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新・バブルと寝た女たち (小松みゆきヌード作品) 

2014/01/12 03:24/Sun
DVD/CDレンタル
DVD&VHSパッケージ、ミックス
金のために・・堕ちていく女
時は90年バブル全盛の真っ只中で
愛人契約と恋人との狭間で揺れる・・

札束に埋もれている麻美ベットで蒲原を優しく受け入れる麻美 
 今回は「新・バブルと寝た女たち」です。
主演 小松みゆき。原作が家田荘子で、1998年に製作、翌年にオリジナルVシネマとしてリリースされました。
蒲原のネクタイを外そうとしている麻美蒲原に抱かれている麻美全裸で蒲原の上になる麻美蒲原に顔を舐められている麻美札束に寝たせた麻美の乳房を揉んでいる蒲原蒲原の愛人となって変貌した麻美
 今回のVシネマ作品は、90年代バブルの全盛の時代に、証券会社に入社した女の子が同僚の女子社員に騙されて連帯保証人になったことで、多額の借金を背負わされます。
 その返済のためにある資産家の愛人となり、次第に彼女自身が変貌していくというストーリーです。

 このVシネマでは濡れ場シーンは三度あり、小松みゆきが28歳の時の美しいヌードがたっぷりと見れます!
 現在、本作品はDVD化はされていますが、レンタル認可がまだ下りていないVシネマです。

 それでは、小松みゆきに興味のある方は是非、下の追記を読む、から全盛期の彼女の美乳をご堪能下さい。

1998年製作
1999年2月26日オリジナルビデオとして発売

監督・・・服部光則
脚本・・・友松直之、大河原ちさと
原作・・・家田荘子「バブルと寝た女」(講談社・刊)
企画・・・米山紳
プロジューサー・・板谷健、市原明
音楽・・・義野裕明
撮影・・・西久保維広
製作・・・円谷映像、GAGA、PICTURE

CAST
清水麻美・・・小松みゆき
紀子・・・原田のり子 (元C.Cガールの原田徳子)
かおり・・佐々木彩
俊介・・・草薙じん
たまよ・・村岡英美
ともみ・・孫田菜々代
森下・・・原田眞三
店長・・・土平友厚
武田・・・五代高之
蒲原・・・峰岸徹
1時間27分 スタンダードサイズ
※キャプ画像はビスタサイズ
面接に向かう麻美面接の会社に向かうもう少しで見えそうなスカートの中上司が気になる麻美いや、そんなことないってううん、別に・・ 
ストーリー
 時は1989年、東京は証券会社がひしめき合う兜町で、一人若い女性が面接を受けるために歩いていました。
 彼女の名前は、清水麻美。あっさりと面接した証券会社に入社して、今や兜町の証券レディーです。麻美の仕事といっても電話応対の事務などのごくフツーのOLの仕事でした。
 麻美と同じ部署の同僚の紀子とは友人です。その紀子は最近、かなり派手になってきました。バブルの真っ只中のご時勢でしたので、身につける物も高級なものになってきていましたが、その出費は自分の収入を超えるものであり、当然支払いはクレジットカードでした。

 紀子はその月々の支払いに窮して、カード会社から支払いの催促の電話が会社にまでかかってくるようになりました。
無人くんに来てしまった紀子ローン会社の返済の催促の電話に頭を悩ます紀子心配そうな麻美ちょっとカード使い過ぎちゃってさそれでお願いなんだけど・・連帯保証人になってほしいの何だろうと封を開ける麻美 
 紀子は無人くんなどの消費者金融から借りまくり、それでも足りなくなっていました。
 麻美は、紀子が何かを悩んでいる様子だったので、気になってトイレで聞いてみることにしました。
麻美 ねぇ、何かあったの?最近、ちょっと変よ。
紀子 ちょっと、カード使い過ぎちゃってさ。予定オーバーしちゃったみたいで・・だってカード使う時、金額のこと考えないで遣うじゃない。
 それでね。振り込もうと思ってキャッシングで借りたりしてたんだけど、支払い追いつかなくなってさ。

 紀子は自分の話を親身に聞いてくれている麻美を見て、あることを思いつきます。
紀子 そうそう、話は変わるんだけど、アタシ今月中に引越ししようと思っているのよ。それで、お願いなんだけど、連帯保証人になってほしいの。
麻美 いいけど・・
ねぇ、借金の保証人ってどういうこと清水麻美さんじゃないですか借金の取立て屋が会社まで来ていて愕然とする麻美上司にある高級クラブに連れて来られた麻美トイレで服を脱がされている紀子紀子のお尻触る男 
 これが麻美を地獄を突き落とす紀子の悪巧みでした。麻美は紀子に頼まれて連帯保証人の印鑑を押してしまったのです。それが部屋を借りる為に保証人ではなく、借金の連帯保証人とも知らず・・・

 麻美が保証人のハンコを押した翌日から紀子は出社して来ず、会社を突然辞めて行方不明になりました。

 数日して、麻美の部屋に一本の電話がかかってきました。それは借金の取立ての電話でした。と同時に麻美は届いてた封書を開けると、その金融会社からの督促状が来ていました。
 紀子と連絡を取ろうにも、知っていた電話も使われておらず、どうしょうもない状態でした。

 すぐに、借金取りが自宅や会社にまでくるようになり、悩んだ麻美は上司に悩みを打ち明けると、高級クラブに連れて行かれ、ある資産家を紹介されました。
 やがて麻美はその資産家の男と愛人契約を結び、会社を退社し、彼女もまたバブルの波に飲み込まれていくのでした・・・
露にされた紀子の乳房男に乳房を揉まれるされるがままの紀子そういう正直なとこが気遣いだね手当ては月200万出す迷っているが、断われない麻美 
 ストーリーの紹介は以上です。
 家田荘子・原作の「バブルと寝た女たち」はこのVシネマが製作された1998年に
立河宜子(のりこ)主演で映画化され、同年3月14日に映画として公開されています。
 小松みゆき主演の本作品は、そのシリーズ第二弾のようです。

 
立河宜子の主演作でも、当然濡れ場シーンはありましたが、ギリギリバストップは見えていませんでした。


 今回は小松みゆきが主演ですから、そんな中途半端なことは許されません。90年代、ほとんどのVシネマでその美しいヌードで売れた小松みゆきですからね。


 ただ、90年代に小松みゆきはVシネマでヌードになりまくっていましたが、出演した全てのVシネマに脱いでいたというわけでもありませんでした。
麻美の服を脱がし麻美を裸にする


麻美のパンツを脱がして見上げる蒲原惚れ惚れとする麻美の裸


ちょっと離れて麻美を見る蒲原ベットで蒲原と向かい合い 
 1995年に発売されたVシネマ「どチンピラ12 危険なフェロモンでヒロイン役で小松みゆきは出演していて、90年代の作品だから当然脱いでいるだろうと思って借りたら・・・一度もヌードにはならずにその作品は終わっていました。
 そのVシネマは、小松みゆきのヌードを期待して借りた作品だったので、かなりのガッカリでした。

 本作品は、そんな失望感は全くありません。期待以上に、小松みゆきはその美しい裸体を惜しげもなく見せてくれました。
 90年代に、いろんなVシネマ作品で脱いでいる小松みゆきですが、濡れ場シーンといっても、かなりのソフト路線が多くて、出演作でエロが発揮された作品は小松美幸の代表作でもある「女教師」ぐらいなものです。

 小松みゆきが90年代に出演したVシネマは、そのほとんどが
安かろう、悪かろう”という典型的なものばかりでした。
蒲原の眼鏡を外して・・今度は蒲原のしてネクタイを外し・・


スルッとネクタイを抜き蒲原に顔にキスされて


ああっ・・ベットに倒されて 
 東映ビデオの「XXダブルエックス」シリーズぐらいのクォリティーの高い作品に出ていれば、まだよかったのですが・・・
 小松みゆきはクォリティーの低いにっかつ系列のVシネマが多かったですからね。
 そのせいかどうかはわかりませんが、小松美幸が主演した90年代のVシネマはDVD化されている作品はかなり少ないです。

 本作品もDVD化されていますが、未だにレンタル認可はないようで、宅配レンタルのDMMやTSUTAYA DISCASでもレンタルの取り扱いはありません。
 ではセルで売っているのかと言えば、これもAmazonなどでも入荷未定で通販でも在庫がある通販サイトはありませでした。

 だから、この「新・バブルと寝た女」最近CSでのチャンネルNECOで放送されたのを録画したものです。通販でセルで買いたくても、軒並み在庫がないのですから、放送は実に有難かったです。
あんっ・・麻美の肌を這う蒲原


麻美の乳房を吸う蒲原


今度は麻美が上になって上になつた麻美の乳房を吸いまくる蒲原 
 欲を言えば、録画したものよりDVD画像の方がいいわけですが・・・入手不可能じゃ仕方ありません。中古品でもあったとしてもプレミア価格がついた物なんて買えませんからね。

 いや、それにしても、小松みゆきと愛人契約をする資産家役の峰岸徹、実に羨ましい。何度も何度も、若い頃の全盛期の小松みゆきの美しいおつぱいを揉んだり吸ったりしています。

 最後の札束に寝かせての濡れ場シーンでは、全裸の小松みゆきの足をおつ広げて、挙句は四つん這いの恥ずかしい格好させて、
お尻をぐいっと広げていますからね。
 まあ、前バリぐらいは確実にしているでしょうが・・・それでも、小松みゆきが全裸で四つん這いになる格好なんて、宇宙企画から出した二本のAV以来じゃないでしようか。
たわわな麻美の乳房をむしゃぶりつき


吸う蒲原まるで桃のような美しい麻美の乳房


また麻美はのけぞり麻美の乳房を吸う 
 これ程までに美しいおっぱいなんて・・・さあ、これ以上の美乳女優は他にいるでしょうかと・・・一推しだった嶋村かおりの存在を忘れてしまうほど、この作品の小松みゆきはため息が出るほど美しいです。

 残念なことは、濡れ場シーンがどれも暗室で照明が暗いことです。
 濡れ場シーンは三回あります。
 一回目は、資産家・峰岸徹と愛人契約を結び、抱かれるシーン。
 二番目はカメラマン志望のビデオレンタル店員の男と仲良くなり、恋人になって抱かれるシーン。
 三番目は、一万円札がバラまかれた部屋で峰岸に全裸で抱かれるシーン。

 残念ながら、二回目の恋人との濡れ場シーンはカットしました。これもアップしてしまうと、またPART2に続けなくてはいけなくなり、大変なので敢えて二番目の濡れ場シーンはカットしました。
麻美に挿入する蒲原ようやくセックスから開放された麻美札束に埋もれた麻美の乳房札束の上に寝かせた麻美の裸身に指を這わせる蒲原蒲原の手は麻美の下腹部へ
 そう言えば、80年終わりから90年代にかけては、“バブル全盛の時代”でした。
 個人的にも、あの頃は自分も会社員で、月の給料はたいしたことはなかつたけど、ボーナスはよかったです。半年の欠勤が10日以上もあるスチャラカ社員だったのに、ボーナスの査定は甘アマでしたね。
 それだけ、バブル景気だったのでしょう。でも、そのバブルはそんなに長くは続かず、
その後に“バブル崩壊”がすぐやってきました。
 実際、90年代のバブル景気なんて、感覚的には2~3年で終わってしまったような・・今となっては、それくらいアッという間の出来事じゃなかったでしょうか。

 90年代のバブルに比べたら、
今のアベノミクス効果”なんて、潤っているのはごく一部の企業で、決して好景気と呼べるものではないです。
 ましてや、あと三ヶ月で消費税が上がり、消費が落ち込むのは必至ですから、バブル好景期の再来なんて、“夢のまた夢”です。
無造作に麻美の肌に乗っている一万円札その麻美に顔を近づけてくる蒲原蒲原に胸を乱暴にもまれ、乳房に顔をうずめられる麻美の足を広げて麻美の性器を見ている蒲原麻美の顔を見ながら・・ 
 ところで、この作品でも、その“バブル崩壊”が出てきます。元々は、原作からして、“バブル崩壊後”主要人物がどうなったかが物語の焦点でもあります。
 銀座の高級クラブで一晩で何百万もの豪遊していた資産家も、バブル崩壊によって、一気に会社を倒産させ、成れの果ては、住む場所さえ無くし自動販売機の釣り銭を漁る浮浪者にまて堕ちていきます。
 主人公・小松みゆきだって、そのパトロンが一文無しにまで落ちるのですから、彼女もまた風俗にまで身を落します。

 
小松みゆきが演じる主人公も、友人の借金肩代わりで困っている時に、いきなり月200万の愛人のお手当てがもらえて金銭感覚がおかしくなります。
麻美の性器をじっと凝視する蒲原9いやっ。。 
 但し、バブルの波に乗った女性に肯定的な描き方で、そこは女性の作家ならでの視点が如実に顕れて、ヒロインが堕ちて、その後すぐに自立していくというものでした。そのヒロイン自立物語がちょっとうさん臭さを感じました。
 まあ、そういうヒロインの
再生物語にしないと、小説としても成立しない、のは分かりますけどね・・・


 ネタバレになっちゃいますが最後はヘルス嬢で売れっ子になって、やがて独立して風俗のデリバリー会社を立ち上げます。
 でも、残念ながら
小松みゆきのヘルス嬢のシーンはありません。下着姿で仕事後の客と部屋から出てくる、その程度でした。
恥ずかしそうな麻美体を起こされる麻美無理やり蒲原の性器を握らされる麻美四つん這いの格好で尻を叩かれ恥ずかしい格好で尻を向けている麻美また上になった麻美の乳房を揉む蒲原 
 このVシネマ作品に限っては、主演女優の魅力の差がまざまざと見せつけてくれています。
 
シリーズ第一弾の立河宜子だって、そんな魅力がない女優ではありません。

 しかし、いかんせん
立河宜子は濡れ場シーンが不可欠な作品において出し惜しみして、小松みゆきは惜しみなく美しい肢体を見せてくれた。
 それが大きな差となって、作品の魅力にまで影響しています。

 主演女優が裸を見せまくれば、その作品は魅力的になるかといえば、必ずしもそうではありませんが、脱ぐ必要のあるシーンで肝心な部分を見せなかったら作品としても魅力は失われる、ということは確かです。
激しくあえぎやっと蒲原とのセックスから開放された麻美ヘルス嬢になった麻美下着姿姿でも美しい麻美の胸電話をする麻美すっかりマダムの雰囲気になつた麻美 
 小松みゆきは、90年代は“脱ぎ専門女優”的な扱われ方もしました。
 でも、ぶっちゃけ
“芝居が上手くないなら、を出せ”で、主演作も何本も獲得してきたのですから、彼女がヌードを見せまくっていたことは賞賛に値すると思います。

 少なくとも、脱ぐ必要があるシーンで、
“脱ぐ芝居を出来ない女優”よりかは、芝居の範囲は広いのは確かでしょう。どちらかが上なんてことは比較にはなりませんけどね。

 その意味では、この「新・バブルと寝た女たち」は作品的には実にありきたりでも、主演女優の惜しげもない美しいヌードで魅力を増したVシネマではあることは、紛れも無いことなのです

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