”という言葉にもあるように、人命を軽んじることで、有能なパイロットと戦闘機を無意味に失う、という以外の何物でもないのです。

 実際にも、敵艦に体当たりして本懐を遂げられた特攻機の確率はかなり低いとみられます。

 この映画を見る限り、特攻機には機銃装備がないように見えました。だから、宮部大尉のように、機体を反転させながら敵艦からの銃弾を避けなけば、体当たりする前に撃ち落されてしまう。
 特攻機が敵艦に体当たりできる確率なんていったら、それこそ一割にも満たなかったのではないかという気がしまう。

 だから、この映画では特攻というのはもはや作戦と呼べるものではない、
“大和魂”という精神論にすり替えられた愚劣極まりない指令だったということです。

 これで、一部の批判のあった“特攻隊を美化している”は、この作品の何処を見ていたのか疑いたくなる、それこそ愚評以外の何物でもないか・・・よくもまあ恥ずかしくもなく、そんな馬鹿げた暴論を吐けるか、ただただ呆れるばかりです。
零戦が赤城の上空を飛ぶ妻と娘です殴られる宮部宮部に向かって敬礼する小山なして自縛させてやらねかったんですか!どうしました 
 悲惨なのは、撃墜されて即死ならまだしも・・・
海面に零戦機を着水出来て、仲間が機を収容しに行った時、既にその特攻隊員の姿はなく、フカという魚の餌となって隊員が食われ
て死んだというエピソードが出てきました。
 そんな魚の餌になって死ぬ為に出撃したのではないだろう・・と、思わず絶句したくなります。
 
それじゃあ、まるで犬死じゃないですか・・・

 一方で、この映画が大ヒットしたことで、また右傾化している、特攻隊を美化しているなどの批判が出てきてますが・・・・

 バッカじゃねーの!そんな識者と呼ばれる人たちの的外れな作品批判は1980年の「二百三高地」でもありましたが、いつの時代でもあまのじゃく的な見方しか出来ない人はいるものですねぇ・・・・

 特に映画監督の
井筒和幸は、本作の感想を“見たことを記憶から消したい”とまで言ったそうですが、過去に「ALWAYS 三丁目の夕日」で作品を見ないで批判していたという“前科”があるだけにね・・・・

 見ないで作品を批判するなんて論外でしょう。自分だって、
見てもいない人に“井筒の映画なんて駄作ばかりだよ”なんて言われたら腹が立つに決っています。
小さいなあ必ず帰ってきます立ち尽くす松乃少佐に殴られて口元から血が出ている宮部宙帰りをしながら一機を撃つ後ろからの機銃を必死でかわす宮部 
 だから、毒舌を吐くことで毒舌映画コメンテーターとしての売名行為としか思えません。
 第一、同業者の作品を映画評論家みたいな顔をして批判するというのは如何なものでしょう。

 自分だって、まだ現役の映画監督なんだから、
“じゃ、あんたの作品はどうなのよ”って言われるだろうしねぇ。 人の作品を批評するのなら、まず
“映画監督”という土俵を降りて(引退してからという意味)から発言すべきだと思います。

“こちとら自前じゃ!”て、試写会でタダで見ているのではなく、自分で金払って見ているから何言ってもいいというわけじゃないですよ、同じ映画監督としての立場ならばね。

 そりゃ感じ方は人それぞれですが、映画の対する愛情のカケラもない批判は正直聞く耳すら持ちたくはありません。
アメリカの戦闘機と衝突した零戦機追撃された戦闘機を見ている宮部 
 また、戦争を題材にした作品(ドラマを含めて)は、センチメンタリズムは、必要不可欠要素で、それを排除した作り方してしまうと作品として成立しないのではないでしょうか。

 特攻隊なんて、出撃=死なのですから、明日までの命という余命を宣告されているようなもので、それで感傷的にならない男はいないでしょう。

 ところで、作品についての話に戻りますが、主人公・宮部久蔵は生き延びようとすればそれが可能だったのです。
ラバウル上空を旋回する零戦だが、そいつは凄腕の戦闘員だった帯びただしい戦闘機が上空から降りて来る撃墜されて海に落ちていく零戦例え自分が盾になろうとも守るのが務めだ何でもいいから人の為になるような仕事がしたい 
 でも、彼は敢えてそのチャンスを捨て、自分より若い下士官の染谷将太に自分の妻と子の未来を託したのです。

 それは自分より部下の染谷の方が若かったから・・・という理由しか見当たりません。宮部久蔵の享年もまだ26歳。染谷とそんな一回りも違うというわけじゃないのに、あれだけ生に執着した男が、突然それを捨ててしまったのか・・・・

 航空隊の教官として前線から退く選択も出来た筈なのに、主人公・宮部久蔵は後半は人が変わったように、
自分より若い海軍飛行予科練習生たちが命を散らしていくのに耐えられなくて自ら志願して特攻機に乗っています。

 やはりラストは泣けてきました。
何でですかねぇ・・・戦闘機に爆弾積んで突っ込むだけというバカげた作戦なのに、やはりこみ上げてくるものがあるのです。 
 妻と娘が待っているというのに・・・余りにも潔い最期は、心に突き刺さってきました。

砲弾に翼を折られた特攻機敵艦に撃ち落された特攻機そんな今までせどうでもよかったことが・・一緒に行くなら、この機がいい飛び立つ宮部の最後の戦闘宮部さんは帰ってこなかった 
 見せ場は最期の特攻のラストシーンにありますが、それだけでなく戦闘シーンの迫力はVFXも兼任している山崎貴の映像は実にお見事でした。

 零戦同士の空中戦やアメリカ砲弾を機体を反転しながらかわして、いつの間にか後ろに回っていたり、零戦が砲弾をくぐりぬけるシーンなどで、今までの零戦映画にはなかった臨場感と迫力がありました。

 ちょっと不謹慎な表現になってしまいますが、戦争エンターティメント作品という単なる娯楽作として見てもよく出来ていて、上映時間2時間22分はアッいう間に過ぎました。

在りし日の宮部の最後の勇姿どうしても生きて帰りたかったんでしょ亡き祖父を想い空を仰ぐ孫の健太郎宮部の最後の特攻何で当たらないんだ距離500ヤード!艦橋、まもなく衝突します! 
 ただ、少し冷静になってみると、“これは架空の作られた物語である”ということに気付きました。

 例えば、主人公の宮部久蔵のモデルとなった生に執着した零戦パイロットが実在したというのであれば、リアリズムの感じ方として、また違ったでしょうね。

 それに、戦記ものでありながら、実在した
連合艦隊司令長官・山本五十六や、終戦まで特攻隊を指揮した宇垣纏(まとめ)第五航空艦隊長官すらも登場しません。

 ミッドウェー海戦にしても、アメリカ機動部隊の攻撃で炎上して沈むのは赤城だけだし、他の空母も撃沈されている筈なのに、そこは割愛されてしましたからね。
鋭い眼差しで宮部が前を見つめる上空で機体をひねり空母に向かって真っ逆さまに落下していく 
 だから、「永遠の0」という作品を手放しで大絶賛しているというわけでもありません。
 
 それでも、やはりラストシーンは涙がこみ上げてきました。

 毎年、8.15が近づいてくるとニュースで、戦争を語る番組が特集され、毎度のことのようにキャスターがよく言う、
“この悲劇を繰り返してはならない”というありきたりな締め言葉はいい加減、またかという気分でうんざりします。
噴煙を上げて急降下する宮部機宮部は静かに前を見据える 
 この映画の主人公・宮部久像がどんな最期を迎えたか容易に想像でき、予測されたラストシーンだったのに拘わらず、それでも目頭が熱くなりました。

 あの戦時下の狂った時代、何が本当の悲劇だったのか。学校の教科書では教えてくれない、例えそれが架空の物語だとしても、先人たちの散華の美学の映像は、日本人のスピリットに響いてくるものなのです。

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by. 名無し
映画みました。記事の通りこれ見て特攻隊かっこいいと思う人はいないでしょう。むしろ特攻を否定した最後の答えが特攻に至るという苦悶が当時の隊員にあったということ。それを美化というならむしろ徹底して美化して欲しいです。原作もよく当時の状況が語られていて右翼左翼という偏った見方になっていなくて好感が持てました。これからも記事楽しみにしてます。あ、おっぱいwもです。
2014.09.05 (11:54) | URL | EDIT
次回は必ず投稿者の名前を付けて下さい by. じんのすけ
> 映画みました。記事の通りこれ見て特攻隊かっこいいと思う人はいないでしょう。むしろ特攻を否定した最後の答えが特攻に至るという苦悶が当時の隊員にあったということ。それを美化というならむしろ徹底して美化して欲しいです。原作もよく当時の状況が語られていて右翼左翼という偏った見方になっていなくて好感が持てました。これからも記事楽しみにしてます。あ、おっぱいwもです。

 本来なら、ハンドルネームのないコメントは承認しないところなのですが、削除する内容どころか・・・
永遠の0」の核心を衝いている意見なので、削除したくなくなりました。

 確かに特攻隊などカッコいいものではなく、最初から生きて還ることを許されず、爆弾を積んで敵艦に体当たりするという優秀なパイロットと零戦を不毛に失うという実に馬鹿げた作戦ですよね。
 それで敵艦に体当たりして戦果を上げればいいけど、確率的には一割にも満たない。
 原作や映画でも、美化しているものはなく、むしろ特攻という愚劣な行為を否定しているのです。

 それを一部の有名な映画監督たちがそれを批判してますが、まあいつの時代でも的外れなことを言ってる輩は存在します。

 作品の本質を離れて、ただ大ヒットしたから気に入らないという嫉妬心から来ているような気がします。
 現に30年くらい前に東宝で特攻隊を題材にした特撮映画「零戦燃ゆ」はそんな批判すら出ませんでした。
 それは、その映画が不入りで二週間で打ち切りになり、話題にすらならなかったからです。
2014.09.05 (12:17) | URL | EDIT
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