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映画やドラマ、芸能ネタまで、劇中のキャプチャー写真をたくさんアップして、紹介しているブログです。
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真夏の方程式 

2014/01/02 02:49/Thu
3Dプリント
チラシA&B 
海の町で起きた元・刑事の怪死事件
ガリレオが再び臨む事件の謎
その悲しき謎に答えはあるのか!?

君はここにいないほうがいいてかもしれないビキニ姿で車の母に手を上げて合図する娘の成実 
 2014年のスタートアップ作品は「真夏の方程式」です。
監督 西谷弘。主演 福山雅治。他の出演者は、吉高由里子、杏、北村一輝、風吹ジュン、前田吟。
 2008年に公開された「容疑者Xの献身」から五年ぶりとなるガリレ
オシリーズの劇場版第二弾作品です。

後は選択の問題です海岸で自殺したように見せかけられた元・刑事の死体答えを知った時、喜びが大きくなる警視庁の元、刑事だったんですよ海に沈んで行く成美少年に声をかけられて振り返る湯川 
 今回の五年ぶりのガリレオ映画第二弾作品は、開発問題に揺れる玻璃ヶ浦に開発側のアドバイサーとして招集された湯川学准教授が来ており、湯川が泊まってる宿の宿泊客の怪死事件が発生します。
 その被害者の男の身元が元・刑事だった為に東京から湯川の相棒的女刑事・岸谷美砂が派遣され、
変人“ガリレオ”湯川博士が中心となって事件の謎を解いていくというストーリーです。

 さて、五年ぶりのガリレオ映画は、湯川博士の口ぐせの、
“実に面白い!”だったのでしょうか。
 尚、この作品に関しては新作映画で、しかも事件の真相を明かすわけにはいかないので、当然ラストのネタバレはしていません!

 それでは、興味のある方は下の追記を読む、からこの事件の謎に触れてみて下さい。
 

2013年6月29日公開

監督 - 西谷弘
原作 - 東野圭吾(「真夏の方程式」文藝春秋刊)
脚本 - 福田靖
音楽 - 菅野祐悟、福山雅治
製作 - 亀山千広、畠中達郎、平尾隆弘
エグゼクティブプロデューサー - 臼井裕詞
プロデューサー - 鈴木吉弘、稲葉直人、古郡真也、大澤恵
協力プロデューサー - 牧野正
撮影 - 柳島克己
VFXディレクター - 山本雅之
選曲 - 藤村義孝
音響効果 - 大河原将
制作プロダクション - FILM
製作 - フジテレビジョン、アミューズ、文藝春秋、FNS27社
配給 - 東宝

CAST
湯川学 - 福山雅治
岸谷美砂 - 吉高由里子
草薙俊平 - 北村一輝
川畑成実 - 杏
 川端成実の幼少期:豊嶋花、15年前:青木珠菜
川畑重治 - 前田吟
川畑節子 - 風吹ジュン
仙波英俊 - 白竜
塚原正次 - 塩見三省
柄崎恭平 - 山﨑光
三宅伸子 - 西田尚美
柄崎敬一 - 田中哲司
多々良管理官 - 永島敏行
塚原早苗 - 根岸季衣
中川雅人 - 神保悟志
鵜飼継男 - 綾田俊樹
2時間9分 シネマスコープサイズ 

●予告編


ストーリー
 湯川学准教授は海岸線を走る電車の中にいました。その車中で、ケータイを使いまくっている少年が気になります。たまらず、その少年に側にいた老夫婦は厳しく、その少年を怒ると、湯川は立ち上がり少年の元に行きます。
 そして、湯川は少年のおにぎりを包んであるアルミホイルを取り、それにケータイを包めば電波は遮断されると少年に教えて席に戻りました。

 その町は手付かずの海が残る
玻璃(はり)ヶ浦というところでしたが、海底資源の開発を推進している企業グループと環境保全グループ゛が対立していて、その説明会が行われていました。
 環境保全グループのリーダー格の川端成実が企業側に激しく詰め寄っている時に、湯川が会場に遅れて入って来て、開発グループ側の席に座りました。
 湯川は開発企業のアドバイサーとして招かれていたのです。
 湯川は開発側に招かれた学者という立場でしたが、開発側と質疑応答で開発側に詰め寄った成美の双方に対して、中立的な苦言を呈しました。
東京で起こった16年前の殺人事件ゴメンね。母さんのせいでただ黙っている娘の成美16年後、海に潜っている成美スエットスーツを脱ぐビキニ姿になり 
 シンポジウムが終わり、湯川が予約した宿はさっき会場で会った成美の両親が経営する旅館でした。
 そこで、湯川は電車の中で会った少年・恭平とも再会します。その少年・恭平は、この旅館を経営している川畑夫妻の親戚の子供で、夏休みを利用して遊びに来ていたのでした。

 湯川は子供が苦手で、近寄られるだけで体が痒くなる症状が出ていたのですが、不思議と恭平少年だけには、子供アレルギーは出ませんでした。
 そのせいか、湯川は恭平少年になつかれて、化学の苦手なその子の為にある実証実験を見せてやろうと、すぐに実験準備を始めました。

 翌朝、湯川が宿泊している旅館に警察が来て、騒がしくなっていました。海岸にその旅館「縁岩荘」に宿泊していた初老の男の死体が発見されたのです。
 警察の当初の見解では、酔っ払って過って転落したのだろうという見方でした。検死の結果、その男の死因は転落死ではなく、睡眠導入剤を服用しての、一酸化中毒死であることが判明し、その海岸に死体を遺棄されたのでした。
車で通りかかった母に合図する成美電車の中であることが気になる湯川席に戻る湯川恭平ちゃんやね。大きゅうなって。その調査自体、安全性が・・開発計画説明会の開場に遅れてやって来た湯川 
 その被害者の男は警視庁の元・刑事の篠原正次でした。東京にいる刑事・草薙は先輩の多々良管理官の先輩であることから、塚原の死を不審に思った草薙は部下の岸谷をその事件の解明に向かわせます。

 湯川に事件に協力してもらうようにと岸谷は派遣されたわけですが、当の湯川は少年に見せる実験の準備に忙しいらしく、それどころでないと、すぐには捜査協力はしてくれません。

 やがて岸谷は東京に一旦戻り、上司の草薙と事件を調べていくうちに16年前に東京・杉並区荻窪で起きたホステス殺人事件と今回の事件が結びついていることを湯川から指摘されて気付きます。
 その東京の荻窪ホステス殺人事件は犯人が逮捕され、既にその男は刑期を終えて出所していましたが、今現在は行方不明でした
 この荻窪の事件の担当刑事こそが今回の被害者となった、篠原正次なのでした。その被害者の篠原こそが、過去と今の二つの事件を結ぶ接点だったのです。

 そして、湯川と岸谷の名コンビが二つの事件の真相に辿り着いた時、悲しい真実が見えてきたのでした・・・
どうぞ続けて下さいあの、先ほどおっしゃっていた遺伝子環境保全策というのが判らないんですけどそういう恩恵はあなたたちも受けてきて筈だ何も言い返せなくなった成美うあ~、大きゅうなったねぇ~湯川です。予約は入ってると思います 
 ストーリーの紹介は以上です。
 このガレリオシリーズも、
“真犯人は誰か!?”という犯人探しの推理ドラマではなく、その完全犯罪を大学の准教授の湯川先生が解き明かしていくというものです。

 今回の新作でも、犯人は物語の中盤であっさり警察に出頭してしまいます。但し、その容疑者には身体的な不具合があり、単独で犯行を行うにはかなりの無理があるというものです。
 ましてや、その容疑者では動機が全く見えてこない、それが捜査の鍵となります。

 つまりは明らかに誰かを庇って、その罪を被ろうとしている。この展開は五年前の「容疑者Xの献身」と似ていますね。
 毎回の事件で、湯川准教授は、事件の謎を解き明かす検証を行いますが、今回の映画で最初に行う実験は少年の為に行ったもので、物語とは関係あっても、事件の完全犯罪を暴く実証的実験ではないですね。
この料理は女将さんが・・お客様も環境問題の関係で博士だから、あんなこと知っていたんだ無責任なのは君たちの方だと思うねこっから間違ごうて落ちたんやろな転落したと思われている旅館の宿泊客の死体 
 今回のヒロイン・杏は大人ですから、スキューバ・ダイビングで海に深く潜れますが、10歳程度の少年には、そんな水深200メートルまで潜ることなんてどだい不可能です。

 その少年から、自分みたいな子供が海の中を見れるなんて、有り得ない、という言葉にが出ました。
 それは、湯川先生が最も嫌う言葉だったので、例によって過敏に反応してしまうのです。
 
湯川先生の世界観には、“有り得ない”というキーワードは存在しないようで、だったら、それを化学の実験によって、“有り得ない事への”実証するのが彼のガリレオたる所以でもあります。

 ちょっと凄いなと思ったのは、これが舞台が東京近海の千葉や神奈川であったならまだしも、都会と離れた地方の海の小さな町で、東京ほどの設備もそんな簡単に揃えられない筈でしたが・・・
 湯川先生はペットボトルなどのそこら辺にあるものをかき集めて工作して、本格的な海底探索機器を作ってしまいます。
大事件じゃん。死体だよ。子供と接すると、かゆくなののが今回はならないことに気付く湯川塚原さんが泊ってた宿にはもう一人、客がいたはあっ・・真理に続く道がわからなければ、あきらめるしかないあのこちらに湯川先生が・・ 
 化学が苦手な子供でも、こんな実験をやってくれたら、そりゃ目を輝すことは当然です。

 しかし、その湯川先生、元々子供は苦手で近寄るだけで体がかゆくなる筈ですが、今回はそれがありません。
 湯川が子供嫌いなことを知っている、コンビを組んでいる女刑事・岸谷が不思議がって訊ねて、湯川先生がゆりゆりに返した言葉は・・・
“子供は苦手じゃない、嫌いなんだ”
 このシーンでは、思わず笑っちゃいました。

 例えば、この湯川先生の言葉を食に例えて逆に使ってみましょう。
 私、管理人はピーマンが嫌いじゃない、苦手なだけなんだ。
 
“苦手”も、“嫌い”もほぼ同類語で意味は全く同じでしょう。
 湯川先生、そういうのを屁理屈って世間一般では言うんですよ。

 年末年始のテレビ番組に引っ張りだこの国語の林先生に、この湯川先生の言葉の意味を解析してもらいたいところです。
捜査です。事件があったでしょ。湯川先生、子供苦手じゃないですか苦手じゃない嫌いなんだ何故?で車の中で練炭炊いて中毒死させることだって出来る実は千場は針ヶ浦の出身なんです先生には情ってものがないのかなあ・・付き合い長いのに 
 その林先生、ついこの間の紅白にも出ていまして・・・アナウンサーが昨年の紅白はどこで見ていましたかの問いに・・
“居間(今)でしょ!”の答えは流石に2013年度の流行語大賞を取っただけのナイスな答えでした。考えてみれば、振ったアナウンサーも見事です。確か、“いつ見るの”、ではなく、“紅白、どこで見ましたか”という聞き方をしていたと思います。

 その林先生の言葉を借りて・・・
湯川先生、いつ結婚するの?
今でしょ!

 と言いたいところですが・・・湯川先生の実に面倒くさい性格では・・・
無理でしょ!でしょうねぇ~
 それは、あくまでも湯川学という頭脳明晰の理論学者キャラで、演じている福山雅治の実際のキャラとはかなり異なるでしょうけどね・・・
 
 その湯川先生と昨年のドラマシリーズから新コンビとなった吉高ゆりゆり(以後ゆりゆりで通します)の掛け合いも、
“実に面白い!”ものでした。
悔いが残る、って・・恭平少年と実験に出かける湯川ねぇ、博士、これでどうやって海の中を見れるわけ発射準備をする発射!恭平に布をかける湯川 
 吉高由里子演じる岸谷が湯川先生の事件の捜査協力をお願いしても、先生は少年に見せる実験の工作の手を止めることなく、例によって非協力的です。

 そこで、ゆりゆり湯川先生に情に訴える作戦に出ます。
ゆりゆり   先生には情ってものがないのかなあ・・・長い付き合いなのに。
湯川先生 たいして長くない。
  ゆりゆり演じる岸谷も、なかなかのクセ者ですよね。これが、柴咲コウ演じる内海薫だったら、長い付き合いと言えるでしょうが・・・・

 う~ん、なかなか、湯川先生とゆりゆりのやり取りは、ちょっとした掛け合いの漫才を見ているようで、
何気なく、“実に面白い!”です。
 原作ではこの事件でコンビを組むのは内海薫になっています。柴咲コウが降りたことで、ゆりゆりに変更されてしまいましたからね。

 しかし何故、前回のドラマシリーズから柴咲コウが降りたのでしようか。一説には仲の悪いO田U二との確執も取り立たされていましたが、前回のドラマシリーズからして、その俳優は一度もこのシリーズにゲスト出演していない筈、なんですけどね。
うわあ、すごーい!旅館の外部に目が止まる湯川ある人物の人生が大きく捻じ曲がる可能性があるでも、犯行現場は杉並区荻窪素晴らしかったでしょ 
 今回は過去と今のふたつの事件が重なり合っています。犯人は捕まったものの、真犯人は別にいて、誰かを庇っているという展開は前回の劇場版「容疑者Xの献身」と酷似しています。

 ただ、ラストの切なさという点においては、五年前の「容疑者Xの献身」の方がありますね。
 あれも弁当屋の松雪康子が犯した犯罪を、単なるの客の一人でしかない、高校の数学教師が身代わりとなって容疑者として成りすまし、その松雪にストーカーするなどの工作で自らを異常者に仕立て上げるというものでした。
 そのガレリオ前作映画で、真犯人が名乗り出ますが、容疑者Xは、隠蔽する為のもうひとつの殺人を犯しているので、どっちみちその男は公務員という職を懲戒解雇という形で失くすことには変わりはないのです。

 その容疑者Xを演じた堤真一は、湯川の大学時代の数少ない友人であり、その友人の成りすまし完全犯罪を成立させるか否かを、相棒刑事・柴咲に判断を委ねてしまうほど、湯川の一人の友人としての苦悩も描かれていました。
海が好きだからです。可笑しいてですか。流石は物理学者。エゴイストですね・・・ 
 前作の劇場版「容疑者Xの献身」のラストのエンディングで流れる、柴咲コウの主題歌の中での歌詞で・・
“愛さなくていいから”
“あなたが・・まだ好きだから”
というフレーズは、まさに容疑者Xの献身的恋愛心情を歌っていたものであり、かなり胸を鋭く衝かれるものでした。

 前回の「容疑者Xの献身」のラストは余りにも切な過ぎて、涙が流れました。
 過去の「容疑者Xの献身」記事は下のURLをクリックしてみて下さい。
http://chikinai.blog95.fc2.com/blog-entry-52.html

 もう五年前の映画なので、忘れてしまっていることもありますので、改めて
見比べてみると、なかなか興味深いものがありましたね。

ほら、美しい海の中を見たか何、聞かれたのじゃ、節子は口裏を合わせている思い出した湯川あの二人の間に男と女の関係が 
 今回は主題歌はありません。エンディングはガレリオのテーマ曲が流れます。主題歌がない分、今回は前回のような余韻には浸れる程ではありませんでした。

 ところで、今回ヒロイン役の杏が、初ビキニ姿を披露します。確か、杏の水着姿って今までなかったですよね。
 何でそんな遊泳には向かないビキニなんだと思っていたら、ウェットスーツを脱ぐ時の下着代わりだったのです。
 何もつけないで脱いだら、小さなおっぱいポロンです。

 そういえば、若手女優で松下奈緒、それに同じモデル出身の北川景子も水着姿の画像検索しても全くといっていいほど出てきません。

 多分、水着になると自分の胸のボリュームが判ってしまうことが嫌なのかもしれません。
最初はそう考えた子供・・川畑成美服を脱いで海に入ろうとしている成美伝えます手を振る成美海中で水中眼鏡を外す成美 
 でも、女優やっていれば、いずれは水着や下着姿だけではなく、それを全て脱いだ芝居も要求される時がきっときます。

 あれもダメ、これもダメのNG事項ばかり多いのでは、よほどの時代を象徴するような大物でもない限り、そんなわがままはいずれ通らなくなります。

 杏も決して、胸が大きい子じゃないですが、モデル時代の過去にシースルーで乳首を露出させている衣装、着させられていますからね。
 若い女優に限らず、チヤホヤしてくれているのは、若い時期だけですらね。
君はみんなから愛されて、守られているアタシにはそんな資格はありません 
 この手の犯罪推理映画は、たいていはヒロインが犯人のパターンが多いですが、今回はそれには該当しませんでした。

 劇場公開映画となると、どうしても五年前の前作「容疑者Xの献身」と見比べてしまいますが、今回はゆりゆりと湯川先生のコンビの掛け合いの面白さが加わっていますから、それも新しい妙味的な面白さが加わっています。
 柴咲コウから吉高由里子へのバトンタッチは、ある意味では成功と言えるでしょう。

 “実に面白い”、かどうかは見る人によって感じ方は異なってくるでしょう。
 ただ、真夏に公開されたこの映画ギラギラする日差しの日の映画館で見終わって、外の暑さを感じたいてら、また違った印象を受けたかもしれません。
泣いている成美振り返って海を見ている湯川 

★福山雅治、ヨコハマ映画祭主演男優賞を受賞
 福山雅治は来年開催されるヨコハマ映画祭の主演男優賞に輝いていますが、対象作品はこの「真夏の方定式」ではなく、もうひとつの福山の主演映画「そして父になる」でしょう。

 ヨコハマ映画祭では、昨年も「テルマエロマエ」の阿部寛が主演男優賞しています。
 これまでのヨコハマ映画祭の特色として、大作映画は選ばない傾向で、やたらと目の敵にしているくせして、個人賞の選出だけは日本アカデミー賞と何ら変わらない選出しているところが、不思議で仕方ないです。

 現にヨコハマ映画祭のベストテンには、昨年の「テルマエロマエ」、今年の「真夏の方程式」共にベストテンには入っていません。でも、新人賞の選出だけはヨコハマ映画祭らしい地味目の新人が選出されていましたね。

 授賞式の前売りチケットは昨年中に全て完売して、オークションでは7千円の値がついていました。それも、やはり“福山雅治人気”によるもので、実際に福山が授賞式に出席してきたら、会場は凄い騒ぎになるでしょうね。


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