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映画やドラマ、芸能ネタまで、劇中のキャプチャー写真をたくさんアップして、紹介しているブログです。
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白夜行 

2011/07/23 01:33/Sat
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白夜行、チラシA白夜行、チラシ裏 
質屋の主人殺害事件発生
消えた事件の真相
続発する不可解な事件の裏で・・
心を殺した女がいた

容疑者の娘・唐沢雪穂被害者の息子・桐原亮司  
 今回は東野圭吾・原作のミステリーの映画化「白夜行」です!
 主演は掘北真希。今回の映画では、心を殺した悪女を演じています。
まだ帰っててません知り合ってた・・脱ぐ雪穂 (掘北真希の背中ヌード)人間の心は悪魔に勝てないウェディングドレス姿で微笑む雪穂アタシは知らない
 昭和五十五年に起きた質屋主人殺害が、容疑者が自殺して迷宮入りになり十九年に渡り、一人の刑事がその事件の真相を追うミステリー映画です。

 果たして、真犯人は掘北真希なのか!?
 そんなネタバレは致しません!
 公開当初、掘北真希の背中ヌードが話題になりましたが、勿論見せているのはそれだけです。
 今回の映画でヌードを見せているのは、粟田麗です。

 さて、本作品はどんなミステリーなのか。
興味のある方は下の追記を読む、からご覧下さい。

白夜行、人物相関図 
公開 2011年1月29日
監督 - 深川栄洋
脚本 - 深川栄洋、入江信吾、山本あかり
原作 - 東野圭吾(集英社刊)
撮影 - 石井浩一
音楽 - 平井真美子
主題歌 珠妃『夜想曲』(TOY'S FACTORY、アルバム「ヒカリ」に収録。)
製作 - 「白夜行」製作委員会
(WOWOW、ギャガ、ポニーキャニオン、トイズファクトリー、ホリプロ、イメージフィールド、集英社、朝日新聞社)
制作 - ホリプロ
制作プロダクション - イメージフィールド
配給 - ギャガ

CAST
唐沢雪穂(容疑者の娘) - 堀北真希
西本雪穂(10歳時期) - 福本史織
桐原亮司(被害者の息子) - 高良健吾
桐原亮司(10歳時期) - 今井悠貴
笹垣潤三(事件を追いかける刑事) - 船越英一郎
笹垣克子 (笹垣潤三の妻) - 佐藤寛子
古賀久志(潤三の同僚の刑事) - 斎藤歩
桐原弥生子(亮司の母親) - 戸田恵子
松浦勇(弥生子の愛人、質屋従業員) - 田中哲司
桐原洋介(亮司の父親、質屋の主人) - 吉満涼太
篠塚一成(雪穂の夫) - 姜暢雄
篠塚美佳(篠塚の妹) - 小池彩夢
川島江利子(雪穂の友人、一成の元恋人) - 緑友利恵
藤村郁子 - 長谷川愛
唐沢礼子(雪穂の親戚で養母) - 中村久美
栗原典子(亮司の恋人) - 粟田麗
西本文代(雪穂の母親、事件容疑者で自殺 - 山下容莉枝
寺崎忠夫(文代の恋人、事件容疑者で事故死) - 宮川一郎太
三枝会長(雪穂のブティック経営の支援者) - 黒部進
2時間29分 ビスタサイズ

●予告編


ストーリー  
  昭和55年。とある廃ビルの密室で、質屋の店主が殺されるという事件が発生しました。
 すぐに妻の桐原弥生子と従業員で弥生子の愛人、松浦勇に嫌疑がかかりましたが、所轄の担当刑事である笹垣潤三に10歳になる息子の桐原亮司が母親のアリバイを証言します。
 一方、捜査本部は、容疑者が事件の直前、西本文代という女の家を訪ねていたことを突き止めました。

 しかし、笹垣の職務質問に嘘で答えようとした文代を制したのは、10歳の少女・西本雪穂でした。
 その後、文代の若い恋人が事故死、質屋殺しの決定的証拠品も発見され、その後を追うかのように文代がガス中毒死、事件は容疑者死亡の未解決で終わりました。
二人の少年昭和五十五年事件発生あの子供たちはベルトの穴がズレてるな何度、同じことを聞くんですか 
 しかし、笹垣はどうしても腑に落ちませんでした。被疑者の息子と容疑者の娘の姿が、いつまでも頭からちらついて離れなかったのでした……。

 それから数年後。遠戚である唐沢礼子の養女となった唐沢雪穂は、著名なお嬢様学校、清華女子学園に通う美しく聡明な女子高生になっていました。
 入学当初は「昔は貧乏で、実の母親が殺人犯」という噂もあって学内でも浮いた存在でしたが、噂はすぐに消え、やがて名実ともに学園のスターになっていきます。

 その後、大学に進学してからは、親友の川島江利子と社交ダンス部に入部、まもなく周囲を魅了する存在となります。
ああ・・ここいらは家が密集しているんで何の話を聞きたいんですかお母さん、いるかなあれ、見せてもらえます西本雪穂雪穂ちゃん、ちょっとあっちの方行っててくれる
 一方で、被害者の息子だった桐原亮司は、事件後実家を離れ、自活するようになっていました。
 以前は欲求不満のオバサン相手に性を売ることで収入を得ていたましたが、とある乱交パーティーで20歳も年上の典子と出会い、心通うものを感じて典子と同棲するようになります。

 そんな中、笹垣は未だ質屋殺しの一件にとらわれていました。
 やがて、笹垣は自らの命までも狙われるようになった時、遂に19年前に結ばれた、あの成長した子供たちに辿り着き、事件は思いも寄らない真相に迫っていきます。
 果たして、この一連の事件の真犯人は一体、誰なのか!? 
夫を見る笹垣の妻(佐藤寛子)病室を開けた笠垣高校生に成長した雪穂菊地が相当、いじめてたからないじめに遭ってる女の子私たちが喋らなければ、絶対大丈夫ですから 
 ストーリーの紹介は以上です。 
  この東野圭吾の原作は映画化される前に2006年、TBSでドラマ化されています。
 TBSのドラマの主演は綾瀬はるかと山田孝之。事件を追う刑事に武田鉄矢のキャストでした。
 そのドラマは少し見たことがありますが、一、二話見た程度で見るの止めてしまいました。

 それが、この映画化作品を見るのに好都合でした。ストーリーの殆どを知らずに、真っさらな状態のままで見れましたからね。
 この原作の最後を知って見ていたら、ラストで受ける衝撃も変わってきたことでしょう。
昭和六十三年中学の頃、アタシに寄りつかなくなった振り返る雪穂今はどんな気持ちで生きているんだキスする雪穂おやつ、持ってきたよ 
 この映画、2時間半ありますが、長くは感じませんでした。
 いや、むしろもう少し長さがあってもいいんじゃないかという気すらしました。

 昭和55年年に始まり、19年に渡って展開される殺人事件ですから、上映時間二時間半では収まり切らない感じを受けました。
 丁度事件が終結するのは2000年前後ですね。 

   事件を19年間追う刑事・笹垣潤三役は、船越英一郎では少し若過ぎるような気がします。
 最後の方では警察を退職してからの年齢ですから、60歳、過ぎていると思います。
 年齢的には、ドラマ版の武田鉄矢の年齢(ドラマ放送時57歳)の方が、ピッタリくるような印象を受けました。
興奮している亮司に触ろうとする栗原典子典子を抱く亮司ゆっくり腰を動かす亮司うれしそうに微笑む典子笹垣と言いますあの子は、自分の母親の死を知っていたんじゃないんでしようか
  19年を2時間半で収めてしまった為、割愛されたエピソードもあるようでした。
 
 ところで、この映画で、唯一人ヌードを見せているのは、粟田麗
(うらら)です。それが上のキャプ写真です。
 主演の掘北真希は、背中ヌード止まり。
 
まあ、掘北はまだアイドル女優ですから、それが限界でしょうね。
 粟田麗も随分と久しぶりです。市川準の「東京兄妹」でも、風呂場でのヌードシーンがありました。
 ただ、粟田麗の今回の役は被害者の息子の恋人役で、20歳以上年上というのは、いささか実年齢より上過ぎです。   

 栗田麗、実年齢36歳ですから、いくらなんでも40過半ばの女性には見えない。
 粟田麗は元々は顔が童顔ですからね。
どうしたの、急に変なこと言って子供の頃のことを小説にしてみようと思ってコーヒーの異変に気づく笹垣毒入りワインを飲んだ典子これは誰かの為に作ったのか責任? 
 久しぶりといえば、小池彩夢(あやめ)ちゃんも、見たのはあの「ALWAYS 続・三丁目の夕日 」以来でした。
 ドラマ等で活躍していたみたいですが、映画は「続・三丁目の夕日」以来です。

 ちょっと前までは、美少女子役として活躍していたのが、もう高校一年生になるんですね。
 どんな美しい女の子に成長するのかと期待していましたが、今回の役では、あれれ?という感じでした。 
あの人はこの家のお金が欲しかっただけ窓の外の雪穂を見ている美佳。(小池彩夢) 
↓下は「続・三丁目の夕日」の小池彩夢です。
続・三丁目の夕日の小池彩夢、ハンドクリームを塗ってもらっているシーン続・三丁目の夕日。大きくなったら、一平君のお嫁さんになってあげるね
 まあ、今回の映画では、ちょい地味めの役でしたからね。  
 ちなみに、小池彩夢の役は掘北の婚約者の妹役でした。

 佐藤寛子もこの映画に出ていますが、公式サイトのキャストの中に名前ないくらい小さな役でした。
 佐藤寛子の刑事・笹垣潤三の妻の笹垣克子役です。ほんの数シーンの出番でした。
これ、どの人形についてたの(佐藤寛子)妻と顔を見合す笹垣
 船越の妻役ですから、役の年齢は40過ぎていますが、映画で見ると、意外とそんな違和感はなかったですね。
 でも、こんな小さな役、佐藤寛子でなくてもよかったような気がしました。 

  丁度この時期(7月末まで)、飯田橋の30席しかない小さな劇場で佐藤寛子は舞台の主役やっていますが、もう少し大きな仕事をやってほしいですけどね。
 その舞台は主役でも、劇場が余りにも小さ過ぎます。
うん、神に従いきっと新しい私になります退職した笹垣僕は自分をかわいそうだなんて思ったことないよお兄ちゃん、離婚すれば雪穂をにらむ篠塚美佳
  いや、それにしても画面が暗い。肝心なラストなんか、夜のシーンだから、ほとんど音声だけで映像では何が起きているのか、よくわからなかったです。

 もう何回も言い飽きてることですが、もう頼むから大事なラストシーンを夜の設定で撮らないで!

 ブルーレイが一般家庭に完全に普及して、ほとんどの作品がレンタル店に並ぶ時代なんて、ずっと先のことなんですから・・・

 この監督も、まるでわかっちゃいない!
 改めて、DVDの映像の限界を思い知らされたましたね。
アタシが守るから犯されている女私の顔より襲った男を思い出すのがマシおびえている美佳光を当てられる少女時代の雪穂微笑む雪穂  
 この映画は登場人物が多いですから、見る前に人物相関図を頭に入れて見た方がいいかもしれません。
 見ている途中で、えーっと、この人誰だっけ・・・とネットでの情報を確認しながら見ていました。 

 ひとつ難を言えば、この物語の
主人公・堀北真希はひたすら自分の感情を押し殺していますが、そこには忌まわしい少女時代があるのだから、その心の葛藤みたいなものも描いてもよかったのではと思いました。

 この原作を知っている人にはいろいろ不満があるでしようが、ミステリー映画としては、ソコソコ楽しめる作品でした。一見の価値はあります。

●おまけです。
 今回の映画に出演の粟田麗の「東京兄妹」(1995年)の時のヌード画像です。粟田麗、20歳の時のヌードです。
東京兄妹、粟田麗ヌード1東京兄妹、粟田麗ヌード2東京兄妹、粟田麗ヌード3 

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