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映画やドラマ、芸能ネタまで、劇中のキャプチャー写真をたくさんアップして、紹介しているブログです。
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美女奉行 おんな牢秘抄 (大竹一重&白石ひとみのヌード有り) 

2012/12/09 02:53/Sun
ピンク映画 ch
VHSfパッケージ
すれば花
おんな牢に隠された謎
名奉行・大岡越前の娘がその謎を解き明かす!

この裁き、尋常に受けるがいい夫に乳房を揉まれている妻のおみち 
 今回は美女(むすめ)奉行 おんな牢秘抄」です。
 主演・貴石彩子。共演に荒井美恵子、大竹一重、白石ひとみです。
 1995年に製作・発売されたセクシー時代劇のVシネマ作品です。
夫に抱かれているおみち手裏剣を投げる霞喘いでいるおみち父・大岡越前と稽古している娘の霞喘いでいる遊女。・千弥(白石ことみ)折檻部屋に裸で縛られている遊女・千弥 
 原作は山田風太郎、ですから・・奇想天外なストーリー展開です。
 名奉行・大岡越前に娘がいて、裁きにかけられる女囚たちの謎を解き明かし真犯人を挙げていくという官能時代劇です。

 残念ながら、主役の貴石彩子はこの作品ではヌードになっていません!
 その代わり、脇を固める大竹一重と白石ひとみの美乳ヌードがたっぷりと見られます!
 史実とはかけ離れた空想の世界ですが、山田風太郎のエロチックな原作を映像化し、女優陣のエロスが詰め込まれたセクシーVシネマです。

 興味がある方は、下の追記を読む、からたっぷりとご堪能して下さい。

1995年3月24日発売
監督:新村良二
製作:新井義巳、明石渉
原作:山田風太郎
脚本:中本博道
撮影:安田雅彦
音楽:中川幸太郎

CAST
大岡霞・・・貴石彩子
おみち・・・大竹一重
千弥・・・・白石ひとみ
お玉・・・・荒井美恵子
巨摩主水介・・真矢武
大岡越前守・・大和田伸也
1時間18分 ビスタサイズ
江戸、小伝馬町の座敷牢着物を脱がされていく女囚素っ裸にされる全裸にされた女囚。牢屋主の前に命のつるは持ってきたかいこんな時に、お嬢様っ! 
ストーリー 
 江戸時代中期、八代将軍・吉宗の時代。江戸小伝馬町の座敷牢に新しい女囚が入ってきました。
 その女囚・美緒は全裸にされ、何も隠し持っていないかを確かめられて牢に入れられました。
 美緒は牢屋主に
“命のつるは持ってきたかい”と訊ねられ、自分の大事な部分に隠し持っていたお金を差し出しますが、牢屋主は不満そうでした。

 晴れた午後。一人の若い娘を追って若い侍が追いかけてきました。南町奉行所に勤める侍です。その侍が追いかけているのは、名奉行の大岡越前守の娘の霞でした。
父上がどの用な大事件に関わっているか知りませぬが南町奉行所に入っていく霞ここは御用部屋だ。女のお前が来る所ではない。父上が裁かれるのは男だけですかそんな男たちの世の中で罪を犯した女たちを裁いたら座敷牢に入ってきた霞 
主水介 お嬢様っ、お待ち下さい!お父上は容易ならぬ大事件に骨身をお削りなのです。こんな時に・・お嬢様っ! 
   父上がどんな大事件に関わっておられるかは知りませぬが、わたくしと主水介との祝言もわたくしにとって一大事です。今日こそ、はっきりと父上にお願いします。
 霞はそう言って、父・大岡越前のいる南町奉行所に入って行きました。

大岡越前 霞、ここは御用部屋だ。女のお前が来る所ではない。
    父上、何故、主水介との祝言をお許し下さらないのですか。
大岡越前 ならぬと申しておるではないか。
    父上。それなら申し上げますが、父上が裁かれるのは男だけですか。
大岡越前 なっ、何を申す・・・
    女も裁くでしよう。子を作るのも、それを破った女を裁くのも、ほれっ・・
 娘の霞にかかっては天下の名奉行と謳われた大岡越前といえども片なしで、笑うしかありませんでした。
おい、新入り。お竜とか言ったな。夜中、様子を聞いている霞知らぬが仏とは幸せな奴。売れっ子軽技師一の助の体を抱いている男はあっ二人の濡れ場を恨めしそうに見ていた、お玉 
 そして、大岡越前と霞は道場にて剣術の稽古をします。竹刀を交えながら・・
大岡越前 そんな男の世の中で罪を犯した女たちを女のお前が裁いたなら・・・わしとは違った裁きができると申すのだな。

 また御用部屋に戻った大岡越前は霞のある物を見せました。それは現在、取調べ中の女囚の調書のようなものでした。
大岡越前 ならば霞。ものの例えとして見せるが、これは小伝馬町に収容中の女の口書きじゃ。
 両人とも頑なに心を閉ざしており、このままでは打ち首は必定じゃ。
 が、下手人に至った女心が今ひとつ見えきれん。どういうもんか、仕置きをためらつている。

    父上様。もし、このお玉さんとみきさんのお裁きのあやを解き明かしたなら、わたくしの願いを聞いて下さいますか。
 大岡越前は迷っていましたが、娘の強引な申し出わ受けざるを得なくなり、指きりをさせられました。
大岡越前 美女(むすめ)奉行か・・・

 かくして、霞はそのお玉とみきが収容されている牢に囚人として入り込み、お竜と名を変えて事件の裏にいる真犯人捜しの潜入捜査を開始するのでした・・・
死んだ一の助円蔵さんっ!あんなことになった後、アタシすぐに確かめに行ったんだけどそれがお前さ身動き取れなくなった霞動くなっ! 
 ストーリーの紹介は以上です。
 この作品も先日(12/1放送)のチャンネルNECOで録画したものを見ながら、最初のうちだけストーリーを追いました。
 このペースで書き続けてしまうと、また二回に分けたりしなくてはいけなくなりますので、主人公・大岡霞が座敷牢に潜入捜査する序盤で切り上げます。

 これはDVD化されていますが・・・DMMで検索したらレンタルではヒットせず、通販の方で出てきました。多分、まだレンタル認可されていないか、ただ単に入荷していない作品というだけなのかもしれません。
 TSUTAYAの店舗レンタルでは、ビデオのVHSすら確か在庫はなかったと思います。
 今、現在はレンタル等で借りて見れない作品なので、放送は有りがたかったですね。
神妙にお縄につけいっ!かたじけのう存じますある日、夫が・・いやっ、いやぁーーっ!ここもいじられたのだな夫に押し倒され 
 ただねぇ・やっぱりVシネマですから、こんなもんかなって作品的にはひどい出来でしたね。

 まあ、同じ山田風太郎原作小松みゆきや葉山レイコの出演「くの一忍法帖」からして、ひどい内容ですから、それらと横一線レベルかなあ・・
 最初に出てきて裸にされる女優は荒井美恵子ではありません。

 西尾美緒、という90年代に活躍したAV女優です。AV女優といっても、そんなに有名な人ではなかったですけどね。
 最初、胸の大きさから荒井美恵子と錯覚しましたが、全くの別人でした。
 荒井美恵子は、この作品でメインキャストの一人なのに、ひたすら出し惜しみしています。
 2005年にはヌード写真集、映画「蛇と花2」では剃毛シーンなどで荒井美恵子はヌードになっていますが、90年代は出し惜しみしていたのですね。
おみちの乳を吸う夫妻の乳房をぐいっと揉み待って・・妻の体に・・むしゃぶりつきおみち(大竹一重)の美乳 
 荒井美恵子がヌードになるのは34歳です。年を取ってから仕方なくヌードの仕事をやったぽいです。
 このVシネマの時は23歳ですから、若い時に思い切れていたら、また違ったかもしれません。
 それから荒井美恵子はAVの方にいきましたから、といっても話題になったのは最初の一本だけで、二本のAV作品だけで終わりました。
 芸能人AVの先がけとなったのですがそのAVにしても内容がAVと言える代物ではなかった記憶があります。

 以降発売されている、芸能人AVも、似たり寄ったりのものですね。

 主役の貴石彩子も全く脱いでませんから、その分有名どころでは、
大竹一重や元AVクィーンの白石ひとみが“脱ぎ専門”で惜しみなくヌードを見せてくれています。
乳房に手が伸びてきてぐいっと・・
もみながらおみちの乳房を吸い更に妻・おみちの乳房を愛撫する夫 
 Vシネマでクィーンと名を馳せた大竹一重が、こんな脇役で脱ぎ専門女優”で出てくるなんて、ちょいと悲しいですが、1995年は大竹一重がVシネマで主役デビューした年ですから、まだ駆け出し時代だったようです。

 この1995年は東映ビデオで「尻を撫で回し続けた男」で第一回主演でブレイクして、女教師ものなどでVシネマで人気を得ていつた年でもありました。
 本作品でも、大竹一重はその美乳を揉まれまくっています!

 大竹一重は、やはり脱いでナンボという女優です。逆にこの人は、脱がないとその魅力が半減してしまうところがあります。
 かといつて、決してポルノ女優という範疇に入る女優でもありません。
 何度も言うように、90年代のVシネマの多くは女優のヌードでユーザーの興味を引く戦略だったわけですから、脱げる女優が必要だったわけです。

 そのヌードになる女優にしたって、ある程度の知名度がないと話になりません。
体を起こしておみちの乳房を愛撫喘ぐおみちああっ・・寝ているおみちの乳房をまさぐる男の手短刀を手にして向かっていくおみち 
 一見して、“えーっと、この人、誰だっけ?”、というような名前がなかなか出てこない無名女優では、ビデオとしてもそんなに売れません。

 大竹一重は前年の1994年に扇情的なヘアヌード写真集を出していて、既に話題の女優になっていましたからね。
 惜しむらくば本作品では主役ではなく、脇で出演だったわけですが・・・主役だつたら、ヌードになる役ではありませんから、彼女の美乳はこの作品では見れなかったかもしれません。

 一方の白石ひとみは時代を象徴する人気AV女優ですから、たいての男性は皆、彼女の名前は知つていました。
 1995年頃といえばAVでも白石ひとみの全盛期だったような気がします。いや、少し人気に陰りが出ていた時期だったかもしれません。Vシネマでは脇で出演しているケースが多いです。
 白石ひとみのVシネマでの主演作もありますが、そのほとんどがDVD化はされていませんね。
戸平じを刺して気を失ったおみつ今でもあの戸平じのおぞまい唇を死罪になって成仏できぬ、おみちにございます主膳、遂に馬脚を現したね主膳を縄にかけた霞竹やかんざしもそなたにこそ似合う 
 原作が山田風太郎ですから、また忍法とか出てくるのかと思いきや・・それは殆ど出てこない正攻法の捕り物帖でした。
 主役の貴石彩子が女囚人に化けて、関係者に近づき事件の真相を暴いた時点で自分の顔に戻るという点ぐらいでした。

 この山田風太郎の原作は一度も読んだことはないのですが、映像化された作品は山田風太郎ぽさは、まるでなかったです。

 この「美女(おんな)奉行」は続編も作られていますから、それなりにビデオとしても当たったのでしようね。
 ただ、内容自体がはつきり言って下らないですから、そんな何作も作られるシリーズ化とまではいかなかったようです。
長袖とは縁を切る千弥を全裸にし千弥の若い体を這う千弥の乳房を吸いああっ!悶える千弥 
 女優のヌードを全面に出したエロ時代劇です。
 借りるユーザーも、内容の面白さなど期待もしなかつたでしよう。
 出演している女優のヌードが見れれば、まあ、それでよかったわけです。

 今のVシネマが決定的にダメなのは、作品に借りたいと思わせるほどの女優が出ていないことです。
 90年代はそこそこ有名な女優たちがVシネマでヌードを披露していましたが、今のVシネマはそんな魅力的な女優は余り出ていません。
 
 エロが多様化した現代は90年代と違って、女優やタレントが無理してまでヌードになる仕事をやらなくてもよくなつたせいもあるでしようね。
 その代わりに、今は年を取ってからのヌードになるというケースが多いです。
 そのパターンは昔からありましたが、90年代はそれでも若い女優たちがバンバン脱いでいましたからね。
千弥(白石ひとみ)の乳房はぁっ、あ・・愛撫されている千弥吊るされた千弥仕置きにかけられる責められている侍 
 やっぱり20第の若い頃の体と、30半ば過ぎたのとではかなり違ってきますからね。
 どうせ脱ぐ仕事をやるなら、若い時にやってれば良かったものの・・というのがありますよね。
 本作品での荒井恵美子などは、まさにそのパターンです。

 裸で売るのも女優が売れていく要素のひとつでもあるわけです。
 決断する時期、というものあります。いつまでも若くはありませんから、少し落ちてから、すべてをさらけ出しても、需要は若い時ほどはなくなっています。

 確かに今は熟女になつてもキレイな方がいる時代になりましたが、それでも20代の若い人と比べたら負けてしまいます。
 あくまでも、・・・代の年齢にしたらという注釈付きですからね。
たがわれんしたかっ!千弥と共に仕置きを受ける寝ている間に自分が知らずにやってるんだその手で折檻部屋から抜け出しただね天一坊を斬った霞件落着して笑顔になる霞 
 内容的には、もう駄作としかいい様がない作品です。
 それでも、大竹一重VS白石ひとみの美乳対決は、かなりそそられるものがありました。

 元々はエロしか期待していないのですから、それが満たされれば良しとする作品でしたから・・・
 下らなくても、まあそれなりに・・・というものでした。



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