じんのすけのつれづれシネマ倶楽部 ゴールデンスランバー ゴールデンスランバー│じんのすけのつれづれシネマ倶楽部
FC2ブログ
レスベラトロール
xxSEARCHxx
プロフィール

じんのすけ

Author:じんのすけ
映画やドラマ、芸能ネタまで、劇中のキャプチャー写真をたくさんアップして、紹介しているブログです。
 写真がメインのブログです。特に女優のヌードがある作品、B級映画に特化しています。
 日本映画が大好きなので、業界全体が盛り上がるような、そんな話題を提供していきます!

コメントは必ずHNを付けて下さい。無い場合は申し訳ありませんが、削除致します。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
おすすめ♡
最新記事
FC2カウンター
ユーザータグ

フリーエリア
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム
おすすめ
QRコード
QRコード


最近の記事


ゴールデンスランバー 

2010/08/17 15:42/Tue
DMM.com CD通販
ゴールデンスランバー、チラシ表裏 
首相暗殺犯に仕立てられた男
塗り替えられていく過去
誰が彼を救えるのか!?

何だ、今の音・・首相めがけて飛ぶ、ラジコンヘリ無様な姿さらしても・・逃げろ何、やってんの・・青柳君あのあんちゃん・一かバチかの勝負に出るんだと。ある場所に逃げ込んだ青柳
  
今回は、ひたすら逃げる映画です。
 今回の映画は、ある日、突然友人に呼び出された時に首相の暗殺テロが実行され、その実行犯の冤罪を被されて、ひたすら逃げるというストーリーです。 
 ビートルズの名曲Golden Slumberが主要人物の四人を結ぶ役割で、重要なキーになっています。

 現在放送中のフジのドラマ「逃亡弁護士」と、導入部分で少し似ていますね。
 内容は、ちょっと現実ではあり得ない事件ですが、そこは映画ならでの少し大げさなフィクションがあって、意外と引き込まれていきました。
 ラストのネタバレは致しません、ので興味のある方は下の追記を読む、からお入り下さい。

Golden Slumber
2010年1月30日 東宝系公開
監督 :中村義洋
原作 :伊坂幸太郎「ゴールデンスランバー」(新潮社 刊)
脚本 :中村義洋、林民夫
音楽 :斉藤和義
主題歌・エンディングテーマ:斉藤和義
製作委員会メンバー :アミューズ、東宝、博報堂DYメディアパートナーズ、CJエンタテインメント、KDDI、スモーク、Yahoo! JAPAN、ショウゲート、朝日新聞社、TSUTAYAグループ
CAST
青柳雅春 - 堺雅人
樋口晴子 - 竹内結子
森田森吾 - 吉岡秀隆
小野一夫 - 劇団ひとり
凛香 - 貫地谷しほり
井ノ原小梅 - 相武紗季
鶴田亜美 - ソニン…小野一夫と交際中の女性
樋口伸辛 - 大森南朋…晴子の夫
保土ヶ谷康志 - 柄本明
佐々木一太郎 - 香川照之
小鳩沢 - 永島敏行
キルオ - 濱田岳
青柳平    (青柳の父)一 - 伊東四朗
青柳照代(青柳の母) - 木内みどり
金田貞義 - 伊藤ふみお
轟静夫 - ベンガル
矢島プロデューサー - 木下隆行
大串マネージャー - 芦川誠
加藤 - 上田耕一…ビルのオーナー
鎌田昌太 - 山口良一
鎌田昌夫 - 吉澤天純 
ニュース番組ナレーション - 中村義洋
オートバックス店員 - 笠木泉
謎の整形外科医 - 岩松了(※声のみの出演)
整形後の男 - 滝藤賢一
児島安雄 - でんでん…巡査
近藤守 - 石丸謙二郎…刑事
大杉憲司 - 竜雷太…宮城県警総本部長
配給 東宝、2時間19分 ビスタサイズ
どうもすいません不審な男何やってんだ。危ないだろ。街頭の指名手配告知おっ、ほっ!ハハ・・ 
●ストーリー
 仙台市内のデパートのエレベーターの中で、樋口博子(竹内結子)は、夫と娘と一緒でした。
 そのエレベーターの中にいた不審な男を何気に避けて、夫の伸幸も博子に注意していました。

 その頃、この物語の主人公の宅配ドライバー・青柳雅春(堺雅人)は、大学時代の友人・森田(吉岡秀隆)に呼び出されて、10年ぶりかで会いました。
 二人はロッテリアでハンバーガーを買い、それを車で話しながら食べようとした矢先に、青柳が車の中で眠っていました。
アイドル助けて、有名になっちまった青柳とかな・・人間の最大の武器は何だか分かるか大学時代のサークルの回想彼は命の恩人です。本当に感謝しています。いえ、あれはあの・・学生時代に・・気づいた時は、多重債務者さ。
 青柳は実は、森田と会う前、宅配業務中に仙台に帰省していたアイドル・凛香(貫地谷しほり)を暴漢から救い、テレビのワイドショーに出演したりして、一躍有名人になっていました。

 しばらくして目を醒ました青柳に、森田は自分の身の上話をします。
 妻がパチンコなどのギャンブルに狂い、多額の借金をして、いつの間にか多重債務者になっていたようでした。
 その債権者から取り立てがあり、その返済に森田は疲労困ばいのところに、妙な連絡がありました。
お前を12時半まで寝かせてけって言われたなあ、青柳。最近になって取り合った奴とかいないか漫画喫茶にいる青柳ねぇ、このパソコン。全然反応しないんだけどいきなり、顔を出した女の子に驚く青柳俺たちの後ろはどうなってる
 返済に窮している森田に、怪しい取引の連絡でした。
 "ある取引に応じれば、借金を帳消しにしよう"
 その取引とは、青柳をこの場所に連れて来ることでした。
 青柳と森田が乗っている車の後ろには、首相就任凱旋パレードが地元の仙台市内であり、その交通整理がされているところでした。

 それで森田は指示された通り、予め用意したペットボトルの水に微量の睡眠薬を入れ、青柳を12時半まで寝かせておきました。

 それから森田は、青柳に最近何か変わったことはないかと訊き、青柳は漫画喫茶でパソコンの調子が悪いと自分から近づいてきた女(相武紗季)がいたことを話します。
凱旋パレードをしている金田首相命令したんだ誰が命令したの?金田はパレードの最中で暗殺される手を振る金田首相考えて、疑え!のめって言われた水、素直に飲むな!
 そして、二人は大学時代のサークル活動の話になり、森田は突然怒鳴りました。
 "そうじゃねぇよっ!俺たちの後ろはどうなっている"

 青柳が車中から後ろを見ると、金田首相のご当地凱旋パレードが行なわれていました。
 森田は言います。
"その裏手にお前を誘導するように命令されたんだ"
"いいか、青柳。お前、オズワルドにされるぞ"
 "オズワルド"
 昔、アメリカで大統領JFK暗殺者に仕立てられた男です。
パニックになっている群集ああ、これは爆弾ですね、って分かるような爆弾があった青柳たちの車に近づいてくる警官ぶざまな姿さらしてもいから、とにかく逃げろお前、あのアイドルとヤッたのか何・・
 その昔の大事件を引き合いにして、森田はこれから起こる大事件を予想しています。
 "多分、金田はパレードの最中に暗殺される"

 青柳は、そんなバカなという顔で信じてません。
森田 青柳、少しは考えろ!考えて疑え!飲めって言われた水、素直に飲むな!

 その時、後ろから大きな爆発音が聞こえました。今、まさに森田の言った首相暗殺計画が何者かの手によって実行されたのです。
拳銃を構えている警官手を挙げる青柳逃げる青柳覚悟して目をつぶる森田いきなり車が爆発驚く青柳
 森田は更に、この車の下にも爆弾が仕掛けられていることを発見したと青柳に告げ、逃げるように言いました。

 森田は諦めていました。自分が逃げたら、家族が危ない、と。
 後ろから警官二人が近づいてきます。森田は激しい口調で・・
森田 いいか青柳。逃げろ。無様な姿さらしてもいいから、とにかく逃げて・・生きろ。人間、生きてナンボだ。
 その森田の言葉で、青柳は車の外に出ました。
森田は最後に、"青柳、お前ヤッたのか?あのアイドルと・・"
 それが森田の最後の言葉でした。
とにかく、逃げる青柳ある部屋で、一息つく青柳爆発のあと踏み込む警察青柳が見ている首相暗殺のニュース番組テレビモニターに映し出される、ラジコンヘリ爆弾
 外に出ると、警官が拳銃を青柳に向けて発砲しようとしていました。
 青柳は両手を挙げ、すると・・突然、森田の車が爆発しました。
 驚く青柳に警官二人は銃を発砲します。ひたすら逃げる青柳。

 どうやら、青柳は首相暗殺の実行犯に仕立てられたようでした。
 青柳は果たして、逃げ切れて、その無実の罪を晴らすことができるのか!?
君は、どこにいるのえっ、何・・何、それなぜか、同乗している青柳青柳さん悪いな、急に青柳さん、やったんですか?あのアイドルと
 ストーリーの紹介は以上です。
 また、最初の方をDVDを見ながら書いていたので、序盤は詳細に紹介してしまいました。
 これから、青柳君が誰の助けを借りて逃げ、どんな結末になったのかは、レンタル等で確認して下さい。

 レンタルされたばかりの新作で、それ以上のネタバレはタブーですからね。
 少し追記しますが、それはご容赦下さい。でないと、何も書けないですから・・
 洋楽に疎いんで、ビートルズのゴールデンスランバーの曲との関連性はよく理解できませんでした。
 それでも、かなり後半まではグイグイと引き込まれる面白い映画でした。
やってない。やるわけないだろ。ファミレ守の店員にサインしている青柳何・・青柳を撃つ男再び逃げる青柳あなた、誰ですか・・
 ただ、この映画の終わり方は、"それは、ないよなあ~"的な感じで、あまりスッキリとした結末ではなかったですね。

 それを言っちゃうと、結末をバラすことになるので、言えないところが、もどかしいですね。
 結局、首相暗殺犯に仕立てられたということは、青柳君はダミーで実行犯は別にいるのです。

 それも、青柳によく似た人物いうことで家電量販店で、首相暗殺に使用されたラジコンヘリを買う人物のモニター映像が出てきますが・・・
モニターに映ってた、偽・青柳容疑者これ、テレビ映りますよね 
 その映像写真で比べて、どう見たって、全くの別人です!
 う~ん、その白黒映像に映っている人物は、堺雅人には似てもいませんねぇ~

 大学時代の友人たちも、"青柳は犯人ではない" と思っていても、半信半疑で確固たる否定形というわけではありません。
  大学のサークル仲間たちは、どうやらテレビのニュースで見たのは、青柳の手配写真だけで、あのモニター映像は見ていない感じですね。

 ただ一人、青柳の父親役の伊東四郎だけが、"あいつは、そんなことをするやつじゃない" と、最後まで息子の無実を信じて疑っていません。
君は一国の首相を殺害した漫画喫茶に逃げ込み、ドリンクを飲むテレビの指名手配改めて、愕然とする青柳あれってさ、この車のことじゃないいやあ・・
 青柳が首相暗殺犯に仕立てられたのは、アイドルを救った男として有名になったからです。
 会う人(男たち)ごとに、"あのアイドルとヤッたのか" 、と聞かれます。

 アイドルを助けたからといって、そんな親密な関係にはならないでしょう。
 それに、そのアイドル役の貫地谷しほりって、アイドル役にしては余りにも地味過ぎませんか?
 そのアイドル役のキャスティングは、漫喫で出会うラジコン女・相武紗季と逆でも良かったような気がします。
  相武紗季
の方がアイドル顔ですからね。
料理しながら青柳のこと思い出しているもう少しでキス
 警官が凶器も向けていない、まだ容疑者段階で、白昼堂々いきなり発砲するなんて、現実には有り得ないし、いろいろと描写が荒い箇所もある映画です。

 それに、現代の日本で首相暗殺なんて、実に現実味ない話です。
 混乱期の昭和の戦前ならまだしも、今は誰が総理になっても経済は活性化していないのですから、暗殺するほどの影響力を持っている政治家なんていないでしょう。

 まあ、そんな細かいとこを気にしなければ、それなりに楽しめる映画ではありました。
 娯楽作品として、まずまずは無難な出来だと思います。

泣いている青柳再び現れた、不審な男ママがね、おじさんにこれ押してあげなさいって男の手にペッタン何だよ、これ・・予告編より
 次回は吉永小百合の「おとうと」を予定しています。八月に入って、更なる過酷な猛暑で夏バテ気味ですが、次回こそはもう少し早いアップを目指します!




にほんブログ村 映画ブログ 日本映画(邦画)へ

ランキングはこをクリック!
CATEGORY:2010年日本映画新作 | CM(0) | TB(0) |
xx HOME xx
トラックバックURL
→http://chikinai.blog95.fc2.com/tb.php/178-ea11506f

コメントの投稿














xx HOME xx