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映画やドラマ、芸能ネタまで、劇中のキャプチャー写真をたくさんアップして、紹介しているブログです。
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アンフェア the answer 

2012/04/01 00:00/Sun
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アンフェア the answer、チラシ表・裏 
連続する猟奇殺人事件
消えたUSBメモリの行方
アンフェアな黒幕は誰だ!?
銃を向ける雪平首を絞められている雪平 
 今回は新作映画の「アンフェア the answer」です。
 篠原涼子・主演でフジテレビの人気ドラマシリーズの映画化第二弾。
 2007年に公開された「アンフェア t he movie」の続編です。
ベットで一条といる雪平特定って、誰の?元・夫を見送る雪平爪の隙間に入った皮膚を見つめる雪平一条とベットにいる雪平十字架のように張り付けの殺人現場 
 
今回は、あの警察病院占拠事件後に北海道・西紋別に赴任した雪平夏見に殺人の容疑がかけられ、その裏には巨悪の陰謀が渦巻くといった雪平の最大の事件です。
 映画のキャッチコピーでは、
雪平、最後の事件とありましたが、果たしてその最後という言葉の意味するものとは何でしょうか。

 新作映画なので、真犯人は誰か!?というようなネタバレはしません!
 今回のアンフェア・ムービーも篠原涼子のセクシーな魅力で一杯です。
 それでは、興味のある方は下の追記を読む、からこの事件を少し覗いてみて下さい。

2011年9月17日に東宝系で公開
脚本・監督 - 佐藤嗣麻子
原作 - 秦建日子 「推理小説」(河出文庫)
製作 - 堤田泰夫、亀山千広、瀧藤響孔 
     市川 南、山田良明
音楽 - 住友紀人
主題歌 - 中島美嘉「LOVE IS ECSTASY」
撮影 - 佐光 朗
製作 - 2011 アンフェア製作委員会
関西テレビ放送 フジテレビジョン ジャパン・ミュージックエンターテインメント 共同テレビジョン 東宝)
制作プロダクション - 共同テレビジョン
配給 - 東宝

CAST
雪平夏見 - 篠原涼子
一条道孝 - 佐藤浩市
村上克明 - 山田孝之
小久保祐二 - 阿部サダヲ
三上薫 - 加藤雅也
武田信彦 - 吹越満
結城脩 - 大森南朋
山路哲夫 - 寺島進
佐藤和夫 - 香川照之
1時間49分 ビスタサイズ

●予告編



●ストーリー 
  元警視庁捜査一課でナンバーワンの検挙率を誇った刑事・雪平夏見は、警察内部のクーデターとも言える警察病院占拠事件後、東京を追われ北海道・西紋別署刑事課に勤務していました。
 一方、東京都心では、体中に釘(ネイル)が撃ち込まれるネイルガン殺人事件が発生し、猟奇的な連続殺人事件として世間を震撼させていました。
 事件を担当するのは、雪平の元同僚で警視庁有明署の山路哲夫、三上薫らで、捜査本部の指揮を執るのはかつての雪平の上司、小久保祐二でした。

 そんな中、ネイルガン殺人事件の捜査会議中に鑑識から重要な情報が持ち込まれました。
 死体遺棄現場から雪平の元夫でフリージャーナリストの佐藤和夫の指紋が見つかったのでした。
雪平夏見の回想銃を突きつける雪平母親の顔に戻る雪平かつての部下を抱きしめる雪平美央!息絶える斉木  
 
同じ頃、雪平も西紋別署刑事課課長の一条道孝から、佐藤が事件の容疑者として指名手配されたことを知らされました。
 雪平と一条は表面上は部下と上司ですが、既に男と女の関係になっており、二人は半同棲していたのです。

 やがて、そんな雪平の前に佐藤が現れ、一連の事件は容疑者となった人物が次に殺される予告殺人事件であると告げます。
 そして、かつて雪平が佐藤に解読を依頼していた警察内部の機密情報が入っているとされるUSBメモリを手渡し、雪平の前から去って行きました。
 それが雪平が見た、元・夫の最後の姿となりました。
手に持っていたUSB一条が起きているか確かめる雪平ふっふふ、だまされたか待ってたんだから上半身、裸になり一条とキス 
 
翌朝、雪平の家の呼び鈴がけたたましく鳴ります。一条ら西紋別署の刑事が元・夫の佐藤和夫の殺人容疑の逮捕令状を手に現れたののです。
 取り乱した雪平は逃げ出そうとしましたが、殺人容疑で逮捕されてしまいました。

 “雪平逮捕”の一報は、警視庁内部にも伝えられ庁内は騒然となりました。   
 この事件を担当することとなった検事の村上克明が雪平を取り調べるために東京地検からやって来たのでした。
 緊迫する状況の中、雪平は署内で拳銃を奪い、検事の村上を人質に取って西紋別署からの逃避行をします。

 果たして雪平に待っている運命は!?その裏にいる黒幕の正体は一体、誰なのか!?
ふん、ふーーーん!ベットから起き上がる雪平発見された武田信彦の死体あっ、おはようございます田島慶介、35歳の遺留品が残されていることから都内で遺体となって発見されたのは武田信彦さん36歳です  
  ストーリーの紹介は以上です。
 今回は、“容疑者 雪平夏見”です。
 そういえば踊るシリーズにそんなスピンオフ映画がありましたね。
 でも、こんなのは雪平を罠にはめて、ある物を雪平から奪うのが目的です。
 
その目的のUSBメモリ、前作で江口洋介演じる斉木が殺された時に持っていて、何故それが雪平の元夫・佐藤和夫に渡ったのが不思議です。
 雪平はそのUSBを元夫からもらっていますからね・・
 離婚してからいろんな男と寝ている雪平ですが、元・夫の佐藤和夫を殺す動機が全くありません。
 それに佐藤和夫は別れても愛娘 ・美央の父親であることには変わらないのですから。

 面白かったのは、そこら辺までかなあ~途中で、真犯人が誰だか、だいたい予想がつくんですよね。
やっぱり首、突っこむのか?これ、忘れないうちにUSBメモリーを受け取る雪平連絡するよ留守電を聞いている雪平 
 今までのこのアンフェアシリーズで、真犯人は雪平の身近にいる人物でした・・から。
 ぢゃ、犯人は薫ちゃん
(加藤雅也)。
 な、わけがありません。確かに今回の登場人物の中では、雪平は薫ちゃんを一番信頼しています。
 現に秘密裏で犯人のDNA鑑定を薫ちゃんに頼んでいるし・・

 でも、その薫ちゃんといえども今回だけは、雪平の完全な味方というわけでもありません。

 今回の映画では、“雪平、最後の事件”というキャッチコピーもありましたので、もしかしたら、雪平は最後で殉職するのか!?と予想しましたが、見事に外れました。
 主役のヒロインを殺したら、それこそシリーズは完全に終わってしまいますからね。
容疑者になった奴が次ぎに殺されるアタシ?同僚刑事に取り押さえられる雪平佐藤和夫に会っていたのか?雪平さん車は?
 これがアンフェアの完結編みたいな売り方していますが、どこにも“ファイナル” という告知はありません。
 
「海猿」みたいに3でファイナルとかいって、今年の夏に4が公開されるのですから、そんな簡単に人気シリーズを終わらせるわけがありません。
 「踊る」は秋に公開されるファイナルで完全の終止符が打たれるようですけどね。

 何を持ってして、これが雪平最後の事件なのでしょうか。
 別に雪平を刑事を辞職させるという結末でもなかったような気がします。
 雪平を懲戒免職にするということは・・・ちょっとまずいことになりますしねぇ~
 このシリーズ続けようと思えば、まだ続けられる展開だと思いますよ。
 監督の佐藤嗣麻子は、大ヒット御礼舞台挨拶で、“これで終わりです”と明言していますが、果たしてどうでしようか?
車を急発進させる村上発砲する雪平炎上する車雪平さん、派手にやり過ぎですよ元・夫の佐藤和夫の死体があった場所に寝る雪平悪いね 
 それにしても、事件の裏にいる黒幕の正体は・・・これは大きなネタバレになるので言えませんが、かなり現実離れしていました。
 そんな国家権力が裏で癒着してたら・・・それこそ真相を知る雪平の存在そのものを消さないと事件の完全な解決にならない気がします。

 彼女、雪平の存在そのものが国家権力にとって時限爆弾のようなものです。いくらデータがもう雪平の手元に残ってないといえどもね・・・

 どちらかというと、前作の「the movie」の方が面白かったです。前作も最後はあやふやにして終わっていますけどね・・
 今回はあまりにも腑に落ちないというか・・・そんな組織犯罪にしていいのという疑問が残りました。
隠れている雪平死んだ人間の声が聞こえる考え事している雪平シャワーを浴びる雪平物音に反応する懐中電灯を照らす雪平 
 このシリーズは何といっても、主演の篠原涼子のセクシーな芝居が一番の魅力です。

 写真をキャプっていて楽しかったですね。篠原涼子の表情ひとつひとつが、ものすごくセクシーで色気を感じました。

 もう38歳になるのですね。そんな年になっているなんて、思ってもいませんでした。
 この人も若い頃より、むしろ30半ば過ぎた広から色気がぐっと増して、篠原涼子いい女優になりましたね。
 出演している映画がアクション系が多いせいかなかなか賞の対象にはなっていないのが残念です。
 30代を代表する女優の一人には間違いありません。
不審な男が立っていた苦しむ雪平助けに来た村上が格闘転倒した村上雪平っ!村上、分かってねーな 
 でも、この雪平夏見も、拳銃を持っている時は強い女ですが、所持していない時はただのか弱い女なんですね。
 今回の映画では、そのギャップが新鮮でした。

 今までの雪平のイメージだったら、襲われても逆襲しているだろうと思ってたところ、山田や佐藤の助けがあって、やっと逃れていますからね。
 雪平も結局は、腕力では男には敵わない、か弱い女だった、というのも今回の映画では新しい発見でもあります。

 セクシーシーンは随所にあります。勿論、肝心な部分は見せるはずもありません。
 見せなくても充分、エロチックですけどね。
 篠原涼子も今や二児のママです。ですが、母親ぽい雰囲気は全くありません。
 それは、竹内結子にも言えますけどね。
犯人に何らかの事情があって急いで殺したかそういえば村上はどうなった?誰にもって?横で寝ている一条涙ながらに銃を向ける雪平バカか、お前は 
 作品としては、少し期待外れというか拍子抜けするような終わり方でした。
 ただ、雪平夏見=篠原涼子のセクシーさでもって、この映画は見れます。

 いつも決め台詞というか、雪平の口ぐせはラストで出てきます。
  “バカか、お前は”    
 その一言で、やはりいつもの爽快感を覚えた、
それなりに楽しめた娯楽映画でした。


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