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映画 ホタルノヒカリ 

2013/01/04 03:11/Fri
DMM.com DVD通販、レンタルなどの総合サイト 
チラシ表&裏
干物女がイタリアにもいた!
ぶちょおが現地で誘拐された?
ぶちょおーーーーっ!

まるで映画のようなホタルとぶちょおパリでもゴロゴロするホタル。唖然とするぶちょお 
 2013年の最初のアップ作品は「映画 ホタルノヒカリ」です。
 主演はモチのロン、綾瀬はるか藤木直人。その他に板谷由夏、安田顕のドラマからのレギュラーメンバーに加えて、今回の映画版では松雪泰子と手越祐也が新たに出演しています。
その通りでガーンス!ビバ!新婚旅行!1ぶちょおがアタシのために・・ローマの教会でホタルにキスしようとするぶちょおフランスにもいた干物女ぶちょおと一緒で幸せなホタル 
 2007年放送された日本テレビのドラマで人気を得て、2010年の夏には続編のシリーズパート2が放送され、昨年2012年夏、遂に映画化された「ホタルノヒカリ」が公開されました。
 今回の映画では、ようやくぶちょおと結婚できた主人公・ホタルが、新婚旅行先のイタリア・ローマでぶちょおがいきなり行方不明となる展開です。

 ドラマシリーズにも増して、笑いも更にスケールアップ(?)して、期待した通り楽しめた映画でした。

 あのドラマをずっと見てきた方は必ず見ておきたい、ホタルノヒカリの映画化作品です。
 それでは、興味のある方は下の追記を読む、から是非
ホタル
とぶちょおの夫婦漫才をご覧下さい。

2012年6月9日 公開
監督:吉野洋
原作:ひうらさとる
脚本:水橋文美江
音楽:菅野祐悟
企画・プロデューサー:櫨山裕子 
プロデューサー:三上絵里子、内山雅博、星野恵
撮影:長崎秀文
照明:角田信稔
美術:高野雅裕
音楽プロデューサー:志田博英
タイトルバック作画:junaida
イタリアローカルプロダクション:Tea Time Film
製作:「映画 ホタルノヒカリ」製作委員会
(日本テレビ放送網、ホリプロ、東宝、講談社、D.N.ドリームパートナーズ、バップ、オフィスクレッシェンド、日本テレビ系全国28社)
制作プロダクション:オフィスクレッシェンド
企画・製作幹事:日本テレビ放送網
配給:東宝

CAST
高野蛍・・・・綾瀬はるか
高野誠一(ぶちょお)・・・藤木直人
冴木優・・・手越祐也
二ツ木(旧姓・山田)早智子・・板谷由夏
二ツ木昭司・・・
安田顕
冴木莉央・・・・・松雪泰子
1時間50分 ビスタサイズ

●予告編



ストーリー
 2012年の正月、ぶちょおこと高野誠一は、こたつに入りながら酒を飲んでいます。
 結婚してもホタルの干物女は相変わらずで、テーブルに置かれているおせちは間違いなく、夫のぶちょおが作ったのでしょう。
 ぶちょおは新婚旅行先のイタリア・ローマのパンフを見ていたところでした。ホタルがコタツから顔を出してきました。
ホタル   ぐふっ・・いいですにゃぁ~ん。
ぶちょお えっ・・いいのか?
ホタル  行きますにゃあ~ん。
ぶちょお ホントに海外だぞ。イタリアだぞ。ローマだぞ。
ホタル  いいですにゃあ~ん。
ぶちょお にゃんにゃん語で言われても・・・
ホタル  もう行くって言ってるじゃないですか。
干物女と暮らしいる酒を飲むぶちょおぐふっ!いいですにゃーん無理、無理。それはアラブのベリーダンスだろビバっ!新婚旅行! 
ホタル  わかってますよ。世界を股にかけてアタシといちゃいちゃしたいんでしょ。
ぶちょお そんなんじゃない・・・
 そんないつもの調子で、ぶちょおとイタリアのローマに新婚旅行の約束をしたホタルでしたが、数日経つと仕事に忙殺され、また家でゴロゴロしている日々が続き、アッという間に夏が来て半年が経ってしまいました。

 そうしているうちにホタルの上司である山田姐さん(現・二ツ木夫人)夫妻に先起こされて、山田姐さん夫妻は既にローマへ新婚旅行に行っていたのでした。
 そんな山田姐さん夫妻の幸せそうな新婚旅行写真に触発され、ぶちょおにも怒られたホタルは慌ててパスポート用の写真を撮りに行き、ようやくぶちよおとイタリア・ローマへの念願の新婚旅行に行くことになりました。

 イタリアに向かう飛行機の中では残念ながら、並びの席が取れずにホタルとぶちょおは別々の席になってしまいます。
 ホタルの隣に座ったのは若い日本人男性でした。
あれから半年・・私、出ますどけ、邪魔だ心の目で見ればナポリタンもあるかもしれないぶちょ、ぶちょゴロ、ゴロ、ゴロっ 
 隣に座った若い男は海外旅行は初めてらしく、ホタルにいろいろとアドバイスしてもらいます。
 ホタルからアドバイスしてもらい、すっかりくつろいだその若い男は、髪の毛をちょんまげのように束ね、ホタルも負けじといつものちょんまげヘアーになり、二人はビールをぐいぐいと飲み始めました。
 空港に着いた時はホタルは酔い潰れた状態で、ぶちょおにおぶってもらいます。

 ようやく酔いから醒めたホタルは、いきなりタクシーに乗り、ぶちょおを連れてで計画通りの観光を始めました。それが一段落してホテルに着くなり、ホタルは日本に帰りたいと言い始め、ぶちょおにたしなめられます。
 ホタルはジャージに着替えて、近くの公園に行くと、そこには髪をちょんまげ風に束ねたジャージ姿の日本人女性が立っていました。
 何とイタリアのパリにも干物女がいたのです。
 そのイタリアの干物女・冴木莉央との出会いがちょっとした騒動に発展して、ぶちょおがホタルに一本の意味不明な電話を残して、突然行方不明になっていくのでした・・・
やっぱ、ウチが一番!チューしてほしいのあんたたちがなかなか行かないから、代わりに行ってきちゃった夢・・なにがなんでも乗り越えると街のインスタントカメラスタンドで照明写真を撮るホタル 
 ストーリーの紹介は以上です。
 昨年の12月19日にDVDレンタル開始されました。新作映画なので、ラストの結末こそはネタバレしませんが、中盤あたりまではネタバレ有りの紹介となってしまいます。

 できれば、以降はこの映画を既に見た方がご覧になったほうがいいと思います。映画の中で、ホタルとぶちょおとのやり取りは、どうしても触れておきたい部分がありますので・・・

 リアルタイムでこのドラマシリーズは全話見ていました。パート2では、ホタルとぶちょおが結婚するまでを描いていましたが、二人の結婚式までは出てこないまま終わってしまいました。
 そう言えば、パート2では、ぶちょおがホタルに結婚式の招待状の発送をやらせていましたよね。
パスポートはアホ宮でなく、ちゃんと高野蛍にガックシ!隣に座った男に対抗してちょんまげ姿で横を向くホタルお互いにビールをぐいっと飲むたく・・しっかりしろイタリア語、わかりましぇーーーっ! 
 ドラマパート2の最後は、ホタルの上司の山田姐さんの結婚式シーンがメインで終わり、ホタルの結婚式は出てこずじまいでドラマは終了しています。

 だから映画では、ホタルのぶちょおの結婚式シーンから始まるのかと思いきや・・・いつもの高野家でのシーンからでした。
 パート2で、ホタルに案内状まで作らせといて、映画では何だか結婚式挙げてない設定になっていました。

 まあ、ネタバレになっちゃうけど、それを最後に持ってきていましたね。
 ああ、そうだったのね、という感じですが、あの招待状まで作らせといて・・・あれは何だったのだろうと、少し疑問に思いました。
 高野ぶちょおは何かとキチンとしなければ気が済まない几帳面な性格ですからね。
アン王女が自分の家だと言い張ったのもここですは?やだっ!変な顔。よらないでっ!べーだっ!べーだっ!(とやり返すぶちょお)ジャージに着替えたホタルが振り向くと 
 まあ、そんなドラマからのつながりは置いといて・・・
 映画になった作品も、かなり笑えて楽しめました。
 一番最初に笑ったシーンは、宿泊先の部屋でダブルベッドひとつしかなく、ホタルが・・
“ぶちょおはどこに寝るんですか?”とぶちょおに聞くシーンです。
 いきなり、ブッ飛びますねぇ~二人は既に夫婦です。パスポートにも、もうアホ宮蛍ではなく、高野蛍となっています。
 ぶちょおも、昔のくせで既に妻になっているホタルのことを、
未だに”アホ宮っ!と呼んでいるシーンが冒頭からありますけどね。

 そのホタルの発言からすると、二人は今でも別々の部屋で寝ているということになりますね。散らかったホタルの部屋も出てきますので、多分それは間違いないでしょう。
 ぶちょおは、ホタルのどこで寝る発言に、呆れてモノも言えないというような顔をしています。
そこにはいたのは・・合図を送るホタルそれに応えるフランスの干物女いたっ・・ん?きょわい(イタリア干物女を怖がってホタルの後ろに隠れるぶちょお) 
 やっぱり、アホ宮ですねぇ~もう、夫婦なんだから、ちゃんとやることやってるのかよ、です。
 それは最後に判りますけど・・・なんか、このホタルとぶちょうのカップルは、およそいちゃいちゃとかラヴ・ラブとか、そんなものとは無縁のような感じです。
 
 それに、結婚してもホタルは独身干物女時代と殆ど変わらず、料理や掃除とかの主婦がするようなこと一切やっていない感じです。
 現実にはこんな物ぐさな女性と結婚したら男は大変ですけどね・・・
 まあ、夫のぶちょおは料理などの家事が得意という設定ですから、それでバランスが取れているのでしょう。

 ぶちょおがそんな干物女のホタルと一緒になったのは、ありのままの自分をさらけ出せるということなのかもしれません。
 ホタルといる時のぶちょおは、まるで少年のように子供ぽくなりますからね。
 お互いにカッコつけないでいられる、ごくフツーの関係ということなのでしょう。
ぶちょおはどこで寝るんですか?ホタルのアホな言葉に声が出ないぶちょおそうだ、新婚旅行だったんだてめーを構築してるはだな何なんですか世界を股にかけていちゃいちゃしに来たのか 
 確かに、ホタルという女の子は性格もかわいいし、一緒にいて楽しい。それに胸も大きいし・・・・ 
 ぶちょおの前妻役の黒谷友香はスレンダーで、ホタル役の綾瀬はるかとは全く対照的ですから、ホタルの胸が大きいは、ぶちょおの好みとは言えないかもしれません。

 胸の大きさは、ホタルの一番のアピールポイントでもありますけどね・・・
 ホタル役の綾瀬はるかは、もうすぐスタートするNHK大河の「八重の桜」で主役をやりますが、基本コメディーが似合う女優さんです。

 若手でここまで変顔が一番似合うのも、綾瀬はるかだと思います。NHK大河では、その変顔や天然ボケぶりは殆ど見れないでしようね。
 TBSの「仁」では、綾瀬はるかのキャラを意識した天然ボケシーンがありましたね。
ほれ、ほれ、ほれーっ!どうしよう・・どうぞ、どうぞ。紹介するわ。部・長さん。ぶ・ちょう、さん。初めまして。部・長です。 
 またネタバレです。上のキャブ写真でイタリアの干物女・松雪泰子が日本から来た弟にぶちょおを紹介する時に、“部・長さんです”と紹介します。
 つまり、それがぶちょおの名前と勘違いするのです。

 しかし、フツー部長と言われたら部下と上司の関係と思いますが・・・・松雪はホタルとぶちょおが夫婦だと言うことを知っていますから、夫婦の間で
“ぶちょお”なんて呼び方はしないだろうと、それが名前だと勘違いしたわけですね。
 ぶ・ちょおを中国人だと思って・・・

 ホタルは結婚したからといって、
ぶちょおの名前の“誠一さん”なんてコッ恥ずかしくて、呼べません。
 それにしても、今回の映画で松雪泰子のジャージ姿が見れるとは・・・いつもはセクシーな役が多いだけに、いつものイメージの落差が激しいかったです。
 綾瀬はるかのジャージ姿は、もう見慣れてますからね。
姉貴の婚約者と家政婦さんだなんて嘘でしょあの頃はまだ若くて・・いけねぇっ、つい見つめられると・・突然、アタシに襲いかかってきたから川に突き落してやった何、喋っているのかわかりませんっ!脅しと称して人質の体の一部を切り取って贈りつけてくる 
 最初の方はどうしても、ローマの観光映画ぽい撮り方でした。まあ、海外での新婚旅行ということからストーリーは始まっていますから、それは仕方ないのでしょうね。

 ホタルは着いて早々に日本に帰りたがりますが、その気持ちがわからないでもない。
 観客としても、ローマのシーンよりも、日本でのシーンの方がしっくりと馴染めますからね。
 だから、映画の出たしと最後は日本の高野家の縁側が出てきます。東京であんな風情のある縁側がある家というもの珍しくなりましたね。
 賃貸の部屋にしても洋室が主流で畳の和室部屋自体、少なくなってきていますからね。
電話の向こうの山田姐さんの声になくホタルウエディングドレスを抱きしめて泣くホタルぶちょおがアタシには内所で・・ぶちょぉーーーっ!突然、ホタルの前に車が止まって・・さあ、乗って 
 でも、畳でないとゴロゴロはできません。そういう意味では畳の方が温かみがあって個人的に好きです。
 ホタルじゃないけど、やっぱ畳が一番!ですよ。

 なんかソファーとか、そういうのはこのドラマのホタルの部屋には全く似合いません。
 そういう意味では、このシリーズは東京を舞台にしながらも、
古き良き時代の日本の再現”をしているかもしれません。

 それに、まるで子供のようなホタルとぶちょおの丁々発止的なやり取りがとても面白いです。
 ケンカする程に仲がいい、というのはこういう関係を言うのでしょうね。
 その分、恋愛をテーマにしながら、熱情的なラブシーン的なものは排除されていますけどね・・
どじょうすくい踊りをしているホタルぶっちょーーーーぉっ!いゃあーーーん!白玉団子、一生懸命作ってくれたんです。すっごい、不味かったけど。ほっとけません!どんな人でも、どんな人生でも・・ 
 元々はコメディーな作品です。だから、映画の出来とかそんなものはどうでもいいです。
 シリーズの続きが作られたことだけでも満足です。
 それが人によっては、映画化されたものが思ってたより面白くなかったり感じられたりするのでしょうが、個人的には、作品の出来なんかは二の次です。

 なんかこう・・懐かしい愛すべき人(キャラ)に会えた。そんな感覚でこの作品を見ています。
 相変わらずのホタルのバカっぷり、実に微笑ましくかつ面白くて、それでいて何かあったかい気分にさせられます。

 ズキューーン、バキューン!とかのホタル言葉も快調に飛ばしてくれて、実に爽快で笑わせてくれます。
自分の作った白玉団子を試食しているホタルそんな変な顔で観光なんかしたくないもんぶちょおといれば、どこだって縁側ですからごっ、つあんです!やっぱウチが一番!ぶちょおが一番!高野家を照らす幸せのホタルノヒカリ 
 それはたっぷり笑わせといて最後は少しホロリとさせる、日本の喜劇の王道がこの作品の底辺にあるからでしょうね。

 個人的には、映画「ホタルノヒカリ」は期待通りの作品でした。はっきりと見て面白かったと感じさせてくました。
 その意味では、この映画は存在価値のあるもので、
映画批評とはかけ離れた位置にある作品です。
 少なくとも、ガックシ!的な内容ではありませんでしたよ。
 この作品は見終わって、何だか幸せな気分にさせてくれる映画でした。

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