じんのすけのつれづれシネマ倶楽部 十代-恵子の場合- (森下愛子ヌード作品) 十代-恵子の場合- (森下愛子ヌード作品)│じんのすけのつれづれシネマ倶楽部
FC2ブログ
レスベラトロール
xxSEARCHxx
プロフィール

じんのすけ

Author:じんのすけ
映画やドラマ、芸能ネタまで、劇中のキャプチャー写真をたくさんアップして、紹介しているブログです。
 写真がメインのブログです。特に女優のヌードがある作品、B級映画に特化しています。
 日本映画が大好きなので、業界全体が盛り上がるような、そんな話題を提供していきます!

コメントは必ずHNを付けて下さい。無い場合は申し訳ありませんが、削除致します。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
おすすめ♡
最新記事
FC2カウンター
ユーザータグ

フリーエリア
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム
おすすめ
QRコード
QRコード


最近の記事


十代-恵子の場合- (森下愛子ヌード作品) 

2012/05/20 23:37/Sun
DMM.com CD&DVDレンタル 
十代 :恵子の場合、DVDパッケージ&スチール写真 
大学入試を控えた女子高生・恵子
売春・覚せい剤・風俗へと墜ちていく
転落人生をたどる恵子の運命は!?
初めてのクラブで戸惑っている恵子鉄の兄貴分の石黒に胸を揉まれる恵子 
 今回は最近DVD化された東映映画、「十代-恵子の場合-」です。
 主演・森下愛子。監督・内藤誠。共演は三浦洋一、風間杜夫。1979年に東映系で公開された映画が、ようやくDVD化されました。
受験勉強をしている恵子石黒が強引に恵子にキス鉄に抱かれる恵子地方へと逃避行している車内の二人鉄に乳房を愛撫されている恵子産婦人科医院で涙を流す恵子
 この映画のストーリーは、家庭内の不和で家出した女子高生・恵子が不良グループに襲われそうになった時に、ヤクザの男が助けてくれたことで、その男と同棲生活をします。
 ヤクザの男と暮らしたことで恵子は売春・覚せい剤・風俗の転落人生へと墜ちていくという映画です。

 主演の森下愛子、21歳の時の若い頃の主演映画です。何人もの男たちに抱かれる役ですので、濡れ場シーンたっぷりあります。
 若かりし頃の森下愛子の美乳が見れる映画です! 
  5/24 PM11、「もっとしなやかに、もっとしたたかに」森下愛子ヌードキャプ画像を追加しました!

 興味のある方は、下の追記を読む、から若い頃の森下愛子の美乳をご堪能下さい。

1979年2月24日東映系公開
同時上映作品 「喧嘩道」

監督 内藤誠
脚本 内藤誠
企画 黒澤満、向江寛城
撮影 鈴木史郎
美術 西田洋介
音楽 杉田一夫
配給 東映セントラルフィルム

●予告編


CAST
高野恵子・・・森下愛子
鉄・・・・・・三浦洋一
杉山次郎・・・風間杜夫
高野恒雄・・・水野哲
トミー・・・・深見博
山の手のお竜・・吉岡ひとみ
上田美佐子・・深沢美雪
伸夫・・・・・土門俊
石黒・・・・成瀬正
古本屋のオヤジ・・・殿山泰司
高野富雄・・・玉川伊佐男
しのぶ・・・絵沢萠子 
幹部・・・今井健二 
1時間19分 シネマスコープサイズ
高野恵子(17歳)高校二年生担任教師に少したしなめられている恵子君、ここに来たの初めて電車に乗っている恵子 
ストーリー
 高野恵子は受験を控えた高校二年の女子校生です。
 受験勉強は熱心にしていますが、その割りには彼女の成績は思うようには上がりませんでした。
 学校帰りに立ち寄った図書館で、恵子は同世代の男の子に声をかけられ、その男の子の受験生仲間の集まりに顔を出しました。
 恵子には付き合っている男の子もいませんでした。

 恵子の家庭は両親は不仲で、担任教師は恵子の成績ばかりを云う、恵子にとって息の詰まる生活でした。

 ある日、恵子は古本屋に行って、本を売ろうとします。
 その古本屋にいた店員の若い青年・杉山は恵子の希望する3千円には五百円足りないので、その不足分を自分のポケットマネーを出して恵子に貸してあげました。
あのアタシ、ホントに学生だし三千円には、ちょっと足りないなクラブに連れて来られた恵子イヤ、いやーーっ!
 それから、夜になって恵子は不良グループに誘われるままにスナック「ジャンゴ」に遊びに行きます。

 そこで恵子は不良グループのリーダー・トミーに酒を飲まされ、意識を失った時に男たちに犯されそうになります。
 それを見ていたヤクザの鉄が助けに入って、恵子は事なきを得ました。

 鉄はそれから恵子とラーメンの屋台で食事した後、タクシーを拾ってあげて恵子を一人帰しました。

 家に帰ると、帰宅の遅い恵子に父親は問答無用に恵子の頬を殴りました。

 翌日、また恵子は古本屋に本を売りに行きますが、あの青年・杉田はもう店をクビになっていました。
ありがとう父親に殴られて、にらむ恵子これは手放すと、二度と買えないよあんたが、恵子? 
 それから喫茶店に行くと、山の手のお竜という女性が現れ、恵子を表まで連れ出して、仲間の女子校生たちに恵子を暴行し始めました。
 
 その山の手のお竜は、恵子を助けてくれた鉄の女だったのです。
 恵子の悲鳴を聞き、近くいたトミーが止めに入り、鉄もすぐに駆けつけ、また恵子は助けてもらいました。

 ただ、それだけでは終わらず、そこで恵子は鉄に強引に犯されてしまいます。
 それが恵子の転落人生の始まりでした。家を出て、鉄と同棲を始めた恵子は、売春や覚せい剤などを鉄に強要され、墜ちていくのでした・・・
あんた、鉄ちゃんの何なんだよイヤ、イヤーーーっ!股を広げられる恵子話は聞いた。しょがねぇな。鉄に強引に抱かれる恵子ねぇ、抱いて 
 
ストーリーの紹介は以上です。
 この映画、いわゆる東映プログラムピクチャーの流れ的な作品ですね。

 この映画は調べたら、公開してたった一週間で打ち切られていました。その後の上映は「日本の首領(ドン)」大会でした。

 今はシネコンの時代で、客が入らなかったらスクリーンを替えればいいだけですが、昔の日本映画の直営館は上映作品期間のラインナップが決まっていました。
 客が不入りの場合は、だいたいが昔ヒットした映画をセット上映してのてこ入れ策でした。

 そう言えば、映画会社の直営館そのものが、現在は激減しています。この映画の配給していた東映本社にある丸の内東映とか渋谷東映とか、東京都内で直営館とで残っているといったら、そんなもんですね。
 後は、ほとんどシネコンチェーンになっています。
見知らぬ男に売春目的で抱かれる恵子


恵子の乳房を愛撫する男
恵子も、その気になったフリして


抱かれていく恵子道で書店の青年を偶然見つけて走る恵子 
 上のキャプ写真の
森下愛子の相手役は三浦洋一ではありません。
 その三浦洋一に強要されて、森下愛子は売春させられて初めて会った男に抱かれているシーンです。
 いつの時代でも、女子高生は男をひきつけるステータスですからね。

 森下愛子は21歳で17歳の女子高生役を演じてますが、全く違和感はないです。
 森下愛子は昔から童顔ですからね。実年齢では大学生の年でも、制服着れば、かわいい女子高生です。

 今、見直しても、昔の森下愛子は可愛かったです
 森下愛子はこの作品に限らず、
いろんな映画で脱いでいます。
兄貴に付き合ってやってくれ
いきなり恵子に抱きつく石黒


すぐに恵子の胸をあらわにし
強引にキスする石黒


恵子の胸を愛撫する石黒恵子の胸をもみ
 この映画が公開された年(1979)には、にっかつで「もっとしなやかに、もっとしたたかに」や「十八歳、海へ」(共に藤田敏八監督)でも脱いでいるし、前年の1978年も「ダブル・クラッチ」や「サード」でも、
しっかりヌードシーンがありました。

 70年代後半から80年代にかけて森下愛子は映画で何度もヌードになっています。それだけに新鮮味がなくて、話題性に欠けて不入りだったのでしょうか?
 この映画で森下愛子の濡れ場シーンは三回あり、けっこーエロいですけどねぇ~

 昔は映画館のインフォメーションコーナーに上映作品のヌードシーンのスチール写真が貼ってありました。本作品は、それだけでは集客には至らなかったようです。
 今は映画で女優のヌードシーンあっても、そのシーンを極力、出さないですからね。宣伝戦略としては、昔と今では全くの逆です。
恵子は
なすがままに


石黒に犯されていく恵子煙草に火をつける鉄


ただ黙って鉄のあとをついて行く恵子兄貴分の石黒の顔を切ってしまった鉄 
 でも、何故今までDVD化されなかったのでしょう?検索かけても、この作品のビデオソフトも全く出てきません。
 別に女子高生の売春や覚せい剤なんてセンセーショナルでも何でもないのに、どうして今まで封印する必要があったのでしょうか。

 いや、それよりも、よほど森下愛子が好きか、昔から日本映画を見続けている人ぐらいしか、
この作品の存在自体を知らないような気がします。
 内容的には、そんな衝撃的なものではないですからね。
 東映映画らしい、任侠ぽい部分は少しありますが、これは女優のヌードで売る映画、です。
 そういえば、
森下愛子の主演映画はこの作品だけかもしれません。

 同じ年に公開された「十八歳、海へ」も森下愛子は主演扱いですが、同映画に主演の永島敏行が先に名前が出てきいてると思います。
上野駅から避行する二人
ちよっと疲れただけ


もう、ちょっと丁寧にやってくれよ
鉄に覚せい剤を打ってもらう恵子


あえぐ恵子そのまま押し倒されて 
 でも、いろいろな映画に脱いでいる割には、
森下愛子は賞に全く縁がなかった女優さんです。
 新人賞すら取っていません。
 まあ、森下愛子がデビューした年の映画賞には新人賞自体が少なかった時代だったせいもありますけどね。

 この作品で残念なのは、これだけ濡れ場シーンがあって、
一度も森下愛子が体を起こしてのヌードシーンがないことです。
 すべて横に押し倒されてのヌードシーンです。
 まあ、それでも森下愛子の胸は美しい、ですけどね。

 エロの部分では、同じ年に公開された、
にっかつの「もっとしなやかに、もっとしたたかに」の方が上かな、という気がします。
 

 その「もっとしななやかに・・」は、公開当時は成人映画指定を受けていますが、たまたまロマンポルノのにっかつの映画館での上映だからポルノ映画として公開されただけで、今見たらこの作品と内容的にはたいして変わらないです。
鉄に抱かれる恵子
偶然、あの青年と再びの再会する恵子


この人は、ひどい覚せい剤中毒だよ
起き上がる恵子    
 
この映画自体はそんな面白いとかのレベルの作品ではありませんでした。
 ただ、
やはり森下愛子は時代を彩った思い出深い女優です。

 その森下愛子の美しいヌードを見れる映画。男性諸氏にとっては、それだけでも見るだけの価値はあると思います。
 昔、
森下愛子が好きだった、興味があったという人に限られますけどね・・

 
この映画も女優のヌードで見る作品です。

※ 森下愛子の他にヌードになっいる映画「影の軍団 服部半蔵」と「十八歳、海へ」のヌードキャプ画像は下記のページにあります。
http://chikinai.blog95.fc2.com/blog-entry-224.html

●「もっとしなやかに、もっとしたたかに」(1979年にっかつ)
ほら・・・と誘惑する彩子


彩子の美乳がポロリ
勇一に手をかけ


近づいて微笑えむ彩子 
 この映画は、公開当時(1979年)、成人映画として公開されていますが・・・内容自体は、濡れ場シーンたくさんあるものの極めてソフトです。

 この作品の監督は藤田敏八。森下愛子は一応は主演のようですが、物語の本当の主役は奥田瑛二です。
 この作品は、にっかつロマンポルノですから、男優の名前を最初に持ってくることはできなかったのでしょう。
 森下愛子は女優の中での主役といった感じです。
彩子の手をほどき
彩子をひっぱたく勇一


叩き返す彩子
また微笑んで


彩子の乳首めざして彩子の乳房に顔を埋めている勇一 
 ベットインするまでのシーンは、森下愛子の美乳を際立たせていますが、いざセックスになると奥田瑛二は、ただ腰を動かしているだけで、実に平凡です。

 これで、成人指定受けていたのですから、昔は規制が厳しかったのですね。
別の場所で勇一に抱かれている彩子 
 まあ、「もっとしなやかに、もっとしたたかに」の方が森下愛子のヌードを美しく撮っていますけどね。濡れ場シーンは、一般作で公開された「十代-恵子の場合-」と、たいした差はありません。

いつもありがとうございます。
にほんブログ村 映画ブログ 日本映画(邦画)へ ←ポチッとクリックお願いします。 




ランキングはここをクリック! 

CATEGORY:ヌードな映画 | CM(0) | TB(0) |
xx HOME xx
トラックバックURL
→http://chikinai.blog95.fc2.com/tb.php/298-79039b29

コメントの投稿














xx HOME xx