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寄性獣医 鈴音 GENESIS (吉井怜・主演) 

2012/02/12 16:49/Sun
DMM.com CD&DVDレンタル 
寄性獣医・鈴音 GENESIS、チラシ 
憑りつかれると淫乱になる!?
謎の寄生虫が発生
愛を棄てたヴァージン・クィーン誕生!
図書室で格闘する鈴音鈴音キック あ・なんだ黒パンか 
 今回はエロチック・ホラー「 寄性獣医・鈴音 GENESIS」です。
 主演は吉井怜。胸もとが開いた大胆なセクシーコスチュームが話題になりました。
襲い掛かられている鈴音気持ち悪い寄生獣、鈴音を襲う苦しむ鈴音おねんねするの、坊や少し微笑んで歩き出す鈴音寄生獣と対決する鈴音 
 本作品は、ケータイコミック1500万ダウンロードの実績をもつ人気コミック「寄性獣医・鈴音」を実写映画化。
 憑りつかれると淫乱になり、男を求めていく寄生虫が発生して、セクシーボンテージ衣装の獣医・鈴音(すずね)が対決するというストーリーです。

 エロチックホラーとあって、主演の吉井怜が再び脱ぐのでは・・と噂がありました。
 果たして、本作品では吉井怜はどこまで見せているのでしょうか!?
 興味を持たれた方は、下の追記を読む、からご確認下さい。

2011年11月26日公開
監督 金田龍
アクション監督 大橋明
脚本 藤岡美暢小林、雄次
原作 春輝
撮影 小林嘉弘
音楽 三澤康広
主題曲/主題歌 中島卓偉
録音 山田均
照明 大町昌路
編集 藤田真一
SFX/VFXスーパーバイザー 鹿角剛司
製作 東映ビデオ株式会社、他
配給 東映

CAST
有薗鈴音・・・吉井怜
相原尚美・・・神楽坂恵
鬼頭高哉・・・高野八誠
本間・・・・・木下ほうか
レナ・・・久保由利香
竹田葵・・前田優希
有薗博士 ・・・螢雪次朗
1時間12分 ビスタサイズ

●予告編です

 ある都市に、人体に寄生し宿主を激しく発情させる謎の寄生虫が猛威を奮っていました。
 獣医であり寄生虫の専門知識を持つ美少女ドクター・有薗鈴音(吉井怜)は、寄生虫の匂いを嗅ぎつけ捕食する新種のカエル“カンテツ”と共に、謎の寄生虫を駆除すべく今日も奔走しています。

 彼女にはその寄生虫を研究していた父がいましたが、幼い頃に何者かに襲われて、謎の失踪をしていました。
 その頃のことを鈴音は時々、思い出します。

 ある日、鈴音が屋上で寝て目を醒ました時に、いきなり缶コーヒーを投げつけて男がいました。
 その男が闇金でのし上がった鬼頭財閥の一人息子・鬼頭高哉であることを鈴音はこの時、まだ知りませんでした。
主人公。有薗鈴音のコスチュームイメージ見てはいけないものを見てしまった少女雨に打たれている少女大人になった鈴音これらの影響で虫は増え続けている 
  やがて寄生虫の爆発的増殖の裏に、悪の組織、鬼頭財閥の存在があることを知った彼女は、そこに幼いころ失踪した父・有薗博士(螢雪次朗)が関わっていることに気づ始めました。

 鈴音は、鬼頭財閥の野望を叩くため、そしてもう一度、父に会い真相を確かめるため、危険を顧みず闘いを挑んでいきます。

 そんな鈴音の前に、鬼頭財閥の御曹司、高哉(高野八誠)や、博士の手下、相原尚美(神楽坂恵)が現れました。
 果たして鈴音は巨悪を打ち砕き、父に再会することが出来るのか!?
興奮してパンティを脱ぐ女部長がほしいんですちょっと待てよ!やっぱりな寄生を虫取り除く鈴音(黒パン見せて)検査の結果、虫も卵も見つからなかった 
 ストーリーの紹介は以上です。
 今回はDVDを見ながらストーリーを書いていないので簡単に済ませます。

 この作品の最大の興味は、吉井怜が再び脱いでいるか、でした。
 ただ、それは見る前から知っていました。今はネットでいろんな情報が得られますからね。
 映画館に見に行かなくても、それを事前に知ることが出来ました。

 残念ながら、この作品では吉井怜は脱いでいません。
 どちらかと言ったら、今回は着エロです。
安心しな。もう、あんたの体内には虫はいない鈴音、昔を思い出す雨のに匂いがするいきなり投げられた缶コーヒーを受け取る投げつけた相手の男顔を出すカンテツ 
 エロチックホラーという宣伝していますから、当然エロいシーンはいくつか出てきます。

 今回は、そのエロシーンは殆ど無名の女優によるものです。
 やはり主演の吉井怜が見せてくれないことにはね・・・
 吉井怜が襲われて期待させるシーンはあるんですよ。

 でも、あともうちょっと・・・という時に吉井怜に助けが入ってしまい未遂に終わります。
 ああ、これからいいとこなのに邪魔すんなよぉ~ってな感じです。せめてもう少し、あわや・・・みたいなシーンだったら、ねぇ・・
手に取るカプセル錠剤子供の頃の記憶触んないで、ちょっと!やめて!鈴音が寄生獣を抜く成虫の卵だ
 ボンテージミニスカコスチュームで格闘しますから、当然、パンツは見えてしまいます。
 しかし、黒パンです。
 それくらいですかねぇ~吉井怜のエロは・・・

 いくら無名女優のエロシーンがあっても、そんなのはどうでもいいです。
 やはり主演女優が見せてくれないと、話になりません。

 元々はこれ東映ビデオのVシネマですね。ただ、Vシネマでいきなりレンタルで出すよりか、映画館で公開した方が話題にもなるっていうんで、劇場公開したのでしょう。
 90年代にVシネマ全盛の頃に、よくやつていた宣伝戦略ですね。
あれっ・・これ、カンテツだ首を絞められている鈴音助けに飛び出るカンテツうわっ!女を犯している謎の男 
 それと、この「寄性獣医 鈴音」は、GENESIとEVOLUTIONの二つに分けて公開されています。
 前編と後編みたいな感じでしよう。

 しかし、どれも1時間10分程度の短さで、一本にまとめることも可能な長さなのに、わざわざ二本に分けての公開にしています。
 昔の日本映画だったら、この長さだと二本立興行で併映作品有りですね。
 商魂たくましいとうか・・・ただ、前作見てるから後編も見るかと言ったら・・・
 よほどの吉井怜好きな人、でないと、映画館では二作続けて見ないような気がしますけどね。

 もしかしたら、後編のEVOLUTIONでは吉井怜のヌードが見れるかも!?なんて淡い期待させといて煽るとか・・・
ああーーっ更に女を犯し続けるはぁっ!どうなんだ格闘開始爆転して 
 どうせ、やっぱりな・・・で期待外れで終わるんでしょう。
 吉井怜関係なしに、この原作コミックの世界が好きという人には、そんなのはあんまり関係ないかもしれませんけどね。

 元々はB級映画です。まあ、B級にはB級の良さがあって、娯楽映画としてとにかく楽しめればいい、つてのがあります。
 その意味では、まあまあかな。そんなに見る前に過剰な期待もしていませんでしたし。

 今回の作品では吉井怜はほとんど笑いません。2006年の初ヌード映画「LOVE MY LIFE」ではいつも笑顔が絶えない、かわいい女の子を吉井怜は演じてました。
 今回の吉井怜はひたすらクールビューティーです。
攻められている鈴音手を足挟む鈴音飛び蹴りを食らわす鈴音まだ倒れない相手抱きつかれ 
 一番の見所は上の写真のようなセクシーアクションです。
 パンツ丸見え。たって黒パンですから、見えてもいいコスチュームのひとつです。

 う~ん、これが白パンだったらまた違っただろうけど、やはりコスチューム自体が黒ですから、下着も黒で統しますよね。
 そういえば、吉井怜を久々に見ました。
 別に活動してなかったというわけでもなく、たまたま彼女の出演していたドラマや映画を見ていなかったというだけですけどね。

 映画での主演は多分「LOVE MY LIFE」以来ですから、5年ぶりかの吉井怜の主演映画です。
 昨年(2011)は、この二作品と夕闇ダリア」と三本の吉井怜の主演映画がありました。
一瞬、気を失った鈴音助けてくれた男の傷の手当をする鈴音鈴音にキス鈴音も・・欲情して手を下腹部にやる鈴音 
 吉井怜のヌードはそちらの夕闇ダリア」に期待していますが・・・
 これも映画館で見た人の情報によれば、たいして見えてないとか。

 最近、写真週刊誌のグラビアページを吉井怜出ていますが、それは乳首うっすら透け程度のものでしたし、昔映画で脱いでいた割には随分と出し惜しみしています。
 吉井怜も、もう29歳。もう女優としての転機に差し掛かっているのですから、あまり中途半端なことはやってほしくないですね。

 映画での主演なんて、そうそう回ってくるものではありません。
 まだ話題に上るということは忘れられていないということでもありますし、今が勝負時のような気がします。
でも、やりかねないかもしれないやつらって・・もしかして、それは鬼頭高哉ムチの音にびくっとする鈴音あらあら、かわいらしいお客さんだことええっ・・
 女優はある時期まで、セクシーを売り物にしなければいけない時があります。
 セクシーで売りたってできない人もいるわけで、その点では吉井怜はまだまだセクシーですからね。

 島田陽子のように若い頃に出し惜しみしまくって、熟女になってからバンバン脱いでも、時既に遅し、です。
 吉井怜は、これからに期待しています。

 作品的には、そんな面白いという程のものではありませんでした。
 深夜の暇つぶしには、丁度いい。その程度のものですね。
苦しめられる鈴音あーーっ! 
 別にヌードにならなくても、吉井怜の際どいシーンがもう少しでもあれば、印象は全く違ったものになっていたでしょう。

 エロチックを売り物にして主演女優がヌードを見せていない。
 よくあるパターンですが、それは作品の魅力を欠く致命傷になる時があります。

 この映画では、吉井怜はクールな美しさがあって、それが魅力的でした。それだけに惜しいという印象がどうしても残ってしまった
残念な作品でもありました。



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