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Author:じんのすけ
映画やドラマ、芸能ネタまで、劇中のキャプチャー写真をたくさんアップして、紹介しているブログです。
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アウトレイジ 

2010/12/05 01:04/Sun
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アウトレイジ、チラシ表&裏 
バイオレンス映画、ここに極まり!
殺られる前に、殺ってしまえ!
下克上の新・仁義なき抗争、勃発!
これは、痛い映画だ!

ぶち殺すぞ、このヤロー!トドメを刺す大友おい、村瀬。うちの若い衆、よく殺ってくれたな。げっ・・
 
今回は、今年のカンヌ映画祭に出品され、途中退席者が出るなど、過渡の暴力描写が話題になった北野武の最新作です。

 そうは言っても、そんな途中退席するほどのものかなと、見てみたら、暴力描写はそれほどでもなかったです。
 実際に現実に起きている方が、残酷で凄惨な事件が多いですからね。
マシンガンでダタダダーーっ!放置された、ある男の死体大友、殺っちまぇ池元組・若頭、水野の最後の性交
 でも、そこはやはり北野武でした。久々に面白いエンターティメントに仕上げていました。
 ヤクザ同士の下克上の抗争劇なのですが、最後の方で北野映画では珍しい、"女優との濡れ場シーン" もありました。
  本作品でそのシーンを演じた、渡辺奈緒子のヌードキャプ画像(過去の作品を含めて)を追加しました。
セクシーな下着姿でグバナン大使館の大使官を誘惑する水野の女(渡辺奈緒子)グバナン大使館の大使官に睡眠薬入りの酒を飲ませる水野の女(渡辺奈緒子)
 ラストのネタバレはしませんが・・・途中まで、少し詳細な紹介があるので、これから本作品をレンタルして真っさらな状態で見たい方は、ご注意下さい。
 北野武ならではのバイオレンスと少しのエロスの世界。
 
見てみたい方は、下の追記を読む、へお進み下さい。

OUTRAGE
2010年6月12日東急系にて公開
監督・脚本・編集・・・北野武
音楽・・・・・・・・鈴木慶一
衣装デザイン・・・黒澤和子
大友組組長衣装・・・山本耀司
製作・・バンダイビジュアル、テレビ東京、オムニバス・ジャパン、オフィス北野
配給・・ワーナー・ブラザース映画、オフィス北野
主題歌 エンディングテーマ『Outrage(Finale)』鈴木慶一

CAST
大友(山王会池元組大友組組長)・ビートたけし
加藤(山王会若頭)・・・・・・三浦友和
水野(山王会池元組大友組若頭) ・・椎名桔平
池元(山王会池元組組長)・・國村隼
小沢(山王会池元組若頭)・・・・・杉本哲太
石原(山王会池元組大友組組員)・・加瀬亮
村瀬(村瀬組組長)・・石橋蓮司
飯塚(村瀬組組員)・・・塚本高史
木村(村瀬組若頭)・・中野英雄
片岡(刑事) ・・・・・・・小日向文世
大友の女・・・・・・・・・・板谷由夏
水野の女・・・・・・・・・・渡辺奈緒子
関内(山王会会長)・・北村総一朗
上映時間 109分 興行収入 7.5億円
シネマスコープサイズ
●まずは、この映画の予告編です。


ストーリー
 関東の巨大暴力団・山王会本家・若頭の加藤(三浦友和)は、傘下の池元組が村瀬組と兄弟盃を交わして親密になっていることを快く思っていませんでした。
 そのうち、池元組の組員の安倍(森永健司)があるバーで、飲んだ後に66万の法外な請求される、ボッタくりに遭いました。

 阿部は、ポン引きの村瀬組組員の飯塚(塚本高史)に、事務所に連絡して、そこまで一緒に来たら百万円払うと、飯塚を自分の事務所に連れて行きました。
 そこは、同じ傘下でありながらも、裏では村瀬組と敵対する池元組のヤクザの事務所だったのです。
 つまりは、村瀬組の飯塚は、ボッタくりを百も承知で偵察に来た池元組の安部によって、まんまと罠にはめられたのです。

幹部らを待つ大友たち山王会の会長の関内松崎、お前さんとことつるんだらしいじゃないかああ、話漏らすなよ会長の言葉にぎくりとする幹部ら俺たちゃ、コケにされてんだぞ
 
池元組の大友組若頭・水野(椎名桔平)は、飯塚にポンと百万円をポンと渡しますが、飯塚は池元組とわかっては、それを受け取るわけにはいきません。

 飯塚のはっきりしない態度に、池元組・幹部の水野はブチ切れて"持って帰れって言ってんだよっ!"とその百万円を投げ、飯塚はビビってその百万円を持って、逃げるように退散しました。

 翌日、村瀬組の若頭の木村
(中野英雄)が、舎弟の飯塚に指を詰めさせ、その飯塚と共に池元組に詫びを入れに来ました。
 しかし、
池元組大友組組長の大友(ビートたけし)は、そんなことでは許さず、オルファーカッターで、その場で指を詰めろを木村に要求します。
あ・あとね・・わかってるよてめー、今精算しろよ実はさ、やくざの店、入っちゃつてさ連れて来られたのは、池元組池元組ですか・・
 "こんなもんで、指詰めれるかよっ!"木村は激しく抵抗します。
  しかし、池元組の組員たちの恫喝のような押し問答で、木村はその場で指詰めをしようとしますが・・・
 所詮は文房具のカッターですから、皮膚は切れても骨まで断つことは不可能です。激痛で途中で止めようとする木村から、そのカッターを取った大友は・・
 そのカッターで、木村の顔面を二度切りつけました。

 ざっくりと×のように顔面を切られた木村は、同行していた飯塚と共に池元組を去りました


 それが山王会の傘下の組の勢力争いの抗争の始まりでした。
 その仁義なき抗争は、下克上ともいえる争いにまで発展し、血で血で洗う殺戮が繰り返されていきました。
  果たして、生き残れるのは誰だ!?
おっかない面々・・百万円だったか、持ってけよてめー、金取りに来たんだろ。さっさと持って帰れ。ビビって、逃げ出す飯塚え・・・うちの若けぇ者が、とんでもないことをとて失礼しました
 ストーリーの紹介は以上です
 12/2にDVDリリースされたばかりの新作ですので、そんなに詳しく紹介することもないと思い、今回は簡単に書きました。
 それにしても、実に"痛い映画" です。
 これからのキャプチャー写真にもありますが、ビートたけしが、若い組員を殺された報復に、村瀬組の組長(石橋蓮司)の歯医師で歯を削る機械で、口の中を・・・・
 カンヌで途中退席したのは、多分このシーンではなかったのではないでしょうか。

 歯を削るくらいの精密な機械ですから、それよりも柔らかい口の中を、そんなものでえぐるなんて・・その痛みは、想像を絶しますね。
こんなハシタ金とガキの指、持ってきやがって、何が詫びだ。このヤロー!やってるから、道具持って来い!このヤロー!でかカッターで指つめ顔面めがけて、カッターで切りつける大友うぁーーーっ!カッコつけてんじゃねぇっ!このヤロー!
 今回の登場する人物、全員悪人、というキャッチコピーです。
 その中で、主役のビートたけしの次に、突出した印象を受けたのは、加瀬亮ですね。
 英語通訳もできるインテリヤクザで、この人物は実に冷淡で処世術にもたけています。
お前、ホントは引っかかったんじゃねぇの(加瀬亮)池元のオヤジが入りびたって、金せびるんですよ 
 たけし側にいて、その周囲の者は次々と殺されていくのに、最後はしたたかに一人生き残って、敵対する山王会の若頭の加藤(三浦友和) に取り入っていますからね。

 どちらかというと、加瀬亮の今まで演じたきた好青年とは180°違う、冷酷な役だったので、尚更印象に残ったのかもしれません。
荒い息で大友を睨む村瀬組若頭の木村ねぇ、何で帰るの。つまんない。(板谷由夏)てめー何だ、そのツラ言葉もない木村どうせ、タダなんだからさ。おう、大友どこだ。白状しろ。 
 それと・・でかいカッターで顔面を切るなんてのも、今まであまりなかった、バイオレンスシーンです。

 北野監督は、この映画を作るコンセプトに、"どうやって人を殺そうかというプロセスを先に考え出し、それに対しストーリーを後付けした"、そうですね。

 でも、そのバイオレンスといったって、
さすがに現実に起きている殺人事件の殺害の映像化はしてません。
 そんなことをしたら、それこそ間違いなく物議を醸すでしようね。
事務所の前で死体となって転がっている阿部てめーの子分やられて、おめー黙ってるのか。このヤロー。会長の檄を黙って聞いている山王会若頭の加藤新幹線で故郷の青森に逃亡中の飯塚チンピラ一人殺して、ケジメつけたと思ったら大間違いだよっ!ノンキに歯の治療を受けている村瀬 
 上と下のシーンは、この映画の一番の痛いシーンです。
 よく、こんな設定を思いつきました。
 それに、このシーンでは殺していないですからね。生きて、その痛みを味じ合わせるみたいな・・・・

 その後の口の中がどうなったか、気になりましたが、そんなシーンはなかったです。

 ただでさえ、歯医者の削る機械って、あのキーンって音だけでも、イヤなのに、それで口の中を掻きまわされるなんて・・・
残酷極まりない
です。
いきなり現れた大友と水野。あれは・・お前んとこの会長と・話はついてる筈だ歯を削る機械を・・口に押し込み・・無残にも血だらけ口の中を損傷した村瀬

   監督を離れた役者・ビートたけしの迫力は、やはり・・なかなかのものです。
 このビートたけしという役者、殺人犯や凶暴なヤクザ役やらしたら、今の日本映画で右に出る者がいないほど、ハマっています。

 でも、最近では対極の松本清張の二時間ドラマでは、追う側の刑事役が定番になっていますけどね。

 今回の新作は、そういえば久しぶりの北野武のバイオレンス映画です。
 ここ数年は、何か賦抜けた印象の作品ばかりでしたが、この新作は原点に戻って、"北野バイオレンス"をグレードアップさせています。  

へっへっへー、木村か。いきなり拳銃を向けられたグバナン大使館の大使官セクシーな下着姿でグバナン大使館の大使を誘惑する水野の女手、貸さねぇと・・お前、次の幹部会で頭になりたくねぇかHEY!
 それに、今回の新作は北野映画には珍しくバイオレンスだけではなく・・・
 ヤクザ映画には付き物(?)の
濡れ場シーンがありました。
 それは、主演のビートたけしではなく、椎名桔平
がやっています。

 どうせなら、主演のたけしが自分の女役・板谷由夏と、その濡れ場シーンやればいいものを、自分が演出する映画では照れがあるんですかね。
 本作品では全く、そんなたけしのエロシーンは無し、です。
 監督が別な映画、例えば雀洋一の「血と骨」なんかは、本気モードで鈴木京香を犯そうとしていたのにね。

ドア開けろ!お願いだ!ヘビだ!20%でOKかそうか・・聞こえねぇのか、このヤロー!今度は店主の指を中華包丁で、サクッと・・・
 ちなみに初日舞台挨拶で、
その椎名桔平が演じた濡れ場シーンの北野武の演出ですが、"普通にやって"というものだったようです。

 濡れ場シーンを、普通にやってというのは"正常位"ということですかね。
 役者・ビートたけし自身がその濡れ場シーンをやつたら、絶対に普通にはならないくせに・・・

 その
椎名桔平の濡れ場の相手の女優は、渡辺奈緒子という新進の女優です。(1984年生まれの26歳)
 あまり馴染みのない女優さんですが、「nude 」という映画でAV女優のみひろ役で初主演しています。

ラーメンにポチッと入った切断された指いきなりの銃声に驚く村瀬たち幹部村瀬に銃を向ける大友待て・・二枚も三枚も持ってんだろ!このヤロー!ドスで指詰め
 その「Nude」のモデルとなった、みひろというAV女優は、かわいい系なので、その役を演じる渡辺奈緒子とでは、全くタイプが違いますね。
 胸が小ぶりな所だけ、そのモデルとなったAV女優の
みひろとの共通点です。
渡辺奈緒子 
  
この人が、今回のアウトレイジで唯一お色気シーンを演じた渡辺奈緒子です。役的に小さいので、気をつけて見て下さい。
 過去の出演歴見ると、2008年のキーラ・ナイトレイ主演の「シルク」という映画でも出演しています。
 渡辺奈緒子は、その映画でヘアヌードを披露しています。    
 そのヘアヌード画像は、ずっと下の追記で、「シルク」のキャプ画像を追加しました。
渡辺奈緒子セクシーポーズ渡辺奈緒子、セクシーポーズ・胸隠し 
 写真集では、こんなセクシーポーズも撮っていますが、ヌードを披露しているのは、映画だけのようです。
 スレンダーな魅力で、新星の女優さんなので、是非注目して下さい。

 その他で、北野映画で脱いだ有名女優で一番に思い浮かぶのは、2005年の
「TAKESHIS'」の京野ことみですね。
 役者では、実に濃厚な濡れ場シーン演じておいて、いざ監督になると、その演出は実にあっさりと終わらせていますから、意外と性格的に"シャイ"なんでしようね。
苦痛にぬがむ大友こんなの今どき流行らないんだよお客さんが着てるの。(水野の女役の渡辺奈緒子)無言で逃走用資金の入ったバックを置いて、ベットルームに行く水野の女自分の女と最後のベットインしている水野静かに挿入
 本作品は、カンヌ映画祭に出品されて、一時はグランプリの可能性も有りという報道がありましたが、作品の内容からして、グランプリなんて最初から無理、なのは北野監督自身がわかっていたことでしょう。

 それはともかくとして、エンターティメントとして、とても面白く、退屈することなく一気に見れました。
 だから、もっと評価されてもいいような作品だと思いますけどね。

 停滞気味だった、最近の北野作品では、久々の傑作のような気がします。
腰を動かす水野ゆっくりと普通のセックスをする水野あえなく刑務所に入った大友大団円 
 
本作品は、北野武映画の初のシネマスコープ作品です。今までは、ずっとビスタサイズばかりでしたので、やっと横長のシネマスコープの良さに気付いてくれたのですね。

 ちょっと後悔したのが、上映中であれば日本一大きな新宿ミラノ座の大きなスクリーンで見たかった、というこてです。

 北野映画としては珍しい、この続編も来年秋に公開ですが・・・はて、次回作は監督に徹するのだろうか。
 そんなラストのオチがありますから・・

☆追記
 本作品で、椎名桔平の女役で出演している渡辺奈緒子が凄く気になって、過去の出演作「シルク」(2008)のDVDをキャプってみました。
 その「シルク」では、アメリカから絹を求めて日本に来た男の夜の伽の相手をする役で渡辺奈緒子は出ていました。
 台詞無しで、いわゆる芦名星の身代わりで、夜のお相手をするのです。
映画「シルク」より。着物を脱いで上半身裸の渡辺奈緒子。映画「シルク」より。渡辺奈緒子が着物を脱いで裸になるシーン。髪をかき上げ、異国の男を誘う渡辺奈緒子。アウトレイジより、美乳な渡辺奈緒子。異国の男に接吻する渡辺奈緒子。渡辺奈緒子の誘いに乗る異国人 
 確かにヘアヌードですが、これは画像を明るくしてやっと確認できたからで、実際の映像では暗くてほとんど見えていません。
 何か「アウトレイジ」より胸がありそうな・・・北野武監督は女優のヌードをキレイに撮るのは下手な監督のようですね。

↓これは、おまけの「シルク」に出演していた、芦名星の温泉ヌードです。
おまけの「シルク」の芦名星の温泉ヌード、その一おまけの「シルク」の芦名星の温泉ヌード、その二
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