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映画やドラマ、芸能ネタまで、劇中のキャプチャー写真をたくさんアップして、紹介しているブログです。
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正午なり・高画質版 (結城しのぶのヌード有り) 

2012/09/02 02:24/Sun
チラシ、パンフレットミックス
夏の日の青春の残照
郷里に戻ってきた少年の性
それは正午(まひる)に起きた事件だった・・

息が荒い忠夫忠夫の妄想の中で憧れのあけみを抱いているイメージ 
 今回は昨年夏にアップした「正午(まひる)なり」をリニューアル画像して再アップします! 
 
1978年にatgで製作・公開された映画です。
 監督は後藤幸一。主演・金田賢一。
ヒロイン役に結城しのぶ、初々しい手塚さとみが出演しています。
倒れたレイコの胸を触る忠夫女子の着替えを覗いている忠夫忠夫に微笑むあけみ喘ぐあけみ哲治のボートで笑っている百合子森の中を必死に逃げる玲子と追いかける忠夫 
 一度アップした映画ですので、今回は映画にまつわる雑記のような感じです。
 簡単にストーリーを紹介すると、田舎にUターンした少年が暑い夏の日に起こす性犯罪映画です。
 今回はキャプ画像も、かなりシャープになっています!

 尚、今回は結末が判ってしまうオールネタバレ的なキャプ写真がありますので、この作品を見れる環境にある方はご注意下さい。
 若い頃の結城しのぶの色気、ハンパないですっ!
 それでは、クリアーキャプ画像ですので、未見の人は下の追記を読む、から見たような気分になって下さい。

1978年12月30日 公開
監督: 後藤幸一
製作: 西村隆平、合田浩久、長門裕之
原作: 丸山健二
脚本: 福地泡介
撮影: 西浦清
音楽: レイ・デービス
製作・配給 atg
日本アートシアターギルト、プロダクション12、人間プロダクション提携作品
ホテルのベットでじゃれあうカップルねぇ、見て、見てボートで護送されてきた少年手錠をかけられた少年・忠夫帰省の列車の中の忠夫こんなに濡れちまって 
CAST
忠夫・・・金田賢一
あけみ・・・結城しのぶ (忠夫の憧れの年上の人)
あけみの昔の男・・原田芳雄
哲治・・・田村幸司 (忠夫の田舎の親友)
レイコ・・・若杉愛 (忠夫に襲われる女の子)
百合子・・・手塚さとみ 
忠夫の母・・南田洋子
忠夫の父・・・垂水悟郎
市役所の伯父・・・長門裕之(この映画のプロジューサーも兼任)
氷屋・・・萩本欽一
1時間43分 ビスタサイズ (前回のシネマスコープサイズは間違いでした)
壊れたラジオを修理している忠夫東京から農業の体験に来た若い女の子たち不思議な感じでギャルたちを見ている忠夫面白くもなんともねぇよ、こんなとこああ、そうだなあ・・ドーンといってみるか(特別出演の欽チャンょある女性を見る忠夫 
※ストーリーは前回アップの記事を参照して下さい。重複するというより、書くの面倒くさくなりました。下の前記事のビデオ画像と比べると、キャプ写真の鮮明度の差が歴然としているのがはっきりと判ります。
http://chikinai.blog95.fc2.com/blog-entry-237.html#more
 

 今回は、この作品に関する雑記&この映画をリアルタイムで見て来た時の想い出話に少し付き合って下さい。

 結末まで触れている完全ネタバレですので、日本映画専門チャンネルでこれから見ようとしている方は、見てからの方がいいと思います。
いらっしゃい若いうちって、いろいろとうまくいかないもんよね君のせいじゃないよ悶々としてあけみを想像して忠夫、オナニーを始める忠夫の妄想の中で、何かを語りかけるあけみあけみを想い、手は股間にいき・・ 
 先日、日本映画専門チャンネルで一年ぶりかで見ました。

 今回もそれを録画したDVDからのキャプチャー画像です。

 昨年秋にひかりTVに加入しまして、そのテレビサービスのコンテンツプログラムで見れるのてす。

 昨年、8月にも「正午なり」が日本映画専門チャンネルで放送されていました。
 ひかりTV加入したのも、この映画を見たかったのがキッカケです。

 昨年夏に申し込んだ時は、見る為の専門チューナーが二週間程度で届くという話でしたが、チューナーが実際に届いたのは申し込んで一ヶ月近く経ってからで、この「正午なり」の放送予定がすべて終了していました。

 その一ヶ月前にTSUTAYAで、この映画のビデオを見つけて、昨年の7月に当ブログにアップしていましたけどね・・・
忠夫の想像の中のあけみ忠夫を誘うあけみ


来て・・と目で誘っているあけみ忠夫の自慰行為の中で優しくリードするあけみ姉さん


想像の中で・・あけみを抱いている忠夫 
 昨年アップした記事の中でも書いていますが、それが初見ではありません。高校時代に当時住んでいた石川県の金沢駅地下にあった金沢文化という映画館で見ています。

 ちなみに金沢に住んでいたわけではなく、それよりも田舎の電車で(田舎では汽車と呼びます)能登の実家から片道三時間もかけて映画見るために金沢まで出かけていたのです。

 家に帰る最終電車(各駅)が夜6時10分で終わりですから、日帰りだと見れるのはせいぜい二本まででした。


 時には金沢の伯父さんのアパートに泊まったり、朝から映画館を五館ハシゴして最後はオールナイトで、座りぱなしで尻が痛くなったので最後は立って見ていました。朝、「二百三高地」に始まり、最後は「青春の殺人者」と「太陽を盗んだ男」の二本立てでした。

 その二本立てが終了したのは深夜二時頃で、まだ始発が動いてないので、おじさんのアパートまで50分かけて歩いて(タクシー代が勿体ないから)行き、少し寝てから、翌日また違う映画見に行きました。

 十代の若い頃は杉ちゃん並みに、ワイルドだぜぇ~っ!でした。

 若い頃は、無茶できました!仕事の徹夜明けで三時間半もある黒澤明の「七人の侍」をずっと立ち見で見たこともあります。今じゃ、絶対無理です!これは東京来てからの東宝50周年記念興行の時のことです。
あけみのおっぱい目指して・・空想の中
ああっ、あけみさんのおっぱい吸いたい


二回に上がり、女子の部屋のカーテンをそぉ~っとめくる忠夫覗いている忠夫には嬉しい、パンティー丸見え


若い女の子の部屋を覗いてる忠夫忠夫に覗かれているとも知らずに着替えている女の子 
 田舎に住んでいた時は金沢まで、往復で約六時間すから、今から思うと、気が遠くなる移動時間です

 今は、徒歩も含めて30分もあればロードショー館に行ける距離に住んでいます


 それだけ、昔は映画館がない町に住んでいて、映画が見たくて仕方なくあの頃は映画に飢えていました。その時は東京や大阪、都心部に住んでいる人が羨ましくて仕方なかったです。

 東京に来てからは、映画を狂ったように見まくりましたが、
不思議とこの作品を再び名画座で見る機会はほとんどありませんでした。

 でも、東京に住んで早30年近く経ちますが、住んでみると確かに便利ですけど、昔のようないつでも映画が見れる充実感や幸せはあまり感じなくなりましたね。
アタシには関係ないわ結局、元彼に抱かれるあけみ


激しく乳房を愛撫され



はあっ・・男だけで来て、現地調達する奴もいるんだぜ 
 その金沢駅も新しくなって今では随分と変わりました。昔は駅地下に二館、駅から10分ぐらい歩いたところに二館、中心の繁華街の香林坊・片町に10館ひしめき合う映画街がありましたが、今はすべてなくなっています。

 その代わり、金沢市郊外にシネ今コンが進出してるようです。
 でも、シネコンは映画館という形態ではありませんから、はっきり言ってシネコンは嫌いです!

 最初から座席指定されてしまって、あんな融通の利かない興行システムが確立されてしまったのでしょうか。ほとんのシネコンのスクリーンは最前列だとかなり見上げる高い位置です。

  最悪ですよ、シネコンは・・・

 昔は時間のある時だけ、気に入った映画は二回連続で見ることもごくたまにやりましたが、シネコンではそれはできませんからね。
ふと逃がしてあげたくなるの笹の葉を流そうとするあけみ東京で哲治に抱かれている哲治の彼女東京のアパートで彼女を抱いている哲治哲治から送られてきた返済金と手紙を読む忠夫♪君の東京へ、東京へ 
 金沢は石川県の中心の地方都市ですが、大手映画会社配給のロードショーは東京と同じ日に封切りされますが、atgのような独立系の小さな映画は封切りされてから一年後にやっと公開されていました。

 1980年に映画賞を総ナメにした鈴木清順の「ツィゴイネルワイゼン」が金沢で公開されたのは一年後の1981年です。その時の同時上映は確かもうすぐDVD化される「海潮音」でした。

 この「正午なり」も二本立て上映でしたが、同時上映作品は憶えていません。

 この映画、まずポスターから目に止まりました。

 主演の金田賢一のアブナイギラギラした眼。森の中で若い女の子を追いかけている構図。それだけで、かなりエロチックな映画だと容易に予想できました。

 テレビ番組の映画紹介で、あの400勝投手・金田正一の息子が映画で主演でデビューするというのを事前に見ていて、この映画の予告編を含めた情報を知っていたのも、見たいという気分にさせられました。
やさしいのね
ねぇ、泊まってく・・


泊まってく、と眼で合図するあけみスナックの二階から帰っていく忠夫を見送るあけみ


また忠夫の想像の中のあけみあけみの美しい乳房
 それから東京に出てきて、高田馬場駅前にあったビデオレンタルで借りて見て、それ以来25年ぶりかで昨年TSUTAYAで見つけて再見しました。
 もっと早く、ひかりTVに加入すれば見れるという情報を知っていたなら、昨年アップしたのも荒いビデオキャプチャーではなく高画質キャプをアップできたんですけどね。

 公開当時、キャストの中で一番のお目当ては、手塚さとみでした。映画のポスターで襲われる女の子が、もしかしたら手塚さとみと淡い期待をしました。
 1978年当時は、手塚さとみは今でいうグラビアアイドルでしたから、まだヌードにはなっていない時期です。

 
まさに手塚さとみ、“少女だった”時期です。
 映画を見たら、一番期待していた手塚さとみが全く脱いでないことにガッカリしました。
 当時は、まだ高校生でしたから、結城しのぶの大人の色気なんてどうでもよく、ひたすらアイドル・手塚さとみのヌードが見たかったわけです。
忠夫の妄想2忠雄の妄想3 


激しく・・自分の乳首をつまむあけみ


胸を揉み忠夫の空想の中で
 手塚さとみは、それから三年後、二冊の写真集でいきなりヌードになりました。
 そうですね。
今でいえば 成海璃子がいきなりヌードになったぐらいの衝撃がありました。
   成海璃子って、少女時代の手塚理美に少し似ていますね。
 成海璃子は、歳を取ってからは判りませんが、彼女の今の年齢ではヌードになることは、まず有り得ないでしょうね・・・・

 結局、手塚さとみがヌードになったのは写真集、グラビアの仕事のみで、映画では一本もヌードになっている作品はなく終わっています。
 沢田研二・主演の「リボルバー」で、沢田研二とのベットシーンがありましたが、その時も手塚理美は下着姿止まりでした。

 初めてこの映画を見たのは1979年です。それから33年もの歳月が経ちました。若い頃は、とにかく若い女優しか眼中にありませんが、歳を取るとある程度年齢のいった女優さんにも眼がいくようになりきした。

 当時は手塚さとみにしか注目してませんでしたから、結城しのぶの大人の色気など、どうでもいいってわけではありませんでしたが、結城しのぶの大人の魅力は当時はそれほど良くも感じなかったです。

 公開当時、結城しのぶは25歳。まだまだ若手と呼ばれる年齢でしたが、色気があつたせいか、実年齢より少し老けて見えました。

喘いでいるあけみ女子の使っていた布団に匂いを嗅いでいる忠夫冷たいね。、この水哲治のデートに付き合っている忠夫
忠夫に微笑む百合子
後ろで一人ボートょ漕いでいる忠雄に手ょを古百合子
 再見した今は少女の手塚さとみ(当時)よりも、結城しのぶのフェロモンプンプンの魅力に惹かれます。 この作品が結城しのぶの映画デビュー作です。
 いやあ、こんなエロい女性が実際に地方のスナックにいたら、かなりヤバイです。(いなくもないでしようが・・・)
 多少、胸が・・・ですが、胸なんて大きければ魅力的というわけではないというのを証明しているのが、この映画の結城しのぶです。

 劇中の金田賢一も、その結城しのぶ演じるあけみを夢想して、二回ほどオナニーしています。
 まあ、それが健康的な男子ですよ。若い頃それも十代なんてとにかく女性とやりたくて仕方ない衝動で溢れています。
こうするとね、願いが叶えてくれるんですって去っていった忠夫に怪訝そうな顔の百合子 
 この映画の金田賢一のように女性の着替えを覗き見なんて、70年代の昔はそれが当たり前(?)のように日常茶飯事でよくあったことです。
 実際、自分の高校の修学旅行で、しっかり女風呂を覗いてた奴がいて、そいつの明るいキャラのせいか覗いてたことがバレても問題にもされなかったんです
 今は、そうはいかない。
バレたら何らかの処罰はされるでしょう。昔は、スケベな奴と、少し軽蔑されるだけで済むケースが多かった。時代ですかねぇ~

 今、テレビで放送している最近の学園ドラマで一番不満に感じるのは、十代の男子の性、というものを排除している点です。
 スラッとしたキレイな女性が歩いてると、振り返って立ち止まりたくなる。男にとってそれがあたり前の衝動行為です。
あんた、何、見てんのよチッ、ブスなくせして・・
忠夫の前を歩いてきた水着ギャルたち思わず立ち止まって水着ギャルを見てしまう忠夫忠夫の前を歩く清楚なお嬢様・レイコ尾けられているとも知れず
 昔、人生経験豊富な人が、きれいな女性が道を歩いていても何も感じなくなる。“それを、男として枯れるんだ”  という含蓄のある言葉を言っていたのを強烈に憶えています。
 だから、この映画の
賢ちゃんは、決して“変態くん” ではありません!どこにでもいるフツーの健康的(?)な一般的な男子ですよ。
 ちょっと、欲望を抑え切れなかった。ただ、それだけのことです。
 まあ、妄想の中に押し止められず、その先を決壊させてしまうのは、反社会的行為につながってしまいますけどね・・・・
レイコをストーカーしている忠夫振り向いてしまったレイコ。忠夫の顔を見て驚く。
野獣のような忠夫の眼
逃げる玲子を追いかける忠夫森の中を忠夫から必死に逃げるレイコレイコ、必死に孝夫を振り切ろうと走る
 その衝動を、主人公が自慰行為で押し止めて終わってしまったら小説として映画としても成り立ちません。 

 そこは事件になるくらいことがないと、ストーリーとしての盛り上がりに欠けてしまいます。 
 少年が性的事件を起こす。それがメインテーマの話ですからね。
 映画の中の主人公が起こす性的事件は、婦女暴行に過失致死が加わっています。殺すつもりはなかったにせよ、追いかけたことで転倒し石に頭をぶつけて被害者の女の子は死んでしまったのですからね・・

 果たして、昭和の少年法ではどこまでの量刑
になるんでしょうか?
 別に女性を襲うのが健康的な男子なんて暴論を言っているわけではなく、あくまでも映画的な盛り上がりのことを示唆しているだけです。
転んだ時、石に頭をぶつけて死んだレイコチラッとのぞくレイコの片乳転んだ玲子に近づく忠夫
ぐいっとレイコの服を破って乳房を・
レイコの乳房を触る忠夫
レイコの乳房に顔を近づけている忠夫
 この映画ある意味では、“青春残酷物語” かもしれません。
 襲った方も襲われた側も、惨酷な結果になってしまいます。
 現実には、キレイな女性が前を歩いていても、願望で止めておかなくてはいけません。そんな一時的な欲望ぐらいで人生を棒には振りたくないものです。

 暴走してしまったのは、暑い夏の日差しが狂わせた・・・でも、映画という架空の世界ではまあ、ぶっちゃけ、そういうのも有りかな、という気がします。

 ちょっと気になったのは、金田賢一が東京から来た若い女性の宿舎に忍びこんで、彼女たちが使用していた布団を抱きしめて女性の匂いを嗅ぐシーンがありますが、これは通常だったら下着くんくんでしよう。このシーンの描き方、少し甘いです。

 使用済みの下着の匂いを嗅ぐ、という行為は多分、きっといい匂いがするだろうというキレイなイメージで出来る行為でしょう。

 もし、その女性と長い間一緒に暮してて、その下着が汚れていて、単なる洗濯物でしかないと認識してたら、誰もそんなことはやらない、と思いますけどね・・・
レイコのパンツを下ろすああっ・・(イってしまった忠夫)
レイコと性交した忠夫むき出しにされた水着の痕が残るレイコの乳房レイコの足にかかる忠夫の精液ズボンをはきなおした忠夫
 それは女性が最も嫌う、変態的行為ですが願望として潜在的に男なら誰しも持っているものだと思いますよ。

 
ある程度の年齢まで、という期間限定ですげね。
 実際にそれをやるかやらないか、その差は紙一重のような気がします。 

 それは別として、性欲は何も十代だけの特権でもないわけだし・・・今回も
作品の評価とは全く違う方向に話がにいってしまいましたね・・。

 青春の残照、とも呼べるこの映画は、改めて見直してみて心に深く刺さるものがありました。
 ATGライブラリーとしてキングレコードから続々とATG映画がDVD化されています。
 この「正午なり」のDVD化も近いのではないでしょうか。


今回は、画像を拡大すると右下に小さな日本映画専門チャンネルのロゴマークが埋め込まれています。
 前回の「女豹 灼熱のスナイパー」も、チャンネルNECOのロゴマークはありましたが、黒フチの中でしたのでトリミング可能でした。今回の場合だけは画面の中でしたので、取り外すことはできませんでした。
湖に向かって祈りをささげる百合子この映画でのアイドルスマイル・てづかそさみ 
 手塚理美もこんな美少女時代もありました。この時、17歳。すっかりおばさんになった今の手塚理美は全くの別人に見えてしまいます。時は残酷ですけど、フィルムの中では、歳を取らないのですから、その意味ではフィルムの中では時は止まっているのかもしれません。
忠夫に照りつける真夏の日差し時刻は夏の日の正午だった・ 
「正午なり」今後の放送予定 日本映画専門チャンネルにて
注;現在は放送終了しています。これは2012年放送時の情報です。

9月6日(木)  AM2:00~4:00→AM2:31~AM4:16に変更になっていました
※9/6の放送分は、前日の「夜叉」の後に行われた高倉健インタビューが10分も予定時間オーバーしたため、以降の番組も15分遅れで始まっています。
 「正午なり」をタイマー録画した方は、多分ラストが15分切れているはずです。タイムテーブルがズレ込んでいるのに、なんの告知もしていないのですから、クレームものですね。
9月14日(金) AM4:15~6:15 放送は後、一回を残すのみです。
↑この日の放送は「夜叉」は、からみませんから時間通り放送されるはずです。

 多分、この二回の放送を逃したら、今年は見る機会はないと思いますので見れる方はお見逃しなく!(完全ネタバレしといて何ですが・・)

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正午なりについて by. ハジー鳥羽
確かに、妙に心に残る映画ですね。
僕もこの映画は何度も確かめるように観ました。
有名な俳優が多数出演していますし、何よりもヌードシーンが多い。
南田洋子も脱いでいますし、哲治が一緒に逃げるスナックの女役の津山登志子の母乳が飛び散っているように見えますが、実際のところどうなんでしょうか?
DVD発売、楽しみです。
2012.09.30 (01:13) | URL | EDIT
あれっ、DVD発売決定したのですか? by. じんのすけ
> 確かに、妙に心に残る映画ですね。
> 僕もこの映画は何度も確かめるように観ました。
 二年連続で日本映画専門チャンネルで放送されていますから、リクエスト多分あるのでしようね。

> 有名な俳優が多数出演していますし、何よりもヌードシーンが多い。
> 南田洋子も脱いでいますし、哲治が一緒に逃げるスナックの女役の津山登志子の母乳が飛び散っているように見えますが、実際のところどうなんでしょうか?
 いや、南野洋子のヌードはスルーですよ。ああ、賢ちゃんの親友の恋人役が津山登志子ですよね。母乳が飛び散るって、その人その時子供ヲ産んだばかりだつたのでしょうか?

> DVD発売、楽しみです。
 あれっ、最近キングレコードから出ているATGライブラリーで「正午なり」のDVD発売が決定したのですか?
個人的には、この映画のヒロインの結城しのぶの「天使の欲望」がDVDにならないかなあ・・・
1979年に東映で封切られて、たった一週間で打ち切られたけど、評判はよかったんですよね。
2012.09.30 (02:05) | URL | EDIT
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