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映画やドラマ、芸能ネタまで、劇中のキャプチャー写真をたくさんアップして、紹介しているブログです。
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ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ 

2010/09/18 00:30/Sat
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 ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ、チラシ
遂にファイナルゲームが始まる!
あの人物がいきなり敗退
極限での騙しあいで・・・
最後に勝つのは誰だ!?
今回のゲーム会場の孤島そして、それを見たプレイヤーたちは・・
 
今回は、ライアーゲーム劇場版です!
 いきなりの、ネタバレですいません!
 でも、ライアーゲームシーズン2の最後に出てきた映画の予告編を覚えている方は、その敗退する重要人物が誰なのかは、映画を見ていなくても何となく分かるはずです。
 その重要人物が敗退したままでは、勿論終わりません。

私はファイナルステージには出ません!これまで君は何度も秋山に助けてもらったはずだよね神崎直、最後の戦いへ俺の負けだ・・このゲームを支配しているはXじゃない。俺様だ。信頼していた者から裏切られて、大粒の涙を流す直
 
本作品も、やはり映画ですから、衝撃的なものがないと盛り上りません。
 孤島で繰り広げられる、ライアーゲームの最終章で、神崎直と秋山深一はいかにして、その極限の騙しあいゲームに生き残れるのか!? 

 多少の(?)のネタバレはありますので、真っさらな状態で見たい方は不向きです。
 ゲームの勝敗や重要なXなる人物の正体などのネタバレは致しませんので、興味のある方は下の追記を読む、からファイナルステージにお進み下さい。

ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ
2010年3月6日公開
監督 - 松山博昭
脚本 - 黒岩勉、岡田道尚
音楽 - 中田ヤスタカ(capsule)
主題歌:capsule「Stay with You」
挿入歌:capsule「Love or Lies」
制作 - 亀山千広、鳥嶋和彦、鳥谷能成
制作統括 - 石原隆、和田行
プロデューサー - 宮川朋之、瀬田裕幸、古都真也
アソシエイトプロデューサー - 志牟田徹、東康之
制作 - フジテレビジョン、集英社、東宝、FNS27社
制作プロダクション - FILM
配給 - 東宝
CAST
神崎直・・・・戸田恵梨香
秋山深一・・・松田翔太
福永ユウジ・・鈴木浩介
仙道アラタ・・田辺誠一
西田二郎・・・荒川良々
坂巻マイ・・・・濱田マリ
江藤光一・・・和田聰宏
武田ユキナ・・関めぐみ
百瀬ノリカ・・・秋本祐希
久慈サトシ・・・永山絢斗
五十嵐衛・・・・松村雄基
谷村光男・・・・渡辺いっけい
エリー・・・・・吉瀬美智子
ケルビム・・・・喜山茂雄(声)
上映時間 133分  ビスタサイズ
神崎直秋山深一謎の実業家、武田ユキナアタシは天才詐欺師・秋山深一さんと共にアタシの名前は、神崎直えっ、また・・
ストーリー
 お人よしでバカ正直の神埼直の元に、LIAR GAME ファイナルステージの招待状が届きました。
 今度ばかりは、直はファイナルゲステージの出場を辞退するつもりでいました。

 ところが、その時にLGT事務局の谷村が、直のアパートに顔を出しました。

谷村 実はファナルステージを棄権したプレーヤーが出てね。
 それで君にファイナル出場の権利が回ってきたわけ。

直  
アタシが行っても、秋山さんの足手まといになるだけですから・・
 
すると、谷村はテーブルをドンと叩きました。
そう、すべてはここから始まったのですある日、届けられた一億円再び届いたライアー事務局の封筒にショックを受けている直私が行っても秋山さんの足でまといになるだけです秋山を救えるのは君しかいない私はほっておくことはできませんでした
谷村 呑気なこと言ってんじゃないよ!
  このままだと秋山は間違いなく負ける。
   どうして、そんなことが言えるんですか!?
谷村 今度のゲームは騙し合いではなく、お互いが信じ合う事で初めて勝てるゲームなんだ。
 考えてもみなよ。あの秋山が人を信じられるわけがない。
   じゃ、どうすればいいんですか。
谷村 君だよ、ナオちゃん。秋山を救えるのは君しかいないんだよ。 
 だって、あいつが信じられる人間は君しかいないんだから。 

 あの天才詐欺師の秋山が窮地に陥る。そんなことを聞かされた直は、秋山の元に駆けつけずにはいられません。
 すぐに、その会場となる孤島に向かいました。

見えてきた島島に近づいた直ガーデン・オブ・エデン振り返る直では、お入り下さいわたくし、今回のゲームのディラーを務めさせていただく、ケルビィンと申します
 直は、出迎えられたLGT事務局の幹部・エリーに案内されて会場に入りました。
 その扉にはGARDEN OF EDENの文字があります。その扉を開くとゴールドの輝きに満ち溢れた、お馴染みのきらびやかかな世界がありました。

 既にプレイヤーたちは集まっていました。今回も最初に会うプレイヤーは、直とすっかり顔なじみの、あの"きのこ"こと、福永でした。
 直は、そんな"きのこ男"より、やはり秋山との久しぶりの再会が嬉しく、満面の笑顔で秋山と会いました。

 今回のプレイヤーは、 神崎直、秋山深一、福永ユウジ、仙道アラタ、西田二郎、坂巻マイ、江藤光一、武田ユキナ、百瀬ノリカ、久慈サトシ 五十嵐衛の11人です。
ナオの知っている顔が・・フクナガユウジサカマキマイイガラシマモルモモセノリカクジサトシセンドウアラタタケダユキナエトウコウイチニシダジロウイガラシマモルアキヤマシンイチ
 今回のゲームネームは「エデンの園ゲーム」です。
 ゲームのナビゲーションのケルビムが言うには、
確実に全員が勝てるゲームであり、従って敗者は不在で、負債を負う者はいない、という説明でした。

 そんなはずはありません。 それはプレイヤーたちを一時的に安心させる為の、ライアー事務局側の甘い落とし穴のようなものでした。
 今回の優勝賞金は、なんと五十億。皆が信じあうゲームといっても、これほど難しいものはありません。
秋山さんエデンの園ゲームゴールドかシルバー、どちらか好きなリンゴをお引きください多数決というわけですねマイナス一億円のペナルティーです真実のリンゴって?
 今までの騙す、という真逆のお互いの信頼で勝ち取るなんて、どだい無理な話です。
 そこには、常に人間の欲望というものが存在するからです。

 ゲームは信頼の証である、赤のリンゴが11人すべて揃えば、ゲーム終了となります。赤のリンゴが11個揃うまで、13回繰り返して行います。
  
 その時に、シルバー、ゴールド、赤の三種類のリンゴの中から、全員が赤のリンゴを選択して、全部赤で揃えばというのが勝利の条件です。 
 逆に、シルバーとゴールドは禁断の果実とされていて、一人でもその禁断の色のリンゴを投票したら、今度は全員が一億円の負債を負うというものです。
そして、獲得マネートップのプレイヤーが優勝者です積み上げられた優勝賞金、50億ご・ごじゅう億・・・最後ぐらい、事務局に一泡ふかせてやろうじゃないありがとうございますナオちゃんなら、絶対信用できる
 その中でも、一人勝ち抜けて五十億の優勝賞金を取れる方法があるそうです。まあ、ゲーム内容を全部説明する必要もないでしょう。
 しかし、今まで、騙し合ってたのが、お互いの信頼で勝ち取るというものなので・・・

 未だかつて、このゲームで赤のリンゴが全部揃った例は一度としてありません。

 つまりは全員一致で協力し合わないことには、このゲームでは勝てないのです。
 騙し合いのライアーゲームにおいて、そんなことは、ほぼ成立不可能です。
このゲーム、何度やっても赤が揃うことはないだから未だかつて赤が揃ったことは、一度もない
 かくしてファイナルゲームは開始され、例によって裏切り者が続出します。
 その裏で、最強プレイヤーでもあり、最後の刺客ともいうべきプレイヤーXが姿を潜め、このゲームを支配してたのでした。

 それを見破ったつもりでいた秋山も、そのプレイヤーXの存在に気づきつつ、直を守る為に、あっさりと敗退してしまいます。

 さて、秋山はこままま黙って引き下がるのか!?
 意外な人物が現れて、秋山に手を差し伸べ、ファイナルゲームは意外な展開に向かっていきました・・・
シーツをめくって一億円の賞金を見せるあ、分かりました!赤を入ればいいんですよ!貸してくれえ・・もうっ!からかっているんですかっ!本当のバカ正直か、どっちかってことだ
 ストーリーの紹介は以上です。
 なんか、秋山が緒戦で敗退なんて、重要なネタバレをしてしまいました。
 ただ、これは映画の予告編でも流れていました。

 秋山が負けた・・・それがこの映画のひとつの引きつけポイントでもあります。
 神崎直一人では、このゲームを勝ち進むことなんて不可能ですから、当然秋山はある人物との交渉で、その条件を呑むことで、敗者復活を果たします。
 秋山を助けた人物は誰か!?
 流石に、そんなネタバレはしませんよ。
 
だからCASTの中で、その人物の名前を敢えて消しました。気づいた方は鋭いです。
皆を見る直ナオちゃって、やっばり・・バカだよね!笑い声に振り返る直形勢、逆転ーーーっ!マイさん・・仲間かぁ・・
 ただし、その秋山に協力した人物は、このゲームのプレイヤーではありませんから、"プレイヤーX"ではありません。

 プレイヤーXは、このゲームに参加しているプレイヤーの中にいるのです。
 その"プレイヤーX"も、二転三転して、"自分がそのXだ"と名乗る者が出てきますが、そのそもXが自らが名乗り出るわけがないのです。

 最初に名乗り出た人物は、ダミーでしかありません。
 そのプレイヤーXの正体も、秋山によって最後の方で見破られてしまいますけどね。
ナオちゃんに、このゲームの恐ろしさを教えるためだよっ!アタシ、福永さんのことを信じます皆を見る直俺にはお前らの投票したりんごが見えているんだよ俺には、福永がシルバーを入れたのが見えたモニターで静観しているエリー
 個人的には、ギャンブルとかゲームとかには全く興味がないので、余りこのゲームのからくりみたいなものは、そんなには理解はしていないです。

 でも、このシリーズはそんなゲームのからくりより、"心理戦"と"人間の欲望"を交錯して描いていますから、そのドンデン返しの展開が面白いですね。
 まさに、天国と地獄です。

 そんなことで言ったら、主人公の神崎直は人を疑うことが全く出来ない、バカ正直のお人よし、ですから、こんなLIAR GAMEに最も不適格なプレイヤーですよね。
 でも、彼女のバカ正直キャラでなければ、この物語は成立しません。
そろそろ気づけよ。お前らがカモなの。証拠でもあんのかっ!これだよっ仮にそいつをXとしよう驚くナオだから、みんな、もう一度赤を入れようよ!  
 今回の映画でも、神崎直は信頼していた者の裏切りに何度も遭いながらも、憎むどころか、その人物が敗退すると、その人物を救済しています。

 秋山じゃなくたって、呆れますわ。この子のキャラには、猜疑とか憎悪とかの感情は無縁のようです。
 まるで、聖母・マリア様のような女の子です。
 ここらへんは、いかにもフィクションならではの描き方ですね。

 人間の欲望は際限がなく、時には自分さえよければいいという醜悪なものに変わる時があります。
 五十億、なんて途方もない大金を手に入れれば、一生遊んで暮らせて、ゴージャスな生活ができますよね。

 そりゃ、目がくらまない奴のほうがおかしい。
いい加減、人を疑うことを覚えろ!私は人を疑うくらすなら、騙されたほうがマシです!ユキナににっこり微笑むナオ吐き気がするのまた、裏切られて涙するナオそれが真実です
 でも、現実に一夜にして一攫千金なんて世界は、ほとんどあり得ないですからね。
 逆に、そんな膨大な大金を一日にして得たならば、間違いなく、その人間はおかしくなるでしょう。

 今まで我慢してきたことが、総て叶い、あんなこともこんなことも出来てしまいますから・・

 まあ、そこはやっぱり映画の世界ですから、現実にあり得ない世界をただ見て楽しむだけです。
 内容からしたら、最終戦というよりLIAR GAMEの"延長戦"的な感じも最初受けましたが・・・
 
2時間13分、一気に見れました。
人を幸せにする嘘なら・・ただ、ナオの顔を見つめている秋山
 
この作品、実に面白い映画、だと思いました。
 このシリーズは、人間の欲望の醜悪さを越えるものがあるかという壮大なテーマは、少し心に響くものがあります。
 今は何でもかんでもテレビドラマが映画となって公開されていて、玉石混淆な感じがありますね。

 でも、全部がスペシャルドラマのようなものでなく、ちゃんとした映画になっている作品もあります。 
 この映画を見て改めて感じたのは人を疑うことはスゴク簡単です。
 しかし、その逆の信頼はかなりのプロセスが必要になります。
 このシリーズのヒロイン神崎直は、そのプロセス無しで誰でも信頼する、というのが何とも、ブッ飛びキャラでしたね。
そうですよ!もう一度、みんなであいつだけが赤。マイナス十億円だよな
 個人的には、ダークヒロイン・武田ユキナ役を演じた、関めぐみがいいですね。 
  いやまさに、ざっくりクールビューティーです!
 昔から、髪の長い女の子には弱いです。
 そういえば昔、好きだった女優さんも若い頃は髪が長かった・・

 関めぐみは、このシリーズのシーズン1が放送された頃に、同じフジのドラマで「ライフ」
(2007年)というドラマでイジメられる北乃きいの親友役が印象に強く残ってます。
 そのドラマでは、福田沙紀をリーダーとする壮絶なイジメに遭う北乃きいを唯一励ます、親友・羽鳥未来役でした。
関めぐみ「ライフ」より、その1関めぐみ「ライフ」より、その2関めぐみ「ライフ」より、その3関めぐみ「ライフ」より、その5関めぐみ「ライフ」より、その4関めぐみ「DRAGONBALL EVOLUTION」より 
 背の低い北乃きいとは対照的な、背が170近くある長身で髪が長い女の子で、主演の北乃きいより目立ってていました。

 そのドラマでは、
制服も可愛かったですね。今どきの女子高生のミニスカ制服で、萌え~っ!でした。
 そういえば、世紀の大失敗作「DRAGONBALL EVOLUTION」にも出ていて、ハリウッドデビュー果たしていました。
 この映画でも、関めぐみは神崎直に絡む重要なプレイヤーなので、彼女にも注目して見て下さい。

 


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