じんのすけのつれづれシネマ倶楽部 完全なる飼育 秘密の地下室 (しらたひさこヌード作品) 完全なる飼育 秘密の地下室 (しらたひさこヌード作品)│じんのすけのつれづれシネマ倶楽部
FC2ブログ
レスベラトロール
xxSEARCHxx
プロフィール

じんのすけ

Author:じんのすけ
映画やドラマ、芸能ネタまで、劇中のキャプチャー写真をたくさんアップして、紹介しているブログです。
 写真がメインのブログです。特に女優のヌードがある作品、B級映画に特化しています。
 日本映画が大好きなので、業界全体が盛り上がるような、そんな話題を提供していきます!

コメントは必ずHNを付けて下さい。無い場合は申し訳ありませんが、削除致します。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
おすすめ♡
最新記事
FC2カウンター
ユーザータグ

フリーエリア
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム
おすすめ
QRコード
QRコード


最近の記事


完全なる飼育 秘密の地下室 (しらたひさこヌード作品) 

2014/04/16 23:45/Wed
アダルトDVDレンタル
チラシ表&裏
ずっと君のことを見ていた
口の利けない監禁男の愛
すべては地下室に秘密があった・・

縛られている梨里ようやくタケルに抱かれた梨里 
 今回は「完全なる飼育 秘密の地下室」です。
監督 水谷俊之。主演 山本太郎、しらたひさこ。2003年に公開された
完全なる飼育シリーズの第四弾作品です。

付き合っている彼に殴られて倒れる女子高生・梨里窓から逃げようとする梨里梨里の白い尻に触ろうとするタケルの手タケルのあたまを撫でている梨里梨里の乳房を揉んでいるタケルバスローブを脱いで誘惑する梨里 
 今回の完全なる飼育シリーズ第四弾は、雨降る公園で彼に殴られて心身共に傷ついた女子高生を、以前からストーカーしていた男が連れ去って監禁します。
 男は口が利けず、小型のワープロで会話し、女子高生は逃げ出そうとしますが、そのうち男に心を許して、彼女が秘密の地下室を開けていくというストーリーです。

 今回の主演のヒロインはしらたひさこですが、口が利けない監禁男・山本太郎とのW主演です。
 本作品は、シリーズのいつものパターンとは少し異なる展開のシリーズ第四弾でした。

 それでは、興味のある方は下の追記を読む、からその一部をご覧下さい。

2003年8月30日公開

監督 水谷俊之
脚本 我妻正義
原作 松田美智子
製作 中沢敏明
音楽 澄淳子
撮影 志賀葉一
配給 アートポート

CAST
タケル・・・山本太郎
高山梨里・・しらたひさこ
三杉隆子・・加藤治子
正村・・・・竹中直人
近所のおばさん・・広岡由里子
ヒトシ・・松山ケンイチ
1時間50分 ビスタサイズ
雨の中、女子高生を殴る男殴られて倒れる女子高生・梨里うぜーよわかった梨里ちゃん。また愛し合おうね。ねぇ、おじさん、三十万・・男に突き飛ばされて気を失う梨里 
ストーリー
 
雨が降る公園で、女子高生の梨里(りり)は、付き合っている男・ヒトシにいきなり顔を殴られ、何度も蹴られる暴行を受けていました。
 30万円すら作れないヤツなんかいらないよ、男はそう吐き捨てて、すがる梨里を振り切って去って行きました。

 その様子を少し離れた物陰からじっと見つめる一人の男がいました。
  梨里はすぐに、公園の公衆便所にいたサラリーマン風の男の近くに行きました。
30万…お願いなんでもするからと、睡れあがった顔で迫りますが、気持ち悪がった男は梨里を突き飛ばして去って行き、梨里はそのまま気を失いました。

 その様子を見ていた男が梨里の側に駆け寄り、男は梨里をおぶって担ぎあげると、月明かりが照らす道を歩き出して行きました。

 梨里を自宅に連れて帰った男はタケルと言い、彼は傷ついた梨里の治療を行いました。
梨里をおぶっていく男ある家に運ばれてきた梨里傷の手当をされている制服を脱がされた下半身眠っている梨里梨里を自宅に運んで治療したタケル 
 翌朝、梨里は清潔なベッドの上で目を覚ましました。見わたすと、そこは屋根裏部屋のようでした。
 そこにタケルが入ってきました。

 梨里はあわてて飛び起きようとしましたが、全身に激しい痛みが走しりました。元彼に暴行された時に足を捻挫していたのです。
 梨里が気を失った時に着ていたブラウスとスカートは脱がされて、
今は下着しか身につけていない状態でした。

  梨里は逃げだそうとしますが、足を捻挫しているので思うようには動けません。
 タケルはお粥をのせたお盆を置き、小型ワープロのキーボードを叩きました。
“名前は、タケル”。彼はどうやら、口が利けないようでした。

 タケルはワープロで梨里と少し会話した後、部屋を出て行きました。
 その隙をみて梨里は結び合わせたシーツをロープ代わりにして屋根裏部屋から逃げようと試みましたが、タケルに見つかりカずくで連れ戻されてしまいます。
朝になり気がついた梨里怯える梨里ワープロで文字を打ち込むタケル逃げたそうとする梨里洗濯した梨里の制服のスカートを干すタケル何とか逃げようとする梨里 
  しかし監禁しておきながら、タケルは梨里のために精いっぱいの気遣いを見せました。“もう逃げないから、縛らないで”と梨里が懇願すると、タケルは縛ることを止めました。

  ある日、タケルが出かけたのを見計らい、梨里は体当たりで部屋の扉を壊しました。
 足音を忍ばせ一階まで下り、玄関の手前までたどりついたとき、開け放された居間に自分の制服が積んであるのを見つけました

 さらに、好奇心から部屋の中を探ってみると、女物の着物や、ホームレス姿のタケルが写った写真などが出てきました。
 そして、テーブルの上に置かれた一冊の入院案内書。そこには、「三杉隆子」と患者の名前が表記されていました。

 それはタケルの秘密でした。梨里はしばらくして、三村隆子が入院している病院まで出向き、そこで彼女からある鍵を渡されます。
 その鍵は秘密の地下室を開けるもので、梨里はその地下室に開けて、タケルを誘い、違う女子高の制服を着て、タケルの過去を再現していくのでした・・・
シーツでロープを作り窓から逃げようとする梨里そこにタケルが入ってきた暴れる梨里口を塞がれ手を縛られてしまったベツトで暴れる梨里う、ううーーっ 
 ストリーの紹介は以上です。

 サブタイトルに
“秘密の地下室”とあったので、「甘い鞭」のように地下室に監禁されるかと期待しましたが、ただ単に地下室に秘密がある、というだけでした。
 誘拐された女子高生は地下室には監禁されてはいませんでした。

 今回も完全なる飼育シリーズの流れで、監禁男・山本太郎は誘拐した女子高生に乱暴なことは一切しません。
 唯一、逃げ出そうとした時にタオルで口を塞ぎ、手を縛るぐらいなものです。

 最初、女子高生き顔や足に傷を負っていますが、それは元彼にやられたものです。監禁男は傷ついた女子高生の治療をしてやっています。

 その場に監禁男がいなかったら、その女子高生は気を失ったまま公園にズブ濡れで放置されたままになっていたのです。だから、彼女は本来は自分を介抱してくれた男に感謝すべきなのです。
 但し、気がついた女子高生をそのまま自宅に監禁してしてしまいましたけどね・・・
タケルが部屋を出ていった梨里にワープロで伝えるタケル戸惑う梨里梨里の白い尻シーツを直すだけでタケルは触ろうとしないタケルが出て行ったの確認している梨里 
 “ずっと君を見ていた”とあるように、監禁男はその女子高生をストーカーしていて、いつか彼女を誘拐しようと思い巡らしていたのですね。

 彼女をストーカーしていた時に、丁度付き合っている彼に暴行されて公園で女子高生が気を失った時に好機が訪れるというわけです。

 その割には、この監禁男も、パンティー一枚のお尻を目の前にして煩悩の赴くままに、お尻に触るのかと思ったら・・・
 ベットのシーツを直すだけで、お尻には一切触れません。

 う~ん、この山本太郎の監禁男は正直じゃないですなあ・・・
 彼女がずっと前から好きだった、からこそ連れ去って監禁したのでしょう。それで、白く柔らかそうなお尻が目の前にあるというのに、
触ろうとしない、とわね・・・
タンスを開ける梨里タケルさん今度来る時、口紅を持ってきてドレスアップしている梨里浴室で微笑む梨里バスローブを脱いでタケルの前で全裸になる
 そればかりか、“おじさん、アタシを抱きたいんでしょ”と、女子高生の方から全裸になって誘って、おっぱいに触ろうしするも、途中で止めてしまいます。

 あらら・・・女子高生の若い体が目当てじゃなかったの。
 ここら辺は、今までのシリーズの監禁男たちとかなり違っています。
 山本太郎演じる監禁男は、誘拐した女子高生をずっとストーカーしていま。
 だから、食卓にすべて彼女の好きな食べ物を用意するほど、食べ物の好みも熟知しているほどなのに・・念願の彼女の近くにいても、触ろうともしないなんて・・・
タケルの前で全裸になるタケルはバスローブを取るが 
 中には、シリーズ第一作の竹中直人のような、誘拐した子が誘っても、それは本気じゃないからと見抜いて、やたらストイックな変なおじさんもいましたけどね。

 その理由は、誘拐した女子高生が自分がかつて愛した女の子と似ていたからです。

 だからといって、別に自分が愛した女の子と似ている女子高生を抱きたかった、というわけではないようなのです。

 監禁男は、彼氏にいい様に貢がせられた挙句、殴る蹴るの暴行を受けたかわいそうな女子高生を保護したかったようです。
 女子高生をストーカーとして見ているだけだったら、彼女は落ちるところまで堕ちていったでしようから。
タケルの前で裸を見せつけている梨里タケルの手を取り自分の乳房に恐る恐る梨里の乳房に手が伸びていくが・・手が震えているタケルタケルが思い出している、あの女子高生 
 こんなかわいい女子高がスッ裸になって、“おっぱい触っていいよ”と手を誘導されているのいうのに、途中で触るの止めてしまうなんて・・う~ん、有り得ない。

 まあ、触ろうとした時に好きだった女の子の顔を想い出して触れなくなったのですけどね。

 今までの監禁男だったら、竹中直人以外は、その子のかわいいおっぱいにむしゃぶりついているでしょう。

 今回の男の誘拐、監禁の目的は、その子を自分の近くに置いて愛したいというものありますが、過去の自分への贖罪のような感情からなのです。
 それは、かつて愛した子を救えなかった、というものです。
顔を覆ってうづくまるタケルやっぱり女の人を抱けないんだね親切にしてくれてありがとうもみ合う二人放して大人しくなつた梨里 
 誘拐した女子高生はいつも孤独で、彼にひどい暴行まで受けていましたから、そんな彼女をほおっておけなかったというのが、連れ去った一番の目的です。

 勿論、その女子高生を愛していたのでしょうが、だからといってその子とエッチするのが目的ではないのですね。

 ここら辺が凄く不思議です。
 愛しているというのなら、男ならその子を抱きたいという願望は絶対に沸いてくる感情なんですけどね。

 男としての煩悩や性欲はある筈なのに、随所にそれを封印してしまうのも、実際どうなんだろうという気がします。
 まあ、よくある展開ではありますけどね。
本気で治す気になったら言いなさいタケルにキスをする梨里まるで授乳のように乳房を出して吸うタケル隆子に会う梨里梨里の着物のすそに手を入れるが 
 それにしても、このヒロインの女子高生は、穿いているパンツは、かわいくないですねぇ~
 何か男物の柄物のボクサーパンツみたいな感じです。
 最初は監禁男・山本太郎に穿かされたのかと思っていたら、制服着て帰ろうとして男と揉み合った時に見えたパンツは最初に穿いていた柄物パンツでした。

 途中で穿いている白いパンツは男が多分、買ってきたものでしょう。

 そのヒロインのしらたひさこにとって本作は初ヌードになります。作品時は20歳でした。
 この映画公開からの四年後、
2003年、ミス・インターナショナル2007日本代表に選ばれるなど、今は女優というよりモデルの仕事が多いようです。

 現在では白田久子の芸名で、プロフィールを見るとB82とありますが、この映画のヌードを見ると、もう少しあるような気がしますね。
タケルを見ている梨里先生・・ずっと前から先生のこと記憶の中の春菜という女子生徒この手で抱きしめて欲しかった応えてくれると思ってた 
 今回はシリーズの第二弾、第三弾のようなたらいで体を洗われるというシーンがありません。

 その分、ヌードの露出度という点ではシリーズの中でもかなり少なめです。
 今回のしらたひさこもかなりの美乳なので、彼女の美しいヌードをもった見たかったのに、それがすごく残念です。

 それに濡れ場シーン的にも、かなり平凡です。もう少し今や国会議員になった山本太郎は女優の胸を乳首を見せるように包み込むようにして揉まないと。

 その点、前回アップした「女飼い 劇場版」の名高達郎は女優のおっぱいの美しさを際立たせるように持ち上げて、実に理想的な胸の揉み方をしていましたね。
驚くタケルあの日、アタシは・・・タケルとキスあんっ・・ようやく梨里の乳房にしやぶりつくタケル梨里の乳首を愛撫 
 今回は肝心のベットシーンはかなり短いですから、エロシーンを期待したこちらとしてはかなり肩透かしを食らった感じです。

 ああ、もっとしらたひさのキレイな横乳を何でもっと見せてくれなかったのか・・
 結局、白田久子としてこの作品以後も女優として活動していたようですが、この作品以降白田久子はヌードになっていないだけに・・・

 本来は監禁男が誘拐した女子高生を調教していくという同じパターンでした。
 今回は後半は女子高生が逆に監禁男を調教していくストーリー展開でした。

 調教というよりは、その監禁男の過去の呪縛からの解放してあげるという感じですね。
腕を上げてゆっくりと梨里に挿入しているタケルキスしながら梨里の乳房を揉むタケル梨里の乳房を揉むタケル体を少し反らして悶える梨里ああーっ
 期待したエロシーンはシリーズの中でも一番たいしたことのないものでしたが、それでもつまらなかったという印象はありません。

 それは、今までのシリーズの流れと少し異なるストーリー展開で、結構この第四弾作品は楽しめました。

 孤独な者同士がやがて惹かれ合うという展開はシリーズの流れでしたが、女子高生が男の過去の呪縛を解いてあげて愛し合うというラストはストーリー展開として凄く自然に感じられました。
ようやく交わり合う二人タケルが手にしている地下室の鍵梨里が処分しよとしているカツラ閉鎖した地下室の入り口タケルの前に現れた梨里タケルを見つめる梨里 
 エロだけを期待すると今イチですが、ストーリーの面白さという点ではシリーズの中でも上位に入る作品ではないでしようか。

 本記事を見て興味が出た方は、レンタル等でご覧になってみて下さい。

 それでは、また下の日本映画のバナーでもクリックして頂けば、少しは、新たに画像ソフトを購入して画像の質アップと格闘し、眠い体に甘い鞭”を入れた、ささやかなご褒美となる、“甘い飴”となりますので、よろしくお願いします。
にほんブログ村 映画ブログ 日本映画(邦画)へ

↓きまぐれで、こちらの方もできればお願いします。
ランキングはここをクリック!

CATEGORY:完全なる飼育シリーズ | CM(0) | TB(0) |
xx HOME xx
トラックバックURL
→http://chikinai.blog95.fc2.com/tb.php/452-2bad533f

コメントの投稿














xx HOME xx