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カイジ2 人生奪回ゲーム 

2012/04/28 00:12/Sat
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チラシ、表&裏 
このゲームは一人では勝てない!
四人の負け組が仕掛ける
人生奪回ゲームの幕が開く
ゲームの裏を知って、愕然としているカイジカジノで働く石田裕美 
 今回は昨年11月に公開された新作映画「カイジ2 人生奪回ゲーム」です。
 主演のカイジ役
には前回同様、藤原竜也。今回のヒロイン役は、吉高由里子です。
 人気コミック「賭博黙示録カイジ」の映画化第二弾です。
ゲームの姫として現れた石田の娘始まるぜ何も変わらねぇ・昔のままだ大笑いよ、あんな人生!La Mare Au Diable(魔の沼)の冷酷な支配人・一条聖也うぉーーーーっ! 
 今回は前回のゲームで利根川に勝利したカイジはまたもや多額の借金を作り、地下の強制労働をさせられ、自分と仲間たちの開放を求めて再び人生を賭けた奪回ゲームに挑戦するストーリーです。
 今回はカイジ単独ではなく、チームを組んで難航不落のゲームに挑んでいきます。

 新作映画なのでラストのネタバレはしませんが、途中までのネタバレはありますので、これから見る方はご注意下さい。
 それでは、カイジが今回どんなゲームに挑むか興味のある方は下の追記を読む、からご覧下さい。

2011年11月5日公開
監督:佐藤東弥
原作:福本伸行
脚本:福本伸行、山崎淳也、大口幸子
音楽:菅野祐悟
撮影:藤石修
照明:鈴木康介
録音:横野一氏工
美術:内田哲也
VFXスーパーバイザー:西村了
配給:東宝
製作:「カイジ2」製作委員会
(日本テレビ放送網、ホリプロ、東宝、読売テレビ放送、バップ、D.N.ドリームパートナーズ、講談社、ヒント / STV・MMT・SDT・CTV・HTV・FBS)

CAST
伊藤カイジ:藤原竜也
一条聖也:伊勢谷友介
石田裕美:吉高由里子
利根川幸雄:香川照之
坂崎孝太郎:生瀬勝久
大槻太郎:松尾スズキ
村上保:柿澤勇人
石田光司:光石研
黒崎義裕:嶋田久作
船井譲次(奴隷):山本太郎
三好智広:白石隼也
石和謙介:菊田大輔
鐘森(沼に敗れた男):山本浩司
一人目の姫:菜葉菜
2時間13分 シネマスコープサイズ

●予告編


●ストーリー
 前回、利根川幸雄との壮絶なゲームに勝利したカイジは、すぐに遠藤凜子に勝利金を持ち逃げされたせいか、また借金まみれになり再び帝愛グループの地下施設の強制労働させられていました。

  カイジの地下での暮らしでの楽しみはやはり賭け事でした。その勝負のちんちんろんでカイジは負けてしまいますが、そのイカサマを見抜き、今まで仲間たちの取られた分も取り返します。
 カイジは、その仲間たちから募った109万円を元手に二週間だけ地下施設から出られることになりました。
 帝愛グループの総裁・黒崎義裕が出した条件は二週間で二億円を稼いでグループに収めるということでした。
La Mare Au Diable支配人・一条聖也に・・受け取る一条聖也身に余る光栄。ありがとうございます。クソっ!頼んだゾ、カイジ!勝ってやるよ、必ず 
 その条件さえクリアーできれば、カイジ自身のみならず仲間たち全員の地下労働から開放できるのです。
 カイジはまず競馬場に行き、そこで地下労働をしているはずの敗者・利根川と再会します。
 すぐにカイジは利根川に誘われ将棋のひと勝負させられますが、カイジが少しその場を離れた隙に五万円を利根川に奪われてしまいます。

 その代わりに、利根川はある裏カジノの招待状をその将棋盤に置いておきました。
 翌日、カイジは隠れて営業している、その裏カジノに出向きました。
 そこでは、当たれば10億円以上を稼げるモンスターマシーン、通称“沼”に興じている群集がいました。
 当然、それは難航不落のゲームで、ほとんどの挑戦者が飲み込まれて負け、借金まみれになった敗者は強制労働の地下に送られていくだけでした。
地上あ~、うめ~!悪魔的だよ伊藤・・カイジ自分の借金だけ考えれぎいいものをここで待ってろ。すぐだぞ、なっ!(利根川の声)帝愛のスペシャルカジノへの招待状だ 
 その“沼”をコントロールしているのは、裏カジノの若き支配人・一条聖也でした。しかも、一条とカイジの間には、驚愕の因縁がありました。
 カイジはそこで、大阪弁の五十半ばの坂崎孝太郎という男に声がかけられ、坂崎の家に行き“沼”の攻略法を聞きました。
 そして、カイジは坂崎宅に訪ねて来た昔、帝愛のゲームで一緒で亡くなった石田の娘・裕美と再会しました。
 カイジ、坂崎、裕美は三人チームとなって、難航不落の“沼”を後略すべく結託していきます。

 しかし、そこにはカジノ支配人の一条の落とし穴がカイジたちを待っていたのでした・・・
招待状を持ってカジノに来たカイジあんな、こう見えてもわし親切なんやであんなにつぎこんでしまった後ではなカジノで働いているある女カイジはん、紹介するであ・・ 
 ストーリーの紹介は以上です。  

  今回の作品、かなり引き込まれて最後まで面白く見れました。普通シリーズ物は前作を上回れないと言われてますが、このカイジ2はそうでもないですね。
 自分自身、賭け事は殆ど今までやったことはないです。
だから、賭け事にハマる人のことがよくわかりません。
 
 そういえば、昔パチンコに狂っている友人に“何故、負ける可能性が高いのに、またパチンコに行くのか”と訊ねたことがあります。
 
 その友人の答えは、“勝つと思って行くから”でした。
 愚問でしたね。でも、そんなに興じる客たちで勝ち組が多く出たら、その店が間違いなく潰れます。
 そもそもギャンブルなんて、負ける客が大多数いるからこそ、成り立つものでしょう。
カイジくんパチンコ店に勤めている頃の石田の娘・裕美帝愛が主催する命賭けのゲームに参加させられて、そこで死にましたせやから、わしら三人力合わせてゲーム中、ビールをぐいっと飲む坂崎磁ビール大作戦でんがなっ! 
 そんなことはギャンブルに興じる人たちだって、分かっていることでしょう。
 それでも行ってしまうというのは、一度でも“勝ったこと”がある人はたちは、“今度こそ”と思ってしまうのではないでしょうか。

 それは、判らなくもないです。負ければ誰でも悔しいですから、その負けた分を取り戻してやろうと思うのは無理からぬことです。
 でも、それがギャンブルの“蟻地獄”なのではないでしょうか。

 この映画に出てくる“沼”も難航不落のゲームです。一応は過去に勝利者が二人いるそうですが、そんなものは運営側が細工して作りあげたものです。
 過去に勝利者がいないと、挑戦者が現れなくなります。
 しかし、今まで実際に挑戦して、その“沼”に勝利した者はいません。
 それは、限りなく100%に近い確率で、負ける運命のゲームです。いかなる攻略法を持ってしても・・・
念じる坂崎驚く坂崎3千万おっさんを助けられず、死なせてしまった沼を支配しているのは私だ新ブレイブ・メン・ロードは今まさに開催中なんですよ 
 何故なら、それは・・・大きなネタバレになってしまいますので、言うの止めますが、何となく判りますね。
 パチンコ屋だって裏で操作しているという話ですから・・

 それに様々な事前リサーチをして、攻略法を練って挑んだところで、坂崎やカイジは何回も失敗します。
 再度、挑戦するには軍資金が必要になります。
 今回の映画では、ギャンブル映画にしては珍しく、“仲間”というキーワードが大きく占めています。

 カイジが債権者・帝愛に求めた取引は、自分の借金チャラのみならず、地下で一緒で働いた仲間たちの解放なのです。
 この辺が少しヒロイズムが強い感じでした。
 散々苦労して、やっとの思いで勝って大金ゲットできたら、それを独り占めしたいと思うのが、人間の本来の欲望のような気がします。
 一生遊んで暮らせるくらいの賞金が手に入ったのなら、とっとと持ち逃げすればいいのに・・
3つのボタンのうち、1つを押してゲームに参加させられたカイジゲームの姫として現れた石田裕美祈りをこめてボタンを押すカイジあんた・・そこにいる裕美 
 しかし、今回のゲームに関しては、カイジは仲間の後押しがなければ、あえなく敗退するしかなかったのです。
 絶体絶命の最大のピンチに手を差し伸べ助けてくれた仲間たちに、その恩を返さないと、それこそ人間のクズになってしまいます。

 今回のゲームは、一人ではどうあがいても、絶対に勝てなかった。協力者がいなければ、カイジはそのゲームに挑戦することすらできなかったのです。
 
今回の映画を面白く、かつ心に響いてきたのもそれがあったからかもしれません。
 勿論、それまでにはカイジは小さな裏切りにも遭いますけどね・・・

 だから、今回はカイジ一人ではなくチームでの勝利です。
 ネタバレのようですが、この映画がカイジが負けて終わるとは誰も思わないでしょう・・・・
 そんな主人公が負けて終わるようなラストだったら、この映画自体が成り立ちません。
沼に挑もうとしているカイジどういうこっちゃ花瓶何故なら、誰かに踏みつけにされたり・・ああ、わかっているさ今度こそ 
 ただ、そうはいってもカイジはそんなに簡単には勝てません。
 何度も負けて、ようやく難航不落の“沼”に出来た隙をつくのです。
 繰り返される、その勝負にスリルがありました。どうせ、カイジが勝つのは判っているけれど、何度も弾かれますからね。

 ところで、最近映画によく出ている吉高由里子ですが、この映画でもなかなかいいですね。
 小悪魔的なところがあり、それでいてかわいらしさもありました。
 吉高由里子のメイド服姿、意外と“萌え~っ!”でした。
いいから、持ってこい!いけっ!くそっ!肝心なところで運に見放されやがった!一条の勝ちそうか・・空を仰ぐカイジ 
 この映画、実にエンターティメント的な面白さが詰め込まれています。
 それは、映画賞のベストテンを入るほどのものではないかもしれませんが、友人とかに“これ、面白かったよ”と充分に薦められるレベルです。

 やはり、助けてくれた仲間たちだけは絶対に裏切れない。それがこの映画に好感を持てた最大の要因でした。
 これは、
見ておいて損はない娯楽映画です。



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