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上方苦界草紙 (葉山レイコのヌード有り) 

2013/11/03 23:30/Sun
DVD/CDレンタル
DVDパッケージ、チラシ裏
明治時代、河原に女芸人が二人
やさしさ故に、淋しさ故に・・
つまびく三味線の音に合わせて開く股

河原で三味線弾いて、乱れているお杉お杉の胸を揉んでいる源 
 今回は「上方苦界草紙」です。
監督 村野鐵太郎。原作 藤本義一。主演 葉山レイコ、原田和代。
 1991年に松竹洋画系で公開された女旅芸人の物語の映画です。
お杉を裸にした源うつろな目で乱れてくる、お杉なんえ・・・源に足を揉まれている、お杉舌を出して淫らな顔になっている、お杉お杉を裸にしている源 
 今回の映画は、明治時代の中期、河原での若い女旅芸人二人を主人公にした物語です。
 芸といっても、河原で群集を集めて、三味線を弾き語りするわけですが・・・客を集めているのは、三味線の芸ではなく、三味線の音に合わせて
着物を裾をまくって股を見せる“色芸”というものです。

 当然、股を開いての
“色芸”を披露するのは葉山レイコ。劇中でも、葉山レイコのヌードシーンがあります。
 今年1月にDVD化され、最近の10/25にレンタル解禁となりましたが、残念ながら、DVD映像はものすごく荒いものでした。
 11.4 PM8:09 キャプチャーソフトを変えて、葉山レイコのヌード画像を再編集して追加しました。

 それでは、興味のある方は、下の追記を読む、から若い頃の葉山レイコの美乳をご堪能下さい。



1991年2月9日公開
監督 村野鐵太郎
脚本 高山由紀子
原作 藤本義一
製作 川野泰彦、末吉博彦、村野鐵太郎
プロデューサー 島田十九八
撮影 吉岡康弘、馬場順一
美術 神田明良
音楽 本條秀太
配給 松竹

CAST
お杉・・・葉山レイコ
お文・・・原田和代
源・・・・井川比佐志
鏡味仙太郎・・峰岸徹
お玉・・・寄田由加
ます江・・片桐夕子
本家間ノ山お杉・・菅井きん
本家間ノ山お玉・・川口敦子
楼主・・・原田清人
安吉・・・根岸一正
清二・・・三上剛史
村田巡査部長・・田中邦衛
お満・・・小川真由美
1時間40分 ビスタサイズ
河原で三味線を弾いている、お文とお杉乱れてくるお杉着物の裾をめくって群集に石をぶさけられて痛がる、お文お杉、しっかり仕込むんや帯びとけ村で、物乞いしとった
ストーリー
 明治21年。伊勢参宮で賑わう伊勢路の河原で、若い女芸人が客を集めて三味線を弾いていました。その旅芸人は姉妹で、お杉、お玉を名乗っていました。
 群集を集めていたのは、三味線の芸ではありませんでした。
 三味線の音に合わせて、姉が淫らに乱れて、着物を裾をまくつて、股間を少し見せるということで、群集が金を投げ入れ、それをなりわいとしていたのです。

 彼女たちの芸を仕込んだのは、お玉の母親のお満で、その夫となった源が今は彼女たちの興行を仕切っていていました。
 旅芸人の途中で、源は姉のお杉に手を出して男と女の関係になつてしまいます。
 自分の夫を寝取られた、お満はお杉と大喧嘩して、三人の一行と離れることになりました。
お文、ゆうてええことと悪いことがあるえ言葉が詰まる、お文三味線の稽古をしている娘たち♪おつる、身ぃの~あんたのおとうちゃんはいつか本家のお杉、お玉にするつもりなんや♪チュー、チューの、チュー 
 しばらくして、源は、お杉だけでは飽き足らず、お玉も強引に犯すようにして関係を結びました。
 お玉は姉のお杉と違って、もっと自分の三味線の芸を磨きたいと、鏡味仙太郎に弟子となって習うようになります。

 源は
“高座の芸なんぞ、なまくらや”と、彼女が仙太郎に弟子入れしたことを快くは思っていませんでした・・・

 やがて、お玉は、お杉、源と別れる日がやってくるのでした・・・
死体を引き取りに来た男頼まれて、弔いを弾き語る、お満お玉はな、つまらん男にひっかったんだっさまた乱れて足を開くお杉食事している三人おー、さぶっ・・ 
 ストーリーの紹介は以上です。
 今回は簡単に済ませました。これを書いている時が丁度、日本シリーズの第7戦の日(11.3)なので、DVDを見ながら書くというわけにはいきませんでした。
 しかし、不敗神話のマー君を攻略して、交流戦でフルボッコにした伏兵投手に二度もやられるとはね・・・

 まあ、ストーリーはこんな感じかなあ、というものです、後でまたストーリーは追記するかと思います。今は日本シリーズで巨人が負けて、ショックでDVDを見ながらという気力すらわいてきません。

 この映画、公開時に映画館で見ています。その時の映画館は、紀伊国屋書店裏のビルにあった新宿ピカデリー4でこの映画を見ています。
 そこは僅か50席しかない、ミニシアターで、スクリーンもテレビをはめ込んでいるのかと思うほどの小ささでしたので、当時はこんなとこで見るんじゃなかったと後悔しました。
群集を集め淫らな顔で着物の裾を広げる、お杉おとなしゅうにせいそう言いながら・・お杉の着物を脱がせ 
 だから、映画館で見た割には、作品の内容はさっばり憶えていませんでした。
 葉山レイコが三味線の音に合わせて股を開くシーンはおぼろげに憶えていましたけどね。

 いや、それにしても、DVDだというのに画像はVHS並みに映像が荒れています。小さい画像ではそうでもないように見えますが、拡大してみれば判ります。
 ああ・・折角、葉山レイコが着物脱がされて、いいシーンだというのに、これでは葉山レイコこの美乳が台無しです。

 これは、多分ビデオソフトからDVDに落としたのは明白です。フィルムから落としたら、ここまでの映像劣化しないでしょう。
 このDVDを出しているレーベルはどこかと調べたら、ビクター・
エンタテインメントというところでした。
ええ子やお父はん、あてを・・


そのまま、お杉を・・寝かせて


源になすがままにされ 
 それにしても、ひっどい仕事していますねぇ・・・たかだか22年の作品だし、フィルムの劣化とか、そういうレベルの話じゃないし・・・
 同じ
村野鐵太郎監督作品で名取裕子・主演の「KOYA」も最近DVD化されましたが、そのレーベルもビクター・エンタテインメントですから、その作品もこの程度の映像レベルなのかも・・・

 この映画は、主演は小川真由美となっていて、エンドロールに真っ先に名前が出ますが、それはネームバリューム的に主役扱いになっているだけです。
 主役扱いの小川真由美が途中から出て来なくなります。主演女優が途中から出てこないなんて、フツーは有り得ないですからね。
 実質的な主演は、女芸人二人の葉山レイコと原田和代です。二人とも、90年代はそんなにキャリアがある女優じゃなかったので、この作品では主役なのに主役扱いはされなかったのでしようね。
体をくねらせ源に


愛撫されている、お杉行為が終わって・・


お満に吊るし上げられている、お杉蝋燭をたらされて&
 原田和代の方は新人というテロップがありますからね・・・ただストーリー的には、お玉を演じている原田和代の出番は最後まであるほど、原田和代が主演みたいなものです。

 その当時新人女優だった原田和代も、義父役の井川比佐志に強引に体を求められてヌードになるシーンがあります。
 でも、たわわな胸の葉山レイコに比べたら、原田和代の方は、かなり見劣りするガッカリレベルのヌードでした。
 葉山レイコは丁度この頃(1991年)から、Vシネマの方でのヌードになり出した時期で、言わば彼女の全盛期とも言える頃の映画作品です。
 この作品時、葉山レイコは22歳でした。彼女の一番美しい頃とも言える時代でした。
あてはお父ちゃんと抱きおうたわ母・お満の看病をしている、お文座敷で三味線を弾きながら乱れるお杉また河原で足を開いてくる、お杉 
 後半でも、葉山レイコは襦袢をはだけて井川比佐志に胸を揉まれるシーンがあるのですが・・・画像は最悪に悪いです。
 これはとてもDVD作品とは思えません。それほどの酷さです。
 レーベル元のビクター・
エンタテインメントはユーザーを舐めているとしか思えません。
 どうしたらDVD化して、ここまで実際の映像を劣化させることが出来るのか・・・

 こんなの大型モニターで見たら、その映像の劣悪の酷さが一目瞭然ですよ。
お文を犯そうとする減抵抗する、お文全裸になった、お文河原で乱れている、お杉お杉の乳を揉みながらお文の胸にも手を出し 
 上のキャブ画像が、映像の劣悪さが象徴的なシーンです。
 
この映画の一番、いいとこシーンな筈なのに・・映像が劣悪なせいで、ここでも、ああ・・というため息しか出てきません。

 ところで、作品の内容にも触れますと、いわゆる女旅芸人の話なのですが、芸といっても三味線の弾き語りですから、そんなものでは客を集められるはずもありません。
 いわゆる、三味線の音とともに淫らになり、
着物を裾をめくって客に股間を見せるという“艶芸”というやつです。
 明治という時代では、まだ着物が主流で下着を穿く習慣などなかった時代ですからね。
 それこそ、明治時代は、高級マダムと呼ばれる富裕層の女性たちぐらいしか、パンツを穿くなどいう習慣はない時代でしょう。
 それに明治という時代は、ようやく武家社会が終わり、まだ日本が貧しかった発展途上の頃で、現代よりも遥かに格差社会の時代でしたからね。

 だから、股を広げることで、客の方から“もっと見せろ!”と投げ銭してくれるというわけです。
お文の胸を揉む源お杉とお文を抱いて寝ている源稽古をつけられている、お文あては肉を売れ言われたら、肉を売ります高座の芸はなまくらや。三味線を弾いて 
 着物の裾をめくって、股を広げるといっても、実際にはちょっとセクシーな乱れた格好になるという程度で、実際には全く見えてはいないですよ。
 前にアップした「フィギュアなあなた」の佐々木心音ちゃんみたいにヘアー見せて、大股開いているのとは訳が違います。

 まあ、明治という時代なら、この程度でも男たちを欲情を掻き立てるのに充分だったのかもしれませんけどね・・・
 それに、明治と平成の現代とでは、余りにも時代が違い過ぎますからね。
 せめて葉山レイコのヘアーがほんの少しでも見えれば、少しは違ったのかもしれませんが、1991年当時は写真集のヘアーはOKでも、映像作品は全くのヘアーNGの時代でしたからね。
着物の裾をめくりまた乱れて股を広げる、お杉二人の弾き語り弔いを弾く、お文河原を歩く、お文 
 22年ぶりに、本作品を見ましたが、どうってことのない印象です。
 タイトルにある、苦界といっても、別に体を売るという話ではないですからね。
 また、芸の為に稽古をつけてくれる先生に抱かれるという展開もなです。何が苦界なのか、よく判らない感じでした。

 まあ、葉山レイコの若い時のヌードを見れたという収穫はありますが、それもちょいと消化不良という感じです。

 女旅芸人の悲哀がもっと描かれていれば違ったのでしょうが、改めて見たら、
ただの凡作にしか見えませんでした。







★追加ピクチャー
葉山レイコ追加その1葉山レイコ追加その2葉山レイコ追加その3葉山レイコ追加その4葉山レイコ追加その5葉山レイコ追加その6 
 キャプチャーソフトをPOWER DVDからVLCに変えて、葉山レイコのヌード画像を再編集してみました。元の映像自体が悪いので、キャプチャーソフトを変えても、そんなには変わりませんでした。
 実際、印刷してみて若干良くなったかなあという程度です。
葉山レイコ追加その7葉山レイコ追加その8葉山レイコ追加その9葉山レイコ追加その10葉山レイコ追加その11葉山レイコ追加その12 
 この濡れ場シーンは、葉山レイコが井川比佐志に上半身裸にされ、寝かされて下半身責されているシーンです。

 このシーンで、井川比佐志が葉山レイコに覆いかぶさっていたら、たいしていい画像にならなかったところですが、女優の上半身の裸を画面全体に出してくれたことで、画像的にはいいカットです。
葉山レイコ追加その13葉山レイコ追加その14葉山レイコ追加その15葉山レイコ追加その16葉山レイコ追加その17葉山レイコ追加その18 
 まあ、濡れ場シーン的には平凡極まりないものです。井川比佐志が葉山レイコの乳房に顔を埋めて、乳首を吸うシーンもあるのですが、いかんせん暗室でDVDの映像自体が荒いので、拾いようもありませんでした。

 実際、映画館で見た時も、上映館のスクリーンが極めて小さく、かつ暗室での濡れ場だったので、葉山レイコが何をされているのかよく判らなかった記憶があります。
 いずれにせよ、これはDVDと言える映像レベルではありませんね。

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