じんのすけのつれづれシネマ倶楽部 くノ一忍法帖 Ⅳ 忠臣蔵秘抄 (上野正希子ヌード作品) くノ一忍法帖 Ⅳ 忠臣蔵秘抄 (上野正希子ヌード作品)│じんのすけのつれづれシネマ倶楽部
FC2ブログ
レスベラトロール
xxSEARCHxx
プロフィール

じんのすけ

Author:じんのすけ
映画やドラマ、芸能ネタまで、劇中のキャプチャー写真をたくさんアップして、紹介しているブログです。
 写真がメインのブログです。特に女優のヌードがある作品、B級映画に特化しています。
 日本映画が大好きなので、業界全体が盛り上がるような、そんな話題を提供していきます!

コメントは必ずHNを付けて下さい。無い場合は申し訳ありませんが、削除致します。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
おすすめ♡
最新記事
FC2カウンター
ユーザータグ

フリーエリア
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム
おすすめ
QRコード
QRコード


最近の記事


くノ一忍法帖 Ⅳ 忠臣蔵秘抄 (上野正希子ヌード作品) 

2013/09/22 23:46/Sun
アダルト動画
VHSパッケージ
忠臣蔵四十七士討ち入りの陰で
儚いくの一たちのロマンがそこにあった
赤穂浪士たちを妖しく誘う能登くの一の女たち

勢ぞろいした能登くの一たち能登くの一忍法、夢想愛で抱かれるお梁 
 今回は、「くノ一忍法帖 Ⅳ 忠臣蔵秘抄」です。
 主演・上野正希子(まきこ)1994年に発売されたオリジナルVシネマ「くの一忍法」シリーズの第四弾です。
能登組くの一頭、お梁川で行水しているお梁能登くの一・お松の乳房を揉みまくる赤穂浪士・高田軍兵衛米沢藩国家老・千坂兵部の密命を聞いている能登くの一討ち入りに行く赤穂浪士たち幽体離脱して裸になつて体を揺らすお梁 
 今回のVシネマは、有名な赤穂浪士四十七士の計画の裏で、赤穂浪士たちを誘惑する能登くの一たちのロマンスが中心としたシリーズ第四弾です。

 主演は90年代に活躍した上野正希子。その美乳は今も忘れがたく、未だにファンが多い女優です。
 内容は実に下らないVシネマ作品ですが、くの一を演じる女優たちの美しいヌードの競演の見せ場がたっぷりとあります。

 それでは、興味のある方は下の追記を読む、からご覧になって見て下さい。

1994年3月24日オリジナルビデオとして発売
監督:津島勝
脚本:中島博通
製作:池口頌夫
プロデューサー:新井義巳 林哲次
撮影:藤原三郎
制作:東北新社
制作協力:京都映画
製作著作:キングレコード
テーマ曲:「天空の女神」 作詞・作曲・歌:竹内尚

CAST
お梁・・・上野正希子
お夕・・・咲田めぐみ
お松・・・依田小夜子
お杉・・・矢島和香
お桐・・・進藤七枝
能登組忍者頭 月ノ輪求馬・・若松俊秀
能登組忍び 瓜連兵三郎・・・関根大学
大石内蔵助・・・大出俊
堀部安兵衛・・・佐藤仁哉
千坂兵部 : 遠藤太津朗
1時間19分 スタンダードサイズ
※キャプ写真はビスタサイズ
元禄14年松の廊下刃傷事件即日切腹の浅野内匠頭切腹する浅野内匠頭今宵、亡き殿への誓いに背かぬ為・・着物を枝にかけ全裸で河に入っていく女 
ストーリー
 元禄十四年三月十四日。江戸城本丸の大廊下、通称・松の廊下で赤穂藩主・浅野内匠頭(たくみのかみ)が吉良上野介(こうづけのすけ)の額に刀で斬りつけるという有名な事件が起こりました。
 浅野内匠頭は詮議もされることなく、即日切腹を言い渡されてその日の夜に果てました。
 それから一ヵ月後、赤穂城は公儀に召し上げられ、浅野家は改易となりました。大方の予想に反して、城は無血開城となりました。

 しかし、その裏で赤穂藩城代家老・大石内蔵助は家臣団に亡き主君への仇討ちを誓っていたのでした。
大石 亡き殿の悲亡をお慰めるする為には、吉良の白髪首を墓前に供える以外、道はござらぬ。それはとりもなおさず、ご公儀への片手落ちの御沙汰への我らの怒りの声でもござらぬ。
川に身を沈め体を洗う女・お梁それでは・・今に分かるよ浪士の討ち入りを待ち望む声さえある目指す者たちの名前はこれにある 
 ただすぐに主君の仇討ちというわけにもいかず、大石内蔵助はその機会を先延ばすことで、世間の目を欺くつもりでした。

 吉良側も赤穂浪士たちの不穏な動きは察しており、米沢藩主・上杉綱憲は実父・吉良上野介の命を守るべく、浪士暗殺の密命を能登組忍者に指示し、先手必勝の手を打っていました。
 その一方で、赤穂浪士たちが刺客の手にかかったとなれば、その疑いが米沢藩にかかると案じた米沢藩国家老・千坂兵部は、逆にその能登組忍者集団から浪士たちの命を守れと能登くの一たちに密命を下しました。
 但し、赤穂浪士たちの命を守るというのではなく、くの一たちの忍法や色じかけで浪士たちに近づき、仇討ちの意志を失墜させよとのことでした。

 そして、お梁をリーダーとする能登くの一たちが、討ち入り決行前の赤穂浪士たちに色仕掛けで近づいていくのでした・・・・
何やつ・・口から花を出し・・裸になってくの一・お松の忍法に吸い寄せられる高田軍兵衛誘惑する能登くの一忍法、虫食い花
 ストーリーの紹介は以上です。
 この作品も
“忠臣蔵外伝”みたいなものですが、内容自体は全くの創作のでたらめなエロストーリーです。

 今回のくの一たちは、赤穂浪士たちを暗殺するのではなく、逆に上杉家が放った刺客たちから守るというものですが・・・
 
色仕掛けで赤穂浪士たちを惑わせて、討ち入りメンバーから外すというのが目的です。
 だから、くの一たちは赤穂浪士たちを殺したりはしません。その代わりにくの一忍法を駆使して、赤穂浪士たちを骨抜きにするのです。
 中には、くの一の術から逃れる為に、両目を短刀で潰したり、自分の男性自身の陰茎を自らで切り取ってしまう浪士が出てきます。
女の乳房にむしゃぶりつく高田軍兵衛たまらず、乳房を愛撫する高田軍兵衛はっと気付き軍兵衛、仇討ちなど忘れろ。女の体に溺れるのぢや。しかし、また女の乳房にしゃぶりつく 
 両目を潰したら、肝心の討ち入りに参加できないぢゃん!それも、両目を潰す赤穂浪士は高田軍兵衛。
 実在した赤穂四十七士です。
 まあ、ストーリー自体が
史実なんか徹底無視した荒唐無稽ですからね。

 ところで、シリーズ第四弾の主演は上野正希子。90年代にVシネマ中心に活躍した女優ですが、意外とこの上野正希子は主演作が少ないです。
 加えて、上野正希子の出演作品はDVD化されている作品は少ないです。

 本作でも、最初の頃に加をで行水して裸になるシーン出てきますが、そのあとは、ヌードになるのは他のくの一を演じている女優たちです。
 
あれれっ・・と思って見ていたら、最後の濡れ場シーンで、やっとこさ真打ちの上野正希子が登場します。
 冒頭で川で行水するシーンで上野正希子はヌードを見せて最後の濡れ場は真打ちの主演女優という展開です。
おのれくの一。目さえ見えなければ・・ああーーーっ!はあーーっくの一の股にしゃぶつく正眼正眼殿、これは一体何としたこと正眼殿は行きながらにして極楽浄土に戯れています 
 この女優陣の中で一番の有名どころは、やはり主演の上野正希子です。
 他の女優たちもけっこう美乳ですが、上野正希子と比べてしまうと、やはり見劣りはしてしまいます。

 その上野正希子は
1989年に星野由妃という芸名でアイドル歌手としてデビューしてシングルも何枚か出していたようですが、アイドル時代は全く知りません。
 アイドルとしては売れずに、その後に上野正希子と改名して女優に転身したわけですが、調べてみたら上野正希子の初ヌードはこのVシネマ作品より一年前の1993年に公開されて東映の「修羅場の人間学」のようです。

 その「修羅場の人間学」はいわゆる東映のニューヤクザ映画でリアルタイムで新宿東映(今はバルト9になっています)で見ています。
 その割には、その映画での上野正希子の印象は全くといつていいほど残っていません。
ネットからの拾い物。映画「修羅場の人間学」より。
映画「修羅場の人間学」の濡れ場シーン記事その一映画「修羅場の人間学」の濡れ場シーン記事その二 
 その「修羅場の人間学」の濡れ場シーンが、上のネットからの拾い物画像です。
 実際の映画でこんなシーンあったかなあ・・・このグラビアは映画のスチール写真からだと想いますが、実際の本編とはスチール写真とでは違ったりするんですよねぇ・・・
 それにしても、映画のスチール写真の上野正希子は、かなりそそられる美乳ですねぇ~

 「修羅場の人間学」の主演は高島政伸でヒロインは南野陽子です。上野正希子は、この頃はまだ無名の新人女優だったので、VHSのパッケージを検索して見たら、上野正希子の名前すらありません。(ちなみに「修羅場の人間学」はDVD化はされていません。)
 
90年代は、上野正希子は言わば“脱ぎ要員女優”でした。それでも、主演作品があるということは・・90年代の有名人気女優だったという証でしょう。
能登くの一忍法。虹の浮き橋今度は不破数右衛門が・・・体をくねらす、くの一お杉女を犯したいのは殿方の本能
なんということを!くの一の情けは受けぬ!
  別映画の話題になったので、本作品に戻します。
 上のキャプ画像で裸のくの一・お松(依田小夜子)が手にしているのは、堀部安兵衛の陰茎です。


 堀部安兵衛自らが、くの一の色仕掛け忍法から逃れる為に、自分のイチモツを自らで斬り落としたのです。
 何も、男として一番大事なとこを自分で斬り落なんて、ねぇ・・ブッ飛びすぎますよ。
正眼に斬られたお杉死んだ尾杉の乳房にむしゃぶりつく正眼 
 おいおい、赤穂浪士で名の知れた剛の者・堀部安兵衛が、自分のイチモツ切り落として、討ち入りに参加できるのかい?
 おしっこする時は、どうすんだいという気がしますが、そこは何でも有りのいい加減な時代劇です。

 こんなVシネマに時代考証なんて、全く関係ないです。
 元々は、この「くの一忍法」シリーズは出演女優たちのヌードで売っていたものですからね・・・

  それと、90年代に作られたくの一忍法シリーズのくの一衣装って、こんなに短かったでしようか。まるで、浴衣のミニみたいです。くの一衣装になると、下は黒タイツ穿いています。
野暮なこことは聞きっこなしですよ内蔵助様・・お桐の乳房をしゃぶる内蔵助あとをお継ぎになる大学様は・・誠でございますか能登くの一忍法。魔羅蠟。 
 バカバカしくて下らないのは、そんなのは最初から想定内といつたところです。
 それでも、ほとんどの出演女優がしっかりヌードになっています。

 このくの一シリーズは今でも作られていますが、新しくリリースされている最近のは主演女優がヌードになっていないのが多いです。
 AV女優が主演のくの一忍法シリーズ最新作は、間違いなくヌードになっているでしょうけどね・・
 90年代は、この作品の上野正希子をはじめとして、しっかりヌードになっていますからね。
 作品自体はひどくても、それだけは評価できます。
 今新しくリリースされている、この手のセクシー作品は主演女優が脱ぐと見せかけて、実際見たらセミヌード止まりのガッカリが余りにも多いのです。
わかっておるまたお桐の体を抱き寄せる内蔵助能登くの一忍法で矢頭右衛門七を蘇らせる、お夕能登くの一忍法。歓喜天。元禄15年12月14日。吉良低前。手を合わせて 
 90年代には、そんな中途半端なことと許されなかった時代です。ヌードになれる有名女優はたくさんいましたし、セミヌードなんかで終わらせたら次が続きませんでしたからね。

 90年代でも、セクシーVシネマで主演をやっている女優がヌードになっていない作品はあります東映Vシネマでは中島宏海・主演の「夜光虫」がそうで、それはヌードにはなっていなかったと思います。
 中島宏海のヌードが見れると期待して借りてきたのに、全然見せてなかったのでガッカリした記憶があります。
 それではセールスに大きく影響出ますから、その脱がなかった女優のVシネマの主演作品は、少なかったと思いますよ。

 当ブログで何回も触れていますが、横須賀昌美も、Vシネマに出ていた当初はひたすらバストトップをひた隠してセミヌードでしたが、それでは主演作が回ってこなくなるということで、その後しっかりヌードになっています。
忍法で幽体離脱やめろお梁裸で近づき体を揺らしそっと術をかけ 
 上のキャプ画像の説明すると、上野正希子は首と胴体が離れて、まるでお化けのようですが、これは忍法による幽体離脱で、本当の自分の体は別なところにあります。

 上野正希子も、決して芝居の上手いというか、どちらかと言えば芝居の下手な女優ですが、その分しっかりヌードでカバー(?)しています。
 ぶっちゃけ、芝居が下手な女優は乳を出せ、ということです。
 90年代までは、ヌードにならなければ生き残っていけなかった時代でした

 スレンダー女優が多い中で、上野正希子は決して巨乳ではありませんが、これだけのボリュームがあれば、充分に胸が大きな女優と言えるでしょう。
能登くの一忍法。夢想愛。お梁に近づきそっと抱きしめ乳房を揉まれるお梁乳房を撫でられ忍法の中で 
 ただねぇ・・折角、これだけの美乳を持ってして、肝心の濡れ場シーンは余りにもソフト過ぎて実に平凡です。

 男優が上野正希子のおっぱいをただ撫でているだけです。おっぱい揉んでいるようには見えなかったです。
 う~ん、上野正希子のこれだけの美しいおっぱいなのに、真打ちの濡れ場場シーンがこんなにもソフトだとは・・・90年代に発売された他のくの一忍法も、同じようなものですけどね。

 ああ・・折角の真打ちの濡れ場シーンが、この程度のものかいとガッカリレベルでした。
 宝の持ち腐れもいいとこです。
抱かれるお梁抜け殻となったお梁 
 90年代にキングレコードから発売されたVシネマは、どの作品もたいしたことない作品ばかりでしたが、この「くの一忍法」シリーズはそれに増して下らないものばかりです。

 せいぜいTSUTAYAの百円レンタルぐらいの価値ぐらいしかありません。
 それでも、美乳女優・上野正希子のおっぱいを堪能はできますから、見所は女優たちのヌードといったところです。

 残念ながら、上野正希子は現在は引退してしまいましたが、ずっと記憶に止めておきたい美乳女優の一人です。

いつもありがとうございます。また気まぐれで画像は増やします。クリックが画像増やす活力になります。         
 にほんブログ村 映画ブログ 日本映画(邦画)へ ←ポチッとクリックお願いします。 

ランキングはここをクリック! 

CATEGORY:ヌードなVシネマ | CM(0) | TB(0) |
xx HOME xx
トラックバックURL
→http://chikinai.blog95.fc2.com/tb.php/405-5c2ccc85

コメントの投稿














xx HOME xx