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略奪愛 (黒木瞳ヌード作品) 

2013/05/15 22:40/Wed
DVD/CDレンタル
チラシ&VHSパッケージ裏 
私、諦めない。もう、待てない。
愛に燃えれば、女は凶器となる
危険な情事の待っている末路とは!?

ようやく想いを遂げて、水上に抱かれようとしている妙子蛇口の水を出しながら激しくセックスする水上と妙子 
  今回は「略奪愛」です。
 監督・梶間俊一。主演・黒木瞳。共演は古尾谷雅人、萬田久子、尾美としのり、梅宮辰夫。
 1991年で東映系で公開された女のエロスと情念の愛欲サスペンス映画です。
東京の設計事務所に面接に来た妙子煙草を吸っている水上を見つめる妙子向かいのマンションから望遠鏡で覗いている妙子水の中の妙子水上に求められて売れ始祖亜な妙子旅先のホテルで一緒に風呂でじゃれ合っている水上と妙子 
 今回の映画は、新潟から高校の先輩女性を頼って上京した女性が、その先輩の恋人を好きになり、略奪愛に燃えるという、ストーカー的な異常な愛の怖い物語です。
 公開当時、外国映画で「危険な情事」の大ヒットを受けて、その日本版「危険な情事」として黒木瞳・主演で製作、公開されました。

 特にキッチンでの蛇口の水を出しながらの濡れ場シーン、キッチンセックスが実にエロいです!
 黒木瞳、当時31歳の若い頃のヌードシーンが、HDリマスター版で蘇りました。
 5/17 AM00:00 黒木瞳28歳の主演ヌード映画「姐御」のヌードキャプチャー追加しました!

 この映画を当時見た方や知らない方も、興味のある方は下の追記を読む、から、恐ろしい愛の物語に身震い下さい。


1991年10月10日 東映系公開
監督 梶間俊一
脚本 松田寛夫
原作 松田寛夫 、 梶間俊一
製作 元村武 、 大谷晴通
プロデューサー 見留多佳城 、 角田朝雄
撮影 木村大作
美術 桑名忠之
音楽 佐久間正英
主題歌 黒木瞳「それでいのね」
製作 G・カンパニー、東亜興行株式会社
配給 東映

CAST
落合妙子・・黒木瞳
水上康夫・・古尾谷雅人
白石由美・・萬田久子
山口博・・・・尾美としのり
落合君代・・小川真由美
白石喜久造・・梅宮辰夫
斉藤勝行・・長江英和
矢沢芳子・・きゃんみゆき
小林絵里・・西尾知香
康夫の父・・仲塚康介
康夫の母・・山本緑
麗華・・・・・・高都幸子
モナミ・・・・・美穂由紀
俊恵・・・・・・速水典子
1時間34分 ビスタサイズ
海辺を歩いている女・落合妙子母を見ている妙子よう父親が誰が若からない子に産んでくれてありがとう列車に乗って東京へ行く妙子すいません、あの・・ちょっと、いいですか
ストーリー
 一人の若い女性が故郷・新潟を捨てて、東京に向かい列車に乗っていました。
 彼女の名前は落合妙子。母一人で育てられ、父親は誰か判りません。彼女が母が強引に持ってきた見合いが嫌で、母とケンカして故郷を飛び出して東京に向かったのでした。

 上京して妙子は高校の先輩女性・由美を頼って、ある設計デザイン会社の面接に来ました。
 その日は、先輩の由美は所要で会社にはおらず、背の高い男性が対応してくれました。それは由美の婚約者の男の水上康夫でした。
 康夫は由美が用意したデザイン学校時代の由美がデザインしたファイルと履歴書を由美の代わりに預かり、社長に話しを通してくれました。
デザインスクールですけど・・新潟の船で隅田川を見渡している妙子やあ、昨日はどうもあ、そうだったんですかもっともつと上がいて・・それなら帰り道ですから送りますよ 
 それから、妙子は由美の家を訪ねると、そこには昨日対応してくれた水上がいました。
 そこで由美と水上が婚約中であり、もうすぐ結婚することを妙子は知りました。

 妙子が帰り道に偶然、車で水上が通りかかり、妙子は家まで水上の車で送ってもらいます。妙子のアパートに着く頃には土砂降りの雨でした。
 雨で濡れた服を乾かすために、水上は妙子の部屋に上がりました。
 すぐに妙子は濡れた水上の服をアイロンをかけて乾かしました。そこで、水上は妙子に煙草をもらいます。
 実は水上の婚約者の由美が大の煙草嫌いで、禁煙の約束をさせられて、最近は煙草を吸えなかったのです。

 でも、水上は妙子からもらつた煙草を少し吸っただけで、クセになってしまうからと、すぐに吸うのを止めて、その水上が吸っていた煙草を妙子は吸いました。
走って走って行く妙子(黒木瞳、ノーブラでうっすら乳首が透けている)暑いでしょ。越したばっかりでクーラーもついてなくて。やめとこう。クセになりそうだ。婚約の時、禁煙の約束させられちゃったこのパーツなんだけど嬉しそうに皆神を見つめる妙子 
 その翌日から妙子は水上の勤める設計事務所に働きました。水上は仕事ができる男で、妙子はそんな水上がまぶしく、彼をを常に見惚れていました。
 妙子は、水上に恋をしていました。
 しかし、水上は先輩・由美の婚約者で近じか結婚する身なのです。それでも、由美は水上を諦め切れず、公衆電話で水上に電話するも、電話では言葉に詰まり名乗ることもできずに話すことができません。

 すると、水上の家に一方的な明らかに嫌がらせ的な電話が頻繁にかかってくるようになります。
“由美と結婚すると、不幸になる”それはしゃがれた男のような声でした。それは由美なのでした。由美はボイスレコーダーを使って声を変え、水上に由美と結婚するのをやめさせようとしているのです。
水上を見ている妙子水の中から出た妙子まさか彼女に別口の男がいるんじゃないた゜ろうなラブホテルと訊いてバカにしたな好きになっちまったものは、しょがないか母ちゃん・・アタシ 
 そんな妙子の嫌がらせの電話が何度も続き、水上はイライラしていました。
 妙子はその電話を会社で皆が帰ってからするようになりましたが、ある夜に会社に戻ってきた先輩社員の山口にその現場を見られてしまいます。
山口 自分がやっているこがわかってんのかっ!恥を知れっ!恥を!
 
と山口は、妙子に怒鳴りながらも・・・
山口 と怒鳴ってみても、好きになっちまったものはしよがないちゃ、しよがないけとさ。先輩の恋人だろ。相手が悪いよ。
 山口は少し妙子に同情的になり、高校時代に頭が悪かった自分が大学にストレートで合格したいきさつなどの身の上話をしました。

 山口はそのことを親友の水上には黙っていましたが、妙子は会社にいずらくなり会社を辞めました。水上はそれから数日して由美と結婚式を挙げました。

 妙子の恋はそれで終わったわけではありません。
水上と由美の結婚式6あなた、食事にします向かいのマンションから望遠鏡で水上の様子を見ている妙子由美さんに悪くて食事の合間の妙子のイラストを描いている皆神水上に抱かれる妙子 
 妙子は結婚した水上のマンションが見える向かい側のマンションの階の部屋を借り、そこから望遠鏡で水上夫妻の様子を覗き見ていたのでした。

 妙子は思い切って、久しぶりに水上に電話してみました。今度はボイスレコーダーなど使わず、ちゃんと水上と話をして、水上に食事に誘ってもらえました。
 水上の奥さんになった由美は丁度その時、泊りがけのクラス会があって不在だったのです。

 レストランでの食事が終わり、妙子は水上は自分の新しい部屋に招き入れました。
 妙子の部屋に入るなり、水上は興奮して、その気になり、妙子に抱きつき・・・水上は妙子を抱き上げてキッチンでセックスをしました。
 妙子はようやく水上と肉体関係を持つことに成功したのです。

 それから妙子は水上と愛人関係になりますが、やがて意外なところで妙子が水上を覗き見したことがバレて、略奪愛は失敗していのでした・・・
求める水上妙子を下着姿にして興奮している水上妙子を持ち上げて下着をめくると・・小さな乳房が露出して 
 ストーリーの紹介は以上です。
 略奪愛が失敗した後も、この映画の主人公・落合妙子はそれでは引き下下がるわけがありません。
 そこからはサスペンス通り越して、最後は完全にホラーです。いや、刑事事件に発展すると言った方が適切かもしれません。
 最近(2012年5/2)にHDリマスター版としてDVDレンタル開始されましたから、最後は伏せておきます。
 今回は流石にHDリマスター版だけあって、東映のDVDにしては映像はかなりクリアーでした。東映の昔の作品、特にVシネマなどはDVDでもビデオテープのような荒い映像なものが多いだけに、今回の鮮明な映像は少し驚きました。

 実は、この映画は公開当時、リアルタイムで東映の映画館で見ているのですが、最後どうなったか、最近見直すまで、すっかり忘れていました。
 あんな恐ろしい結末になるとは・・・これ完全なフィクションではなく、モデルとなった実際に起こった事件があるそうです。

 その現実に起こった事件名などは不明ですけどね・・・
蛇口の水を出す妙子妙子のパンティーを脱がすあ、あっ・・はあっ・・妙子の乳房をぎゅっと揉まれている妙子 
 何てたって、この映画の一番の見せ場はキッチンでの蛇口の水を出しての、黒木瞳と古尾谷雅人のキッチン・セックスです。

 でも、何でわざわざ蛇口のあるキッチンで濡れ場シーン撮る必要あるのか・・・そんなとこでしないで、ちゃんとベツトでマトモなエッチすればいいものと思いますが・・・
 公開当時は、変わった所での濡れ場シーン撮って、話題を集めたかったのでしようね。

 当時、黒木瞳は31歳。若いと言えるほどの年齢ではないにせよ、いえいえ、31歳ぐらいだとまだまだ若いと言える年齢ではないでしようか。
 黒木瞳、もう、年齢的にもう小娘ではありませんから、大人の女の色気がプンプンしています。
ああっ・・体を反らしてセックスしている妙子あっ!体を起こして水上にキスしようとする妙子はい・・ええ 
 黒木瞳のおっぱいは見ての通り・・・ですが・・・
 おっぱいは小ぶりでも、この人は若い頃から色気がありますから、それで胸の小ささなんてカバーしています。

 おっぱいなんか小さくたって、このキッチンでの蛇口の水を出しながらの濡れ場シーンは、かなりエロスを感じさせてくれます。
 まあ、体を反らしている体位のせいか、更に胸が・・・ですが、乳首は大人の女性という感じですからね。

 主演女優の胸が小さいからといって、決して魅力のない濡れ場シーンというわけではありません。
 そりゃ、バストは大きいことに越したことはないですが、スレンダーで胸が小ぶりの人だって、それなりの魅力的に見えることがありますからね。
 この映画などは、その象徴的とも言えます。
無理しないで・・ねっ小さいとき、母の背中流した水上とパスルームでじゃれあう妙子妙子の部屋にあった望遠鏡で向こうを見る水上ハッとなる妙子やっぱり帰るよ、今日は 
 それに、この時期の黒木瞳、って綺麗です。
 そう言えば、70~90年代にかけては、このくらいの有名女優がしっかりヌードになっている映画って、たくさんあったわけです。

 黒木瞳だって、映画の主演デビュー作「化身」(1986年)からの初ヌードに始まって、1997年の「失楽園」に至るまで、計四本のヌード作品があります。
 今の女優って、脱いでもその後が続かない人が多いですからね。

 この時代は、映画で主演をやりたかったら、ヌードは必須だった時代です。
 主演映画を数多くある有名女優の中で、一度もヌードにならなかったのは、吉永小百合、三田佳子、岩下志麻ぐらいなものでしょう。あと、高峰秀子、とか脱がなかった大物女優の名前を出せばキリがないですけどね。
 その意味では90年代までは、有名女優のヌード映画が豊作の時代でした。
一人になってしまった妙子カーテンを閉めようとする水上ああっ・・(完全に水上に気付かれたことを悟る妙子)由美と出会う前に君と会いたかった会いたいです・・一度でいいですステキ。カトレアね。 
 映画の方は、完全に当時大ヒットした「危険な情事」を真似した内容ですね。
 主人公の黒木瞳は、愛人関係では満足できず、最後は古尾谷を完全に自分のモノにしようとしています。
 そこで、邪魔になるのは、夫の妻です。ここまで書いてしまうと、最後はどうなるか、だいたいは予想つくと思います。
 排除するといえば・・あの方法しかありません。
 それを本当に実行したら、
社会的制裁を受けますから、その時点で狂っている状態でしようね。

 これが逆に女ではなく、
男の立場だったら、エッチできる愛人関係の方が絶対的にいいですけどね。なまじ、相手の配偶者を排除(合法的に別れた場合でも)できたとしして、家庭なんか持った方が後にいろいろと面倒な気がします。

 当然、この映画の逆パターンで、男が彼氏又は夫がいる女性を好きになって、ずっと自分のモノにしたくなるというのも有りですけどね・・・
 まあ、映画的には東映系での公開ですから、最後は東映色が出た、ヤクザ映画ぽい展開にはなるでしようね。
お母さんが亡くなったというのに・・もう一度、アタシを愛してそんなにアタシが嫌いなんですか強引に水上の部屋に押しかけた妙子豹変した妙子うっ・・
 ただ情念については、女の方が凄まじいような気がします。最後の方は見ていて、こわっ・・・と少し身震いしました。

 それは完全に映画のフィクションの世界なのですが。現実に実際に起こった事件をモデルにしていたとなっていますから、現実にも起こった事件ということです。

 欲を言えば、古尾谷に嫌がらせの電話をする現場を見た尾美としのりが、黒木瞳が密かに好きで、黙っていてやるから体の関係を強要する展開だったら、もっとドロドロの愛憎劇になって、更に面白くなっていたのですが・・・
 この映画の尾美としのりは実に紳士的な対応でした。(残念っ!)
おかしくなっている妙子顔を上げて水上を見る妙子 
 映画的な行き過ぎの描写もありましたが、現在彼女や奥さんがいるのに、他に愛人関係の女性がいる男性にとっては、身につまされる映画なのではないでしようか。
  この映画のように、愛人関係にある人が必ずしも刑事事件に発展するようなことを起こすとは限りませんが、実際そういう事件が起きていますから、その危険性は孕んでいるという啓示のような気がします。

 その意味では実に怖い、これはサスペンスというよりホラー色の強い映画でした。

★おまけ。28歳の時の黒木瞳のヌード「姐御」(1988年)より
「姐御」より。黒木瞳に抱きつく松方兄ぃ意外とおっぱいしゃぶらなかった松方兄ぃでも、キスは舌をしっかり入れてます松方兄ぃ、どうせならおっぱいをしやぶりなさいよ黒木瞳の体をお越しのけぞる黒木瞳 
  この映画は東映らしい、思い切りヤクザ映画です。黒木瞳はヤクザの親分・松方弘樹の妻役で主演です。意外と松方兄ぃ、黒木瞳の乳首を吸ってはいませんでした。
 まさしく極道の妻ですから、抗争で夫が敵対する組織に殺されて、その仇を取ります。
 「略奪愛」と違ってHDリマスター版ではないので、画像は荒いです。
シャワーシーンおっぱい小さくてもこの人も美乳女優です抱いていいとシャワー浴びたのにビートたけし遠慮します今度は夫の仇の愛人を斬って夫の仇を取るため、刀を振り回している黒木瞳 
 シャワーシーンでは小ぶりながら、おっぱいキレイです。
 松形兄ぃの舎弟だったビートたけしに抱いてもいいわよ、と迫りますが、タケちゃんは、松方兄ぃに遠慮してか、黒木瞳を抱きませんでした。
 ああ、もったいない・・・

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怖かった by. ニシキ
黒木瞳さんがヌードになった映画4本の内、3本見ましたが今見てもエロいです。本当に女性の胸は大きければいいというものではないですね。黒木さんのように小さくても魅力的な人もたくさんいますし。「略奪愛」は、ラストの萬田久子さんとやりあうシーンが怖くてなかなか見られません。「化身」や「失楽園」には、そういう暴力的なシーンはないので安心して見られますが、、、。
2014.06.20 (09:48) | URL | EDIT
東映の作品ですから・・ by. じんのすけ
> 黒木瞳さんがヌードになった映画4本の内、3本見ましたが今見てもエロいです。本当に女性の胸は大きければいいというものではないですね。黒木さんのように小さくても魅力的な人もたくさんいますし。「略奪愛」は、ラストの萬田久子さんとやりあうシーンが怖くてなかなか見られません。「化身」や「失楽園」には、そういう暴力的なシーンはないので安心して見られますが、、、。

 どうしても、最後は刃傷事件に発展する展開に持っていきますよね。
 それに、この作品が公開された頃は「危険な情事」が大ヒットしていましたから、その日本版的なものを狙ったのは明らかです。

 でも、展開的には、やはり東映映画ならではですね。
2014.06.20 (17:43) | URL | EDIT
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