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正午なり (1978年atg映画) 

2011/07/27 05:23/Wed
DMM.com CD&DVDレンタル
正午なり、VHSパッケージ 
暑い夏の日。東京から帰郷した少年
田舎で出会う魅力的な年上の女性
満たされない性欲の中で
少年は別の女の子を襲った・・
ギラついたストーカー男・忠雄の眼倒れたレイコの胸を触る忠夫
 今回は、ちょっとレアな昔のatg映画「正午(まひる)なり」です。

 主演は、これが役者デビューとなる金田賢一で、いきなりの主演映画でした。
アタシなんかも、ちっとも甘くいかなかったわ喘いでいるあけみ哲治のボートで笑う百合子逃げるレイコ。追いすがる忠夫。
 東京の生活に疲れて田舎に帰郷した少年が、スナックで魅力的な女性と出会い、やがては性欲から別の女の子を襲ってしまうストーリーです。

 この作品で昔懐かしい女優、結城しのぶのヌードが見れます!
 ビデオテープから落としたので、画像は決して良くはありませんが、懐かしいatg映画でもあります。
 性春映画、ともいうべきエロチズム満載です。

 この映画は現在DVDになっておらず、ビデオのみですから、ラストのネタバレ有りです。ということを了承した上でお進み下さい。
 それでは、また興味のある方は、下の追記を読む、からご覧下さい。

1978年12月30日 公開
監督: 後藤幸一
製作: 西村隆平、合田浩久、長門裕之
原作: 丸山健二
脚本: 福地泡介
撮影: 西浦清
音楽: レイ・デービス 
製作・配給 atg

CAST
忠夫・・・金田賢一 
あけみ・・・結城しのぶ
(忠夫の憧れの年上の人)
あけみの昔の男・・原田芳雄 
哲治・・・田村幸司 (忠夫の田舎の友人)
レイコ・・・若杉愛 (忠夫に襲われる)
百合子・・・手塚さとみ
忠夫の母・・南田洋子
忠夫の父・・・垂水悟郎 
市役所の伯父・・・長門裕之
氷屋・・・萩本欽一 
1時間43分 シネマスコープサイズ
湖でボートを待っている警察ボートで護送中の少年犯人の少年・忠夫帰郷中の列車の中で・・どうして、東京から帰ってきたのアタシなんかも、ちっとも甘くいかなかったわ
ストーリー
 
忠夫は東京の生活になじめず、故郷である信濃・大町に帰ってきました。
 母は忠夫を温かく迎えていましたが、父親の態度は冷たいものでした。

 忠夫はしばらくして町の電気屋の仕事を自宅で請負という形で始めました。テレビの修理は、忠夫の得意でした。 

 帰郷してすぐに、昔からの親友・哲治が現れ、スナックに誘われ連れて行かれます。
 忠夫はそこのスナックで魅力的な女性・あけみと出会い一目で惹かれていきました。
忠夫の想像で・・パンティー姿のあけみの下半身ブラも外す誘うあけみ忠夫の想像であけみとセックス優しくあけみにリードされながら優しくあけみにリードされながら
        
 忠夫も、十代後半の男の子ですから、夜は下半身に手が伸び、あけみを抱いている想像をしてオナニーをしました。
 そんな時、哲治が忠夫の家に来て、金を貸してほしいと頼んできました。
 忠夫は気前よく金を多めに貸してあげますが、スナックのホステス・いずみとこの町を出て東京に行くとの理由で、急に金を貸す気がなくなりました。
 忠夫は、それなら今、貸した金返せと怒りますが、哲治は構わず、急いで車でいずみとこの町を出ていきました。

 しかし、その哲治も、そのいずみに東京であっさりと捨てられて、この町に帰って来たのです。

着替えている女子高生その着替えを覗いている変態くんわかんないならそれでいいの。元彼とセックスしているあけみ乳房を持ち上げられて喘ぐあけみ友人の手紙を読んでいる忠夫 
  哲治はいずみをまだ諦めておらず、いずみの勤めているスナックまで追いかけますが、そこにいたいずみの昔の男に殴られてしまいます。
 止めに入った忠夫も殴られますが、何故かその殴った男は、殴られて気を失った哲治をあけみの部屋に連れていくように忠夫に言いました。

 その時、忠夫はあけみに店が終わるまで待っていて、と言われますが、哲治が目を醒ましたおかげで、忠夫は哲治を連れて帰ってしまいます。

 ところが、失恋して間もない哲治は立ち直りが早く、見合いをして、さっさと結婚してしまいます

いずみの体にむしゃぶりつく哲司ねぇ、お店が終わるまで待ってて黙って、忠夫の顔を見るあけみまた想像であけみの乳房忠夫を誘うかのように顔を左右に揺らしながら
 あの夜、あけみのそれとなくの誘いでもありましたが、忠夫はそれに気づきませんでした。
 忠夫はあけみを抱くことができず、また悶々としてあけみの裸を想像してのオナニーにふけました。

 哲治が結婚したことで、哲治との仲も疎遠になり、忠夫はまた一人になってしまいました。

 そして、忠夫は再び東京に行こうとバス停で待っていると、レイコが目に入りました。
 ノーブラのレイコに欲情した忠夫は、レイコをストーカーして、それに気付いたレイコは必死に逃げました。
自分の乳房を自らでもみながらセックスしているイメージ激しく喘ぐあけみ冷たいね。この水忠夫に手を振る百合子
 森を抜け、川に入ると、そこでレイコは転んで石に頭を打って死んでしまいました。
 忠夫はそれでも、やりたい気持ちを押さえきれず、死んだレイコの体を犯しました。
 そして、忠夫はレイコの遺体はそのまま放置しました。

 忠夫が欲望を満たした時、夏の暑い日の正午(まひる)でした。
何かを思って・・あなたもお願いしてみたら(手塚さとみ)忠夫のイメージの中のバイク何の用だったんだ、あいつ・・すれ違う、ビキニの水着の女の子たちレイコを見かけてムラムラしている忠夫  
 以上がこの映画のストーリーです。
 DVDレンタルが可能なら、ラストは伏せるのですが、
VHSのビデオでしか出ていませんからね。

 この映画、リアルタイムで石川県の金沢駅地下にあった金沢文化で見ました。といっても、地方の金沢の映画館にatgの作品が上映されるのは公開されて一年後でした。

 その後、東京に来て社会人になった時、高田馬場駅前にあったビデオレンタル屋で借りて見ました。
 それ以来ですから、見たのは20年ぶりかです。 
夏服のレイコ、忠夫の前をを歩いているノーブラ、レイコ。乳首、ポッチン。忠夫、レイコの後をつけストーカーキャー!!ギラついたストーカー男・忠雄の眼森の中を忠夫から必死に逃げるノーブラ・レイコ
 今、見直してみて、けっこー面白かったですね。
 混沌とした十代男子の性のカタルシスみたいなものが、上手く描かれていると思います。

 十代から二十代男なんて、一番性欲に満ち溢れている年頃ですからね。
 その頃、身近に魅力的な年上の女性がいたらそら・・・もう、ヤバイ、ですよ。

 結局、この映画の金田賢一は意中の女性に相手にされなかったわけでもないのですが、自分から積極的になれずに、あけみとセックスできなかったのです。
 ほんの少しだけ、チャンスらしきものは、あったんですが、
意気地のないイジイジした男の子ですから・・・
 別にあけみという女性、忠夫を嫌っていたというわけでもないんですよ。 
川に出て、忠雄から必死に逃げるレイコ転倒して石に頭をぶつけて死んだレイコレイコの小さな乳房が見える忠夫、さらにレイコの服をめくって乳房を出す
 それが東京に戻ろうとした時、ノーブラのレイコが通りかかったもんだから、ムラムラが爆発したわけです。
 レイコが石に頭打ち付けてすぐに救急車を呼べば、罪も少しは軽くなったのでしょうが、結局はやっちゃいましたからね。

 映画の冒頭で、婦女暴行致死事件として、忠夫が逮捕されるシーンが出てきます。

 まあ、暑い夏の日に、薄着の若い女性が通りかかれば、ムラムラして襲いたくなる気持ちはわからないでもないですが、それは想像で止めておかなきゃならないですからね。

 この映画、最後は少年の性犯罪ものになってしまいますが、それまではまっとうな(?)な青春映画です。

レイコの乳房を触る忠夫、既に死体となったレイコをに抱きつく炎天下の河原でレイコに挿入上半身裸にされ、忠夫に犯されたれたレイコレイコの太ももにかけられた忠夫の精液性欲を満たした忠夫   
 ちなみに、この映画にまだ十七歳の手塚さとみ(理美)が出演していますが、彼女は全く脱いでいません。
 
手塚理美ヌードになったのは写真集だけのようですね。
 それにしても、この映画の手塚さとみ、実に初々しかったです。

 残念ながら、やはりビデオテープからパソコンに画像を取り込むと残念ながら、こんな荒い劣悪なものになってしまいます。
 DVDで出て欲しい作品でもありますが、そんなに有名な作品でもないですから、多分それは期待できないでしょう・・

 それと、今や主演の金田賢一プロ野球の400勝投手の金田正一の長男であることは、今の若い人は知らない人もいるかもしれませんね。
 野球自体が今や、人気ありませんから・・ 
レイコの遺体をそのままにして立ち去る忠夫暑い真夏の正午だった・・
 それにしても、結城しのぶはエロいです!
 昔の女優さんって、そこはかとない色気がありました。今は引退しているので、年を取った結城しのぶを見ることはありません。
 
 ちなみにこの丸山健二の原作は、芥川賞を受賞しているらしいです。
 
 青春の残照、ともいうべき小さい作品ながら、
カチッと絞まった佳作でした。


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by. 散歩人
この映画の監督は私の高校の卒業生です。高校生時代この映画を学校で見る予定があったらしいのですが、「よからぬ場面がある」とかで中止になりました。ブログを拝見して、なるほどこれでは高校で上映はできないなと思いました。
2012.04.28 (23:21) | URL | EDIT
それは無理でしようね by. じんのすけ
> この映画の監督は私の高校の卒業生です。高校生時代この映画を学校で見る予定があったらしいのですが、「よからぬ場面がある」とかで中止になりました。ブログを拝見して、なるほどこれでは高校で上映はできないなと思いました。

 何せ、ムラムラとして女性を襲っちゃう若い男の性の混沌を描いていますからね。
元々、atgの作品って学校の上映会には不向きな作品が多いですからね。先生が引率して映画館で
見るのもダメでしょう。個人で見に行く分には別に問題なかったでしょうけどね。
(「正午なり」は成人指定は受けていません)

 「正午なり」は、男子生徒からしたら、実に興味深いテーマの映画ですけどね・・・
 昔、学校の上映会に井上靖原作の「天平の甍(いらか)」があって、生徒からは大不評、
ブーイングの嵐でした。
 性描写ある映画は、まず学校側が許可しないでしようね。
2012.04.28 (23:39) | URL | EDIT
by. 散歩人
後藤幸一監督は学園祭の時に講演に来られました。「映画監督への道」とかいう話で、まあ面白い話でした。学校としては敬意を表するために作品を見せたかったのでしょう。しかし内容がこれでは難しいところだったんでしょう。
「天平の甍」は私も高校の上映会で見ました。大半の生徒は寝てましたね。「ああ野麦峠」も見ました。これは退屈はしませんでした。
2012.04.30 (16:36) | URL | EDIT
後藤幸一の作品は by. じんのすけ
 他にもありましたけどね。
 「正午なり」の二年後に、後藤幸一と金田賢一コンビで1980年に「不良少年」が東映
で公開されています。
 その映画は、リアルタイムで映画館で見ていますが、不入りで二週間で打ち切られました。
 「不良少年」では松田美由紀の初ヌードシーンがありましたが、「正午なり」と比べたら
実にソフトなものでした。
 どっちみちヌードシーンがあったら、学校では上映はされないでしょう。
 ただ作品的にも学校で上映するほどの映画でもなかったですけどね。
2012.04.30 (20:13) | URL | EDIT
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