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映画やドラマ、芸能ネタまで、劇中のキャプチャー写真をたくさんアップして、紹介しているブログです。
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コンナ オトナノ オンナノコ (小田エリカ・ヌード作品) 

2012/02/25 05:51/Sat
コンナ オトナノ オンナノコDVD 
女の幸せって何スか!?
オンナ二人。それぞれの生き方。
これは、どこにでもいる女の子の物語
行為が終わって、ボーとするチアキ台所で体を洗っているチアキ 
 今回は小田エリカつながりで、主演映画「コンナ オトナノ オンナノコ」です。
 現在はエリカに芸名を変更していますが、一般的な認知度から、やはり小田エリカで通します。
 前回アップの「世紀末の詩」を再見して以来、最近小田エリカという女優に興味が出てきました。
帰って行った男が気になるチアキいい人だって別れる時は別れるだから、しょうがないじゃん何でですか?馬小屋の二階に残されたチアキおい、よせよっ!(男のモノをつかんで立ち小便の邪魔しているチアキ)試しにさ。結婚してみるか 
 「世紀末の詩」ではアイドル少女だった小田エリカも9年の歳月が経った本作品では、すっかり色気のあるいいオンナになっていました。

 今回の映画は小田エリカの主演作。結婚に少し憧れる29歳の女性誌の編集者を演じています。
 前回アップの「世紀末の詩」で小田エリカに興味を持たれた方もいるかと思います。
 この映画の小田エリカヌードキャプは既出ですが・・・彼女の新しい魅力を再発見するのも楽しいですよ。
 オトナのオンナの顔になった小田エリカは、下の追記を読む、からご覧になって下さい。

2007年11月10日に池袋シネマ・ロサにて公開
監督:冨永昌敬
原作:安彦麻理絵
脚本:佐藤有記、冨永昌敬
プロデューサー:片山武志、丸山文成、服巻泰三
アソシエイトプロデューサー:大野敦子
撮影:月永雄太
編集:冨永昌敬
音楽:渡邊琢磨
主題歌 「SPACE OUT GIRL」sighboat
制作プロダクション:ユーロスペース
配給 アモム

CAST
大久保チアキ・・・エリカ (旧・小田エリカ)
伊原マサミ・・・・・桃生亜希子
中野淳一・・・・・・水橋研二
伊原数彦・・・・・・斉藤陽一郎
小杉幸治・・・・・・杉山彦々
伊原風花・・・・・・磯野光沙
鹿島・・・・・・・・・・高野八誠
吉田(編集長)・・河合美智子
樋口/医師・・・・・・津田寛治
1時間17分 ビスタサイズ
ベットの上で母親からの電話を受けているチアキしょうがないじゃんこうした場合、私ひどく気分を害したまま職場に向かうのです結婚五年後の主婦だったら、誰でもいいのよアタシがぴったりか。年中、カサカサだぞ。取材?それってお前の働いてたとこだろ 
ストーリー 
  大久保チアキは29歳でまだ独身でした。最近、恋人だった淳一と別れてからは男を取っ替え、ひっ替えする行きずりのセックスに身を任せる日々です。
 朝、出社前に実家の母親からの電話で叩き起こされてチアキは少しイラついていました。

 用件はとうもろこしを送ったから、それを淳一に食べてもらいなさいと、母からの結婚の催促みたいな電話でした。
 母は娘のチアキが淳一と別れたことも知らず、そのことでもチアキは母に責められました。

 彼女は出版社の女性誌編集部でバリバリ仕事をこなす、キャリアウーマンです。
 電話で、口を開けば「結婚しろ」と連呼する母親の小言に本気でうんざりしながら、最悪な気持ちで今日も仕事に向かうチアキでした。

 一方でチアキの親友の伊原マサミもチアキと同じく29歳で、その編集部の元・同僚でしたが、寿退社して以来、完全な専業主婦になっています。
パンティーを脱がされるわっ!あーーー、こんなになっちゃって謝ることないわよ何故か医師が看護師とエッチし始めもぞもぞと股間に何かを入れているマサミ
 マサミはバツ一の夫・数彦との間に愛娘・風花を授かってますが、一見幸せな生活を送っているが、実は数彦とは1年近くセックスレスでした。
 チアキは今度自分の雑誌で主婦の特集を組むから、その取材を親友のマサミに依頼しました。

 その親友のマサミは一年以上も夫が相手してくれないので、オナニーのし過ぎで、大事な部分が炎症を起こして病院通っています。
 その病院でもらった薬を自分の股間に入れようとしている丁度その時、夫が帰ってきて、股間に手を当ててている妻の姿を見て、てっきりオナニーをしていると勘違いします。

 マサミは薬を夫・数彦に見せて釈明しますが・・・逆に数彦を燃え上がらせて、炎症を起こしているというのに、一年以上もご無沙汰しているせいか、マサミは夫の求めを拒むこともできませんでした。
妻のパンティーを拾う夫これを入れてたの家庭に埋没していく馬鹿な主婦とはねふーちゃんが描いてくれた絵に嬉しくなるチアキエレベーターの中で考え事をしてるチアキじゃあな 
 さあ、これからという時に、小さな娘の風花の声がしてチアキが家に訪ねて来ました。
 マサミ夫婦が抱き合っている姿をチアキに見られてしまいます。

チアキ
 あんたっちってさ。ホント、うちの雑誌に相応しい家庭だよね。
マサミ そうかな?
チアキ だって、夫婦仲だってさ・・
マサミ さっきのは、たまたま。
チアキ 羨ましい。
マサミ  嘘つけ。あんたも主婦雑誌に勤めてくせに、内心では主婦のこと馬鹿にしてるんだよ。
チアキ あんたね。そりゃ、馬鹿とは付き合ってられないわよ。家庭に依存して埋没していく馬鹿な主婦とはね。
 でも、あんな仲良くやってるみたいだし。いいダンナさんだし。ああ見えて結構、大変かもよ。
マサミ 何が?

でもね、自信あんのよ、すっごくもし、アタシに困ったことがあったら・ね 
チアキ 数彦さんだよ。だって、前の奥さんとも子供もいるんでしょ。
マサミ 時々、連絡取っているみたいだけど、聞かないことにしてる。風花もお姉ちゃんがいることを知らない。
チアキ あっ、そー。でも、それで上手く言っているだったら、それでいいじやない。
マサミ アタシは大変だよ。あの人、前の家族でいい父親じやなかったみたいだし。心入れ替えたってゆうか、いつも風花のこと頭の中ばっかで。

 そんな風花ちゃんが、チアキの顔を描いた絵をチアキに渡します。チアキはその風花が愛しく思えて、それからは風花ちゃんのことから頭が離れません。
 チアキも年頃の女性ですから、結婚のへ憧れと母性に目覚めて子供がほしくなったのです。
じゃ、飲む(アタシの爪の垢)熱く煮えた鉄鍋に突っ込むチアキの指男に抱かれているチアキ上に乗って腰を動かす男を火傷した手で制するチアキ男に帰られて、つまんなさそうなチアキタバコを吸うチアキ
 チアキは「このままじゃダメだ!」と思い、イケメン鹿島との合コンを同僚・小杉にセッティングさせ、自分の盛り立て役にとマサミも呼びつけ本気度満々でした。

 ところが、なんとその鹿島はラヴラヴの彼女を同伴して来ました。挙句、そのカップルは"チアキさんの爪の垢なら飲んでみたい"と言ったものですから、チアキは"飲めば"と少し煮えた鉄鍋の中に両手を突っ込みました。

 それから、完璧にブチ切れたチアキは、ヤケで好きでもない小杉と愛のないセックスをします。
 その小杉さえも行為の途中でそそくさと帰っていき・・・
頭に来たのかチアキは全裸で台所に立ち、顔を洗うだけでなく、そこで体を洗い始めました。

 そしてその後、チアキは会社に何の連絡もなく突然失踪するのでした。
 果たして、チアキは何処に行ったのか!?
髪を後ろにまとめ
水を勢いよく出し


手の平に水をためる水を体に持っていき
 ストーリーの紹介は以上です。
 この映画、小田エリカ主演映画となっていますが・・・
一番最初に見た時、小田エリカの親友のマサミ役を演じている桃生亜希子を小田エリカと勘違いしてしまいました。

 全然、小田エリカっぽくないなと思ってみてました。それもその筈、桃生亜希子は全くの別人ですから・・
 パソコンしながら見たせいかな・・
最初はどっちがエリカ様で、どっちか桃生亜希子か判らなかったですよ。 

 「世紀末の詩」から9年も経ちましたから、小田エリカは、やはり顔はガラリと変わっていました。
 ちなみに今、エリカという芸名で活動していますが、本家のあのエリカ様(沢尻エリカ)と紛らわしいので、旧・小田エリカで表記は通します。
まず、首を洗い
キレイな乳房


ちょっとひと息再び 
 「世紀末の詩」の時は、かわいいタイプのアイドル顔でした。9年経ったこの映画では、色気がぐっと増したいい女になっています。
 そりゃ19歳から28歳ですから、顔つきが変わっても不思議ではありませんが、その間の作品の記憶というものがないのですから、ちょっと最初は判りづらいのです。

 よ~く見ると、  やっぱり小田エリカ。顔つきは変わっても、さすがに胸だけは変わっていませんでした。
 ネットの掲示板ではその胸が貧とか言われてもますが、胸なんて大きければ美乳というわけでもないでしよう。
 充分過ぎるほど、実に美しい胸ですよ。

 たいてい女優という人たちは、昔から胸が小ぶりな人が多いのです。最近では綾瀬はるかのような胸の大きな若手女優がいますが、どちらかといえば決して大きくない女優の方が圧倒的に多いのです。
水を出し
体を洗う


背中を洗い・・ゴシゴシ洗う 
 それに、何といってもこんなに色っぽい小田エリカって、「世紀末の詩」では見られなかったですからね。
 顔はそりゃ30前ですから、少し老けて当然で、それも自然の流れです。 現在は小田エリカ32歳です。

 年を取って変わっていくことをすぐに劣化という言う人もいますが、まだ30前後ぐらいは若いですから、その言葉は当てはまらないでしょう。
 声も変わりましたね。声だけとっても、まるで別人でした。変わっていなかったのは胸だけ、ということです。

 たま~に、おばちやんぽく見れるカットもありますが、いつまでも小娘じやないですからね。
 南野陽子なんか若い時とあんまり変わっていないような気がしますけど、それでも若い時の写真と比べてみると変わってきてるのがわかります。
再び、胸を
ゴシゴシ洗い


ベーコンエッグにタバスコかけているマサミ目玉焼きにタバスコで真っ赤に・・ 
 上の写真ではマサミが目玉焼きにタバスコをたくさんかけています。考え事してかけ過ぎてしまったのです。
 しかし、フツー目玉焼きには醤油でしょう!
 激辛好きで有名なSKE48の松井玲奈(れな)なら、やりそうですね。その子はサラダにはドレッシングではなく、大量のタバスコかけるそうです。
 
 映画では、夫にそんな真っ赤にして食えないだろうと言われて、妻のマサミはムキになってタバスコ目玉焼きを食べるのですが、気持ち悪くなってすぐにトイレで吐きます。
 松井玲奈なら全く平気でしょうね・・・・その子、激辛好きなのにメロンパンも大好きです。

 ところで、この映画は小田エリカがヌードになっているとの情報を見つけてTSUTAYAで借りてきました。
 その小田エリカがヌードになっているシーンは、台所で体洗うシーンのみです。
はい、チョコだよぷいっと横を向く娘のぷーちゃんそれにしても偶然だねあー、ぷーちゃん、それキリンさん寝ているチアキ起きた二人 
 小田エリカはこの映画の中で何人もの男と寝る設定の役ですから、濡れ場シーンは何度もありますが・・・
 そのベットシーンで小田エリカのヌードが見えるシーンはありません。
 どっちみち、それを売り物にする映画なのに、この監督の演出はそこは実にあっさりしています。
 ほとんどが行為後で、肝心のシーンは流されています。

 まあ、そこら辺が多いに不満です。
 適齢期の女性の性がテーマなくせして、そこがなおざりとは・・・憤懣ものですが、まあ台所での全裸で体洗うシーンがあるだけ、まだ許せます。
 それがなくて、セミヌードで終わろうものなら、全く借りる価値のない映画になるところでした。

 やっぱり、男からの立場からすれば、最大の興味はそこですよ。
 ただ、脱いでればいいというものでもないです。やはりネームバリュームある女優でないと、そそられません。
こうやって耳かきしてもらうと、チアキがいるなって感じがするよでかい耳カス取ってると純一といるなあって感じがするよ立ちションしている純一のを触っているチアキ一人、三輪車でキーキコ、どっかに行くぷーちゃんぷーちゃん、ママ待ってるの? 
 小田エリカは、この作品の他にも1998年の映画「ワンダフルライフ」(監督・是枝裕和)に主演とありましたが・・見たら主演というほど出番は多くはありませんでした。
 主要キャストには間違いないですけどね。  元々、その映画は死後の世界を描いたものなので登場人物が多くて誰が主演なのか判らないです。
 その映画が公開が1998年ということは、「世紀末の詩」が放送された同じ年の公開です。

 下の写真のその時の映画「ワンダフルライフ」の小田エリカです。その「コンナオトナノオンナノコ」と比べたら、まるで別人ですね。
ワンダフルライフの小田エリカワンダフルライフの小田エリカ、その二 
 9年という歳月が、ここまで女優の顔を変えるのかという象徴です。
 その間に結婚して子供を生んだとなれば、女性は母親の顔に変貌しますが、小田エリカは結婚したという情報も今のところありません。

 もっとも竹内結子のように、結婚(現在は離婚)して子供もいるのに、結婚する前と何も変わらない美しさを保っている例外もありますけど・・・ね。
 
 今回の映画では、タイトルはオンナノコですが、子の部分が取れた、女の子からLadyになった小田エリカがいます。
やっと見つかったぷーちゃんを抱く親子三人でタクシーで帰る静かねねえ、この子名前は?そっか・・アタシも母親になるんだっけ痛いよ 
 作品的には、そんなに面白いというほどの映画ではありませんでした。

 でも、小田エリカという女優の成長を見るという意味では、これは実に楽しい作品でした。
 それに女性が持っている子供がほしいという母性は見ていて、微笑ましいものでしたね。
 小田エリカに全く興味のない人にはつまらなく見えてしまう映画ですが、小田エリカに少しでも興味が沸いた方にとっては、
やはり見る価値のある映画だと思います。  

 
少女からオトナのオンナに変貌した小田エリカの美しさが際立った作品でもありました。

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