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ロストクライム -閃光- (三億円事件の新解釈映画) 

2010/12/18 19:22/Sat
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ロストクライム、チラシ&DVDパッケージ写真 
東京湾に浮かんだ水死体
既に時効となった42年前の
三億円強奪事件とつながっていた!
遂にその真相が暴かれる・・・
聞き込みを続けている刑事二人三億円現金輸送車を停車させた白バイ警官
 
今回は、42年前に起きた昭和の事件簿・三億円強奪事件の真相に迫るサスペンス映画です。

 とは言っても、その三億円事件は事件未解決のまま、とっくに時効成立していますから、事件の真相といったところで、事件解決の部分はフィクションです。
 永瀬隼介著作『閃光』を原作として、三億円事件の新解釈の映画として公開されました。
あれ、やばいよ。(川村ゆきえ)慎ちゃん、もしかして、アタシと・・紙幣燃やす、強奪グループ上から見た三億円事件。すれちがう二台の車。銃を向けている男川に飛び込んだ片桐。閃光に照らされて、叫ぶ。
 今回の映画では、グラビアアイドルの川村ゆきえが際どい濡れ場シーンに挑戦しています。
 どこまで見せているかは、これからあとのピクチャーでご確認下さい。
 果たして、
あの昭和の未解決事件の新解釈の顛末とは!?

 それでは、また興味のある方は、下の追記を読む、からご覧下さい。

ロストクライム -閃光-
公開 2010年7月3日
監督 - 伊藤俊也
原作 - 永瀬隼介
脚本 - 長坂秀佳、伊藤俊也
音楽 - 大島ミチル
撮影 - 鈴木達夫
警察監修 - 飯田裕久
製作 - 『ロストクライム -閃光-』製作委員会
配給 - 角川映画
主題歌 DEEP『milestone』

CAST
片桐慎次郎(所轄の若手刑事) - 渡辺大
滝口政利(刑事部捜査第一課強行犯三係) - 奥田瑛二
津村多恵子(慎次郎の恋人) - 川村ゆきえ
宮本翔大(月刊新時代・特派記者) - 武田真治
藤原孝彦(捜査第一課・管理官) - 矢島健一
宍倉文平(強行犯第三係・係長) - 菅田俊
三浦辰男(強行犯第三係・刑事) - 春田純一
緒方純(三億円事件の主犯格) - 奥村知史
杉田聡(強行犯第三係・若手刑事) - 伊藤明賢
飯島甲子雄(捜査第四課・警部) - 斎藤歩
金子彰(暴力団組長) - ダイヤモンド勝田
葛木勝(ラーメン屋店主・故人) - 針原滋
結城稔(求職中の男) - 飯田裕久
女将(おたふく旅館の女将) - 烏丸せつこ
緒方晴子(耕三の妻) - 熊谷真実
滝口俊江(政利の妻・故人) - 中田喜子
真山恭子(高級クラブのオーナー) - かたせ梨乃
真山恭子(68年当時) - 中村映里子
吉岡健一(三多摩総合病院・院長) - 宅麻伸
高村英治(警視庁OB) - 原田芳雄
緒方耕三(純の父親・元警察官のホームレス) - 夏八木勲
 
118分 ビスタサイズ
●映画の予告編です。


ストーリー
 東京湾に水死体が上がりました。
 その所割の若手刑事・片桐慎次郎(渡辺大)は、その水死体引き上げの立会いました。
 すぐに身元が割れ、ラーメン店を営む葛木勝とわかりました。
 片桐は定年真近の滝口(奥田瑛二)というベテラン刑事とコンビを組まされ、被害者宅のラーメン屋を訪ねました。
 
 そのベテラン刑事・滝口はこれは単なるラーメン店主殺害だけの事件ではなく、昭和に起きたある大事件との結びついていることに気がついていました。
焚き火をあたる、ある浮浪者東京湾に一艘のボート海に浮かぶ水死体それを見つめる若い刑事係長、担当は私がやります被害者のラーメン屋にて
 それから、片桐は滝口の自宅に同行されられ、そこで既に時効となっている、あの三億円強奪事件の膨大な資料を見せられます。

 三億円強奪事件は、今から42年の1968年12月10日に東京・国分寺で起きた現金強奪事件で、未解決のまま時効を迎えました。
 滝口は若い頃、その大事件を担当していたのです。

 今回、東京湾で死体となって発見されてラーメン屋主人の葛木勝は、その当時の犯行グループの中の一人だというわけです。
出されたラーメン遠慮なくそれをご馳走になる二人の刑事これでも早く帰って来たんだからねなんか怒ってる怒っているんじゃなくて、やりたくなった片桐いきなり、恋人のジャージを脱がす片桐
 ただ、もうとっくに時効になっている昭和の大事件を表立って捜査できるわけではありませんので、それは片桐と滝口の秘密裏で行なうしかありません。

 滝口は、あの三億円は一度として使われた形跡がありませんので、その強奪した現金を巡って、仲間割れしてラーメン屋の勝田が殺されたと睨んでいました。

 その捜査上に浮かび上がる、二人の男女。
42年の時を経て、遂にあの昭和の大事件の真相とは?
恋人のパンティーを脱がす片桐前戯もなしに、いきなり挿入ヤダっ・・されるがままの多恵子果てた片桐気分が悪くなって・・
 ストーリーの紹介は以上です。
 いつものように、あまり詳しく紹介すると、誰があの三億円事件の主犯格か、わかってしまいますからね。

 上のキャプ写真は、川村ゆきえの際どいシーンです。
 残念ながら、バストトップは見せていません。
 恋人の渡辺大にレイプまがいに、前戯なしにいきなりパンティー脱がされて、そのまま挿入されてしまうのです。
 でも、普通はブラジャーも取るでしょう。
 そこらヘンの中途半端さが実に憤懣ものです。
気分が悪くなって・・立ち上がる片桐あの致命的なチョンボです言葉が出に意元・警視庁OBの高村三億円事件回想この車も爆弾が仕掛けられていると聞いています
 ヌードがNGなら、別の女優使えばよかったように思います。 
 それに
今回の川村ゆきえの役は、ヘルス嬢です。勿論、店でのシーンは一切ないです。
 はっきり言って、その役は、川村ゆきえでなくてもよかった気がします。

 最近、映画で売れっ子の渡辺奈緒子でもよかったような・・・。
 渡辺奈緒子の顔と名前が一致しない方は、当ブログの「アウトレイジ」の頁をクリックして下さい。
 川村ゆきえだって、もう雑誌のグラビアを飾れたのは過去のことで、崖っぷちタレントなんですから、ここで思い切らないと、あとはところてん式に押し出されていくだけです。

 今時の若者は、エッチする時も、上半身着衣のまま?
そんなはずはないでしょう!
発炎筒を自らで仕掛ける犯人逃げろ!逃げていく行員たちまんまと現金輸送車を強奪だから、誰もがこのヤマは解決すると見ていたなんだよ
 基本的に出し惜しみする女優は好きではありません。
 厳しい言い方すれば、川村ゆきえは現在自分の置かれている状況がよくわかっていないですね。

 まあ、そんなことはともかくとして・・・昭和の大事件として語り継がれてきた三億円強奪事件。
 この事件、結局犯人は逮捕されないまま時効を迎えたんですね。
 昔は、その三億円事件のスペシャル番組もありましたが、いつしかそんな番組も見なくなりましたね。
片桐君、出世したくない片桐に見せる当時の資料三億円強奪事件調査ファイルこれが事件の・・あの事件、三億円事件がからんでいるとみてるいいよ、やんなくて
 "もう、三億円事件でもないだろう"
 時と共に人の記憶も、いつしか風化していきました。
 今の若い人は、ひょっとしたら、自分の父親の時代にそんな事件があったことも知らないかもしれませんね。

 この三億円事件は、よくスペシャルドラマになっていますが、映画としては意外と少なくて本作品で三本目です。
 過去の三億円をテーマにした映画です。

①『実録三億円事件 時効成立』(東映、1975年)
   原作:清水一行、監督:石井輝男
   主演:岡田裕介(現・東映社長)、小川真由美
②『初恋』(ギャガ・コミュニケーションズ、2006年)
   原作:中原みすず、監督:塙幸成
   主演:宮あおい、小出恵介
風呂場でキスはい、わかりましたバレたら、ただじゃ済まないでしょう帰ってきて、しばしの抱擁これ、暗礁番号だから・・出て行った多恵子
 2番目の映画化作品の「初恋」は、宮崎あおいが三億円の実行主犯格で、その映画で脇で出演した小嶺麗奈の初ヌードが話題になりました。

 その「初恋」の実行犯が実は女子高生だった、というとんでもない新解釈でしたね。

 今回の新作は、
警察監修を担当し結城稔役としても出演していた飯田裕久が関わっているだけに、事件の真相に近いものかもしれません。
ある場所に荷物を預けているホームレス70年安保の学生運動見詰め合う、主犯二人キスする三億円事件の主犯カップル逃走用のバイクの前で着替える二人回想するある重要人物
 そうはいっても、犯人逮捕までには至っていないのですから、やはり新解釈という範疇で終わっています。

 未解決の大事件、ということで、いくらでも好きなように物語を作れる余白があるというわけです。

 ただ、この手の未解決事件の映像化はどの作品も、途中までは興味深く見れるのですが・・・
 最後の方になると製作者側のこじつけ的なものになっているのは、本作でも否めなかったですね。
60年代後半、学生運動の真只中大学の医務室で治療を受けている女焼き肉屋で捜査会議ある人物の警部時代の回想旅館でおにぎり食べながら捜査の打ち合わせあるに場所に走らせる一台の車
 要は、尻つぼみ気味な感じで終わります。
あくまでも、解決部分は仮定と空想でしかないのですから、それはしょうがないのかな。
 少し疑問視したいのは、事件が42年前で主犯格が生きていたら、少なくとも60代半ば過ぎている筈なのに・・
 現代の主犯格の役者が50代半ばだということです。
 さて、時代設定を十年前の2000年に設定しているのでしょうか?

 ちなみに三億円は強奪されても、それは当時でも保険が適用されたおかげで、
強奪された日本信託銀行(現・三菱UFJ信託銀行)国分寺支店は、結果的に損失にはならなかったという話ですよ。
実行の為のバイクを取りに来た男じっと見守る他の主犯グループ三役円事件、実行。強奪した三億円を別の車に移す犯行グループ誰も信じないよな知るかっ!
 ただ、映画の中で語られている、あの大事件、結果として誰も傷つかなかった、というわけではないでしよう。
 この映画の中でも、その主犯格の父親が一番大事なものを失っているわけですから・・・

 現実に起きた事件の中でも、その輸送中の車の中にいた銀行員は何らかの処分なり、降格・転勤などにはなっている筈ですからね。

 それに、それだけの大事件の当事者なら自らで、辞表出すのが普通ですし・・
 例え被害者でもあっても、運搬中の当事者だったら、その職場には、いずらくなるでしよう。
 その三億円、今の資産価値に換算すると30億になるそうです。
 その強奪された三億円の現金って、一枚たりとて使用された形跡がないって本当なのでしょうか?
じゃ、宮本もヤバイ信ちゃん、会いたかった・・俺はやつに教えてしまったああ、わかってる。わかってるよ。取調べを受けている片桐同僚刑事を睨む片桐
 まあ、一番ガッカリだよっ!は、川村ゆきえのブラつけたままの濡れ場シーンでしたけどね。

 どんな新解釈でもって、あの昭和の大事件が解決したかに興味のある方は、見てみても面白い作品だとは思いますよ。

 
過渡の期待はしなければ・・・
案外、拾い物かもしれません。

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