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交渉人 THE MOVIE タイムリミット高度10,000mの頭脳戦 

2010/08/31 17:15/Tue
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交渉人 THE MOVIE タイムリミット高度10,000mの頭脳戦、チラシ表&裏
史上最悪のハイジャックテロ事件発生!
この危機を宇佐木玲子どう乗り切るか!?
これが宇佐木玲子の最後の任務 !
犯人に銃を向ける宇佐木玲子怪我、してるね 
 今回は、テレビ朝日で放送された米倉涼子主演「交渉人」の映画化作品です。
 これって、スペシャルドラマみたいなもの!?
 そんなイメージを持たれている方も多いと思いますが、事件をハイジャック・テロと大きくして、映画的なスケールにしています。

 更に、その旅客機には爆弾が仕掛けてあり、どこかにそのまま墜落すれば大惨事テロになるという、宇佐木玲子最大の事件です。
君が死ぬ夢を何回も見るんだ偶然乗り合わせた木崎と宇佐木玲子そんなことしている時間、ないんじゃないかなマーク・チャップマンだ必死にしがみつく宇佐木玲子私は守られている。マーク。チャップマンのように・・
 そしてこれが、
宇佐木玲子の最後の事件となります。
 別に宇佐木が、犯人の銃弾を受けて重症を負い、殉職というわけではありません。
 どうして、最後の事件になるのかの、そんな重要なネタバレはしませんので、興味のある方は下の追記を読む、からこの事件を覗いて見て下さい。

交渉人 THE MOVIE タイムリミット高度10,000mの頭脳戦
2010年2月11日公開
監督 - 松田秀知
脚本 - 寺田敏雄
音楽 - 佐藤準
撮影 - 五木田智
製作委員会 - テレビ朝日、東映、
 博報堂DYメディアパートナーズ、木下工務店
 オスカープロモーション、小学館
 共同テレビジョン、朝日放送、メ〜テレ
配給 - 東映
主題歌 湘南乃風『ガチ桜』

CAST
宇佐木玲子 - 米倉涼子
桐沢圭吾 - 陣内孝則
木崎誠一郎 - 筧利夫
墨田耕平 - 笹野高史
桜庭健二 - 塚地武雅
片山一義 - 高橋克実
真里谷恭介 - 城田優
工藤幹夫 - 伊武雅刀
蓮見芳樹 - 高知東生
三村留美子 - 安めぐみ
宇佐木澪 - 林丹丹
中川伸也 - 反町隆史
木元祐介 - 林遣都
加納俊彦 - 柳葉敏郎
沢木秀二 - 成宮寛貴
堂ノ上由佳 - 星野真里
栗原周五郎 - 橋爪功
御堂啓一郎 - 津川雅彦
  2時間3分 ビスタサイズ

東京湾を飛ぶ飛行機警察の検問に突っ込んでくる車突っ込んできた車に跳ねられた警官立てこもり事件発生ライト消せ銃を構えるSAT 
ストーリー
 
東京・蒲田で現金輸送車から二億六千万を強奪するという事件が発生しました。
 逃走した犯人の車は、警察の検問を強行突破して、警察官一人を跳ねて、更に逃走を続けました。
 その逃走車は、羽田空港近くのショッピングモールに突っ込み、人質を取ってそのままそこに立てこもりました。

 その事件発生から、12時間後に警視庁捜査一課、特殊捜査班の宇佐木玲子が犯人との交渉に入りました。
 しかし、店内から銃声が響き、宇佐木の交渉も虚しく、一方的にそれは打ち切られてしまいました。
警視庁特殊犯捜査班宇佐木玲子ですびびる犯人返事が遅れていることは誤りますそれで・・さきほどの提案については、いかがですか
 その銃声は、犯人グループの中で、勝手に人質に銃を向けた暴走者への発砲でした。

 そして、その発砲をしたのは、この事件の首謀犯リーダーの御堂啓一郎でした。
 御堂は、ジョン・レノンを射殺した犯人、マーク・チャップマンが30年経っても国家に、その命を守られている例に出して、命の格差や社会の理不尽さを訴えます。

 しばらくして、入り口で爆発が起き、すると人質たちが一揆に逃げて来ました。
我々が企んでいるのは典型的な立てこもり事件ですうさぎ、急げ。そこを離れろ!何・・ジョン・レノンの背中に5発の銃弾撃ちこんで殺したどうしたらいいの・・いきなり爆破
 すると、意外なことに首謀犯リーダーの御堂があっけなく、拳銃を棄てて投降して来ました。
 警察官たちに取り押さえられて、連行されていく御堂を憧れの眼差しで見ている青年がいました。
 宇佐木は、事件が解決した後もその青年のことが気になっていました。

 それからしばらくして、宇佐木はある治療を受ける為に北海道へ行く目的で羽田空港にいました。
 そこで、偶然あの立てこもり事件の人質だった青年・木元祐介を見つけました。
 警察の特権で、その青年がどこに行くかをカウンターで聞き出し、急遽予定を変更して、北九州行き201便に乗り込みます。
様子を見ている男何・・飛び出してきた人質たち首謀犯リーダー、手を上げて投降どうやって世の中を変えるのですか私をよーく見てろ 
 その機内には、偶然にも休暇を取って婚約者と共にいた、同じ交渉班係長の木崎と鉢合わせしました。
 しかし、宇佐木はこの機には搭乗手続きをしていない客でした。
 CAはそのことを機長の加納に伝えると、乗客名簿にない乗客を乗せたまま目的地には向かえないとの職務規定で、羽田に引き返そうとします。

 そんな時に一発の銃声が鳴り、それがこの大事件の始まりでした。
 北九州行き201便は、ハイジャックされたのです。
 犯人の要求は、現在拘留中の御堂啓一郎の釈放でした。
2黙って、その様子を見る宇佐木玲子これはあなたがもっていた拳銃ですか映像に映っている青年気なる宇佐木玲子少なくとも北海道、ではない君は七年、週一回会いに来てくれる 
 そのハイジャックの犯人の中に、あの木元祐介とその兄がいました。
 しかし、機内にはもう一人、その兄弟と共に主犯格リーダーがいたのです。

 機長の機転で、五時間飛べる燃料を上空から一部棄てて、飛行可能できる燃料はあと一時間しかなくなっています。

 さて、高度一万メートル、残り一時間で、宇佐木玲子は159人の乗客・乗員を救うという、最後の任務を果たせるのか!?
まさか君が先に死ぬなんて黙って聞いている宇佐木玲子つくづく・・すごいね、あなたはどういう意味!今の客と搭乗便は飛び立とうとしている北九州行き201便
 ストーリーの紹介は以上です。
 冒頭でも言いましたが、この作品をスペシャルドラマという先入観で見てしまう方がいると思いますが、そんな先入観で捕われ過ぎてしまうと、そう見えてしまうかもしれません。

 まあ、人の感じ方はそれぞれですので、そう思えてしまうのも仕方ないところです。
 でも、この作品も一応は映画的な広がりはありましよ。
 ただ、ハイジャックテロという事件を大きくしただけでしけどね。
 それだけの大事件映画にしたなら、この作品はシネマスコープサイズで撮ってほしかったですね。
乗り込んだ宇佐木玲子人質だった青年です飛び立った201便どうなってんの、君らの関係異変に気づいた宇佐木玲子CAに銃を向ける犯人
 それにしてもです。
 あの9.11からアメリカのみならず、各国の飛行場のセキュリティーが更に強化されているのに、そんな簡単に拳銃を機内に持ち込むなんて・・・
現実にはあり得ないことです。

 まあ、拳銃持ち込めなければハイジャックなんて決行できないというのがありますが・・・
 あまりにも、そこら辺がブッ飛び過ぎてますね。
 それに、いつ遠隔操作できる爆弾なんか持ち込んだんだよっ、感じです。
 そんなもの手荷物検査で一発で発見されるでしょうに・・
 それらの物を、いかにして機内に持ち込んだかを説明するシーンなんて全くないですからね。
余計なこと、すんなよつまらない考えは起こさないことだハイジャック犯から連絡が入る緊急用に乗務員が持っているってこと何かを見つけた宇佐木玲子御堂啓一郎、だって・・
 だから、この映画はディテールの上で、かなり荒いとこだらけですね。
 そこはあくまでもフィクションだから・・・といっても、余りにも大きなあり得ない嘘は、観客だってついていけない時がありますからね。

 そうはいっても、そんな細かいとこを切り捨ててしまえば、この映画は、意外とそれなりに楽しめました。

 まあ、一応はハラハラドキドキのハイジャック・サスペンスですからね。
 最後は、なんだかなあ~感は当然ありましたけど。
そんな・・乗客、一人づつ殺していく彼らは万が一にも無謀な行動には走りません何た゜・・失礼しますデッキの上下を結ぶ風通しが悪くて
 この映画で一番残念だったのは、主演の米倉涼子のセクシーシーンが全くなかったことです。
 2008年に放送されたドラマ「交渉人〜THE NEGOTIATOR〜」では、第一回で犯人からの要求で、米倉涼子が服を脱いで、下着姿になるというのが随分と話題になりましたからね。

 まあ、今回は命の格差をテーマとし、日本の政治を変えるという思想犯ですので、そんな要求はするわけないです。
 ハイジャックした機内で、服を脱げなんてシーンあっても、逆に不自然極まりないものになってしまいますしね。
シーズン1より①シーズン1より②シーズン1より③シーズン1より④シーズン1より⑤シーズン1より⑥
 上の写真キャプは二年前のドラマでのシーンです。
残念ながら、本作品の映画版では、こんなセクシーシーンは一切ありません。

 主演の米倉涼子も気づいてみれば、もう35歳なのですから、そろそろ女優としての勝負どころです。
 だからといって、すぐに脱ぐ仕事というわけではありませんが、近い将来そんな役にも挑戦しなければいけない時期が来るような気がします。

 同世代の寺島しのぶも、失礼ながらルックスでは米倉涼子に負けるものの、その脱ぐ仕事をしてから、いつの間にか米倉の上をいってますからね。
ちょっと待ってくれお願い・・
 それにしても、長いサブタイトルです。
 頭脳戦というような、かけひきのようなものは殆どありませんでした。頭脳というより、どちらかというと、今回の事件は、体を張った体当たり戦ですね。
 交渉するのも、最初の蒲田の立てこもり事件だけで、飛行機内では犯人と交渉どころじゃないですからね。

 大きなネタバレになっちゃうけど、最後は誰も飛行機を操縦する者がいなくなっちゃうし・・・
 そんな展開も、だいたい予想できるかと思います。
ふぅっ・・次は、どんな夢を・・
 細かいことを気にしないで、ただ見てるだる分には楽しめる映画だと思いますが・・・
 多分、来年の映画のワーストには顔を出してきそうな予感がします。

 ぶっちゃけ、予想通りの駄作、ですが、見る人によっては・・・
 意外と見れてしまう、もっとひどい作品と思ってた人には、それなりの娯楽作品です。

 次回は、今日(8/31)にレンタル開始された、柴崎コウ主演の「食堂かたつむり」をアップします。




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