じんのすけのつれづれシネマ倶楽部 童貞放浪記 (神楽坂恵ヌード作品) 童貞放浪記 (神楽坂恵ヌード作品)│じんのすけのつれづれシネマ倶楽部
FC2ブログ
レスベラトロール
xxSEARCHxx
プロフィール

じんのすけ

Author:じんのすけ
映画やドラマ、芸能ネタまで、劇中のキャプチャー写真をたくさんアップして、紹介しているブログです。
 写真がメインのブログです。特に女優のヌードがある作品、B級映画に特化しています。
 日本映画が大好きなので、業界全体が盛り上がるような、そんな話題を提供していきます!

コメントは必ずHNを付けて下さい。無い場合は申し訳ありませんが、削除致します。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
おすすめ♡
最新記事
FC2カウンター
ユーザータグ

フリーエリア
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム
おすすめ
QRコード
QRコード


最近の記事


童貞放浪記 (神楽坂恵ヌード作品) 

2012/06/14 23:03/Thu
DMM.com CD&DVDレンタル 
童貞放浪記、チラシ表&裏 
その男、三十にして童貞
彼は決意した。童貞を捨てることを
童貞を卒業できるか、チェリーボーイ!
初体験でプロ以外の女の子を触っている金井萌の乳房を愛撫している金井
 今回も、神楽坂恵つながりで、神楽坂恵初ヌード映画「童貞放浪記」です。 
 監督・小沼雄一。主演・山本浩司神楽坂恵。
2009年に公開された映画です。
お互い、触り合っている二人講義中の金井を見て、微笑む北島こういうの、初めてなんだわからないよ別に怒っちゃいないけど・・何とか勃たない金井を元気にしようと触っている萌
 本作品は東大を出て大学講師をしている男が三十になり、飲み会で先輩に恫喝されたことから奮起して童貞を捨てようとする物語です。
 神楽坂恵は、その童貞男の最初の相手のヒロイン役です。

 公開当時、グラビアアイドルだった神楽坂恵の初ヌードで、そのたわわな胸を惜しげもなく出しています!
 「恋の罪」で、すっかり神楽坂恵に惹かれた方も多いと思います。
 この続きは下の追記を読む、からまた神楽坂恵のヌードをたっぷりとご堪能下さい。

2009年8月8日公開
監督:小沼雄一
製作:清宮武雄、徳永裕明
プロデューサー:石垣直哉
脚本:石垣直哉、足立紳
脚色:前田司郎
撮影:小松原茂
美術:細谷恵子、鈴木隆之
衣裳:宮本まさ江
編集:前嶌健治
音楽:micromicrophone
配給:アルゴ・ピクチャーズ

CAST
金井淳:山本浩司
北島萌神:楽坂恵
山口:堀部圭亮
黒瀬:古舘寛治
朝原:内田慈
本村:松井周
犀藤:志賀廣太郎
千田:綾田俊樹 
淳の母:木野花
セイン・カミュ
奥田崇
1時間38分 ビスタサイズ

●予告編


ストーリー
 東大大学院を卒業した金井淳は、関西の大学の講師として赴任しました。
 その時の赴任の挨拶で長い挨拶になり、先輩の山口に目をつけられ、金井の歓迎会でヨッパらった山口にからまれました。

 金井は三十を超えているのに、まだ女性を知らず童貞でした。
 飲み会で山口に恫喝されてから、金井は目覚めたかのように風俗遊びをします。

 ストリップ劇場に通い、ファッションヘルスに行きました。
 ある日、金井はセミナーで偶然、大学の後輩である北島萌と再会しました。
ストリップの劇場で後ろのほうで立って見ている大学講師・金井大学で昔の遊郭について講義している金井シャワー行きましょシャワーを出しているヘルス嬢の胸を触ろうとしている金井上になって、まずキス
 そのあとの宴会で、金井は北島萌の連絡先を聞き、後日深夜に北島萌に電話します。
 それから、金井は北島萌と会うようになりました。
 ただ、萌は現在は彼氏がいて海外留学の話も来ていて、行こうかどうか迷っていました。

 ある日、萌は金井宅にお泊りすることになります。最初は何もしない金井でしたが、萌の方から金井に体を寄せてきました。
 しかし、残念なことに萌は丁度その時、生理になっていました。
 それでも、金井は萌のパジャマをめくり、萌の乳房を揉み始めました。
 萌は生理ですので、残念ながら、それ以上のことはできません。
 萌といい仲になった金井に第二のチャンスが来ました。
 果たして、彼は童貞を捨てられるのか!?
最初はアタシの鼻血かと思ってたけど・・大学の後輩・北島萌との再会あ、そうだストリップのピンク部屋で抜いてもらっている金井電話に出ながら、やかんに水を入れている萌例えばさ、彼氏とおなじで 
 ストーリーの紹介は以上です。
 この映画の主人公の金井淳は素人童貞いうわけでもなく、プロ(風俗嬢)ともしたことのない童貞くんです。
 東大の大学院まで出ただけあって、勉強ばかりして、女性と付き合ったこともなければ、風俗遊びもしたことのないという設定です。
 三十にもなって・・・

 そこで、風俗遊びを始めるわけですが・・・ストリップとヘルスじゃ、童貞を捨てるまでのことはできません。
 童貞を捨てたかったら、ソープへ行けばいいのに・・大学の講師ならそれなりの給料もらっているはずだし。
と思いましたが、関西じゃ確かソープはなかったですね。
 東京だったら、ぶっちゃけ吉原のソープへ行けばいいだけですが・・・

 そこに、映画ならではのヒロイン登場となるわけです。それも、大学時代の旧知の後輩のぼよよんガール・神楽坂恵です。
電話でいっぱい話しているから、そんな感じないけどすいません。開演、ギリギリになっちゃって一回治療してもらったら、すっかりよくなってあの・・アタシ、まだ言ってないことがたくさんあるんです男の人に言うことじゃないですよ金井のほうに寄っていく萌 
 そこも、やっぱり映画です。三十まで童貞のモテナイ男に、女の子の方から寄ってくるなんて現実的には有り得ない。

 でも、そういう設定でもしないと、映画として成り立ちません。
 初体験の相手が神楽坂恵みたいな、胸が大きくてかわいい子なんて最高じゃないでですか!

 しかし、ネタバレになってしまいますが、二度目のチャンスも、いいとこまでいくのに、この金井君、結局は駄目でした。

 肝心な時に性交に至るまでの男性機能が活発になってくれませんでした。
 ああ・・・無情。
 これは自分の実体験にもよくあったことで、痛いほど判ります。
ドキドキしながら萌のパジャマをまさぐり萌のふくよかな胸が出てきてさらにドキドキ上のパジャマを脱ぐ萌上半身、裸になった萌ああ・・ 
 頭のどこかで、“今度こそ”というキーワードを無意識に入れてしまうと、それがプレッシャーみたくなって、いざという時に駄目=勃たなくなることがあるのです。
 過剰にも気持ちが入り過ぎて、勃起不全になるのです。
 これは女性には理解できないことでしょうね。

  乳房を愛撫している時は元気だったのに、いざという時にあれっ!?となることは往々にして、よくあることです。
 何でだと焦ったら、まず駄目でしたね。
 バイアグラというものもありますが、あれも100%必ず利くというものではありません。
 風邪気味で体調が悪い時は、バイアグラ飲んでも駄目でした。

 ましてや、この映画では携帯電話というものが全く出てきませんから、時代的に80年代後半あたりが舞台でしょう。
 この映画に描かれている時代にバイアグラはありません。
萌の乳房を吸う金井更に愛撫する萌の乳房をもみでも、今日生理だけど萌の乳房に顔をうずめる金井寝てしまった萌 
 上のキャプ写真の時は、神楽坂恵が生理になっていますので、できなののは仕方ないのです。
 しかし、セカンドチャンスはそんなことはありません。
 なのに、駄目!

 フツー、こんなおっぱいおっきい子なら、もうビンビンだろと思うでしょうが・・・その時の体調次第で駄目な時があるのです。
 ましてや三十過ぎてだと、二十代の頃の性欲からは落ちてきています。

 男でもそういう経験のない人は、いざという時の駄目だったショックは判らないようですね。
 作品的には淡々として、凡作なんですが・・・妙に同情(?)したくなりました。
後ろから萌を抱きしめる金井まず、萌にキスして萌を上半身、裸にした金井萌の乳房を舐める金井自分も脱ぐ金井再び、萌にキスして 
 神楽坂恵にとって、この映画が初ヌードのようです。
 若い頃はグラビアアイドルとして活躍したようですが、そんなにメジャーでもなかったのでしようね。

 同じグラビアアイドルの佐藤寛子が初ヌードの時はネットでも随分と騒がれましたが、神楽坂恵はそんな記憶がほとんどありません。

 前回アップした「恋の罪」を見て、神楽坂恵の過去の作品が見たくなってTSUTAYAへ行って、出演作品DVD二枚借りてきました。
 その時借りたもう一枚のDVD「スキャンダルどール」も神楽坂恵の主演でヌードになってもおかしくない内容でしたが、ひたすら隠して着エロに終わっていました。
 神楽坂恵も、この作品時は27歳になっていましたから、ヌードになる “決心”をしなくてならなかったのでしよう。

 今はグラドルなんて、掃いて捨てるほどいますからね。
萌がやさしくリード金井の股間に手を入れて金井のジャージーを下ろしている萌これ、コンドームアタシがつけてあげるさあ、いざ挿入という時・・
 その甲斐あってか、昨年は「冷たい熱帯魚」と「恋の罪」
の二作品で、今年のヨコハマ映画祭の助演女優賞に輝いています。
 ずっとヌードになるのを拒否していたら、女優として認められることもなかったかもしれません。

 この神楽坂恵はグラドル時代より、年を取った三十過ぎてからの方がかわいく見えます
 グラドル時代の写真を見ても、ちょっとビミょーでした。

 映画の方の話に戻します。結局、二度目にチャンスも主人公・金井はではなかったわけで、別れ際に神楽坂恵にキツ~い言葉を浴びせられます。  
  “あなたって、何・・結局したいだけなんでしょ”と・・・
コンドーム・・取れちゃった何とかやりたくて、萌の乳房を揉む山本勃たせようと、萌の乳房をモミモミ乳房を揉んでいた金井を制する萌こういうときは危険だっていうからそうか 
 確かに、それが一番であるのは間違いないです。
でも、それだけじゃあ・・ないんです。
 好きな女の子を抱きたい。それは男にとって当たり前の願望なんです。
 気持ちの入ったセックスしたいわけですよ。

 “したいだけでしょ”なんて、女性からしたら、そう思うでしようね・・・
 肝心な時に駄目だった・・・これは男であることを全否定されたような衝撃で、これは女性には理解できないことでしょう。

 そういう意味では、この映画は哀しいです。
 フツーに見れば単なるエロコメディーなんですけどね・・・
往生際の悪い金井。萌の股間を触っている。ベットを出る萌後ろから萌にまた抱くつく金井アタシだってそんな良くないわあなたは、何・・したいだけなのまたストリップに通っている金井
 まあ、そんな経験一度もないという人には別にこの映画の童貞くんに感情移入なんて出来ないでしようから、ただの凡作にしか見えないでしよう・・・多分。
 
 それでも、やはり神楽坂恵です。彼女のぷるんんボディーのエロチズムがこの映画の最大の魅力です。
 何度も何度も言ってきたことですが、主演女優が魅力的なら、それだけでも映画は見れます!
 本作品は、その象徴的な映画でした。

いつもありがとうございます。
にほんブログ村 映画ブログ 日本映画(邦画)へ ←ポチッとクリックお願いします。 




ランキングはここをクリック! 
 

CATEGORY:ヌードな映画 | CM(0) | TB(0) |
xx HOME xx
トラックバックURL
→http://chikinai.blog95.fc2.com/tb.php/300-08cafe71

コメントの投稿














xx HOME xx