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映画やドラマ、芸能ネタまで、劇中のキャプチャー写真をたくさんアップして、紹介しているブログです。
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さわこの恋 (斉藤慶子ヌード作品) 

2014/02/23 20:30/Sun
DVD/CDレンタル
チラシ表&裏
子宮があくびするような恋はしたくない
自分の性的欲求を押えてまで
守り通す貞操なんて問題外よ
由紀夫とキスする佐和子裸で由紀夫と抱き合う佐和子
 今回は「さわこの恋」です。
監督 廣木隆一。主演 斉藤慶子。1990年に松竹系で公開された斉藤慶子の初ヌード映画です。
由紀夫とキスする佐和子電車の中にいる佐和子下着姿の佐和子電話して笑っている佐和子ベットで由紀夫に抱かれている佐和子由紀夫に抱きつかれている佐和子 
  今回の作品は、銀行に入社8年目のOL・佐和子がフランス料理のシェフの若い男に出会い、身近にいる友人たちと交流しながら、新しい恋を探っていくというストーリーです。
 80年代を代表する、“いい女”の斉藤慶子の、これが映画初主演作して初ヌードになった作品です。

 作品の冒頭と最後に、斉藤慶子の濡れ場シーンがあります。

 それでは昔、斉藤慶子に好きだった方は、下の追記を読む、から懐かしんで下さい。

1990年11月17日公開
同時上映「われに撃つ用意あり」(原田芳雄・主演)

監督 廣木隆一
脚本 斎藤博
企画 木下一夫、木村眞章
プロデューサー 安養寺重樹、天野真弓、千葉好二
撮影 佐々木原保志
美術 澤田清隆
音楽 安部隆雄

製作協力 フィルムキッズ
配給 松竹

CAST
藤田佐和子・・・斉藤慶子
五島由紀夫・・・池田政典
寺内春子・・・・広田レオナ
田中一郎・・・・田口トモロヲ
岡崎めぐみ・・・網浜直子
堤康・・・・・・寺田農
堤素子・・・・・セーラ
佐和子の父・・・長門裕之
母・藤田恵子・・入江若葉
菊地・・・・・・大杉漣
上田課長・・・・下元史朗
米山道子・・・・藤田めいる
1時間37分 ビスタサイズ
落ちたバツクを拾う佐和子口紅で車に悪戯書きする佐和子あんなとこに停めるなんて非常識なことするからよあるクラブに連れて来られた佐和子佐和子をリードする由紀夫クラブでパンチラを気にしないで踊っている女 
ストーリー
 藤田佐和子は八年間、銀行に勤めているOLです。彼女があるビルから出ようとしたら、そこには一台のオープンカーが停めてあり、その停車した車のせいで彼女はバックを落としてしまいます。

 駐車禁止の場所に車を停めて、そのせいでつまづき頭に来た佐和子は、口紅で車のガラスに
“バカ”と書きました。
 すぐに車の持ち主の若い男・五島由紀夫がやってきて、一緒に車に乗らないかと誘われて佐和子は由紀夫の行き付けのクラブに行きました。
 いわゆる、佐和子はその男・由紀夫にナンパされて、その誘いにOKしたのです。

 それから、クラブから佐和子は由紀夫のマンションに行き、出会ったその日に由紀夫とエッチしていました。

 佐和子は平凡な銀行OLで、ちょっと退屈な日常に刺激を求めていました。
笑いながら佐和子にキスする由紀夫今度は部屋でキスする佐和子と由紀夫キスしながら佐和子の服を脱がす今度は佐和子が由紀夫の服を脱がし裸になった由紀夫、キスをしながら 
 ある日の昼休み、上司の菊池に連れられてきたフランスレストランで、その厨房でこの前会った由紀夫がシェフとして料理を作っていました。
 佐和子は帰り側の伝票の裏に、口紅で
“バカ”と書きました。
 そのメモをレストランのオーナーの堤康から受け取った由紀夫は佐和子が店に来たことを知りました。

 実は、由紀夫は店のオーナーの堤康とホモ関係にあり、いま彼が住んでいるマンションも堤康に買ってもらったものなのでした。

 それでも、由紀夫は佐和子のことが気になり、何度かデートすることになりますが、佐和子を恋人と呼べるほどの関係ではありませんでした。佐和子と恋人になる為には、オーナーとの関係を清算しなくてはいけませんでした。
 佐和子の実家は地方で旅館で経営しており、佐和子は久しぶりに実家に帰りました。数日して佐和子と幼ななじみの春子と一郎の結婚式が行われ、式が終わった夜に、佐和子が好きだった一郎はヨッパらって海に落ちて死んでしまいました。
 突然の友人の死でショックを受けびしょ濡れの佐和子の前に、由紀夫が傘を差して待っていたのでした・・・
佐和子の片乳由紀夫の手が伸びてきて由紀夫に抱きつく佐和子佐和子の乳房にむしゃぶりつく今度は佐和子の下半身を・・アタシは藤田佐和子 
 ストーリーの紹介は以上です。
 今回アップしたのは、日本映画専門チャンネルで録画したものです。既にDVD化されていて、もっと前にアップしようと思っていたのですが・・・
 そのDVD画像が余りにもひどくて、アップする気がなくなりました。

 それで、今回は日本映画専門チャンネルで放送されたものなのですが、そんなには画像は良くもないのですが、まあまあ・・といったところですね。

 この作品、リアルタイムで新宿ピカデリー3で見ています。その当時は新宿松竹会館と呼ばれていました。
 今現在は10スクリーンが入るシネコンの新宿ピカデリーになっています。
 当時は原田芳雄・主演の「われに撃つ用意あり」と二本立てでした。90年代の日本映画って、まだに本立て上映がありました。
セックスが終わり飲み物を用意している由紀夫3ここが四畳半の安アパートだつたら・・電車に乗ったことないのお待たせしました。藤田です。気分ですよねその時はちゃんと連絡して 
 いや、それにしても斉藤慶子って、今見直してみると、胸が・・・ですねぇ。
 でも、当時は斉藤慶子が映画で脱ぐって、かなりのセンセーショナルで話題になりました。

 当時の斉藤慶子は、脱ぎそうで脱がなかった女優で、けっこー人気がありましたから。
 80年代に売れた女優って、
共通して“皆、胸が小ぶり”な人が多かったです。それは今のアイドルにしても、売れてメジャーになっている子は胸が小さい子が多いですね。
 まあ、たまに、ゆきりん、とかの例外の爆乳アイドルはいます。
このホテルはパパのなのねぇっ、ねえっ!う~ん・・みんな楽して生きたいだけだよえっ・・消えてよ 
 だから、当時は斉藤慶子の胸、ちっちぇーーっ!、別にガッカリなんてしませんでしたよ。
 こんなものだろって、それなりに、いえいえ、若い頃の斉藤慶子は、かなりのストライクゾーンど真ん中の、そそられるセクシーボディーでした。

 貧乳だって、良く言えばスレンダーですから・・・それに、昔は個人的に胸の大きな女性は苦手ゾーンだったし・・・
 だから、斉藤慶子のヌードには当時、すごく興奮しましたよ。
 それにあの当時は、
斉藤慶子は“いい女”の代表格的な存在でしたからねぇ・・・
 今の若い人は現在のおばさんになった斉藤慶子しか知らないでしょうが、若い頃の斉藤慶子って、当時の若者の人気女優だったのですよ。
雨の中、ずぶ濡れの佐和子偶然、由紀夫を見つけ由紀夫の耳たぶを触る佐和子ヨッパらった佐和子、昔の自分を語り出すで、銀座で待ち合わせしてたの脱ぎ出す佐和子
 でも、濡れ場シーン的はかなり平凡です。
 斉藤慶子みたいな胸にボリュームないスレンダー女優は、体を起こして、できるだけ胸の形を良く見せるようなアングルで撮ってあげないと・・・ますます、胸が小さく見えてしまいます。

 残念ながら、この映画での濡れ場シーンの斉藤慶子はそんなに魅力的には見えなかったです。

 それでも、リアルタイムで映画館で見た時は、斉藤慶子のヌードを見れただけでも、かなりテンション上がったことを思い出しました。

 この映画と初ヌード写真集もコラボしていて、チラシとポスターはその写真集のカットです。
由紀夫はただ黙って見ているだけ俺たちは犯罪者同士由紀夫に抱きつきベットで由紀夫に 
 斉藤慶子のヌード写真集も当然買いました。若い頃の斉藤慶子ってけっこー好みの女優でしたからね。

 ヌード写真集の斉藤慶子の方が魅力的に撮れていました。画像検索かけると、そのヌード画像は出てきます。

 肝心の濡れ場シーンは、胸の小さな女優は男優の下にして撮ったらダメです。それでは、胸はぺったんこになってしまいます。
 男優に乗っかる騎乗位の体位のベットシーンすれば、胸はそんなになくても、それなりに魅力的な斉藤慶子のヌードが撮れた筈なのに・・・

 
数々の女優の濡れ場シーンの演出してきた廣木隆一なのに、この作品だけは主演女優の魅力を出し切れていないですね。
抱かれている佐和子はあっ・・あっ・・佐和子はのけぞり佐和子はのけぞりキスをして 
 これじゃあ、斉藤慶子がいかに貧○であるかをアピール(?)しているだけのベットシーンです。

 この作品時の斉藤慶子は29歳。いろいろなドラマや映画に出ていましたが、本当の意味での主演作と呼べる作品は、この映画に出演するまでなかった筈です。30歳を目の前にして、女優としての転機だったのでしょう。
 ある程度のキャリアがある若手女優が、映画の主役取りたかったら、“脱ぐ選択”をしなければいけないのは、今も昔も同じです。
 この作品の同じ年に公開された東映「病院に行こう」での真田広之のもうすぐ離婚する奥さん役の斉藤慶子が印象に残っています。

 斉藤慶子は、この映画の四年後の東映「東雲楼(しののめろう) 女の乱」での風間トオルとの濡れ場シーンをやっています。

 多分、斉藤慶子のヌードが見れる作品って、その二作品だと思います。
あんっ・・由紀夫は後ろから抱きつき抱き合う二人由紀夫を見つけた佐和子本気?由紀夫とキスする佐和子 
 作品的には、当時テレビドラマで流行った“トレンディー・ドラマ”の流れをくむような内容で、どうってことはない内容です。
 この作品は、サブタイトルに「上手な嘘の恋愛講座」というのが付けられていて、何か判るようで、薄っぺらなカッコつけた恋愛にしか見えなかったです。恋の切なさ、みたいなものはまるで伝わってこなかったです。

 元々これも、当時活躍していた人気女優の初ヌードを見せるためにあった映画です。それを映画の一番の売りにしていましたからね。
 ただ、若い時(当時)の斉藤慶子のヌードが見たい!
 男性諸氏の、
その欲求の為だけにあった映画とも言える作品でした。

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