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君が愛したラストシーン (吉井怜・主演作品) 

2013/07/22 21:35/Mon
DVD/CDレンタル
DVDパッケージ&チラシ裏
妻を亡くした男が毎晩見ている映画DVD
突然テレビから映画のヒロインが飛び出てきた!!
そして、新たな恋が始まった!

DVDの中のヒロインを抱きしめている浩介浩介に抱きしめられている美波 
 今回は吉井怜・主演の「君が愛したラストシーン」です。
 
LOVE&EROSの“SPRING”シーズンで、今年の4月に公開された、吉井怜の主演映画です。
モニターの中の美波が浩介に話かけてくる何、これ・・テレビのモニターから出てくる美波あんがい狭いんだ介とキスをする美波シャワーを浴びている美波
 今回の映画は、妻を亡くして三年経っても立ち直れない若い男が、生前の妻と一緒に見ていた映画から突然ヒロインがテレビから出てきて、いつしか恋に落ちるというストーリーです。

 さて、今回の作品で
主演の吉井怜は、ラブシーンでどこまで見せているのでしようか。
 この作品の一番の興味はそこですが、あまり期待しない方がいいです。

 それでも興味を持たれた方は、下の追記を読む、からどの程度の吉井怜の露出度かを確認して下さい。

2013年4月6日公開
監督 佐藤吏
製作 小川紹良
企画 利倉亮
プロデューサー 江尻健司、酒井識人
脚本 片岡修二撮
撮影 斎藤幸一
配給 アルゴ・ピクチャーズ

CAST
北条美波・吉田亜希(二役)・・・吉井怜
佐伯浩介・・・窪塚俊介
佐伯由美子・・宮地真緒
島崎杏子・・朝倉えりか
小松原医師、それを演じている俳優・竜崎誠・・・川崎真世
池田大
岡まゆみ
1時間15分 ビスタサイズ 

●予告編


ストーリー
 佐伯浩介は不動産屋に勤める若いサラリーマンです。彼は三年前に妻が病気で亡くなり、それ以来魂が抜けたように仕事中でも、ボーっとしていることが多くなりました。

 上司から、
“この間、頼んだ空き物件のリスト、どうした?”と訊かれますが、すっかりリストを作成するのを忘れている始末でした。

 彼が仕事を終わって帰宅してからは決って同じ映画のDVDを見ることが日課のようになつていました。
 その映画は亡き妻が大好きだった作品で、いつも一緒に見ていたのです。たまに、妻との生前を思い出して、DVDを見ている時に妻が横にいてくれたりすることがありますが、それは浩介の幻影で妻はすぐにいなくなってしまいます。
入ってきた看護師・美波振り返る小松原医師と看護師の杏子れはDVDの中のことポテトチップスを食べながら見ている浩介どうしたんだよ、ボケーっとしてどうしたんだよ、ボケーっとして 
 ある夜、浩介は妻の大好きだった映画「My Angel」をポテトチップスを食べながらDVDを見ていると、何だか今日はテレビに映るいつものシーンが違ってきました。
 映画の中で主役の看護師の北条美波が、浩介の方に向かってきたのです。
美波 また見てるわね。
 いきなり映画の中のヒロインが浩介に語りかけてきたのですから、驚きます。

 すると次の瞬間、画面が一瞬ザーッと乱れ、テレビの画面が光り、映画の中の美波がテレビから抜け出して来たのです。
浩介 えっ・・何!何!
 驚いているのは浩介だけではなく、映画の中で共演している医師の小松原や同僚看護師の島崎も
“あーーーっ!!”という大きな叫び声を上げていました。
浩介 何で!何で!
 今まで見ていた映画のヒロインがテレビから飛びして来たのですから、浩介は当然腰を抜かして取り乱しています。
リモコンでいつものDVDを再生する浩介おはようまたそんなこと言ってあ・・・亡き妻の幻影が出てきている何かあったんですか 
島崎 美波さんっ!どうやって出たんですか。
 映画の中の同僚看護師・島崎もいきなりテレビの向こう側にいったのですから驚いています。
美波 わかんない。
浩介 何!何!何!なんだよ、これわっ!
 わかんないのは浩介の方です。映画の中の医師の小松原も動揺しています。怒ったように美波に・・・
小松原 すぐに戻って来い!
美波   嫌だ、せっかく出られたのに。
 美波は島崎や小松原がうるさいので、リモコンでそのDVDの再生を消してしまいます。
浩介   君は・・・
美波  北条美波よ。知ってるでしょ、何十回も見てたんだから。
浩介  そういうことじゃなくて、何で、ここに・・・
美波  ご覧の通り。
浩介  ご覧の通りって、有り得ないっ!
やはり妻はいない何・・また見てるわねえっ・・テレビのモニターから出てきた 
美波 あははっ!本当ね!アタシもビックリしてるの。
浩介 帰ってくれえっ!テレビの中に!
 浩介がDVDを再び再生を始めようとすると、美波がそれを止めました。
美波 せっかく出られたんだもん。ちょっとくらいいいでしょ、いても・・・
 それにね、あなたのことが心配なの。
 最初、女の人と見ている時は幸せそうだったけど、一人で見るようになって悲しそうに見えた。

浩介 俺のこと、見えてたの?
美波 うん。段々元気もなくなってきたし、仕事柄そういう人をほっとけないの。

 かくしてテレビから抜け出て来た映画の中のヒロイン・美波と浩介は奇妙な同居することになり、いつしか恋に落ち体の関係も出来ました。
 そのうち街で美波と浩介がデートしている現場をカメラに撮られて、その美波を演じた女優・吉田亜希がその真相を探るべく、浩介に会いに来るのでした・・・
DVDの中の美波何!なんで!なんで!同じことばっかやっているんだから勝手なこと言うな!君は・・・ご覧の通り 
 ストーリーの紹介は以上です。
 内容的には面白い映画でしたね。でも、一回見れば、それでたくさんという程度のものです。
 妻の生前に一緒に見ていた、お気に入りの映画DVDを再生している時に、映画の中のヒロインが飛び出してくる、というのですから・・・
 これは現実には絶対に有り得ない映画ならではのファンタジーです。

 妻を亡くしてから三年。ずっと亡き妻を忘れることが出来なくて、妻が大好きだった映画を夫が妻の思い出に浸るように毎晩繰り返し見ているというのです。
 そんだけ亡くなった奥さんのことをずっと忘れられないでいるのに、映画の中のヒロインが出てきたら、その子と恋に落ちるなんて・・変わり身、早くねぇ、なんて思っちゃいます。
 まあ、吉井怜みたいなかわいい子が突然出てきたら、そりゃ抱きたくなるのは男の性でもありますしねぇ・・・
帰ってくれよ・・テレビの中に熱はないみたい買い物中の美波をケータイで撮る男シャワーを浴びている美波嫁さんが好きだったんだ、あの映画着替え中の美波 
 亡くなった奥さんも、きっと夫に新しい恋に生きてほしいと願っている・・・とは言っても夫が恋をしている相手は現実に存在する女性ではないのです。

 何せ、映画の中のヒロインですからねぇ・・・そのヒロインを演じている女優に恋しているというわけでもないのです。
 それは、佐伯浩介は映画の中で美波役を演じた女優・吉田亜希の特別なファンではないからです。
 ただ、妻がこの映画が好きで、妻の生前に一緒に見ていたというだけなのです。

 また、映画の中のヒロイン・北条美波と、それを演じている女優・吉田亜希は全く別の人格を持った別の人間として存在しているのです。
 だから、顔や形は同じでも、中身は違いますから、同一人物ではないのです。

 それは、映画の中で再生される作品の中では、DVDの中で現実に起きている世界、らしいです。ヒロインが途中で映画の中から飛び出してくることはシナリオにない全く予定外のことです。
 何かよく判らない説明ですね。要は、映画の中のヒロインが実際の映画のストーリーを無視して、勝手にテレビ(DVD)の中から出ちゃったというわけです。
最初の頃は無我夢中でやってたけれど・・前向きに生きなゃまるでアタシがビデオから抜け出しているみたいじゃない着替え中の美波浩介とデートベットでキスをして 
 それを演じた女優は既に、その役の仕事を終えて、別の仕事のオファーを待っている状態です。
 当然、女優の吉田亜希は、佐伯浩介なんて一度も会ったことのない知らない一般人でしかないのです。
 だから、映画の中の北条美波と、その役を演じた女優・吉田亜希は人格も違うし、持っている能力も違うのです。
 女優の吉田亜希は料理は一切できませんが、北条美波はしっかりと料理はできます。
 吉田亜希の方は、いかにも
“私は女優”といった感じで家事は全く出来ません。その割には、そんなに売れていない女優という設定なんですけどね。

 映画の中のストーリーが製作者の作ったものから、勝手に主役のヒロインが飛び出て来た為に映画の中にはヒロインが途中からいない状態です。
 今回のことで、映画のヒロイン・美波が途中でいなくなっていますから、DVDディスクがどれも途中で止まってしまいます。主役不在ではストーリーは前に進めませんから・・
 原版自体も、同じようになっているという設定でした。
上を脱がされて再びキスブラのホックを外されそのままゆっくりと浩介に抱かれていく美波 
 よくも、まあこんな現実に有り得ない大嘘をやってのけましたねぇ・・そこだけは感心しましたよ。
 でも、肝心の一番の見せ場となる吉井怜のベットシーンは、下着姿止まりです。
 ブラジャーのホックまでは外されますが、そのブラを外された次のシーンはありません。
 DVDのパッケージでは、吉井怜がブラを外されて乳首がもう少しで見えそうなカットを使ってありますが、残念ながら本編では、それに近い
“あわや吉井怜の乳首が見えそう”なんていうシーン自体、全くありませんでした。

 ここ数年のLOVE&EROSシリーズは、主演女優が軒並みヌードになっていない、前にも言いましたが観客をバカにした
“詐欺シリーズ”に成り下がっています。
 どこに、最近のこのシリーズにエロスなんてものがあるのか・・・
街で撮られた美波と浩介の写真アタシ一人で行く佐伯さん浩介の部屋に入ってきた吉田亜希何、これ・・やめろ!消すな!  
 最近のこのシリーズで唯一、しっかりとヌードを見せていたのは、結局は元AV女優の七海なな、です。
 他に、このシリーズでヌードになっている女優といえば、「セカンドバージン」の丸純子、ぐらいです。

 どういうつもりで、このLOVE&EROSシリーズは作られたのでしょう。劇場公開したところで、そんなのDVDの宣伝みたいものですが、こんな主演女優がヌードになっていないのでは、DVD化したところでセールスに大きく影響が出てきます。
 実際、このシリーズは店舗のレンタルでは、各作品は軒並み在庫なしです。
 TSUTAYAの新宿では辛うじて、この作品のレンタル在庫はありましたが、渋谷TSUTAYAでは不思議と取り扱いなしでした。
 TSUTAYAの小規模な店舗やGEOでも店舗でのレンタルの取り扱いはありません。
また想い出の中で亡き妻が出てきて映画の中の美波。患者にキスをするシーン。このシーン、泣けるんだよねぇ~美波にキスして優しくベットでパンティーだけの美波 
 この作品の主演の吉井怜は別にヌードNGの女優ではありません。昨年三月にヌード写真集も出していますから、今更ヌードを拒否する理由もないでしょう。

 むしろ吉井怜としては見せる気満々でも、製作側が寸止めにしているのです。
 吉井怜のシャワーシーンがあるのに、胸どころかお尻さえも見せていません。
 何ですかねぇ・・理解に苦しみます。主演女優のヌードを売り物にしなきゃ売れないというのに、敢えてヌードを軒並み封印していたシリーズなのですから・・
 そういえば久々にこの映画で宮地真緒を見ました。窪塚俊介の亡くなった奥さん役で出演しています。

 何か感じが変わったから、最初見ていて亡き妻役が宮地真緒であることに気付きませんでした。
 DVDの特典映像のメイキング映像で、亡き奥さんを演じたのが宮地真緒であるこを知りました。
浩介に抱きしめられてまだブラはつけたまま美波のお尻を触りブラを外される体をよせて浩介と
 宮地真緒は何年か前に結婚しましたので、「失恋殺人」のようなヌードになる仕事はやらないでしようねぇ~

 対照的に吉井怜は、今でも独身ですから、どんどん見せてほしいものです。吉井怜のおっぱい、キレイですからねぇ~
 今回の映画では吉井怜の白の下着が可愛かったです。
 ベットシーンでも窪塚俊介にブラを外されて、ああ・・・その先は・・・何と!キスして終わりでした。

 なんぢゃ、これは!ですよ。ブラ外してキスして終わり、そんなラブシーンはヌードになれない大物女優だったらわかるけど、吉井怜でそれはないだろっ!す。
 相手役の窪塚俊介が吉井怜の胸を揉むシーン自体がありません。せいぜい後ろから抱きしめる、その程度のものです。
キスをする美波どこで料理習ったの振り向く吉田亜希さよならナース姿に着替えて笑う美波吹っ切れた吉田亜希 
 吉井怜も、何でこんな中途半端な作品に出演したんだろう・・・
 吉井怜も、まだまだこれからというか、セクシー路線でいくべきだと思いますよ。
 ストーリーの設定としては面白い部分は確かにありましたが、全体的にはダメダメ作品です。
 主演女優のヌードを封印しまくったLOVE&EROSシリーズも既に終了しています。はっきり言って、この作品も100円レンタルになってから借りて見るくらい価値しかない駄作作品です。

 それでも
吉井怜には、女優としてもう一花咲かせてほしいところです。吉井怜の可愛さは出ていただけに、ヌードを出し惜しみさせたところが実に残念でした。

 


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宮地真緒の存在 by. 温泉好き@元西巣鴨
宮地って割と印象に残る派手な顔つきだと思っていましたが私も管理人さん同様以前TVの刑事ものドラマで出演していたのをドラマ最後のスタッフロールで気づきました。たまたまHDで録画していたのでプレイバックでホントに出ていたって確認できたレベル。
一世を風靡した宮地がドラマの端役をしていたのも驚きですがなにより分からなかったことに驚きです。
このまま消えて行くのか?はたまた地味に生きて行くのか?
2013.07.23 (17:14) | URL | EDIT
宮地真緒は・・・ by. じんのすけ
 このLOVE&EROSシリーズは公式HPですら、各作品のキャストの役名を表記がないので、どの役で宮地真緒が出演最初は全く判りませんでした。
 特典映像の出演者インタビューで亡くなった奥さん役で出ていたのが、やっと判ったくらいです。
 初ヌードになった「失恋殺人」から三年。結婚したぐらいでここまで顔つきが変わった女優も珍しいです。

> このまま消えて行くのか?はたまた地味に生きて行くのか?
 離婚でもしない限り、今回の吉井怜がやった役のようなラブシーンはやらなさそうですから、
役はどんどん小さくなっていくような気がします。女優としては先細りしていくでしようね・・
2013.07.23 (21:05) | URL | EDIT
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