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五十嵐淳子 「阿寒に果つ」 

2009/01/24 00:50/Sat
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阿寒に果つ、ポスター&ビデオパッケージ  
 また、古い日本映画です。もう、33年前の青春映画です。映画のタイトルだけでは、あまりピンとこない人もいるでしょうから、主演女優の名前を頭に持ってきました。 
 やっばり、映画は女優からです!  
 主演女優が魅力的だと、作品はダメでも、それなりに見れちゃったりする場合もありますからね。 

いやあ、そんなことはないですよ妄想中の純子師事している画家とのキス画家との情事

 この映画、主演は五十嵐淳子です!  
 そう、あの中村雅俊の奥さんです。ちなみにこの頃の芸名は、五十嵐じゅん、ですけどね。
 

 丁度、松坂慶子と同世代の女優さんです。この女優さんも若い頃は、あまり作品に恵まれていません。70年代当時の男性の間では、結構人気がありました。

 1975年頃といえば、山口百恵の全盛期だったと思います。 その山口百恵もこの映画の五年後に、五十嵐淳子の相手役やっている三浦友和の奥さんになりますけどね。
 


 尚、この記事は2011年10月9日に新たに画像を拡大表示(一部)にしました。
 この続きは下の追記を読む、からどうぞ。

風呂場でのヌードシーン、その一風呂場でのヌードシーン、その2風呂場でのヌードシーン、その3風呂場でのヌードシーン、その4二ノ宮さよ子とのレズシーン。乳房は五十嵐淳子。姉とのレズシーン、その1
 この映画、五十嵐淳子、脱ぎまくってますっ! 五十嵐淳子、23歳の時の映画ですね。 
 
 原作はあの渡辺淳一ですから、若い女性が大人になる男性遍歴のストーリーですから、出し惜しみなんかはできないわけです。
 

 見所は、若い頃の五十嵐淳子のヌードだけ!?   
 はい、そんだけぇ!ですね。
 

 五十嵐淳子も、こんな時代あったんだね、と今見ても、かわいいですねぇ~  
 渡辺淳一の原作の映画ですから、当然不倫の恋の物語なんですけど、失楽園のような切なさは、残念ながら、この映画にはありません。
 


俊一と雪の中でデート窓の景色を見ている淳子姉の恋人を誘惑する純子服を脱ぐ純子

 ●作品データ
1975年 東宝 
監督:渡辺邦彦
製作:田中収、森岡道夫
脚本:石森史郎、岡田正代
原作:渡辺淳一(中央公論社)
撮影:木村大作

CAST
時任純子:五十嵐じゅん(現・淳子)
田辺俊一:三浦友和
浦部雄策:福田善之
村木浩司:大出俊
殿村知之:地井武男
時任蘭子:二宮さよ子
1時間27分
 
スタンダードサイズ

 作品としては凡作ですねぇ~  
 あんまり酷評するような映画は取上げたくはないのですが、妙に懐かしくなりましてね。
 1975年当時は、ボクはまだ小学生でしたから、五十嵐淳子にはその当時は、そんなに思いいれのある女優さんではないのですが、中村雅俊と結婚して引退してから、何故か気になる女優さんになりましたね。

 1988年のフジのドラマ「教師びんびん物語」で五十嵐淳子は女優復帰してます。
 

 でも、そのドラマでどんな役だったか、思い出せないんですけどね。 


俊一をじっと見つめる純子たじろぐ俊一俊、送っていくわ再び、絵画制作に没頭 

 映画のストーリーは、札幌が舞台で天才少女画家と噂された、純子(五十嵐純子)という若い女の子が、同世代の俊一(三浦友和)という恋人がいながらも、師事している画家や、姉(二宮サヨ子)の恋人、行きずりのニセ医者(地井武夫)と関係を重ねながら、最後は酷寒の雪の中で眠るように凍死します。 

 この映画、もし五十嵐淳子が出し惜しみするよだったら、全く見所も興行価値もない映画になっていたでしょうね。

 実際、70年代の日本映画って、一般映画でも、何かしらのエロの部分を出してないと、客を呼べない時代だったんですよね。 


助かったわ行きずりの謎の男と居酒屋デート

修正前画像       修正後画像
ニセ医者(地井武夫)と情事修正しても、ほとんど変わらない地井武男とのベットシーン 
 殆ど変わらないどころか、更に画像悪くなっています。
拡大した分、画像の悪さがよく判る、逆効果でした。
悲しみにくれる純子雪の中へ

 今では、ほとんどなくなったけれど、昔は映画館のインフォメーション窓ってがあって、そこに映画のスチール写真などが貼られてありました。
 その中で、女優さんが脱いでるのスチールを公開して、男性客を呼ぼうとしてたのです。
 


 でも、この映画は元々、五十嵐淳子が原作に惚れ込んで渡辺淳一に直接手紙を出して、出演を自らで熱望した作品のようですから、イヤイヤやった仕事ではないと思いますよ。 

元気?うん・・雪道を一人歩く純子あの人に会いに行こう、か・・

  しかし、姉役の二宮さよ子と五十嵐淳子のレズシーン、何の意味があったんだろう? 
 それに、いきなり当時流行っていた、゛♪雪が降る、あなたは来ない゛の曲がバックの流れます。 

 なんか、余りにもチープな昔の青春映画、って感じですねぇ~ 
 それと、写真でもわかるように、なんかやたらと役者のアップを多用していますね。 

外から中の俊一を見ている純子眠っている俊一誰もいない雪山で一人阿寒に果てる純子

 やはり、この映画は五十嵐淳子の若き日のヌードが見れる、それだけに終始した映画で、ズサンな作りのダメな青春映画の典型ですね。 
 
 70年代は、そんな青春映画の駄作も多く輩出した時代でもありますからね。 
 
 
 多分、
これが五十嵐淳子の初主演映でしようけど、映画の出来だけは、仕事が終わってみないと、わからないものですから、仕方なかったのかなあ~ 

 でも、これ一応文芸作品ですから・・  
 最近では、五十嵐淳子は、たまにマスコミの前に出る機会がありますが、年を取られた今でもホント綺麗ですよね。 

※ネットからの拾い物 
映画「童貞」より、五十嵐淳子のヌードスチール写真1975年松竹「童貞」ポスター 

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by. KINGYO
 昨日、銀座シネパトスでこの作品を観てきました。
 おっしゃるとうり、五十嵐じゅんのヌード以外、
なんのとりえもない悲惨な映画でしたね。
 同時上映の、川島なおみの「メトネス」のほうが
ずっと良かったですね。
 それにしても五十嵐じゅんの演技力には驚きましたね。今でいえば、綾瀬はるかといい勝負ですね。
 意味ありげではありながら、実は何の意味もない
シーンの連発にはいささかあきれるばかりでした。
 70年代はこういうのが多いですね。
2011.02.23 (03:47) | URL | EDIT
70年代は・・ by. じんのすけ
 二本立てのプログラムピクチャーの時代でしたね。
 有名女優の裸をメインにした映画も、実際多かったです。

 でも、あの頃の若者は、五十嵐淳子のヌードが見れた。それだけで満足したと思いますよ。
 改めて見直すと、バカバカしい作品が70年代には、ゴロゴロしていましたからね。
2011.02.24 (15:45) | URL | EDIT
by. KINGYO
 たしかに、あのころは可愛い女優のヌードと
いうのは、映画のヒットの条件だったかもしれませんね。
 五十嵐じゅんより6歳年下の私ですが、当時
彼女がヌードになっているのを知っていれば
無理してでも観にいってたでしょうね。
 そして当然の事ながら興奮状態で映画館を
後にしたでしょうね。
 あの、やや日本人離れした容姿は、魅力的であることは確かですから・・・。
2011.02.24 (21:43) | URL | EDIT
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