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寄性獣医・鈴音 EVOLUTION 

2012/03/10 12:39/Sat
DMM.com DVD通販、レンタルなどの総合サイト 
寄性獣医・鈴音 EVOLUTION、DVDパッケージ 
アタシの中に虫がいる・・
失踪した父の野望に気づく鈴音
彼女に眠る寄生虫が覚醒するのか!?
なすがままにコスを脱がされている鈴音ぐいっと持ち上げ、コスを脱がす 
 今回も吉井怜・主演のセクシーアクションホラー映画「寄性獣医・鈴音 EVOLUTION」です。
 先月アップした寄性獣医・鈴音 GENESIS」の続編であり、この「寄性獣医・鈴音」の物語の完結でもあります。
寄生虫に襲われている鈴音空飛ぶ二人。ワイヤーアクション。ムチ打つ相原尚美鬼頭高哉よ押さえつけられた鈴音。体を舐めまわされている。高哉に抱きつく鈴音
 前回は失踪した父の行方を追って、鈴音は寄生虫に取り憑かれた鬼頭高哉の友人の男と格闘した後に、意識を失ったところで終わりました 
 今回の後編では、ようやく父の野望に気づいた鈴音は、それを阻止しようと鬼頭高哉と共に闘うというのが今回のストーリーです。
 
 原作はかなりエロい成年コミックですが、主演の吉井怜は今回の映画ではヌードになっておらず、着エロで終わっています。
 
  それでも、セクシーなボンテージ衣装に身にまといアクションを披露し、それなりに楽しめる作品です。
 吉井怜に興味のある方は要チェックです!
 それでは、ラストのネタバレはしませんので、下の追記を読む、からこの作品の概要をご覧下さい。

2011年12月3日 池袋シネマ・ロサにて公開
監督 金田龍
アクション監督 大橋明
脚本 藤岡美暢小林、雄次
原作 春輝
撮影 小林嘉弘
音楽 三澤康広
主題曲/主題歌 中島卓偉
録音 山田均
照明 大町昌路
編集 藤田真一
SFX/VFXスーパーバイザー 鹿角剛司
製作 東映ビデオ株式会社、他
配給 東映

CAST
有薗鈴音・・・吉井怜
相原尚美・・・神楽坂恵
鬼頭高哉・・・高野八誠
本間・・・・・木下ほうか
レナ・・・久保由利香
竹田葵・・前田優希
有薗博士 ・・・螢雪次朗
1時間12分 ビスタサイズ
はあっ、あっ・・自分の胸に手をやる鈴音手を股間に持っていく鈴音恍惚の表情の鈴音図書室でキスされる鈴音 
ストーリー
 前回、寄生虫に憑依された男との戦いを終えた鈴音(すずね)は、ある工場にようなところにいました。
 彼女も幼い頃からその寄生虫に入りこまれて、時より欲情するのです。
 息が荒くなった鈴音は自分の胸を触り、その手はしだいに股間へと伸びて自慰行為を始めました。
  その行為の最中で、鬼頭財閥研究所との死闘で助けてくれた鬼頭高哉とのことや失踪した父との幼き日の想い出が蘇り、いつしか鈴音の意識は朦朧としてきました。

 鈴音は三日ぶりに目を醒ましました。鈴音が工場で倒れているところに彼女が勤務する本間獣医院の院長・本間によつて運びこまれたのでした。
寄生無視に取り憑かれて、トイレで欲情している女こんなもので、みんなが幸せになれると思うか!鈴音を襲う寄生虫の向こう側にいる人物答えてよっ!お父さん!寄生虫に進入されている・・鈴音の夢目を醒ました鈴音 
 鈴音はまた意識が朦朧として、気がついた時にまた発作が起きてきました。欲情してオナニーをしたくなったのです。
 鈴音は自分の中に眠る虫がいることも自覚しています。正気に戻った時、鬼頭高哉がそこにいました。
高哉 また会えるなんて、やっぱりあんたとは仲良くなれそうだな。 鈴音先生。
鈴音 どうして、ここに?
高哉 さあな、目が醒めたらどっからから女の喘ぎ声が聞こえる。で、来てみたらあんただった。
鈴音 アタシは・・・
高哉 そんなに恥ずかしがるな。生理現象だ。あんたも鬼頭財閥の奴らに拉致られたんだろ?
鈴音 お前もっ!
高哉 ああ・・奴ら一体、何考えてやがる。

 鬼頭高哉が窓を開けると、鉄格子があり外に出られなくしてありました。 二人はどうやら閉じ込められたようです。
よかったあ~三日間、眠ってたのよ心配・・ただの鈴音が思い出している鬼頭財閥研究での格闘患者からの見舞いのプレゼントに乗っているカンテツもう、カンテツアタシは逃げない・・ 
鈴音 どこかに出口がある。とにかく出口を探そう。
 鈴音は高哉と共に出口を探しあたりをうろうろしていると、メイド服を着た少女が立っていました。鈴音はその少女を追いかけましたが、すぐに見失います。
 二人は取りあえず階段の場所で休憩します。
鈴音 アタシの中に虫がいるって、お前言ってたよな。
高哉 ああ、俺の体にも。
鈴音 どうしてなんだ?
鈴音 俺の親父、鬼頭権蔵は金貸しだけじゃなく、軍事産業にも手を出そうとした。人間を超える人間兵器を作ろうとした。
 その為にあんたの親父に作らせたのは、例の成虫入りのサプリってわけさ。
 運よく適合した人間は力が強くなるだけじゃなく、性欲が強くなるっておまけつきだが。
 しかし、殆どの人間は寄生虫が体に合わず、理性を失い化け物みたいに死んでいった。
 俺はその虫が適合し副作用が起きなかった。十万人に一人、いや百万人に一人という奇跡の男だ。
音 お前の話はわかった。それがアタシと何の関係がある。
侵入者と格闘する鈴音ある場所にいる鈴音いきなり首を絞められて気を失う鈴音まだ礼を言ってなかったなレナに走っていく鈴音鈴音に不適に笑うレナ 
高哉 まだわかんねぇかな。あんたはクィーンなんだ。
鈴音 クィーン?
高哉 あんたの体内にいる親玉がすべての親玉。女王蜂なのさ。
 俺とあんたを交配させ、完璧な固体を作る。それが親父たちの目的さ。
鈴音 何、言っている。
高哉 言ったろ。俺たちはいいなずけだ。そう考えれば俺たちを拉致して、ここへ閉じ込めたのもの納得が出来る。
 鈴音はようやく判ってきました。失踪した父は鬼頭財閥の資金提供を受けて、その成虫増殖の研究をして、娘と鬼頭の息子の体を融合させて完全なものにしようとしていることを・・・

 既に鈴音と高哉は鈴音の父である有薗博士の監視下にありました。
 果たして、鈴音は父の野望を打ち砕くことが出来るのか!?
レナを追う鈴音 (何げに黒パンツ見え)女たちに胸をもまれる鈴音あーーーーっ!一瞬、気を失う鈴音キスしようとする二人何、今の・・ 
 ストーリーの紹介は以上です。少し、補足しますと・・
 つまりは鈴音自体が幼い頃に父親の研究素材にされていて、既に寄生虫が体内にいたということです。
 彼女こそがその寄生虫を増殖させる女王蜂だったというわけです。

 そして、もう一人寄生虫に耐えられた鬼頭財閥の御曹司の高哉と鈴音を交配エッチさせれば、寄生虫の完全な固体が出来上がるという計画のようでした。
 けっこーなネタバレですが、これは映画を見る予備知識と思って下さい。

 後編のEVOLUTIONを見て、ああ、そういうことなのね、という感じです。原作の世界を知らないので、前作のGENESISでは、そこら辺のことが全くつかめていませんでした。
 ただ、この原作自体が成年コミックのようですから、かなりエロエロです。
彼女を放せ!鬼頭高哉、もはや猶予はない男たちに乳首を舐めまわされている葵足を上げて侵入者を蹴散らす鈴音いやっ・・あ~ら、そんなにあわてちゃって。かわいい。

  原作では、主人公・鈴音もおっぱいポロリしてエッチシーンもありました。
 なのに、映画化されたこの作品は、吉井怜あわや!というシーンはあるのですが、どれも寸止めで終わってしまっています。

  何故、エロシーン満載の原作の映画化作品で吉井怜はヌードを見せなかったのか!?
 それが不思議ですね。別に吉井怜がバストトップNG女優ってわけじゃないです。
 もうひとつの「夕闇ダリア」では監督の撮り方悪くてはっきりし見えてはいないけど、吉井怜はヌードになっていましたからね。

 それにもうすぐ発売になる写真集「月間NEO 吉井怜」で(3/21発売)は、ちゃんとバストトップ披露のヌードになっているのです。
 この映画だけは、吉井怜は限りなく出し惜しみしています。
ムチを打つ相原尚美苦しんでいる鈴音受精する寄生虫何とか難を逃れた鈴音そのためには人類には絶対的な支配者が必要なのだ・たく・・世話焼かせやがって 
 しっかりヌードになっていれば、もう少し興行価値の上がって、池袋シネマ・ロサのような狭い映画館でなく、シネコンとかでも上映されたかも・・・です。
 第一にヌードになっていないのでは、二次使用のDVDでも出ない。その影響からか新作なのに近くのレンタル店では置いてくれず、TSUTAYAに行かないとありませんでした。それも新宿とか渋谷の大型店舗にしか在庫はないのです。

  それに、原作コミックのコスチューム通りなのですが・・・原作では下着は白でしたね。
 全身黒だから、黒で統一したのでしょうが、そこは原作通りの下着が白だったら、もっと着エロが増したのに残念です。
 原作の鈴音はもっとむっちり、ぼよよんで、スレンダーな吉井怜とはかなりイメージが違っています。
高哉に抱きついて泣く鈴音ある光景を見て驚く鈴音レナにはがいじめにされている鈴音再び格闘レナに押さえられて、身動きが取れない鈴音鬼頭高哉が来て
  ただ、また個人的な思い入れでスレンダーな吉井怜でよかったなと思います。
 これが原作の忠実な鈴音役が、例えば巨乳グラドルの篠崎愛だったら、また違った作品になっていたような気がします。

 原作の鈴音は胸も大きい代わりに、脚もむっちり太いですから・・・果たしてそれをセクシーと呼べるのか。
 映画的には完全なB級です。
 でも、B級なりの面白さがあります。それはエロの部分ですけどね・・・
 前編のGENESISでは吉井怜の格闘シーンで黒パン見せまくりの着エロシーンがたくさんありましたが、後編のEVOLUTIONでは、それも随分とおとなしいものでした。
 バストトップは見せていないのですから、その着エロの部分でも、もう少しほしかったところです。
鈴音の胸に顔を当てイメージの中の裸の鈴音ボンテージスカートをぐいっと下げられ露にされたコスチュームの下着鈴音のイメージの世界でのキス今度は胸のコスを剥ぎ取られようとしている 
 上のキャプ写真ではボンテージスカートをぐいっと脱がされるんですが、とても下着とは思えない、これまたコスチュームでガッカリです。

 何度も言うように、せめて吉井怜のバストトップが見えるシーンがあったら、注目度も更にアップしたと思いますよ。
 期待させといて、ナシよで終わってしまいますからね。

 う~ん、それでもこの映画楽しめてしまったのは、やはり思い入れのある吉井怜が主演だったせいでしょう。
 吉井怜も、もうすぐ30歳になります。LOVE MY LIFEの時はかわいい女の子でしたが、今は子の部分が取れて、しっかりと女の顔の女優になっています。
 それは劣化とは言わないでしょう。若い頃になかった色気が出てきましたから、吉井怜の女優として成長したと取りたいです。
裸のイメージの鈴音起き上がって、高哉を見る鈴音  
 エロもホラーも不十分な作品ですので、吉井怜ファンでない方には、 消化不良的な映画だと思います。
 特に最後の方は、なんだかなあ~的に、失速して終わります。
 吉井怜が好きな方にとってはたまらない、とまでは言えませんが、まあそこそこレベルで見れる作品です。

 B級映画は元々は下らなさを逆手に取って、単純に見れる面白さがあります。
 この映画も、少女からオトナの顔に変貌した吉井怜の新たな魅力を再発見する意味でも、吉井怜好きな方はやはり見ておくべき作品であることには間違いありません。

●原作コミックとの比較
寄生獣医 鈴音、原作コミック第一巻より寄生獣医 鈴音、原作コミック第二巻より 
※18禁コミックなので一応は18歳未満の方は拡大しないで下さい。
 
ほら、原作の鈴音はぼよよん胸で下着も白でした。 でも、これは忠実に映画化したら、完全に成人映画、もしくはAVになってしまいます。
 吉井怜に、こんなハードなことはできませんねぇ~まあ、せめて胸だけでも露出するシーンあれば、エロさもまた違ってたでしょう。
 
下着もホットパンツぢゃ、脱がされる意味が全くありません!
『月刊NEO 吉井怜』 美人女優・吉井 怜の、ひたすら綺麗なNUDE!『月刊NEO 吉井怜』 美人女優・吉井 怜の、ひたすら綺麗なNUDE!
(2012/03/21)
吉井怜 木村克彦
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 3/21発売の吉井怜のヌード写真集です。個人的には発売日に絶対買います!

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