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映画やドラマ、芸能ネタまで、劇中のキャプチャー写真をたくさんアップして、紹介しているブログです。
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不連続殺人事件 (夏純子のヌード有り) 

2012/03/15 20:36/Thu
DMM.com DVD通販、レンタルなどの総合サイト 
DVDパッケージ∩当時のチラシ
昭和22年夏山奥の別荘に来た男女29人。
血が血で呼ぶ八つの不連続殺人事件、発生
様々な欲望が渦巻く中で事件を解く鍵は!?
嘘、おっしゃい!青酸カリを盛ったのは、あなただわ!ある宿で別の男に抱かれている、あやか
 前回の横溝正史に続き、今回は坂口安吾ミステリー映画「不連続殺人事件」です。
 監督は曾根中生。主演は夏純子。その他の出演者に内田裕也。1977年に公開されたatg映画です。
不連続殺人の始まりうめき声を出して倒れる女性焼けた金属のようなものをを当てようとする海老原医師ツラの皮をひんむいてやります土居光一をにらむ、あやか刑事たちも同伴しての会食 
 物語は終戦直後の昭和22年の夏にN県の山奥にある豪邸に様々な職業の29人の男女が集まったことから、次々と不連続殺人事件が起きていくというものです。
 この作品、登場人物が余りにも多すぎて主役が誰だか判らなくなります。

 この原作は、あの江戸川乱歩が高く評価しました。サスペンス・スリラー映画ですが、見所はもうひとつ。主演の夏純子が、しっかりとヌードを見せています。
 そのキャプ写真で犯人が誰だか判りますが、主犯はもう一人います!

 できれば、一度映画館等でご覧になっている方や既にDVDレンタルされた方の閲覧をお薦めします。
 それでも、ご覧になりたい方は下の追記を読む、からこの坂口安吾ミステリーを覗いてみて下さい。

不連続殺人事件ミックス写真
1977年3月15日公開
2012年3月14日DVDリリース
監督 : 曾根中生
脚本 : 大和屋竺、田中陽造、曾根中生、荒井晴彦
原作 : 坂口安吾
撮影 : 森勝
美術 : 坂口武玄
音楽 : コスモス・ファクトリー
現像所 : 東洋現像所 (現在のIMAGICA)
製作 : タツミキカク、ATG
配給: ATG

予告編


CAST
歌川一馬 -瑳川哲朗
歌川あやか-夏純子 
土居光一- 内田裕也
歌川珠緒 -水原明泉
歌川加代子-福原ひとみ
歌川多門- 金田龍之介
下枝-泉じゅん 
矢代寸兵- 田村高廣
矢代京子- 桜井浩子  
望月王仁-内田良平 
殿山泰司 - 南雲一松
南雲由良-初井言栄 
南雲千草 -伊佐山ひろ子
三宅木兵衛-石浜朗 
宇津木秋子 - 楠侑子
神山東洋 -神田隆
神山木曽乃- 絵沢萠子
人見小六-江角英明 
明石胡蝶 -根岸とし江
丹後弓彦- 木村元
内海明- 内海賢二
海老塚医師 - 松橋登
諸井琴路- 宮下順子
坪田平吉 -粟津號
坪田テルヨ - 岡本麗
八重 -梓ようこ
奥田利根五郎-谷本一
片倉清次郎- 浜村純
南川巡査- 長弘
平野警部(カングリ警部)- 桑山正一
荒部長刑事(八丁鼻) -武藤章生
長畑刑事(読ミスギ)- 清川正廣
巨勢博士(素人探偵) - 小坂一也
2時間20分 シネマスコープサイズ
終戦直後の東京振り向くあやかお前の体はもう・・・いや服を脱ぎ出す、あやか 
●ストーリー
 昭和22年夏の東京。古ぼけた倉庫のようなところであやは、N県でも有数の歌川財閥の御曹司・歌川一馬と初めて会いました。
 あやかは上半身裸になり、歌川一馬と抱き合いました。これで晴れてあやかは資産家の妻となったわけですが、恋人は別にいました。 それは画家の土居光一でした。
歌川一馬 売ってほしい。
土居光一 
形だけとは言え、こいつは俺の女房なんでね。
歌川一馬 では、金を出そう。
 歌川は土居光一の絵を見ながら、バックから二十万の大金を出し、土居光一に渡します。

 買ったのは光一の描いた絵ではなく、その絵のモデルの女性・あやかだったのです。
乳房があらわに下も脱ぎ一馬に抱き寄せられるあやか売ってほしい。これだけあれば、君のほしいものは何でも手に入る二人の様子を黙ってみているあやか 
 交渉は成立しました。何と土居光一は恋人であるあやかを金で売り渡してしまったのです。
 これであやかは歌川財閥夫人となり、貧乏画家・土居光一との生活を終わらせ、これからは何不自由ない生活が出来るのです。

  それから数ヵ月後、ある山奥にある歌川家の豪邸にパーティーがあり、25人を越す様々な職業の男女が招かれることになりました。
 その歌川邸に向かうバスが途中でエンストし、一向は仕方なくそこから歩いて歌川邸に行くことになります。
 迎えに来ていた歌川あやかは、その招待客の中にかつての恋人の土居光一がいたのを見て顔色が変わりました。

 土居光一はあやかを見つけるなり、昔の恋人気取りで、あやかにからんでいきました。
タイトルバック君はどこへ行くんだおっ、最近ではユニークな評判の・・出迎えるあやかの表情が変わる久々にかわいがってやるからな悪党! 
 歌川邸に集まりしメンバーはどれも個性派揃いでした。
フランス文学者の三宅木兵。作家の望月王仁。詩人の矢代寸兵。医師の海老原。看護婦の諸井琴路。歌川一馬の異母妹の歌川玉緒。作家の丹後弓彦。詩人の内海明。劇作家の人見小禄、など多種多様男女29人が歌川邸に集まりました。

  あやかにとってはそのメンバーの中で一番招かれざる客は元・彼の土屋光一でした。
 このメンバーたちはいずれも現在の歌川家当主である一馬が招いた者たちでした。
 翌朝になって、まず最初に作家の望月王仁の死体が寝室から発見されました。
 それはこれから起こる不連続殺人の始まりで、狂気の宴は更なる殺人へと発展していくのでした・・・
皆を接待している歌川あやかよろしい、俺が舞台装置をやる玉緒、お前も引っ込みなさい皆で一斉に朝食会素人探偵登場第一の殺人発生 
 ストーリーの紹介は今回はこれぐらいにします。
 また詳しく紹介してしまうと、
とんでもなく長いものになってしまいます。
 登場人物をキャプ写真をつけて紹介しようとも思いましたが・・・
それだけでも29枚になってしまうので止めました。

 この原作本は高校時代に読もうとして文庫本を買いましたが・・・遂に読破することなく、途中で頓挫しました。
 登場人物が多くて、その関係も複雑で途中で何が何だかわからなくなったのです。
 横溝正史もかなり登場人物が多くて複雑なのは同じですが、文庫本に系図が書かれてあったりして、まだ整理がつきやすかったですね。
 坂口安吾のこの「不連続殺人事件」だけは、遂に最後まで読むことができませんでした。
皆がいるところへ向かう、歌川あやかビール瓶で殴ろうとする光一それは佐久間のいとこだよ私のほうから皆さんの所に遊びに出たいと思っています野辺の送り色気狂いの巣じゃないかっ! 
 この映画の公開当時は、まだ石川県の能登にいましたから、そんな地方の田舎でマイナーなatg映画が回ってくることは全くといっていいほどありませんでした。

 金沢にも、80年代当時は横安江町にテアトル会館という映画館がatg作品を上映していましたが、この不連続殺人事件だけは見る機会はありませんでした。
 そのテアトル会館はロードショー館ではなく、封切りしてから一年後にatg映画が回ってくるという独立プロ系の映画を上映する名画座的な映画館でした。

 金沢駅地下にも金沢文化シネマという映画館があり、たまにatg映画が上映されていて、そこで前にアップしたatg映画「正午なり」を見た記憶があります。(「正午なり」記事は日本映画旧作カテゴリーにあります)  
 金沢にあったどちらの映画館も既に閉館していますけどね。

 この映画を映画館で見たのは
数年前に池袋の新・文芸坐で江戸川乱歩関連特集で見ました。
 
 
その時はかなり面白く見れました。
 
まさか、夏純子がこの映画で脱いでいるとは全く予想していませんでしたので、ちょっとした衝撃でした。
ほとんど抵抗していないねきゃあーーーーっ!死んでいる男突然、苦しみだし加代子、加代子!皆、一同に刑事の話を聞いている 
 atg映画っていったら、制作費一千万とかの低予算で作られる、今でいえばインディーズ映画会社のようなところでした。
 それがこの映画では主要キャストに名だたる役者使って、出演者のギャラだけでも大変なものだったと思いますが、70年代当時は、atgはまだ勢いがあったのですね。

  70年代なんてビデオレンタルがまだない時代ですから、それこそ映画館での興行収入だけだっと思いますよ。
 テレビ放送権だって、atg映画じゃ深夜枠とかになって、ゴールデンタイムでの放送なんて、まずなかったでしょう。

 それに初期の頃のatg映画って、やたら実験映画ぽいのが多くて訳わかんない映画が多かったです。
 今、日本映画チャンネルでATGアーカープという番組で昔のatg映画たまに見ているのですが、
あまり面白い作品には、なかなかあたらないですね。
全部、飲みましたはきものを確認する片倉清次郎どこも悪くないのに海老原医師の診察を受ける下枝川で見つかった女の死体海老原医師にメスで服を裂かれる諸井琴路熱く熱した金属 
 この映画は当時のatg映画には珍しく、スバッと観客に向かって、ど真ん中に投げ込まれたような、
ストーレートな面白さがありました。

 残念なのは、泉じゅんという当時よく脱いでいた女優起用しとしいて・・
上のキャプ写真にある、海老原医師に診察と称して服をめくられますが、逃げた為に
結局、何もなしで終わっています。

 折角、泉じゅんを起用しているのですから、ヌードシーンを無理やりにでも作ればよかったのにと思いました。
 
これでは、宝の持ちぐされ的な起用ですよ。

 その代わり当時にっかつロマンポルノで活躍していた見宮下順子のヌードシーンがあります。
 でも、宮下順子はおばさん顔ですから、
脱ぐシーンあってもあんまり嬉しくないです。

 やっばり、夏純子ですね!70年代は第二の浅丘ルリ子と売り出された頃もあったようで、確かに若い頃の浅丘ルリ子と何となくですが似ています。
 残念なことに結婚を機に、1981年頃に引退しています。かなり色気のある女優で、今見ても
実にキレイです!
 まだこれからだったのに・・・
余り役に恵まれなかったせいですかね。
それを諸井琴路に当てる暴れる海老原医師。警察に取り押さえられる殺された歌川一馬気がついたあやか胸を隠すあやかもう、僕は駄目なんだからと申しだだけで 
 その
夏純子、松竹の巨匠・野村芳太郎監督の作品によく出ています。
 「砂の器」では島田陽子の同僚ホステス役。「八つ墓村」では小川真由美の妹役で出演しています。
 「八つ墓村」では、ほんのワンシーンでした。小川真由美と役が逆だつたらと思いますが、姉妹役だから小川真由美の姉では流石に若過ぎるか・・・

 この映画では夏純子が冒頭かヌードになるシーンが出てきます。
 その冒頭のヌードシーン、夏純子にしては胸がボリュームあり過ぎるように思えますが、後半でも脱ぐシーンがあるのですから
吹き替えは使わないでしょう。
 
テレビ朝日の土曜ワイド劇場の江戸川乱歩の美女シリーズ「白い人魚の美女」でも脱いでますからね。
事件の解明をする素人探偵・巨勢博士裸で入ってきたあやか体を起こす歌川一馬返り血を浴びながら夫・一馬を刺すあやか鬼の形相執拗に刺すあやか 
 どうしても上のキャプ写真を使うことで、この犯人ばらしをしてしまいましたが・・・
主犯はもっと別にいます。
 
八つの不連続殺人のすべてを夏純子が行ったわけできありません。

 その謎を解く探偵役は、小坂一也です。名前は巨勢博士と言い、自らで素人探偵と名乗っていますが、
最後の方でしっかりと事件の解明をしています。
 でも、名前からして金田一耕助のようにメジャーなヒーロー探偵になり得ませんね。

 それに坂口安吾はその探偵・巨勢博士をシリーズとして出しておらず、この「不連続殺人事件」のみ登場させているようです。
あなたはご自分のお茶に青酸カリを知れて夫が薬を飲んでいるとこに入ってきた妻のあやか
 公開から35年経って、今回ようやくDVD化されたわけですが、
正直最初に新・文芸坐で見た時が一番面白く感じました。

 確かに人物関係はすごく複雑ですが、最後に小坂探偵がすべての殺人事件の解明をしてくれますから、人物相関図はそんなに頭に入れなくても、
さらっと見れました。
 よくあれだけの複雑な長編推理小説を、
2時間20分でまとめています。
 
 監督の曾根中生は1988年
「フライング飛翔」を撮って以来、23年間も失踪し、最近になって湯布院映画祭に出席して関係者を驚かせました。
 でも、70年代から80年代にかけて娯楽映画を撮っていた曾根中生のこの作品は見るべきものがあります。
 
曾根中生、おそるべし!と言いたいですね。
●土曜ワイド劇場「白い人魚の美女」(1977年7月放送)
浴槽に沈んでいる夏純子浴槽なのに、まるで水槽のようにぷかぷかと浮かんでいる夏純子白いブラジャーの胸ブラを下ろされて   
  昔はスペシャルドラマでも有名女優が脱いでいたのですね。しかし、浴槽に浮かんでいるのに、夏純子はこの時点では、まだ死んでません。
小ぶりな胸があらわにされ気を失っている夏純子またも今度は水槽に浮かび助け出される夏純子誘惑される夏純子。キレイです。 
 70年代から80年代にかけて、売れている女優さんは、だいたい胸が小ぶりな人が多かったです。その代わり、色気がある女優が多かったですね。
 
夏純子も、その一人です。
若い時の一時期に活躍して引退してしまいましたが、今も尚ずっと記憶に残る女優さんです。 

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