じんのすけのつれづれシネマ倶楽部 実写映画「マリア様がみてる」試写会 実写映画「マリア様がみてる」試写会│じんのすけのつれづれシネマ倶楽部
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実写映画「マリア様がみてる」試写会 

2010/11/04 00:16/Thu
DMM.com CD通販
マリア様がみてる、オフシャルブック表紙マリア様がみてる、チラシ
ごきげんよう、お姉さま   
いきなり、スール<姉妹>を申し込まれた一年生             
美少女たちの学園で何が起きる!          
マリア様がみてる
 
 先日の10/26新宿の明治安田生命ホールで、この「マリア様がみている」の完成試写会に行ってきました。

 この映画は、同名の少女小説が原作で、その後アニメ化された、人気美少女アニメです。
 今回は、その人気アニメの実写化映画です。

 今週の11/6公開で、まだ封切り前の映画ですから、いつものような画像は、たいしてありません。
 今回は、動画中心です。
ゆみと祥子 
 特に、この「マリア様がみてる」の世界が好きな方は、どんな感じで実写化されているか気になると思いますので、下の追記を読む、から御覧下さいませ。


2010年11月6日 公開
東京地区 新宿シネマート 池袋テアトルダイヤ、にて公開予定

監督 - 寺内康太郎
原作 - 今野緒雪
脚本 - 寺内康太郎、佐上佳嗣
イラスト - ひびき玲音
製作 - リバプール、集英社、ジョリー・ロジャー、メ〜テレ、テレビ大阪サービス
制作プロダクション - ジョリー・ロジャー
配給 - ジョリー・ロジャー、リバプール、メ〜テレ
主題歌(映画)
『Heavenly Days』 歌 - CooRie

CAST
小笠原祥子 - 波瑠(はる)
福沢祐巳 - 未来穂香
水野蓉子 - 平田薫
佐藤聖 - 滝沢カレン
鳥居江利子 - 秋山奈々
支倉令 - 坂田梨香子
藤堂志摩子 - 高田里穂
島津由乃 - 三宅ひとみ
武島蔦子 - 広瀬アリス
柏木優 - 碓井将大
1時間30分 ビスタサイズ

●まずは、この映画の予告編です。


●ストーリー
 ある朝、立リリアン女学園に通う1年生の福沢祐巳は、学校に着くなり、憧れの紅薔薇のつぼみこと2年生の小笠原祥子から突然呼び止められました。
 "お待ちなさい、タイが曲がっていてよ"

 いきなり、憧れの祥子に制服のちょっとした乱れを直されて、祐巳は想いっきり緊張しました。
 翌日、祐巳は学園の組織である山百合会に行き、祥子を訪ねます。
 その時、祥子から・・・
"あなた一年生よね。お姉さまがいて・・どっちなの?" と聞かれて、祐巳は"いえ、まだです"、と答えました。
 すると、祥子は祐巳を山百合会、三年生の先輩たちのいる部屋に連れていき・・

 "お姉さま方に申し上げます。私は福沢祐巳を妹とすることをここに宣言致します"と、いきなりのスール宣言を先輩たちの前でしてしまいました。

あら、タイが曲がっててよ(祐巳と祥子の出会いのシーン)小笠原祥子役の波瑠。体育館にて。
 その学園は、先輩が後輩を指導する意味でスール制<姉妹制度>があります。それは必須ではなく、任意のようでした。
 まさか学園一の祥子の方からそんな申し出されるとは、祐巳は想定外のことでした。
 そのスールの儀式でもある、祥子が首にかけているロザリオをかけてもらうのですが・・・祐巳は祥子に"ちょっと、待って下さい" とためらい、その祥子の申し出を一時的に保留にしてもらいます。

 そして、祐巳はなしくずしで祥子の付き人にさせられ、戸惑いつつも山百合会主催の舞台シンデレラの制作に参加することになっていくのです。

 果たして、祐巳は祥子から無事、ロザリオをもらえるのか?

私は今、ここに福沢祐巳を妹とすることを宣言します。   
  ストーリーは、だいたいこんな感じです。
 実は、この原作アニメは一度もマトモに見たことがないのです。
 だから、原作の世界を知らなかったおかげで、この実写映画楽しめました。

 逆にこの原作の大ファンのマリア様おたくだったら、次々と批判の嵐だったでしょう。
 実際、この映画の試写券をマリア様ヲタの友人に譲るつもりが、別に欲しいとも言ってこなかったんで、自分で見ることにしました。
 無駄にするのも、勿体なかったんで。
 試写会の舞台挨拶の様子は、ずっと下にある動画を見て下さい。
"目は口ほどに物を言う" といいますから。
 今回は、写真の点数がないので、いつものようにあまり長々とは書けません。
ゆみ 
 この映画の主役は、その憧れのマドンナ・
小笠原祥子役の波瑠(はる)のようですが、物語の構成はその祥子に憧れる福沢祐巳の視点からの展開です。
 だから、一応の主役は祥子主役の映画ですが、実質は祐巳(ゆみ)主役の話ですね。

 マリア様ヲタの友人にも確認したところ、この「マリア様はみてる」の原作自体が祐巳が主役のようですね。
 ネームバリュームとキャリアの関係で、セブンティーンのモデルをやっている祥子役の波瑠が主役扱いになったのでしょう。
 一応、福沢祐巳役の未来穂香と波瑠のW主演という扱いのようです。それに、祐巳役の未来穂香って、まだ13歳の中学二年生ですからね・・・
 新宿・明治安田生命ホールの完成試写会でも、出演者の中で、センターは、祥子役の波瑠でした。


↑製作発表時の制服お披露目の静止画像
 それにいくら名門女子校問という設定だとしでも、この立リリアン女学園の制服って、上は確かにかわいいけど、スカートが長すぎて、今どきの女子高生の制服じゃないですね。

 まあ、お嬢様女子高だから、「時かけ」の仲里依紗のような膝から下が出たら、"お下品なっ!" なんでしょうね。
 それにしても、こんな長いJKのスカートの制服って、東京都内では天然記念物ものだなあ~
  なんか中学生ぽい制服ですね。

 ちなみにJKとは、Joshi Koseiの略で、今は知らない人の方が少ないでしょうけど・・・
 あの「櫻の園」(2008)の櫻華学園の制服も、ここまでスカートは長くはなかったですね。

 まるで80年代の女子高生の制服です。
 それでも、女の子には"かわいいっ!" って言うんでしょうけど・・・オヤジ世代から見たら、
これはビミョウ、だな。


↑製作発表動画です。
 まあ、マリア様ヲタの友人も、そんなエッチなアニメじゃないんだから、"あれでいいんだよっ!" って怒られそうですね。

 ちなみに、今回の映画では小笠原祥子は、原作では、さちこ、という呼び名なのに、映画ではしょうこ、という呼び方に変わっていました。
 封切り後にこの映画を見てきた人から、
さちこだったという指摘があったんでどうやら祥子という字を見て、思い込みによる聞き間違えしたようです。 
 多分、祐巳に渡したシンデレラの台本の裏に書いてあった"小笠原祥子
" という名前を見て、 "しょうこ" 思い込み、勘違いしていたようでした。

 まあ、アニメの実写化なんて、なかなかそのキャラにぴったりっていう役者は滅多にいませんよ。
 12/1公開のヤマトの古代進役のキムタクだって、合っているとは、個人的にはあまり思えませんね。
マリア様の銅像に手を合わせるゆみ 
 不思議だったのは、このシーンです。
 舞台となっている高校はカトリック系です。
 自分も生家がキリスト教だったんで、この手の平を合わせる祈りは、やってはいけない"ご法度"
なのです。この祈り方は仏教徒です。

 キリスト教で祈りを捧げる場合、必ず両手の指を組み合わせなければいけないはずです。
 祖父も、叔父も熱心なキリスト信者でしたが、こんな祈り方したのを一度も見たことがありません。

 子供の頃、ふざけてよくこんなポーズしたら、母親に頭叩かれましたよ。
 このシーン、どういう意味があるのだろうと、未だに理解できません。
小笠原祥子・役の波瑠、その一福沢祐巳・役の未来穂香水野蓉・役の 平田薫佐藤聖・役の滝沢カレン鳥居江利子・役の秋山奈々武島蔦子・役の広瀬アリス  
 これだけ美少女タレントを集めたのですから、原作と少し変えて、女の子同士が恋人になるレズ的シーンあってもよかった気がしますが・・・
 実に健康的な美少女学園ものでした。

 一人だけ、男性キャストが出ていて、それは祥子のフィアンセ役なのですが、今どき親が決めた許婚です。
 だから、その婚約者の男の子、実に勿体ないことに祥子に興味がないだけじゃなく、女の子に興味がないホモくんなのです。
 祥子にキスを迫るのは、あくまでも周りを欺くためのカモフラージュです。

 だから、形の上では結婚して、よそで男作って子供生め。それを自分の子供として認知するからなんて、祥子じゃなくても・・・
♪バカにしないでよっ!、ですね・・・
支倉令・役の 坂田梨香子島津由乃・役の 三宅ひとみ 
 原作の知っている人には、不満だらけの映画かもしれません。
 でも、原作知らない者にとっては、そこそこ楽しめる爽やか美少女青春映画でしたよ。 

 どうせ美少女アイドル映画にするなら、AKBでやれば良かったのにと思いますが・・
 祐巳役は、まゆゆ、にしても祥子役が似合う子が誰もいないっ!
実写と原作アニメとの比較画像 

●10/26の新宿・明治安田生命ホール完成試写会の動画


 次回は、また「ヌードの夜 愛は惜しみなく」を取り上げます。実は11/1に銀座のシネパトスで、この映画を見て来たのです。
 既に、佐藤寛子のヌードキャプも出し尽くしましたが、佐藤寛子のヘアヌード画像を入手しました。
 それは、FRIDAYの袋とじ画像とは異なるものです。
そんな既出画像をアップする意味はありませんから。
新宿明治安田生命ホール試写会
↑お祈りするなら、このポーズですよ!

 ただ、その佐藤寛子ヘアヌード画像は、膨大なファイルサイズなので、圧縮するのに苦労しています。
 画像圧縮できたら、映画も感想を含めてアップする予定ですので、もうしばらくお待ち下さい。


ヌードな女優の映画なら、下記のサイトに、たくさんアップしています。そちらもたまに覗いてみてください。  
  http://sites.google.com/site/eigasouko/

 
↓こちらも視聴して頂けると、キャプ写真編集作業の励みになります。


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今日観ました by. とおりすがり
>ちなみに、今回の映画では小笠原祥子は、原作では、さちこ、という呼び名なのに、映画ではしょうこ、という呼び方に変わっていました。

ちゃんと「さちこ」って言ってましたよ!
流石にそれは無いでしょう(笑)
2010.11.07 (22:57) | URL | EDIT
あれっ!? by. じんのすけ
> >ちなみに、今回の映画では小笠原祥子は、原作では、さちこ、という呼び名なのに、映画ではしょうこ、という呼び方に変わっていました。
>
> ちゃんと「さちこ」って言ってましたよ!
> 流石にそれは無いでしょう(笑)
 う~ん、試写で見た時は確かに、"しょうこ様"に聞こえて、後でネットで調べて原作では、"さちこ"であることに気づいたんですけどね。
 単なる、思い込みによる、聞き間違えかなあ・・・そうかもしれないです。

 ただ、やっぱりオフィシャルブックのスチールでも、マリア様に手の平合わせてお祈りしている写真があります。
 キリスト教徒で、あんな祈り方は記憶にないんですけど、今はああいうのも有りな時代になったのかな・・・
2010.11.08 (01:08) | URL | EDIT
by. とおりすがり
>マリア様に手の平合わせてお祈り

宗教に詳しく無いのでその辺はわかりませんが
原作・アニメも手の平合わせてお祈りしてますね。
2010.11.08 (16:21) | URL | EDIT
そのようですね by. じんのすけ
> >マリア様に手の平合わせてお祈り
>
> 宗教に詳しく無いのでその辺はわかりませんが
> 原作・アニメも手の平合わせてお祈りしてますね。
 ブログに書く前に、原作に詳しい友人に聞いたところ、原作でもそのようですね。大聖堂でのお祈りするシーンが手の平を合わせてのようですね。

 ただ、子供の頃、そんな祈り方はキリスト教においては、やってはいけないことと教わりました。
 祖父が亡くなった時も、牧師さんを呼んで、キリスト教の葬儀に慣れてない近隣の方はうっかり手の平合わせようとして、注意されていた記憶があります。

 といっても、それは25年以上昔の話で、今はどうだかわかりません。別に個人的には、もうキリスト教徒でもありまんから。

 ところで、「マリア様が見てる」の原作のファンの方は今回の実写化はどうだったのでしよう。
 あれほどマリア様ってうるさかった友人が、今回の実写化に全くといっていいほど興味なかったみたいですからね。
2010.11.08 (17:39) | URL | EDIT
感想 by. とおりすがり
個人的な感想ですが、結論から言うとなかなか楽しかったです。
観る前は不安でしたが、実際鑑賞すると「あれ?意外とイケルじゃない」といった感じで。
演技の拙さや原作との細かな違い、低予算さを突っ込んで粗探しをするのは簡単ですが
1 スジ、2 ヌケ、3 ドウサという言葉があるように脚本は原作に沿って大事にしてくれたというのが
伝わって昨今の原作実写映画の中ではとても好感が持てたと思います。
原作にないオリジナルな部分も違和感なく物語に組み込まれていてグッと来た所もありました。
映像はフィルムでないのが残念でしたが比較的キレイに撮れていたと思いますし、
役者さんも頑張っているのが伝わってきました。
登場人物がシンデレラ劇を頑張るように彼女たちも「マリア様がみてる」という劇を
頑張ってるのだと思うと感慨深いモノがあります。
「マリみて」ファンとしては低予算ながらよくぞここまでやってくれた、というのが素直な感想でしょうか。

ファンの中にも実写というだけで拒否反応するような人もいますが
自分も含めてこれまでの原作実写映画で結構な確率で裏切られてきた事を
考えるとそのような人達の気持ちも理解できます。
原作の挿絵やアニメの声優に捕らわれて、自分のイメージが絶対だと思っている人はもう何言っても許容しないんでしょうけど…。

少なくとも実写版「マリみて」は「実写版」を名乗っても十分許容できる作品にはなっていたと思います。
2010.11.09 (18:50) | URL | EDIT
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